黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

<私の評価:凡例>

 並び順は、私の中での評価の高い作品から、評価の低い作品へ。

S=素晴らしい
A=まあ素晴らしい
B=普通(B以下は、わざわざ見に行く価値無しのレベル)
C=見に行くだけ金の無駄
D=まあ、見ていた
E=見ている最中で退出したくなった。ツマラナイ。

F=見ている途中で、退出した

?=良くわからないが、それなりに面白かった。

 〜〜〜

▼=1秒程度、眠りに落ちた場面が数度あった。
■=かなり長い時間、寝入ってしまった。
XX=作品の評価が困難なほど寝入ってしまった。

○=前月以前に見ていて、以前の記事で既に1回以上触れているもの。

 〜〜〜 〜〜〜

10作品、10回。鑑賞料としての支出 10,900円。


S 世界の片隅に@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【ポイント鑑賞】0円


S The Girl on the Train(映画を見た際は、原題は殺害被害者女性の名Meaganだと思っていたが…)@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【auマンデイ】1,100円
…映画を見ている際は、「この人、この映画の役柄の誰に当たるの?」って感じで、誰を描いているのか、直ぐに判らない場面もあったのだが、見て行くと、はっきりと分かる。筋が秀逸だからだろう。時間を前後して描く様子は、各編の前後関係を私では、まとめ切れないが、頭の中で統合された筋は明確。


A ブレア・ウィッチ・プロジェクト(原題:Blair Witcch)@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【auマンデイ】1,100円
…前作は、低予算映画の狂的な興行収入で話題になったものらしいが、二番煎じにはさほどの衝撃は無い。


A オケ老人@TOHO Cinemas 柏【レイトショー】1,300円
…伏線の呼応もよく考えられた作品ではあるのだが、どぎつくそれを見せてはいないので、あっさりと流れて行ってしまう感じもあり、あんまりドラマティックには見えない。筋書きとしちゃ、よく見る話ではあるし。
 動機の部分に重きが置かれ、翻って、練習では、単に、一生懸命時間を掛けてやったので上手くなった、てな描かれ肩をしていて、そこは安易に感じた。最後の描き方は見事ではある。


A ボクの妻と結婚してください。@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【レイトショー】1,300円
…いくつものverionsが作られていて、全てが同じ展開なのかは知らないが、このアホにも見える展開を支えたものが、本人以外の演技に支えられていた、って最後の謎解きは、「な〜んだ」ってなるだけ。それまでも、余りに支障が無く進む事に疑念を抱いていたのだが、この謎解きで納得はするものの、感動も薄れてしまう感あり。


A 続・深夜食堂@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【レイトショー】1,300円
…それぞれの人のドラマが絡み合って。しみじみと感じるものがある。伏線を確認する為に、再度見てみたいとも思える作品。


A Bridget JONES BABY@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【レイトショー】1,300円


▼B Jack Reacher: Never Go Back@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【TOHOデー】1,100円
…私には、アクションてものが向かないのかも知れない。特に、固有名詞を付けたアクション主体の映画って止めといた方がいいかも。筋はいつものもので、アクションなるものにも見るべきものがある様には思えなかった。動きは映画の重要な要素だとは思うのだが、日本の時代劇の殺陣に何の興味も持てないのと同様、格闘アクションにも興味は湧かない。眠くて仕方なかった。
 最後の屋根の上から落ちる場面、上の2人にはピストルがある筈なのに、肉弾戦で決着を付けるのを見守ってるのは、馬鹿らしい。
 数秒の眠りに落ちて、重要な台詞なんかを聞き落として(字幕を見落として)いる場面もあるかに思うが、再度見るのは遠慮したい気分。
  ↓
 WOWOW_191で2018年4月21日05:45〜07:44に放送されたものを2018年6月8日、視聴(映画館に続いて2度目。https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64994415.html )。



▼B ぼくのおじさん@MOVIX柏の葉【2016年11月限定ウェブ予約料金】1,100円
…文字で表現した場合、その中にオカシミが出て来るのかも知れないが、映像化した場合、馬鹿らしいだけ。松田龍平は飄々としたオカシミを出してはいるものの、わざわざ、それを目当てに見るほどの作品とも思えなかった。


