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<前月分> |
美術館、博物館、展覧会など
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本記事の作成手順としては、 |
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前月分リスト(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65117328.html など)中に、2018年12月3日までに会期の終了する展覧会が複数ある為、ここでは、2018年12月4日〜を対象として、記事を作成します。 |
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静嘉堂文庫美術館は、二子玉川駅が最寄り駅ですが、駅から少し距離があります。徒歩で20〜30分程度だったかと思います。 私も余り頻繁に行く訳ではないのですが、ここでは、今までの徒歩での経験なども踏まえ、基礎となるメモとして書きます。これから気付いた事があったら、、この記事に付け加えて行く積もりでいます。 静嘉堂文庫美術館の前には駐車場があるのですが、数台で一杯になるほどの広さしかなく、近隣で試しで行ってみる事の出来るならともかく、長い距離がある者には、満車だったときの次善策も思い浮かばないので、車で行くのは避けたいところ。何よりも、これだけの広さしかないのであれば、障害者その他のhandicappedにとっておく意味で、健常者は遠慮すべきと考えます。 バスもあるのですが、ここは今まで他人様のブログ記事なんかを見ますと、渋滞なんかで「えらく時間が掛かった」なんて記事を見る事が多く、つい避けちゃいます。静嘉堂文庫美術館では、タクシーで来訪した場合、領収書と引き換えで一台200円のキャッシュバックを行ってはいるのです(http://seikado.or.jp/info20171018ta.html )が、タクシーで行ったとしても200円で行ける訳ではなく、またバスでの「渋滞で時間が掛かった」なんて話を聞くと、「タクシーも同じではないか」と思え、躊躇しちゃいます。同館は、2018年からか「ぐるっとパス」で追加支出無しで入館出来る様になったのですが、このタクシー料金のキャッシュバックは「ぐるっとパス」入館では対象にならないそうですし。バスで時間が掛かったからこそ記事にしたのであって、通常は、渋滞は、そんなに発生しないのかも知れません。が、渋滞してるか否かを「事前に」判断出来る材料が私にはありませんので、やはり躊躇する次第。で、今まで徒歩で行った事しかないのです。が、乏しい経験から今後に繋げる為に記事にしておこうと考えて、記事にします(実は隠れた大きな動機は、下の、2番目、3番目のルートを自分用に保管しておきたい、てなところなんですがw)。 先ず、二子玉川駅から。以下の青い線か、オレンジ色の線のルートを辿るのがベターだと感じます。とは言え、実は、まるまる、このルートを辿った事は、私にはありません。 私が辿った事のあるのは、玉川高島屋SCのところを曲がって西進するルート。でも、このルートだと、交通量に較べ、道が狭く、道が混雑してます。歩道も狭く(危険を避ける為、ガードレールで車道と仕切られている区間もあったと記憶しています)、店舗の商品が歩道にはみ出していたり、自転車、バイクが歩道に停められていて、真っ直ぐスムーズに歩くのにも苦労します。バスもこの道を通っていて、「これじゃ時間が掛かって当たり前」と、私の行ったときは思えました。 だからこそ、青い線のルートをお奨めする次第。 二子玉川駅の改札を出たら、左に行きます。で、駅の西側に出ます。そこで、先ずは、左に。