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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59944185.html )から続く 〜 ど〜でもよさげな画像の連続ですが…この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 ☆★☆★☆ 斜面を下から。 上の方に通っているのが、女坂。男坂は、急な階段だったりします。 女坂の上から。 ☆★☆★☆ 下の東側には、何か、小屋みたいなもんが(笑)。主題は、彼岸花です。お忘れ無き様。 右端のみ拡大。 ☆★☆★☆ ところで、この近くにあった案内図には、彼岸花の記述はありませんでした。まあ、この先を案内する図なんでしょうけど。 ☆★☆★☆ そろそろ、この辺りで、このブログでの彼岸花の記事の連続も終わりにしませう。
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栃木県
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私は、昨年2009年には、あけぼの山農業公園(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58494641.html )、巾着田(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58522880.html 、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58523023.html )、権現堂堤(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58536399.html 、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58536412.html )、と彼岸花を見て回りました。でも、今年2010年は、彼岸花を見て回る事なんて、無いだろう、と考えてました。 … でも、結局は、あけぼの山(2010年10月2日に訪問した際は、もう終盤)、権現堂堤(2010年9月29日、2010年10月4日)巾着田(2010年10月3日)、全て訪問する事となりました。 その鏑矢(かぶらや。こうし。どっちでも、え〜よ)となったのは…那珂川町馬頭広重美術館の裏山の彼岸花でした。 その前日の2010年9月25日に、新聞記事に誘われ、流山市と野田市の間の利根運河水辺公園の黄色い彼岸花(恐らくは、鍾馗水仙)を見に行ったものの、何故か、赤いヒガンバナはもう終わっており、全体としちゃ期待外れ。 その翌日である2010年9月26日に、那珂川町馬頭広重美術館に広重の「二大街道絵展 〜 東海道と木曽街道の旅」と題する展覧会の前期展を見に行ったところ、思いがけず、その裏山に彼岸花が咲いていた次第。そこに至るまでも、栃木県内で、彼岸花が咲いているのを見掛けていたのですが、那珂川町馬頭広重美術館の裏では、馬頭小学校の脇を含め、彼岸花が群生していた訳です。主に、武茂城跡の麓(ふもと)にある神社の女坂の周りに群生していました。 ☆★☆★☆ こんな群生があるなんて思いもしなかったので、スケジュールに含めておらず、展覧会の方を見る時間が少し圧迫される事になってしまったほど。 この後で見た、権現堂堤や巾着田の様子もスゴイとは思いますが、長い時間を掛けて作られて来た風景に思いも掛けず出会う事には、また違う喜びがあります。 彼岸花が素敵かどうか?は、文化的に付け加えられた意味もあり、疑問ではあるものの、季節的に言っても、場所の雰囲気から言っても、ベストフィットする場所と時間に出現した彼岸花でした。 ☆★☆★☆ では、いつもながらの長〜い前置きは、このくらいにして、画像をば。 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 基本的に、彼岸花は、斜面に生えてます。上から眺めたもの。 右側にある車は、下の駐車場に停まってるもの。 斜面ね、斜面。お忘れ無き様。 下から見ると… 〜 以下、「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59944204.html )に続く 〜
