黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

観光ガイド・行事予定

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何かの拍子に知ったり入手した観光ガイドやリーフレット、行事予定なんかを入れる書庫を作りました。別に私が行く訳でもないけど、「人に教えてあげたい」てなもの。独自ネタ、実際の見聞の枯渇と表裏一体かも知れないけど、さ。

出来れば、実際に行ってみた人が、記事をトラックバックしてくれたら嬉しいな、なんて思ってますので、宜しく m(_ _)m
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 魔夜峰央・大先生の長編傑作「パタリロ!」全50巻が、2019年6月28日0:00〜2019年7月1日23:59の期間限定で、読み放題になってます。
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/free/content/manga_special.html?utm_source=yahoo&utm_medium=toplink&utm_campaign=20190628patalliro

 これは…大判振る舞いだけど、この限定された期間で、全巻読める?? 多くの人が途中までしか読めまい。でもって、残りを有料で読んでくれる事を期待して、また、この機会にアプリをダウンロードして貰う事を期待して、こんなキャンペーンをしてるんでしょうね。

 既に残りは、71時間と、ちょっと(笑)。私は、最初の方だけつまみ食いしてみたけど、「読むだけ時間の無駄」と思ったので、すっぱり諦めました(爆)。

 でも、トライしてみても、いいかもよ。

 高畑勲展が2019年7月2日〜2019年10月6日の会期で東京国立近代美術館(千代田区竹橋)で開催されます(https://www.momat.go.jp/am/exhibition/takahata-ten/ )。
イメージ 1

イメージ 2

 でも、私は、これを「行きたい」リスト(https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5162.htmlhttps://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-5163.html )には掲載していません。今のところ、「行く積もりは無い」からです。

 理由は、この主題で美術館での展覧会で何が出来るのか、について、私が大きな疑念を持っているから。つまり、セル画や原画や台本やと云った類いの一次資料を展示して、それで終わりになっているのではないか、と疑っているからです。今(2019年6月下旬)「なつぞら」で高畑勲を意識しての演出助手が出て来ていますが、そこで描かれている様に、高畑勲は、自ら画を描いた訳ではない。彼の行ったのは、アニメを構想し、それを「演出」した事です。それを、解説でいかに補ったとしても、美術展で伝えられる様に「展示」出来るものなのか? を疑っているのです。

 私は、関連するモノが展示されていれば喜ぶほどの高畑勲のファンではない(東京国立近代美術館で、生前行われた、高畑勲の講演会にも、「メンドクサイ」として行きませんでした)。没入して見た作品群がある訳ではない。そう云った人間が、それでも何かを知ろうとして出掛けて行けば、結構な時間を喰う。が、その時間に見合う何かが得られるとは思っていない、って事でもあります。

 ここは、是非、他人様に先に出掛けて貰って、その感想を聞き、それに応じて、私が出掛けるか否か、判断するしかあるまい、と思っています。そこで、こんな宣伝記事を掲載する次第。是非是非、感想をお聞かせ下さいな。特に、上記の私の疑問を巡って、どんな展示だったか、をお知らせ頂けると嬉しいです m(_ _)m

 何せ、上のチラシだけでは、何をどう展示しようとしてるのか、皆目分からないので(笑)。


 他には、私の同じ様に敬遠している展覧会として、茨城県近代美術館(水戸)で2019年6月15日〜2019年8月25日の会期で開催されている「生誕90周年 手塚治虫展」があります(http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index.html )。こちらは、手塚プロダクションが企画した巡回展だろうと思うのですが、今まで巡回した場所での感想を見る限りは、原画などを展示してあるだけのファン向けのモノ展示としか思えなかったので、「行きたい」リストには一度掲載した上で「行かない」赤い字で掲載しています。


 〜〜〜 〜〜〜

<追記>

 上のチラシは1枚ペラのA4リーフレットですが、A3の中折リーフレットも見付けました。こちらだと、中に説明が載ってます。
イメージ 3

イメージ 4

 裏面も、上のものとは異なってました(表紙は、上のものと同じ)。
イメージ 5

この記事は、もとはヤフー・ブログにあり、ヤフー・ブログのサービス停止により移行するものです。

元URL:https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/folder/1503355.html
元記事のUP日付:2019年2月23日
元書庫:観光ガイド・行事予定

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 2019年2月24日、今上天皇(明仁さん)の在位30周年記念式典が国立劇場で挙行されます。当日は、交通規制なんかもあるかも知れないので、内堀通りの周囲を車で通行しようとする方は、ご注意を。また、国立劇場に対する縄張り意識の賜物か否かは存じませんが、御製及び御歌朗読は、歌舞伎界と縁のある波乃久里子氏が勤めます。

 さて、現在、行政部門は、「柔らかな締め付け」と忖度の塊ですので、この慶祝行事に伴う施設無料開放が「あちこちで」行われます。私の気付いた範囲で、以下にまとめてみましたが、これで全てって訳ではなく、まだまだある筈です。