多摩川の方向に進む事になります。で、信号のある交差点を渡ります。この先で右側からの道と合流する事を考えると、早めに左側に渡っておいた方がいいかも知れません(合流部で信号に煩わされないから)。玉川高島屋SC前からの通りと合流するところも道なりに真っ直ぐ。 で、信号のある交差点「吉沢橋」か、その次の信号のある交差点「世田谷総合高校前」を右折します。 なお、足腰の悪い方や心臓の弱い方は、「吉沢橋」交差点で右折する様に。 と言うのは、「世田谷総合高校前」交差点で右折するルートの最後には、「心臓破りの階段坂」が待っているからです(笑)。「世田谷総合高校前」交差点を右折すると、岡本公園民家園の脇まで、のんびりと平坦な道が続きます。交通量も多くはありません。岡本公園民家園の脇から途中まで坂が、そして坂で越えられない高低差を最後に階段で解消する事になります(爆)。私の場合、息が上がるまでは行かなかったものの、息が上がる寸前でした。静嘉堂文庫美術館の裏に着きますので、静嘉堂文庫と美術館の間をすり抜けて(←この辺りの記憶が曖昧ですが、きちんとした通路が付いてました)美術館前に出る事になります。 まあ、無駄の少ない(笑)ルートです。 「横沢橋」交差点を右折した場合、真っ直ぐ行って、橋を越えた後、比較的緩い上り坂になり、右に公園があります。右側の公園の後で、公園を回り込む様に、右側に、傾斜の強い、上って行く坂が見えます。この場所の左側(反対側)が静嘉堂文庫(案内看板に拠ると、世田谷区立静嘉堂緑地と区立公園、それに公益法人の敷地がある様です。静嘉堂文庫美術館は、この台地上の録地の頂上部にあります)への入口。 ちなみに、赤い○で示したところが、バス停。 ここからは、比較的緩い傾斜の坂で、岡本公園民家園からの高低差に相当する分を上って行く事になります。傾斜が緩い分、歩く距離は長くなる道理。静嘉堂文庫入口から徒歩5分程度で、美術館前に着きます。 〜〜〜 〜〜〜 ここからは、冗談の様なルート。用賀駅からのルートです(自動車の場合、ルートに一方通行区間が含まれていますので、交通ルールを遵守する限り、このルート通りには通行出来ません)。 先ず、青い線で書いたルート。 用賀駅からのエスカレータを上がると、大屋根の下を(左に)行き、バス。ターミナルの方に出ます。そこから突き当たりを右に行きます。首都高の高架をくぐると、真正面にニトリの建物が見えます。 ニトリの建物に突き当たったら、右からニトリの建物を迂回します。 で、環八通り(都道311号線)を渡ります。 ここで、オレンジ色の線で書いたルートの説明を。用賀駅からのエスカレータを上がり、そのまま道を進みます(世田谷美術館へのルートと同じ)。地図で見ると、色々曲がっていますが、道なりに進む感じ。で、スーパー「オーケー」の手前を左折します。後は、そのまま真っ直ぐ、首都高の高架をくぐり、環八通りを渡ります。 後は、6mあるかどうかの道をひたすら真っ直ぐ進みます。で、道が若干互い違いになっていて、道が突き当たりの様に見えますので、その手前(青い線のルート)か、突き当たりのところを左折(オレンジ色の線のルート)。オレンジ色のルートの場合、その次の突き当たりを右折。 夏の暑い時季の為に自販機の位置を書いておくと、環八通りとここまでの間には、ニトリに自販機がありますし、真っ直ぐの道の途中にも、南側(左側)に住宅公園(と云うモデルハウス群)のところに自販機があります。それ以外にも自販機はありましたので、熱中症に過敏にならずとも大丈夫かとは思います。 真っ直ぐの道を左折した後は、最初は緩やかな下り坂、左側に公園が見えるところから急な下り坂になります。下ったところに、静嘉堂文庫の入口があります。もし迷う様なところがあったら、どちらに下っているかを選択基準にすれば、ほぼ間違いは ありません。 