B ミュージアム@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【レイトショー】1,300円
…原作はあるのだが、映像化するに当り、「気持ち悪い」≑「気味が悪い」映像を最優先としたが故に、リアリティに欠ける描写が多く見られた。ここで「リアリティに欠ける」と言うのは、現実にそうであったならば映画の様な映像にはならないものが多く見られる、って事。
 ドッグフードの刑では、犬は、噛みつき、引きちぎる事しか出来ないのだから、映画の様な死体の様相にはならない。分かり易いのは、いつまでも美しくの刑で、冷凍庫で凍死させた場合、つららは出来ない。つららってのは、融けたものが再び凍る事によって出来るものであり、冷凍庫ではそもそも融けはしない。涙が凍るにしても、つららの様な様(さま)を呈すほど、死ぬまでに涙は出ないもの。
 それに、同僚刑事がビルから落とされる際、犯人が何度も視線を相対する刑事から外しているのに、その刑事は何もしない。落とされた後も、直ぐ近くにいるのに、捕まえようとすらせず、落とされた同僚刑事の姿を上から確認してるだけ。
 映像化する意味が無い作品だと感じた。
   ↓
 WOWOW_193で、2018年7月16日01:30〜03:44に放送されたものを2018年7月23日に視聴(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65020185.html )。映画館に続いて2度目。ミュージアム―序章―(2018年7月16日03:45〜04:44)との関係で、再度視聴したもの。
 が、両方共、見るに値しない作品だった。

 千葉県柏市の柏駅前(西口)に、キネマ旬報シアターって名画座があります。映画で有名なキネマ旬報自体が運営に関わっているもの(経営に関わっているか?は知りません)。「運営に関わっている」と書くのは、上映作品の選定(の一部?)をキネマ旬報が行っているから。

 かつて駅前にあった映画館の跡地と思われるところで営業しているもの。現在、シネマ・コンプレックスと云う形態が映画館の主流となった所為で、映画館の掛かる作品数は増え、かつて名画座で上映されていた様な作品まで一般館に掛かる様になっています。このキネマ旬報シアターでも、一般館で上映(多くの場合、細々と、ではありますが)されたものが周回遅れで上映されている場合も少なくありません。

 けれど…シネマコンプレックスで上映される作品を並べてみれば直ぐ判る事ですが、日本の映画を除けば、アメリカ映画資本(所謂 Hollywood)作品が圧倒的。そうでない場合でも、多くは英米の作品です。でも…英米だけが映画作品を作っている訳ではないのは、少し考えただけで分かります。そして、英米の作品以外に、良質な作品が数え切れないほどあるのも、ちょっと考えれば分かる事。
 
 ですので、キネマ旬報シアターでこそ見れる作品てものは、うじゃうじゃ存在しています。

 そうは言っても、私も、キネマ旬報シアターで映画を見る事は、柏市のシネマコンプレックスで見るよりも遙かに数が限られていました。理由は、料金が少し高い…ってイメージがあったから。私は、今は結構な数の映画を見ていますが、ほとんどの場合、1,100円〜1,300円の範囲での料金しか払っていません。てのは、TOHO Cinemas系列なら、月曜日のauマンデー(1,100円)か、映画の日(毎月1日=1,100円、他の系列でも同じ)、TOHOデー(毎月14日、1,100円)、レイトショー(1,300円)で見るのがほとんどですし、そうでない場合(1,800円でしか見れない場合)、マイレージ(1年間300円だったけ?)を使って無料で鑑賞してますし、MOVIX系列では、SMTメンバーズカード(「Shochiku Movie Thater」の意でしょうか)を持っていれば、前回鑑賞記録が何ヶ月か前にあれば(クーポンと呼ばれる)、何曜日でも、web予約で1,200円、窓口で購入しても1,300円で見れるから(映画の日は1,100円ですし、20日、30日も1,100円)。また、イオンシネマも千葉ニュータウンでは、ポイントカード(確か300円。鑑賞6回毎に買い足さなければならないのが面倒)を購入していれば、毎週 月曜日(他のイオンシネマでも1,100円)、火曜日、金曜は1,100円になりますし、USシネマ千葉ニュータウン(ジョイフル本田の隣)も、メンバーズカード(初回だけ500円)さえあれば、毎週月曜日、火曜日、木曜日(メンズデー。女性の場合、水曜日)、金曜日は1,100円。こんな優待制度を使って、安く上げているんです。

