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魔夜峰央・大先生の長編傑作「パタリロ!」全50巻が、2019年6月28日0:00〜2019年7月1日23:59の期間限定で、読み放題になってます。 |
観光ガイド・行事予定
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高畑勲展が2019年7月2日〜2019年10月6日の会期で東京国立近代美術館(千代田区竹橋)で開催されます(https://www.momat.go.jp/am/exhibition/takahata-ten/ )。 でも、私は、これを「行きたい」リスト(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5162.html 、https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5163.html )には掲載していません。今のところ、「行く積もりは無い」からです。 理由は、この主題で美術館での展覧会で何が出来るのか、について、私が大きな疑念を持っているから。つまり、セル画や原画や台本やと云った類いの一次資料を展示して、それで終わりになっているのではないか、と疑っているからです。今(2019年6月下旬)「なつぞら」で高畑勲を意識しての演出助手が出て来ていますが、そこで描かれている様に、高畑勲は、自ら画を描いた訳ではない。彼の行ったのは、アニメを構想し、それを「演出」した事です。それを、解説でいかに補ったとしても、美術展で伝えられる様に「展示」出来るものなのか? を疑っているのです。 私は、関連するモノが展示されていれば喜ぶほどの高畑勲のファンではない(東京国立近代美術館で、生前行われた、高畑勲の講演会にも、「メンドクサイ」として行きませんでした)。没入して見た作品群がある訳ではない。そう云った人間が、それでも何かを知ろうとして出掛けて行けば、結構な時間を喰う。が、その時間に見合う何かが得られるとは思っていない、って事でもあります。 ここは、是非、他人様に先に出掛けて貰って、その感想を聞き、それに応じて、私が出掛けるか否か、判断するしかあるまい、と思っています。そこで、こんな宣伝記事を掲載する次第。是非是非、感想をお聞かせ下さいな。特に、上記の私の疑問を巡って、どんな展示だったか、をお知らせ頂けると嬉しいです m(_ _)m 何せ、上のチラシだけでは、何をどう展示しようとしてるのか、皆目分からないので(笑)。 他には、私の同じ様に敬遠している展覧会として、茨城県近代美術館(水戸)で2019年6月15日〜2019年8月25日の会期で開催されている「生誕90周年 手塚治虫展」があります(http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index.html )。こちらは、手塚プロダクションが企画した巡回展だろうと思うのですが、今まで巡回した場所での感想を見る限りは、原画などを展示してあるだけのファン向けのモノ展示としか思えなかったので、「行きたい」リストには一度掲載した上で「行かない」赤い字で掲載しています。 〜〜〜 〜〜〜 <追記> 上のチラシは1枚ペラのA4リーフレットですが、A3の中折リーフレットも見付けました。こちらだと、中に説明が載ってます。 裏面も、上のものとは異なってました(表紙は、上のものと同じ)。
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この記事は、もとはヤフー・ブログにあり、ヤフー・ブログのサービス停止により移行するものです。 〜〜〜 〜〜〜 松竹系映画館のブランドMovixの会員制度は、SMT Membersと云う名が与えられています。SMTは、SHochiku Multiplex Theatresの頭文字なんだそうです。 で、その会員でインターネット予約すると、2019年2月4〜7日の間、1,100円で映画が見れるんだそうです。 会員になってどれくらいでインターネット予約が可能になるのか知りませんが、このキャンペーン自体が会員獲得(拡大)の為のものなんでしょうから、そんなに時間をおかず、直ぐ予約出来るか、それとも、インターネット予約出来るまでの間は、人力を使っても1,100円になるとかの優遇策がある筈、と考えます。 2019年2月1日から公開となった作品も結構ありますので、機会があったら、どうぞ。柏市周辺には、柏の葉、三郷、亀有、つくば、なんかに系列館があります。何故か、三郷は、この周辺の旗艦館に位置づけられている様で、他館で上映されない様な特異な作品も上映しています。
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この記事は、もとはヤフー・ブログにあり、ヤフー・ブログのサービス停止により移行するものです。 〜〜〜 〜〜〜 さだまさしのファン・クラブの人は当然知ってるんだろうけど、そうでないライト・ファンの方には、ほとんど知られてないじゃないか?と思うので、記事にしてみます。 千葉県市川市の、市川市吉澤ガーデンギャラリー、市川市木内ギャラリーで、本日2015年5月30日〜2015年7月26日の会期で「さだまさしミュージアム」と題する「展覧会」が開催されます。 たまたま、どこだったかでチラシを貰っていたので、画像をUP。 地図部分だけ、再掲。 この記事の画像は、カーソルを合わせると右下に出て来る+マーク、その+マークをクリックすれば、別ウィンドウで大きく(UPした本来の大きさで)表示されます。そうすれば、文字や地図画像なんかも読める筈。なお、この記事の画像自体をクリックするだけでは、別ウィンドウは開きますが、画像の大きさは調整後の大きさですので、この記事での大きさと大差無い筈。 さだまさしの活動を大きく5つに分け、市川市吉澤ガーデンギャラリーが「映画館」「音楽館」、市川市木内ギャラリーが「写真館」「美術館」「文学館」として構成するそうです。私は、さだまさしの音楽、小説、映画はちょっと知ってるけど、写真、美術は知らん。内容は謎。
なんで市川市か?と言えば、公式HPと思しきhttp://www.tekona.net/event/detail.php?id=6488 にある通り、さだまさしが中学3年生からの20年間、「市川市」に住んでいたかららしい。
市川市吉澤ガーデンギャラリー、市川市木内ギャラリー共に、駅から8〜12分歩くところですが…興味のある方は、ど〜ぞ。私は、あんまり興味無いので、行かないと思うけど。市川市吉澤ガーデンギャラリーは、JR市川駅(南口にある建物の西側の屋上階は、無料の展望施設となっていて、東京スカイツリー見物の名所です。是非、お立ち寄りを)北口からなら、真っ直ぐ歩いて、真間小学校を気にしていれば、後は現地に道案内がありますので、迷う事は少ない筈。京成電鉄の市川真間駅からでも、西側の道を真っ直ぐ北に歩けば、着きます(ほぼ突き当り)。施設付属の駐車場はありません(恐らく個人宅の寄贈を受けて開設された施設ゆえ)し、周辺にもコイン式駐車場さえ見つけるのは困難。電車+徒歩で行くのをお奨めします。 市川市木内ギャラリーの方は、私は行った事ないので、何とも言えませんが、市川市吉澤ガーデンギャラリーにさえ行けば、そこからの行き方は、懇切に説明してくれる筈。
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