恐らく、先ほど左折したところと静嘉堂文庫美術館の建つ地面は、同じくらいの標高であって、そこを川が削った地形だと思います。一度下って、同じだけ上がるルートって事になります。 「あ〜あ」って思うルート(他人様には意味不明な記述?)ではありますが、交通量が少なく、のんびり歩ける事だけは利点。 無仇の少ないルートとしちゃ、先の左折するところも真っ直ぐ進み、そのまま聖ドミニコ学園高校の脇に出て、今度は静嘉堂文庫の頂上に至る階段坂を真っ直ぐ進む、てなルートもある筈なのですが、そちらのチャレンジは今後(笑)。とても、他人様にお奨めは出来ないものかと思ってますが…復路には迷うところが少なく、いいのかも(笑)。 …って事で、今後の「私の」為に、ショートカット・ルートの説明も。 先の図の青い線とオレンジ色の線ののルートは、この上の図でも同じ色で示しています。 先の左折した場所を、そのまま真っ直ぐ進むと、道が若干互い違いに見えるところに至りますが、ほぼ道なりに(少し右に進み、直ぐ左折する形)。そのまま進むと、聖ドミニコ学園の敷地の脇を坂で下り、川に至りますので、橋を渡ります。 ここから先ずは、緑色の線のルートの説明を。 川を渡ると、左斜めに入る道がありますので進む(左折して、一つ目の右に入る道を右折、でも同じ事)と、左に(先のカッコ内のルートだと正面に)階段が現れますので、上ります。上り切ると、もしかしたら更に坂が続いているかも知れませんが、進んで突き当たりを左節。すると、静嘉堂への通用門が見える筈です。ここは裏手に当たります。通用門から静嘉堂文庫美術館の前に至るルートは記憶が曖昧なのですが、通路がきちんと設定されていますので、指示通りに進みます(青い線のルートだったか、茶色の線のルートだったか。今では、茶色の線の方が、もっともらしいと考えています)と、美術館前に出ます。 ここで地図を見ていると、階段が無いままで、同じ場所に辿り着くルートがある事に気付きます。これが、別に示した茶色い線のルート。 川を橋で渡った後、そのまま進みます(恐らく上り坂)。四つ辻に出ますので、左折(この後も、恐らく上り坂)。突き当たりを左折。車止めの後も真っ直ぐ進むと、静嘉堂文庫の通用門に至る筈。 恐らく、このルートならば、自動車も上れるくらいですから、緑色の線のルートより傾斜は緩い筈。 用賀駅から30分ほどで美術館に着きます。ちなみに、用賀駅には普通と一部の準急しか停まりません(東急は、所謂「千鳥足運転」なので、東急に余り馴染みのない私には、判り難いのです)ので、行きも帰りも、のんびり。柏から行く場合、(半蔵門線に乗り換えた際)乗った電車が何になっているかによって、行き方が変わるって事でしかないかも。 なお、この青い線のルートを復路で使った際、曲がる道を間違え、少し迷いました(最後は、スマホで位置検索しました)。右に曲がるのは3本目ですが、数で憶えておく他無く、特に目印が無いのが原因だと思います(向こうが真っ直ぐ見通せる、って基準で曲がったのですが、向こうが真っ直ぐ見通せる道は、その前にもありました)。復路では、今のところ、他人様にはお奨め出来ません(再度、挑戦してみる積もりですが)。 〜〜〜 〜〜〜 最後に、試してみたいルート。上の地図を見ていて気付かれたかも知れませんが、 静嘉堂文庫美術館と世田谷美術館は、そう離れていない位置にあります。 なので…一度、世田谷美術館〜静嘉堂文庫美術館の間を歩いてみたい。その為の想定ルート。 こう云う妄想も無いと、地図なんか見てられっか!(笑) どちらから行くか、は課題ですが、機会があった、そのときの都合によるものとします。 ここでは、静嘉堂文庫美術館の記事なので、静嘉堂の方から。 静嘉堂文庫美術館と静嘉堂文庫の間をすり抜け、岡本公園民家園と反対側(静嘉堂文庫美術館の建っている斜面の反対側)の階段を下ります。川に至ったら、左(北)へ。 