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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59442692.html )から続く 〜 ☆★☆★☆ 今度は、展望台としても考える事の出来る 第一駐車場から、芝ざくら公園を見て行きます。夕陽に照らされた風景になります。 L字に曲がった奧から、段々右側に視線を振って行きます。私のデジカメにはパノラマ画像作成機能が付いてはいるのですが、この日は、まだその存在とやり方を知らなかったので(これを撮った後、そうした機能があるのではないか?とマニュアルを見て、やっと存在を確認しました)。 L字に曲がった左奧。 右の階段は、第一駐車場から芝桜公園へ降りて行く階段。この画像の上2つの画像でも右側に写っていたものです。 そこから視線を右に振ります。階段の位置で上の画像との相対的な位置関係を把握して下さい。 私レイ豚の影も、左下に(笑)。 L字の曲がる部分です。 更に視線を少し右に。上の画像との位置関係の把握は、向こう側の苫屋風の展望台の位置で、把握して下さい。 これもL字の曲がるところから、曲がった後の部分。 更に右。これは、L字の曲がり切った部分。苫屋風の展望台は、まだ見えてます。 これは、一番高い展望台(右上に見えてます)へ続く、一番右の部分。 一つ上の画像の右側の通路の端が、この画像の左側の通路になります。撮影者である私自身は、一つ上の画像の撮影位置より左に移動しているので、相対的な位置関係を少し判り難くしてしまっているかも知れません。 ☆★☆★☆ 以下で紹介する画像は、以上の概要説明からの論理的な敷延関係は無く、私の興味を惹いた画像(「風景」「光景」でなく「画像」と書いたのは、それらを意図的に写し込んだと言うより、それぞれ何らかの理由で撮影した、結構な数に上る画像の中から、再度「見出した」ものだから)を散発的に紹介するものです。でも、所詮、同じ場所だし、ね。 第一駐車場の様子が上から見渡せるもの。
その他、一番高い展望台方向から斜面を見たもの。
どちらも、手前側のまばらな芝桜が写っている部分をトリミングで除いてしまっています。 ☆★☆★☆ 逆に、斜面を下の方から見上げたもの。 これらも、手前側のまばらな芝桜が写っている部分をトリミングで除いてしまっています ☆★☆★☆ L字に曲がって行く部分を次第に退いて。 これらも、手前はトリミングで除去。 ☆★☆★☆ 第一駐車場から降りる階段越しに見る、L字に曲がる部分。 おしまい。 ☆★☆★☆ 最後になりましたが、そして、追記として後から付け加える形になってしまいましたが、この、栃木県市貝町の、芝ざくら公園に行く契機となったのは、satyriconさんの昨年2009年4月26日の訪問記事 http://blogs.yahoo.co.jp/satyricon1968/27294846.html です。 satyriconさん、ありがとうございました m(_ _)m
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2010年5月3日に、栃木県市貝町(いちかいまち)の芝ざくら公園に行って来ました。2010年4月25日に羊山公園に行ったので、比較も出来ました。今年2010年は、天候の影響で、例年より色んな花の開花が遅れ気味だったのですが、2010年5月1日頃に、車の中でこの市貝町の芝桜が見頃になった事を聞いた様に思います。 私の自宅のある千葉県柏市から昼前に出掛けて、高速を使わずに(高速を設定しても私のカーナビだと大差がなかったので。もしかしたら、北関東自動車道の全通が私の古いカーナビでは設定されていなかった所為かも知れない)約3時間で現地から3km以内には到着しました。柏から取手市・守谷市に向かう新大利根橋(以前は有料だったが、2010年4月から無料開放)で渋滞に遭った他は、国道294号線をひたすら北上し(途中からは、カーナビの支持に従い、茨城県道61号線などを近道として使いましたが)、大きな渋滞にも遭わず約3時間。 でも、そこから現地までは大渋滞。なかなか進まないので、少し戻って駐車場に車を停め、そこから現地まで歩きました。自転車を積んでくればよかったなぁ、と少し後悔。 