 が、キネマ旬報シアターは、私の場合、今まで火曜日(メンズデー。女子枝なら水曜日)の1,100円の優待しか知りませんでした。行くたびに、柏レイソルの後援会カードで300円割引になるのを目にしながらも、行くのが火曜日だけなので、それを適用する事もありませんでした(て言うか、いつも、後援会カードを持ち歩いてはいないw)。何しろ、キネマ旬報シアターはサービスの積もりなのか、色んな優待料金があり過ぎて、よく分からないところもあります。たまに行く程度だと、どれが一番いいのか、判断がつかない。
 そんな中、毎週火曜日の1,100円てのは、簡単な制度で、「行くには、この日」って決めてました。そうは言っても、この館はスクリーンが3つしかありません(かつてなら、3つ「もある」って表現された時代も)、夕方〜夜にお目当ての作品が掛かっているとも限らないのが難点でした。

 でもね…よく見ると、キネマ旬報シアターって、3つあるスクリーンのうち、スクリーン2、3は通常料金が1,400円なんです。これは名画座って事で、過去の良作を封切から少し遅れて上映してるから、らしい。
 そんでもって、キネマ旬報シアター「友の会」ってものがあって、1年間2,000円。これがあると、スクリーン1が通常1,800円のところ、1,400円に、また、スクリーン2、3が通常1,400円のところ、1,100円になるらしい。…とは言っても、キネマ旬報シアターで、実際に年に何回映画を見るか、によって、これが得か損か、の判断は分かれます。通常なら、300円×7=2,100円で、ようやくペイする計算。スクリーン1だと、400円×5=2,000円でペイしちゃいますけどね。

 …ところが、って、ここでようやくタイトルの命題が姿を現す訳ですが、この「友の会」の料金が、いつからだったのか知りませんが、〜2016年10月31日の期間限定で1,500円になっているんです。これは、先日、上映スケジュールを勘違いして(上映スケジュールがweb上でpdfで提供されているので、スマホからだと、いつでも参照出来る訳ではない。そこで、ぱっと見て記憶に留めていた所為で、日にちを間違ってしまった)、知ったもの。
 で、早速、入会してしまいました。たまたまTOHO Cinemasでマイレージ6,000ポイントによる1ヶ月フリーパスで映画を見ていて、映画への支出が抑えられていた事もあり、映画1本分くらなら、てな気持ちがあった事もあります。で、早速、土日に3作品を見て、スクリーン1での上映だったので、400×3=1,000円の計算、「あと1本でペイする」「あと2本見れば、特になっちゃう」なんて悦に入ってる次第。

 調べてみたところ、この「友の会 1,500円」(通常なら2,000円)てのは、HPに記載されていない様です(記載されていたとしても、私には簡単に見付けられないレベル)ので、ここで敢えて記事にする次第。期間限定の期限も残りすくなくなっちゃいましたけど。

 キネマ旬報シアターには、パスってものもあって、6ヶ月12,000円でスクリーン2、3の映画が「見放題」になるって制度もある様です。で、このパスには、「友の会」サービスは付随しているそうなんですが…ちと、敷居が高い。
 …と思っていたら、銀行引き落としで毎月2,000円(いつでも退会可能らしい)でパスを購入出来る、って張り紙も、同館にはありました。これだと、毎月2本見ればペイする計算ではあります。今までの実績を見る限り、私は毎月2本も見ていないのですが、「友の会」で適用料金が少し安くなった事だし、これからの実績を見て、こちらの入会も検討してみようか、なんて考えてはいます。


<追記>

(1) ここのパンフレットを見ていて、さっき気付いたのですが、毎週火曜日(メンズデー。女性なら水曜日)の他にも、毎月5日、20日が優待になり、1,100円になっているそうです。2016年11月5日は土曜日なので、この適用はお得。