そのまま真っ直ぐ行って、信号のある交差点「岡本1丁目」を右折。そのまま真っ直ぐ行けば、東名高速をくぐったところで、砧公園に至ります。入口から入って、ほぼ真っ直ぐ北に向かえば、世田谷美術館。 このルートのうち、途中のオレンジ色の線のルートの説明。 静嘉堂文庫美術館から階段を下って、川に至るところで左(北)に行き、川が道から離れて2つ目の交差点を右折しても、東名高速の高架下に至ります。高架をくぐれば、砧公園なので、残りは同じ。 このルートは、静嘉堂文庫美術館から世田谷美術館へ行く場合は、迷うところの少ないルートに見えます。が、世田谷美術館から静嘉堂文庫美術館へ行く際は、オレンジ色のルートを辿ると、曲がる目印の少ないルートにも思えますし、静嘉堂文庫の緑地への階段に至る道が見付けにくい可能性もあります。川の次の交差点を左折、とか、聖ドミニコ学園高校の敷地から離れた次の道路を右折(もしくは、聖ドミニコ学園高校の敷地から離れるところの五叉路を斜め右に入る)とかって憶えておくしかないのかも知れません。 なお、「せたがや3館めぐるーぷ」と云う、土日休日しか運行しない、しかも日に3往復しかしないバスがあります(ありました、に変わる?)が、このバスは、ここで書いたルートと、かなりの部分、重なる経路を運行しています。 なお、上の図のルートを世田谷美術館から辿る場合、どうしても、最後の静嘉堂の丘を上る部分が結構大変な上り坂として残るのですが、地図を見ていると、もしかしたら、傾斜が緩いままで何とか乗り切れそうなルートがある事が見えて来ます。「本当にそうか?」は、今後検証してみなかればならないのですが、ここでは備忘録として書いておきます。 世田谷美術館から西に進み、細い通路を進むと、公園内の川を橋で渡れます。そこから先は通路が設定されていない様ですが、目の前の道まで進み、左側へ。そのまま進めば、砧公園と世田谷運動公園を繋ぐ出入り口に出ます。 ここを南側(左側)へ。東名道の上を橋で渡り、ひたすら真っ直ぐ進みます(この経路が尾根部分を進んでいると推定出来るのは、岡本3丁目交差点の西側に川との間に歩行者用階段がある事から。東西の川の間には標高の高い部分がある事が知れる。尾根筋を通る道がある場合、そこと交わる上り道の頂上部は、車の場合、見通しが利かず危険なので、交通量のある場合、信号を設ける事が多い。岡本3丁目交差点が、こうした意味の、信号のある交差点と推定した)。で、かなりの距離を進んだ後、道は突き当たりますので、左折。車止めも越えて進むと、突き当たりが静嘉堂文庫の通用門となっている筈です。 さて…この道筋が尾根部分を通っていると云う私の推定は、現実と合ってるかな?(笑) 歩く距離は先述したルートと較べると大幅に増えます(2倍にはなっていないと思うのですが、1.5倍程度にはなってるかも)。もし合ってなかったら、ご愁傷様(爆)。 このルートを逆に、静嘉堂文庫美術館から辿る場合(そんな意味ある? 考えられるのは、膝が悪くて階段を下りれない場合とか。でも、そんな人が、却って長い距離を歩いたりするかな?)、右折する道を間違えない事が肝要。「右へ入る3本目の道」って憶え方で大丈夫かな? 変形4叉路(三叉路に見える可能性あり)に至ったら、行き過ぎって事です。 〜〜〜 〜〜〜 最後に一言。静嘉堂文庫美術館はロッカーが少ないので、直ぐ一杯になってしまうところです(確か、B1Fの講堂前にはロッカーが無かったと記憶していますが…出来たかな?出来るかな?)。自販機も探し難いのですが、1Fロッカーの脇に入口がある休憩室に、無料飲料と、確か自販機も1台あったと記憶します。 夏に急な上り坂を上った後は、先ずは水分を補給してから鑑賞に臨みましょう(笑)。
