|
先日、朝日新聞2011年3月18日付朝刊第25面【千葉面】のまとめを として、2011年3月20日にUPしました。 本日、朝刊の折込チラシとして、ちば県民だよりが配布されました。その第2面に、2011年3月25日現在で千葉県消防地震防災課 調べのまとめが載っていましたので、UP。 この画像は、カーソルを合わせてクリックすれば、別ウィンドウで大きく表示されます。それでも読めない場合は、同じものが、千葉県公式HPのhttp://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/kenmindayori/h23/h23-04/index.html から見る事が出来ます(pdfファイル)。 また、最新のまとめは、2011年4月4日15:00現在で千葉県防災危機管理監防災危機管理課がまとめたものが、 にあります(文字で、ですけど)。 九十九里浜、特に旭市での津波は、回り込んだ波(飯岡は、地震の発生地に面していません)が太東岬までの九十九里浜で反射し、共振して波が大きくなった結果だそうです(地震発生後2時間半程度経ってからの第3波が最大)。
また、同様の事情なんでしょうか、東京湾岸の富津市でも床上浸水と云った津波被害が出ているのに驚かされます。東海地震などの際は、きっと東京湾でも、こうした津波被害は免れない事でしょう。富津市の、どの辺りで、こうした津波被害があったのか、気になるところ(伝聞情報ですと、富津港周辺で約2mとの情報もありますが…)。 津波とコスモ石油の火災などで石油が海に流出した事で、東京湾岸の海苔養殖が全滅状態(千葉県まとめでは、全体では、全滅ではなく、昨年の3割程度減少、との情報もあります。でも、計画停電の影響で商品化出来ていない由。乾燥出来ない??)、って話は聞いていたのですが。 |
東北地方太平洋沖地震発生後
[ リスト | 詳細 ]
|
茨城県北茨城市で検査用に採取したコウナゴから、1キロ当たり4080ベクレルの放射性ヨウ素が検出された、と2011年4月4日発表された(http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/radioactive/news/20110405k0000m040133000c.html など)。 |
|
液状化についちゃ、千葉県浦安市が、東京から近いって事と、市域の3/4が液状化被害を受けた事、そして、その後の市長の騒ぎっぷり(選挙事務拒否)とで、大きな注目を浴びる事になった(東洋経済の詳細な特集記事の存在も関係あるかも。とかく、後追いをする社が多いものだ…)。 |
|
千葉県浦安市は、市域の多くが埋立地であり、液状化で市街地の3/4に当たる区域で、大きな被害を受けた。現在、その復旧作業中である。 |
|
政府は、震災後、かなり早い時期にメーカーに(業界団体を通じて?)仮設住宅を発注した。もう建設の始まったところもある(恐らく棟単位で見れば、完成してるところも)。 |