(2)非常に重要な事を書き忘れていました。キネマ旬報シアター友の会に入会すると、無料招待券を1枚貰えます。つまり、年会費が1,500円(〜2016年10月31日)だとして、鑑賞料との差額分が実質的な年会費って事になり、下手をすると、一般上映の回を支払うより、友の会に入会した方が安く上がる事もある計算になります。
 例えば、2016年10月30日にスクリーン1での上映を見ようとすれば、1,800円を支払うのが原則ですが、友の会に入会すれば、1,500円で以降1年間の鑑賞料が安くなる事になるだけでなく、実質1,500円で(=1,500円を払って得た無料鑑賞券を、その回の鑑賞に当てる)、その上映回を鑑賞する事も可能になるのです。

 TOHO Cineasでは、2016年10月22日(土)〜2016年10月28日(金)の期間、マイレージ会員(「シネマイレージ」会員)の獲得キャンペーンをやっていて、マイレージ会員なら、1,100円で映画が見れます(https://www.tohotheater.jp/campaign/cinemileageweek.html )。

 通常、シネマイレージ会員でも1,100円での鑑賞は、映画の日の毎月1日か、TOHOデーの毎月14日か、もしくはauマンデイ(auキャリアの端末ユーザのみ)での毎週月曜日しか適用されない(+女性なら、毎週水曜日も1,100円)ものですので、既にシネマイーレージ会員になっている方でもお得(〜2016年10月31日は、TOHO Cinemasのスマホアプリから購入すれば、1,400円とか、毎週火曜日は1,400円とかありますが、1,100円は上記のみ)。

今までシネママイレージに加入していない方でも、劇場で申し込みも出来、その後直ぐに割引料金が適用されるのでお得ですが、https://www.tohotheater.jp/cinemileage/condition.html で、「シネマイレージ®カード(クレジット機能なし)」の「シネマイレージ®カード入会申込」のボタンから入って記入しておけば、受付で並ぶだけで、チケットが購入出来ます。会費の割引は、このキャンペーン期間でも無いだろうと思いますが、会費(1年で確か300円ほど)を払っても、1回で元は取れる計算かと思います。どう考えても、TOHO Cinemasが近くにあって、映画を年何本か見ようとする人は、加入しておいた方がお得だろうと思います。

<私の評価:凡例>

 並び順は、私の中での評価の高い作品から、評価の低い作品へ。

S=素晴らしい
A=まあ素晴らしい
B=普通(B以下は、わざわざ見に行く価値無しのレベル)
C=見に行くだけ金の無駄
D=まあ、見ていた
E=見ている最中で退出したくなった。ツマラナイ。

F=見ている途中で、退出した

?=良くわからないが、それなりに面白かった。

 〜〜〜

▼=1秒程度、眠りに落ちた場面が数度あった。
■=かなり長い時間、寝入ってしまった。
XX=作品の評価が困難なほど寝入ってしまった。

○=前月以前に見ていて、以前の記事で既に1回以上触れているもの。

 〜〜〜 〜〜〜

一部、2016年9月に見た分をこちら(2016年10月分)に記載。
32作品(うち、1作品は、途中で退出)、41回。鑑賞料としての支出 12,900円。


S Gantz:O@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…私は原作を全く知らずに見に行った。題名から、また不良の映画か(この思いから、High and Lowのシリーズなんかは見に行っていない)、なんて思っていたが、全く違った。全編CGのアクション主体の映画。が、筋を貫くものは明確で、アクション映画たるもの、こうしたものであって欲しい(私の嗜好でしかないのかも知れないが)と思わせる作品。期待を大きく裏切った作品で、当月の収穫と呼べるもの。
 CGで巨乳が動きより大き不自然に揺れるのは、サービスとして考えたが、もしかしてモーションキャプチャーで揺れたものを再現した?もし後者だとすれば、モーションキャプチャーを担当した女性(エンドクレジットに名前が出て来るが、女性か男性かを見ていなかった)を見てみたいもの(爆)。
 CG担当企業は、構成メンバー名前からして中国企業が結構ある筈だが、全てアルファベット表記になっていた。これは、中国隠しなのか、それおも、中国企業が、世界市場での評価を上げる事を優先し、エンドクレジットに名前をアルファベットで載せる事にこだわったのか?後者だとすれば、日本企業がそうでないのと対照的って言える事になるのだが。