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先に、 の記事に続いて、 の記事をUPしました。後者の記事では、台東区立一葉記念館を主な目的地として行く場合の記述になっていて、浅草駅からの行き方については簡略なものになっています。 しかしながら、無料ならば、一葉記念館に行く人の中には「ツイデで」って人も多いと考え、ここで東京スカイツリーとの間の徒歩ルートについても言及しちゃいます。 上の後者の記事中に付加する事も考えたのですが、その記事、余りに長い。一葉記念館をメインに訪問する際の記事になっている(だから、浅草駅との間のルートも簡単。まあ、もともとそんなに面倒なルートではないのですが)ので、観光用のツイデ訪問は趣旨が違う様にも感じますので、別記事にする次第。 <とうきょうスカイツリー駅から一葉記念館へ> 一葉記念館を主な目的地として考えた場合、とうきょうスカイツリー駅から歩くなんてのは愚の骨頂です。他に、上の記事(後者)で述べた様に、いくらでも他の駅が使えるのですから。 しかしながら、東京スカイツリーを見たツイデ、もしくはもっと多いのは、一葉記念館を見た後、東京スカイツリーに行ってみようと思う人もいるかも知れません。特に、吉原大門〜日本橋消防署を結ぶ大通りの先には、東京スカイツリーが大きく見えていますので。 て事で、東京スカイツリーから一葉記念館までの行き方も書いておきます。今までの例に倣い、先ずは、東京スカイツリー駅(この後で、東京スカイツリーの東側にある、業平駅との間の徒歩ルートについても述べます)からの行き方、その後、帰路に相当する「東京スカイツリー駅への行き方」について書きます。 先ずは、東京スカイツリー駅。正面改札口の方が便利。東改札口から出た場合は、戻る事になります。 で、高架を背に、東京スカイツリーとは反対側に進みます。 右側に、曳舟側通り、小梅通りが分岐しますが、そのまま。小梅通りが分岐するところで、小梅通りではなく、左側の通りに進みます(通りの右側を歩いた方がベター)。 そのまま歩いて行くと、隅田川を言問橋で渡る事になります。言問橋を渡った先では五叉路になりますが、右斜めの通りに。3つ目の信号までに道に左側に渡り、3つ目の信号のところで、左折、もしくは山野堀公園に入ります。 山谷堀てのは、かつて吉原への舟運を確保する為に掘った人工運河ですが、これを明治時代以降に埋めて、公園化したものが山野堀公園。山谷堀公園の両側にも道が通っています。どちら側の道を通っても構いませんし、山谷堀公園の中にも遊歩道が通っています。 山野堀公園は、「地方橋」交差点の辺りで終わりますが、この先は、左側の大きな通りでも、右側の小さな通りを通っても構いません(両者は、吉原大門の北側で合流します。一葉記念館から、とうきょうスカイツリー駅へ向かう場合は、大きな通りの方が、東京スカイツリーを眺めながら進めるのでベターかと思います)。「吉原大門」の北側にある、「吉原大門」の次の信号のある交差点のところで、右側の通りは左側の大きな通りに合流します。二つ先の信号のある交差点「日本堤1丁目」までに、通りの左側に渡っておいた方がベター。でもって、「日本堤1丁目」交差点の二つ先の左側に入る通りを左折します。 そのまま進むと、道が右にカーブした先の交差点の右側に一葉記念館があります。 上のオレンジ色の通路は、ある程度の広さのある通り。「日本堤1丁目」交差点を左折し、進むと、左に吉原ソープランド街(この記事に示した地図では、赤い線の四角の中の区域)が見えたところで、右に分岐する通りがあるので、右に。右に入った通りの二つ目の交差点、信号(「飛不動前」交差点)の一つ手前の道を右折すると、次の交差点の向こう側右側が一葉記念館となります。 <一葉記念館から、とうきょうスカイツリー駅へ> 上の記述のうち、反対側になったときに印象が違う箇所のみ記します。 一葉記念館から南側に行って、次の交差点を左折したら、三叉路とかは、そのまま進む感じで進んでも、「日本橋」交差点に至ります。 