結局、現地(芝桜公園)に着いたのは、15:50頃になってしまいました。結構遅い時間帯ですが、実は、この後でも観光バスが次々と到着して来ましたので、「遅過ぎる」訳ではなかった模様です。 ☆★☆★☆ この「市貝町芝桜公園」(正式名称は、現地看板だと「塩田調整池(しおだちょうせいち) 芝ざくら公園」らしい)は、芳賀土地改良区の事業で作った調整池(主に農業用水確保の為)である「芳那(「よしな」ではなく、「はな」と読むらしい)の水晶湖」=塩田調整池(重力ダムにより貯水)隣接の東側斜面に芝桜が植えられているものの様です。 オープンしたのは、2006年。http://www9.ocn.ne.jp/~inakadiy/shibazakurapark.htm を見ると、2006年と2007年の状態を比較して見る事が出来ますが、まだ密生状態には至っていません。 関東の芝桜公園は、陸上自衛隊 相馬原駐屯地(群馬県北群馬郡榛東村)の部隊が植えたものが多いと聞いています。ここにも関係しているのか、どうか?は不明ですが、現地売店の方のお話では、市貝町の町民総出の勢いでのヴォランティア作業で植えたものの由。その方のお話では、ご自身も3回くらい参加した、とおしゃってました。 オープン当初は本州最大だったものの、羊山公園(1990年にオープンしているが、芝桜をいつから植えているのか?は私には不明)に面積で抜かれてしまい(2009年から2010年に掛けても、芝桜の植え付け面積を拡大しています)、現在は「本州最大級」としている、とか。「この時期しか観光客を呼べないので、勿体ない」っておしゃってましたが…(当然、売店は本業ではありません。お疲れ様です)。 駐車場は、朝オープンする08:30頃に、すぐ一杯になってしまうそうです。駐車場の整理料金は徴収していますが、芝桜公園の入場自体は無料。 駐車場については、「さもありなん」て感じました。と言うのは、東側斜面ですので、朝方の方が綺麗に見えるし、写真にも適している。午後からだと、上を見上げた場合、常に「逆光」である事を意識して写真を撮らざるを得ないからです。 駐車場は、芝桜公園に隣接する「第一」、芳那の水晶湖に隣接する「第二」「第三」とあり、結構な台数ではあるものの、いかせん、道路がこの芝桜公園に向けての袋小路であり、東側、西側からの自動車が登り口で合流する構造の為、渋滞は免れません。唯一の救いは、市街地にある公園ではないので、この渋滞の影響を受ける町民の数が限定されている事(ここが群馬県館林市の つつじが岡公園や、埼玉県秩父市の羊山公園との差でしょうか?)。見に行く観光客にとって救いが無いのは、最寄り駅からもやはりバスなどの交通手段が(行政側で用意はしていますが)別途必要であり、渋滞の影響を免れない事です。埼玉県秩父市の羊山公園が、秩父鉄道(秩父駅、横瀬駅)、秩父鉄道(御花畑駅=芝桜駅)から歩ける事や、周辺観光施設の駐車場と相俟って、巨大な駐車可能台数を持つのと較べると、アクセスの良さでは市貝町の方は明らかに不利。 私見では、調整池のダムの下に駐車場を設け、なが〜い階段(長いだけでも名物化出来る)を登らせたら…なんて妄想しちゃいますが、所詮は焼け石に水でしょうね。 渋滞でなかなか辿り着けない事や、きちんと観光地化されていない(2009年までは、公園としての名称さえ決まっていなかった様に思う。HPを見ても、カーナビへの入力の仕方が目立っていた)のと相俟って、私の中では「秘境」「穴場」のイメージがあったのですが…NHK総合TVの全国ニュースで紹介される様になってしまっては、もう全国区ですな(笑)。 芝桜の状態についちゃ、密生状態にまだ達していないところが多いのが少し残念。羊山公園が管理者の秩父市のみならず、埼玉県のゴルフ場協会やらトラック業協会から支援を受けている(現地には目立たないけれど、案内看板や案内標識があります)のに較べ、財政的に余裕が無い所為か、もしくは、芝桜の生育に適していない障害が何かあるのか、気になるところ。観光客のなかから「枯らしてしまった」とか「時間が経てば、密生するのか、枯れてしまうのか」なんて話が漏れ聞こえていたので、気になったもの。また、標高の少し低くなっている東側では、スギナの繁殖が目立ちました…この区域では、時間が経つだけでは、芝桜の密生に至らないかも知れません。 私は渋滞もあり、今後は朝早い時間帯に行く事はあるかも知れないけど、午後に向けて出掛ける事は今後5年間はあり得ないな、って思っていました。 ☆★☆★☆ いつもながらの長い前置きは、ここまでにして、画像に進みましょう(馴れている方は、文章なんて読んでないかも…笑)。 この記事では、市貝町の芝ざくら公園の概容を把握して貰う事を第一目的とします。その他、私を気を惹いたものは、「その2」に送ります。 ☆★☆★☆ 私は、歩いて行ったので、芳那の水晶湖の脇にある第二駐車場の方から、芳那の水晶湖脇を通り、芝桜公園に向かいました。 これが芳那の水晶湖。 人目で人工の貯水池だって判ります。右向こうの溢れた水を流す口の左に伸びる一辺が、重力ダム(堤防の重さで溜めた水の重さを支えるダム)となっています。向こう側の地表部と水面との標高差は数十mはあると思います。 向こう側までは判然としないかも知れませんが、この貯水池を囲んで鯉幟が翻っていました。 この水晶湖脇を近道として歩いて行ったのですが、次の画像のピンクの矢印のところに、鯉幟の竿と重なっていますが、芝桜公園の展望台があります。そこに向けて、青の坂道を登って行く事になりますが、坂道の分、余計に歩かされるので、調整池脇を歩いても、道路をそのまま歩いても、実際の道のりは大差無いと思います。 貯水池脇を歩く利点は車との接触を避ける事が出来、交通事故のリスクを小さくできる事。問題点は、階段で一旦下り、坂道でまた登る構造なので、足の不自由な方や車椅子、乳母車などの利用者は利用出来ない事、でしょうか。 ☆★☆★☆ ですので、初めて芝桜を目にしたのは、一番高い展望台のところから。 芝桜に近いところは人で埋まっていたので、先ずは展望台の上から。ここ至って、やっと芝桜が画像に出現します(笑)。 こんな感じになだらかに東側(向こう側)に向かって斜面が続き、一番下のところでL字に曲がって行きます。 芝桜の状況としては、「満開」なのですが、この画像でも判る通り、株がまだ密生しておらず、株と株の間に隙間があり、そこから地面が見えてます。ですので、「一面の絨毯」(羊山公園では満開でない部分はあったものの、満開の部分は、そうした形容が似合った)と形容するよりは、ドットで出来た画面を見る様な赴きになってます。遠くから見た方がベターな感じで、近くから見ると、少し残念な感じ。 今年2010年シーズンは、柏市でも、芝桜は昨2009年シーズンより咲ぎ具合が思わしくなかったのですが、そう云う満開具合の差で出来た隙間ではないだろうと感じました。 次の画像の方が、公園の全体像を把握し易いかな? 左側にあるのが第一駐車場。観光バスなんかは、ここに停まります。市貝町の手配しているシャトルバス(駅との間を結ぶ)は、芳那の水晶湖脇の第二駐車場まで。 幸運にも第一駐車場まで行ければ、そこから2本のルート(1本は階段で、斜面に人影が見えるところ。もう1本は、この左側に舗装された通路あり)で、芝桜公園に降りて行く事が出来ます。売店類は、全て駐車場敷地内にまとめられています。駐車場に見えるテントが売店類(結構な数出店していて、客数に較べての不足は感じませんでした)。トイレは駐車場にまとめられています。まあ、羊山公園とても、トイレは有料区域内(300円。再入場不可)で、一箇所しかありませんから(数に不足は無いものの、まとめられている)。 更に芝桜の近くに寄ると、こんな感じ。 画像では、水平方向が傾いているのが申し訳ないところ。それ故、安定感を欠き、現実に見た光景に余計な動きを与えてしまっています。 でも、ここ自体斜面なので…。 L字に曲がるところ(上の3角画像だと、右側の向こう側)に苫屋の様な展望台があるのが判るでしょうか?そこから、奧の方(上三つの画像だと、左奧)を望んで。 最奥にも苫屋風の展望台があります。 この直ぐ上の画像を撮ったところから、一番高いところにある展望台方面を望んで。 斜面は単調な傾斜が続いているのが見て取れます。 ☆★☆★☆ では、斜面のど真ん中から見たら、どんな感じか?って言えば、こんな。 L字に曲がった奧の方から、L字に曲がった部分を。 〜 ヤフー・ブログの記事の文字数制限5,000字を超える為、以下「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59442710.html )に続きます 〜
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