S 聲の形@TOHO Cinemas 流山おおたかの森×2【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円×2=0円
…「君の名は。」よりも、内容として、遙かに上を行く作品。1度目は、2箇所ほど、きちんと把握出来なかった箇所(友人の名を次々挙げて、語って行く部分など)があるので、2度目を見た。2度見ても、新たな発見に溢れている事を考えると、今年度最大の収穫。これを上述の「Gantz:O」より下に置くのは、単に映画の可能性としての動きを感じる事が出来ないから。これが映画で無ければならなかった理由が曖昧な事による。


S 最後の教室〜語り継ぐ者たちへ〜@キネマ旬報シアター【友の会優待料金】1,400円
…フランス映画。フランスらしく、徹頭徹尾、言葉で進めて行く作品。筋書きにどこか嘘くさく、建前先行で進んでいる様な気もしない訳ではないのだが、これは実話。実話を描くに当たって、表現として稚拙で納得出来ない可能性はあっても、事実の裏には何かある筈だ、と考えてしまう。観客に考えさせる、って点で、Sに評価した。決して、映画としての完成度を評価した訳ではない。S 言の葉の庭@TOHO Cinemas 市原【特別料金】1,000円
…「君の名は。」でヒットを飛ばした新海誠の原作・脚本・監督による2013年作品。上映館が限られているので、わざわざ市原まで見に行ったもの(金谷美術館 → 東京ドイツ村、の帰途)。私の見るところ、「君の名は。」より、こちらの方が上。精緻な背景を叙情的に組み合わせる手腕は、見事。が、1時間に満たない作品て事が、興業的には上手く行かないところなのかも知れない。


▼S pk@TOHO Cinemas 柏×2【ポイント6個を以ての無料鑑賞】0円×2=0円
…1回目は、筋は問題無く追えていると考えていたが、ところどころ数秒程度の短時間眠りに落ちてしまったので、2回見た。1回目は、退屈極まりなく、評価はAにしようかBにしようか迷うレベルと考えていたが、2回目を見ているうち、これは童話なんだ、と割り切れば、結構楽しめる事に気付いた。筋は、単線ではなく、色んな要素が絡まり合っている。何回か見ているうちに、じわじわと良さが分かってくる作品なのかも知れない。
 なお、多くの部分はヒンディー語と思われるのだが、何の境目も無く、インド英語が出て来る。その使い分けが、よく分からない。私も、以前働いていた会社で、幹部がドイツ語で内輪の議論をしているのだと思って弛緩していたら、いつの間にか、ドイツ訛の英語になっていて、その相手は私たちになっていた事に気付く、てな事があって、慌てたものだが、この映画の場合、更に判り難い。インド英語のヒアリングのレッスンにはなるかも。


S 湯を沸かすほどの熱い愛@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【auマンデイ】1,100円
…物語として完璧。足利市の「花の湯」を主として、足利市の全面的な協力でロケをした映画。
 杉咲花が幼く見え、「とと姉ちゃん」でオトナの年齢まで演じていたイメージが先行していて、「いくつなんだろう?」って後で調べたら、19歳みたい。杉咲花の下着姿も色っぽく、だけど幼くも見えていたけど、児童ポルノには該当しないみたいで良かったw。


▼/■/▼ (A→)S Jason BOURNE@TOHO Cinemas 流山おおたかの森×2+@TOHO Cinemas 市原【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円×3=0円
…アクション映画特有の、お馴染みの場面(銃撃、裏切り、カーチェイス、最後の肉弾戦としての格闘など)、いささか知的に退屈。故にか、数秒程度の眠りに落ちる事が何度もあった(2度目は、真ん中を、かなり長い時間に亘り、寝てしまった)。体調の所為かも知れない。…と考え、3度目に見に行った際、数秒の眠りに落ちる事はあれど、やっと繋げて、全編を把握出来た様に思った。その結果としての私の評価は、色々雑多なものが出て来て、把握出来ない様に思い眠くなるところはあるが、それなりに緊張感を孕(はら)み進んで行くので、傑作と言っていいかも知れない、と思い直した。
 アイスランドのレイキャビクにあるハッカー倉庫で、CIAにより電力供給を停止させられたとき、日本語で「停電だよ、停電!」て言葉(女性の声)が聞こえるのは、ちと微笑ましく感じた。が、この女性がその前に話している 「SQLで基盤を(上書き)」(「上書き」の部分は音声では認識出来ず、字幕で)ては、意味が不明(SQLは、通常、structured query langageの略)。それに、この倉庫の場面では「銃、保ってる!」なんて同じ女性の声も聞き取れる。
 が、アテネのデモの場面でも、過去の事件の関係者が墜落死する場面(@ベルリン?)でも、日本語が聞こえる様に思うのだが、これは空耳?? 
 エンドクレジットで、Presented in association with の文言の後に、電通とフジテレビの名が並ぶのだが、どんな事を担ったのだろう?
 ↓
2018年9月にWOWOWで放送があり、それは録画していなかったのだが、WOWOW On Demandで英語音声+日本語字幕版を見た。中断を挟んでだったが、一通り見る事が出来た。この際には、全てのシリーズ先行作品をU-Nextや、WOWOW放送の録画で見た上での視聴。