 混雑が心配なところではありますが、これだけ「あちこちで」行うと、混雑も分散され、それほどのものではない「かも知れません」。混雑の程度の予想は付きませんが、自分でも調べてみて、行きたいところがあったら、行ってみてもいいのではないでしょうか? 私は「行きたい」と考えたところが無料開放に当たっていたので、混雑が嫌で「スケジュールを変更した」ところもあります(既にチケットを購入済みだったり、「ぐるっとパス」提示で無料で入場出来るところだったりした場合)。

 https://report.iko-yo.net/articles/13768 などにも記事があります(この記事の中に統合し切れていないものも多数、あります)。

 この記事、書き掛けではありますが、「網羅」するのは無理ですし、個々人の都合に合わせて、興味のあるところやスケジュールの合いそうなところが、無料になるかどうか、また無料になるとして、行くか、それとも却って敬遠するか、を決めて頂いた方がいいと考え、この段階で、記事としてUPしちゃいます。


<東京都>

 国立西洋美術館 常設展 https://www.nmwa.go.jp/jp/information/whats-new.html#news20190220_1 の2019年2月20日の項

 東京国立博物館 総合文化展(通常入館料:620円) https://www.tnm.jp/ 2019年2月1日の項

 国立科学博物館 常設展(通常入館料:620円) http://www.kahaku.go.jp/index.php
 国立科学博物館 筑波実験植物園(通常入園料:310円)
 国立科学博物館 附属自然教育園(通常入園料:310円)

 東京国立近代美術館 所蔵作品展(通常入館料:500円) どこかにまとめられてはいないが、企画展 http://www.momat.go.jp/am/exhibition/imagecollector2019/#section1-4 の記述などから。
 東京国立近代美術館 工芸館(現在、企画展開催中だが、この企画展が無料に。入館料 900円) http://www.momat.go.jp/ge/topics/am20190222/

 https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1170296.html

 東京都庭園美術館(庭園入場料:200円)
 東京都江戸東京博物館(常設展観覧料:600円)
 江戸東京たてもの園(観覧料:400円)
 浜離宮恩賜庭園(入場料:300円)
 旧芝離宮恩賜庭園(入場料:150円)
 小石川後楽園(入場料:300円)
 六義園(入場料:300円)
 旧岩崎邸庭園(入場料:400円)
 向島百花園(入場料:150円)
 清澄庭園(入場料:150円)
 旧古河庭園(入場料:150円)
 殿ヶ谷戸庭園(入場料:150円)
 恩賜上野動物園(入場料:600円)
 葛西臨海水族園(入場料:700円)
 多摩動物公園(入場料:600円)
 井の頭自然文化園(入場料:400円)
 神代植物公園(入場料:500円)
 夢の島熱帯植物館(入場料:250円)
 東京港野鳥公園(入場料:300円)

 すみだ北斎美術館 AURORA(常設展示室) (通常 400円) http://hokusai-museum.jp/modules/Topic/topics/view/638

 その他、https://report.iko-yo.net/articles/13762 から


<千葉県>

https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/event/2018/2018gozaii30nenkinenkeisyukuzigyo.html

 千葉県立美術館
 千葉県立中央博物館
 千葉県立中央博物館 大多喜城分館
 千葉県立中央博物館 海の博物館
 千葉県立産業科学館
 千葉県立関宿白博物館
 千葉県立房総のむら

 千葉市美術館 新収蔵作品展(通常入館料:200円) http://www.ccma-net.jp/


<埼玉県>

 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2018/0219-01.html

 環境科学国際センター展示館(入場料:300円)
 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム(入館料:510円)
 こども動物自然公園(入園料:510円)
 さいたま水族館(入館料:310円)
 所沢航空発祥記念館(展示館入館料 510円;大型映像館入館料 620円)
 埼玉県立歴史と民俗の資料館(常設展)(入館料:300円)
 埼玉県立嵐山史跡の博物館(常設展)(観覧料:200円)
 埼玉県立自然の博物館(常設展)(観覧料:200円)
 埼玉県立近代美術館(所蔵作品展のみ無料。別に企画展開催中)(所蔵作品展 観覧料:200円)
 埼玉県立川の博物館(常設展 410円、アドベンチャーシアター 430円、駐車場 300円、全て無料?)
 さいたま文学館(展示室観覧料:210円)
 小川げんきプラザ(プラネタリウム入館料:720円)
 名栗げんきプラザ(プラネタリウム入館料:720円)

 国営武蔵丘陵森林公園 https://www.shinrinkoen.jp/ 

 川越市でも、http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/oshirase/tennoheika.html

 川越市立博物館
 川越表本丸御殿
 川越市立美術館…無料って言っても「常設展」であって、通常無料の区域なので、いつもと違い無し。
 川越まつり会館(通常入館料:300円)
 旧山崎別邸(通常入館料:100円) http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/kurazukurizone/kyuyamazakike.html