「日本堤1丁目」交差点から大きな通りへ出た後は、東京スカイツリーが真正面に見えますので、それを目安に進みます。「地方橋」交差点の二つ先の信号のある交差点で、大きな通りは左に大きくカーブします。ここでは、山谷堀公園に沿った真っ直ぐのルートに入るのが距離が短くて済む経路です。 山谷堀公園を歩いた際は、次の大きな通り(都道464号線)に至ったところで右折。山谷堀公園に沿った両側の道のどちらかを通っていた場合は、左側にちょっとカーブした先の大きな通り(都道464号線)で右折。 その後は、言問橋のたもとの「言問橋西」交差点を言問橋方面に曲がり、ほぼ「道なり」に進めば、とうきょうスカイツリー駅に着きます。 <東京メトロ 半蔵門線、都営地下鉄 浅草線、京成線 押上駅から、一葉記念館へ> 押上駅と名の付く駅は、東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄 浅草線、京成線にあります。東京メトロ半蔵門線は、東武スカイツリーラインに入り、曳舟駅以北では、東武スカイツリータウンの駅を辿ります。ですので、北千住以北では、上り方面の電車は、同じホームから出る電車であろうと、とうきょうスカイツリー駅に到着するものと、押上駅に到着するものが、あります。 東京メトロ半蔵門線の押上駅は、都営地下鉄 浅草線、京成線の押上駅とは別の駅で、改札内部で繋がってはいません。一度、改札を出ないと、いけません。都営地下鉄 浅草線と京成線は線路が繋がっています(この接続の為、京成線は軌道の幅を全社一斉に敷き替えた事があり、このときの金銭負担が、その後の業績悪化の一因となりました)ので、一つの駅。 同じ駅名を使っているとは言え、2つの駅であって、出入り口も別個に設けられ、片方の駅にしか通じていない地上出入口もあります。が、ここでは東京スカイツリータウン(東京ソラマチ。施設管理者は、東京スカイツリータウンが東武鉄道、東京ソラマチが東武タウンソラマチ株式会社となっている。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14100113029# 参照)に接続する出入り口から、ルートを書き始めます。東京メトロ 半蔵門線、東武スカイツリーラインだと北千住寄りの改札を出ると東京スカイツリータウンB3Fに繋がりますし、都営地下鉄 浅草線、京成線の場合は、京成曳舟駅方面の改札を出ると東京スカイツリータウンB3Fに繋がります。 とうきょうスカイツリータウン駅は、歴史に翻弄されて来た駅です。1902年に東武線の終着駅である吾妻橋駅として開業した後、1904年に終着駅が亀有駅に変更され、駅自体廃止(笑…つまり、文字通り、路線自体、変更された)。1907年、浅草駅として再度営業開始。1931年になって、現・浅草駅まで東武線が延伸され、駅名は業平橋駅に。で、東京スカイツリー駅の開業を機に、2012年、駅名は「とうきょうスカイツリー」駅に(「とうきょう」は、ひらがな)。 1904〜1907年の間の時勢の変化で、ここは、1906〜1993年の間、東武の貨物駅としても機能し続け、日本初の生コン工場も立地してました(1993年の前に営業を終了したと記憶)。この貨物駅ターミナル敷地+セメント工場の跡地が、東京スカイツリーおよび東京スカイツリータウンの敷地となった訳です。で、東京スカイツリーは、東武鉄道が筆頭株主として出資して建設される事に。 なお、東武の浅草駅は、隅田川を渡ったところに大きくカーブして立地している事もあり、短い編成の電車しか乗り入れる事が出来ず(と云っても、隅田川の側の車両のドアを開けずに、乗客に車両間の移動をさせて乗降させていた時代もあった様に記憶していますが)、北千住から南の路線が遊休路線化していた時代もありました。