S われらが背きし者(原題:Our Kind of Trator)@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…Studio Canal(フランスが本社だと思うが、実際に活動したのは英国拠点みたい)とFilm 4の合作。


S シング・ストリート 未来へのうた@キネマ旬報シアター【友の会優待料金】1,400円
…アイルランド映画(英語)。馬鹿らしい、と言ってしまえば、それだけかも知れないのだが、共感出来るものが宿ってる。


S お父さんと伊藤さん@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…文化庁芸術文化振興寄金からの補助を受けた映画。あんまり上映館は多くは無いが、今月の収穫の一つ。上野樹里が主要人物で出演。
 でも、この内容だと、伊藤さん(リリー・フランキーが演じる)、ちょっと見は、「ああはなりたくない」おじさんであっても、これではスーパーマンそのもの。その点で、ちと現実離れしてる感(童話レベル)も。
 

S 世界一キライなあなたに(原題:Me Before Me)@イオンシネマ春日部【ハッピーファースト=映画の日】1,100円
…題名は、失敗。が、内容はマトモ。
 都合良すぎる内容の様な気もしないではないが、見終わった後でも観客に、考え続けさせる作品。


S Cutie Honey -Tears-@イオンシネマ春日部【ハッピーファースト=映画の日】1,100円
…西内まりや主演のアイドル映画としては完璧。が、見終えて心に残るものは、ほとんど無い。


▼/▼S キング・オブ・エジプト(原題:Gods of Egypt)【字幕版】×2@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円×2=0円
…2回とも、1秒程度の眠りに落ちる事はあったが、筋書きは追えた。2回目は、上映最終日の最終回に、集中して見通してみようと出掛けたのだが、火災警報(私は、トイレでタバコを吸おうとした輩がいたのではないかと疑っている)の確認メッセージが入り、ちと集中が途切れた感も(その代わり、2016年12月まで有効の招待券を貰ったので、大きな文句は無い。火災警報の出方を実地に経験出来た訳でもあるし)。
 エジプトの宗教は、色んな変遷を経ているが、今に伝わる神話を、何の批判もせずに、そのまま映像化した様な作品。王族は神で、人間より3割増し程度大きく、空も飛べば、変身もする。筋書よりも、映像を楽しむだけの作品。そう考えて、Sにランク付けした。


S バースデーカード@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…子役の演技が、どこか嘘っぽいなど、演出に問題はあるかも知れない。が、宮嵜(エンドクレジットでは、「宮崎」表記)あおい の演技は、見事だし、橋本愛もかわいい(笑)。SかAか迷うところだが、辛うじてSに評価したい。
 舞台として設定されているのは、長野県 諏訪市。が、ピクニックの場面では、浅野山の火砕流平原と思われるのものを「北海道?」と思ったり、諏訪湖の見える高台住宅地を「瀬戸内海沿岸?」と思ったりもしていた(母親の出身地が小豆島とされている事もそれに輪を掛けた)。私が知っている諏訪市の風景は、主に諏訪湖沿岸(駅周辺や諏訪PAも沿岸のうち)でしかない事を思い知った。


S Scoop!@TOHO Cinemas 柏【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…余りにベタ過ぎる展開ではあるが、ここまで徹底すれば、楽しい。尤も、見終えて心に残るものは、何も無い。