<茨城県>

 国営ひたち海浜公園(通常入園料:450円) https://hitachikaihin.jp/info/post-57075.html 駐車場料金は別途必要


<群馬県>

 http://www.pref.gunma.jp/houdou/c43g_00093.html

 群馬県立近代美術館
 群馬県立館林美術館
 群馬県立歴史博物館
 群馬県立自然史博物館
 土屋文明記念文学館
 ぐんま天文台
 ぐんま昆虫の森
 生涯学習センター少年科学館プラネタリウム

 前橋市

 アーツ前橋
 前橋文学館


 みどり市 https://www.city.midori.gunma.jp/www/contents/1549587471456/index.html

 岩宿博物館
 大間々博物館
 陶器と良寛の館
 富弘美術館

 
<栃木県>

 http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/houdou/2019_zaii_30_muryokoukai.html

 栃木県立美術館(企画展を含む)
 栃木県立博物館

 とちぎ蔵の街美術館 https://www.city.tochigi.lg.jp/site/museum/ 

この記事は、もとはヤフー・ブログにあり、ヤフー・ブログのサービス停止により移行するものです。

元URL:https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65204404.html
元記事のUP日付:2019年2月2日
元書庫:観光ガイド・行事予定

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 松竹系映画館のブランドMovixの会員制度は、SMT Membersと云う名が与えられています。SMTは、SHochiku Multiplex Theatresの頭文字なんだそうです。

 で、その会員でインターネット予約すると、2019年2月4〜7日の間、1,100円で映画が見れるんだそうです。
イメージ 1
会員になってどれくらいでインターネット予約が可能になるのか知りませんが、このキャンペーン自体が会員獲得(拡大)の為のものなんでしょうから、そんなに時間をおかず、直ぐ予約出来るか、それとも、インターネット予約出来るまでの間は、人力を使っても1,100円になるとかの優遇策がある筈、と考えます。

 2019年2月1日から公開となった作品も結構ありますので、機会があったら、どうぞ。柏市周辺には、柏の葉、三郷、亀有、つくば、なんかに系列館があります。何故か、三郷は、この周辺の旗艦館に位置づけられている様で、他館で上映されない様な特異な作品も上映しています。
この記事は、もとはヤフー・ブログにあり、ヤフー・ブログのサービス停止により移行するものです。

元URL:https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63659289.html
元記事のUP日付:2015年5月30日
元書庫:観光ガイド・行事予定

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 さだまさしのファン・クラブの人は当然知ってるんだろうけど、そうでないライト・ファンの方には、ほとんど知られてないじゃないか?と思うので、記事にしてみます。

 千葉県市川市の、市川市吉澤ガーデンギャラリー、市川市木内ギャラリーで、本日2015年5月30日〜2015年7月26日の会期で「さだまさしミュージアム」と題する「展覧会」が開催されます。

 たまたま、どこだったかでチラシを貰っていたので、画像をUP。
イメージ 1

イメージ 2

地図部分だけ、再掲。
イメージ 3

この記事の画像は、カーソルを合わせると右下に出て来る+マーク、その+マークをクリックすれば、別ウィンドウで大きく(UPした本来の大きさで)表示されます。そうすれば、文字や地図画像なんかも読める筈。なお、この記事の画像自体をクリックするだけでは、別ウィンドウは開きますが、画像の大きさは調整後の大きさですので、この記事での大きさと大差無い筈。

 さだまさしの活動を大きく5つに分け、市川市吉澤ガーデンギャラリーが「映画館」「音楽館」、市川市木内ギャラリーが「写真館」「美術館」「文学館」として構成するそうです。私は、さだまさしの音楽、小説、映画はちょっと知ってるけど、写真、美術は知らん。内容は謎。

なんで市川市か?と言えば、公式HPと思しきhttp://www.tekona.net/event/detail.php?id=6488 にある通り、さだまさしが中学3年生からの20年間、「市川市」に住んでいたかららしい。

 市川市吉澤ガーデンギャラリー、市川市木内ギャラリー共に、駅から8〜12分歩くところですが…興味のある方は、ど〜ぞ。私は、あんまり興味無いので、行かないと思うけど。
 市川市吉澤ガーデンギャラリーは、JR市川駅(南口にある建物の西側の屋上階は、無料の展望施設となっていて、東京スカイツリー見物の名所です。是非、お立ち寄りを)北口からなら、真っ直ぐ歩いて、真間小学校を気にしていれば、後は現地に道案内がありますので、迷う事は少ない筈。京成電鉄の市川真間駅からでも、西側の道を真っ直ぐ北に歩けば、着きます(ほぼ突き当り)。施設付属の駐車場はありません(恐らく個人宅の寄贈を受けて開設された施設ゆえ)し、周辺にもコイン式駐車場さえ見つけるのは困難。電車+徒歩で行くのをお奨めします。

 市川市木内ギャラリーの方は、私は行った事ないので、何とも言えませんが、市川市吉澤ガーデンギャラリーにさえ行けば、そこからの行き方は、懇切に説明してくれる筈。

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