Wikipeia https://ja.wikipedia.org/wiki/とうきょうスカイツリー駅 の記述では、混雑を捌(さば)き切れなかったかの様に書いています(確かに北千住駅では、そうだったでしょう)が、実際は、北千住駅で多くの乗客が乗り換えてしまい、それより南では通勤時間帯でも結構空いていた時代もありました(鉄道評論家の川島 令三 氏も、著作で、この区間を「遊休区間」と評した事がある)。これを解消する為、東武鉄道では、朝の通勤時間帯だけ定期券で、本来ルートと異なった浅草駅や業平橋駅から東京メトロ(営団地下鉄)なんか(都営地下鉄との間でも、その処理があったかは不明)に乗り換える事を許し、実績に応じ、営団なんかから資金を得ていた事もあります。1990年には、業平橋駅の貨物用ターミナル(取扱貨物の減少も背景にあった筈)の敷地の一部を旅客用ターミナル(終着駅)に改造し、そこから都営地下鉄と京成線が直結した押上駅との間に連絡用地下通路を設置したりしました(確か、連絡用改札口だけで乗り換え出来たと記憶)。この地上ターミナルと連絡用地下通路は、2003年、半蔵門線と東武線との乗り入れにより廃止され、それ故に、ここを東京スカイツリーの敷地として立候補する事が出来た訳です。まさに、絶妙のタイミングでした。 東京スカイツリータウン(東京ソラマチ)の中を通るにせよ、地下通路からの独自出口を通るにせよ、先ずは、東京スカイツリータウンの東側の広場に出ます。東京スカイツリータウン内部や東武スカイツリーライン沿いの通路を通り、とうきょうスカイツリー駅の正面改札口に回る事は出来、上に書いた通りのルートを辿る事も可能なのですが、ここでは、少し違うルートを書きます。 東京スカイツリータウンの東隣の広場を出て、四つ目通り(都道465号線)に出ると、左折。次の信号のある交差点「押上1丁目」を左折し、東武スカイツリータウンの高架をくぐります。 尤も、東京スカイツリータウンB3Fに繋がる地下通路は、東武スカイツリータウンの北側にも繋がっていますので、A3出口を出れば、東武スカイツリーラインの北側高架脇に出ます。東京スカイツリーを背にして進み、広い通りに出たら、左折します。これで、上のルートに合流します。 そのまま真っ直ぐ進みます。隅田川に辿り着くまでに、右側に渡っておいた方がベター。で、隅田川のたもと(首都高 6号線の高架が上に通っています)で、道は左にカーブし、右側には堤防に上がる階段があります。その階段を上がった後、隅田川を徒歩専用橋の桜橋で渡ります。渡った後は左側に曲がり歩道を辿りますので、X型の桜橋は、左方向に。桜橋を渡った後、左側へ続く歩道を進み、台東区立体育館(台東リバーサイドスポーツセンター)を回り込む形で、道路に。道路を渡ります。そんなに交通量の多い道ではなかった様に記憶しますが、横断歩道があったか否か、はっきりしません。信号は左側の方が近いです。 先ほどの道からは左寄りにある、山谷堀公園か、その両側にある通りを進みます。そのまま進むと、先ほどの「とうきょうスカイツリー駅〜一葉記念館」の青い線のルートと合流します。 <一葉記念館から、東京メトロ 半蔵門線、都営地下鉄 浅草線、京成線 押上駅へ> 一葉記念館から東京スカイツリーに行くには、ルートとしては、「とうきょうスカイツリー駅」を目指す、上述のルートより、押上駅を目指す方が簡単ではあります。 先ほどの「一葉記念館から、とうきょうスカイツリー駅へ」で違って来る箇所のみ記します。 山谷堀公園は、途中で曲がる必要はありません。そのまま真っ直ぐ。 で、台東リバーサイドスポーツセンターを左に見ながら隅田川の堤防に進み、桜橋へ。桜橋を渡ったら、左側の階段を下り、そのまま真っ直ぐ進めば、東武スカイツリーラインの高架に至りますので、手前で右に入る道を右折すれば、押上駅のA3出入口に至ります。 |