S グッドモーニングショー@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…細かな部分で予想を裏切る展開はあるにしても、大枠は最初から予想出来る範囲に留まる。まあ、ベタな展開をエンターテインメントにまとめ切った点で、「Scoop!」に共通する作品。
 照明助手に「泉谷しげる」の名があったが、同姓同名てだけなのか、あの泉谷しげるか? まあ、前者が常識的な判断だが。
 ワイドショーの舞台裏なんて知らないが、フジテレビ関係のスタッフからして、あれは事実に近いものなんだろうと判断。青海のタイム24ビルが、本社っぽく描かれ、ロケもしていたが、エンドクレジットに名前無し。第3セクターによるビルであり、ロケ地として有料で貸して収入増を狙ったて事か?(タイム24ビルは「踊る捜査線」なんかでもロケが行われている。捜査本部の会議室なんかは、2F会議室)。


■/■/▼/■S The BFG【字幕版】×2+【吹替版】×2@TOHO Cinemas 流山おおたかの森+TOHO Cinemas 柏【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円×4=0円
…画面は美しいが、筋書きが子供向けのものなので、何回見ても眠りに落ちる事があった(最初の2回ほどは、2016年9月中の鑑賞)。3回目に、字幕版で見た際、眠りに落ちても数秒以内(恐らくは1秒程度)のものが数度で、筋書きを把握する事は出来た。4度目ならば、眠らずに見る事が出来るかと思ったのだが、無理だった。もう諦めた。5度目は、無いと思う。


A ストリート・オーケストラ@キネマ旬報シアター【友の会優待料金】1,400円
…ブラジル映画。ちと童話チックとも思える筋書きではある。私の見たブラジル映画は数は少ない(これが唯一では無い)のだが、ブラジル映画を日本に輸入する際には、こうしたテイスト(これを言葉で記述するのが結構難しいのだが…厳しい状況を描きながら、どうして困難が克服されたのか、いささか不明ながら、最後はハッピーエンド。が、このハッピーエンドに、裏があり、底抜けのはっぴエンドとは言えない。それでも、映画の中では、あたかもカタルシスであるかの様に描写される)の作品が優先されるのだろうか?それとも、それはブラジル映画の特徴って訳ではなく、日本側が輸入する際の選択者の偏りによるものなんだろうか? 余りにサンプル数が少なく、判断が出来ない。


▼A ベストセラー 編集者パーキンスに捧ぐ(原題:Genuis)@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…作家Thomas WOLFと編集者MaxwellPERKINSの関係を描いた作品。原題Genuisは、単数だが、どちらの事を言ってるんだろうか? 両者の関係の外見を描くが、細かな事はよく分からないまま。


A 白い帽子の女(原題:By the Sea)@USシネマ千葉ニュータウン【ポイントカードデー】1,100円
…2015年作品。Mr. Brad PITT and Mrs. Angelina Jolie PITTの夫妻(当時)の主演での、アンジェリーナ・ジョリー脚本・監督作品(監督作品としては3番目)。アンジェリーナ・ジョリーの上半身(乳房)ヌードもある(乳腺除去手術後のものだろうか? タトゥーは見えないので、)。こんな事を訴求して行けばもっと観客を呼べそうな気もするのだが、USシネマなどの宣伝は、こうした事とは無縁。倦怠期かと思われる夫婦が、バカンスの最中、隣部屋の新婚夫婦の情事を盗み見て…てな筋書きで進む。
 邦題は、内容とほぼ無関係。タイプライターで執筆をして、通貨がフランて事で、「いつの時代の話だろう?」って思ってしまうが、公式サイトだと、1970年代が想定されているそうだ(エスプレッソ1杯?が10フランもしているのに、驚いてしまった。エスプレッソ1袋だろうか?)。


■/ A Star Trek Beyond@TOHO Cinemas 流山おおたかの森×2【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円×2=0円
…筋は繋がっているだけで、何の深みも無し。J.J. Abramsの力の枯渇を見た思い。完全にアクション映画に堕してしまった(それ故、1回目は、途中、かなり長い時間、寝てしまった)。
 エンドクレジットで、James Kirkて名が見え、「やっぱり、いるよね」て感じた。


A 少女@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…結構大きな期待を持って見に行ったものの、期待外れの作品。最後の方になって来ると、伏線が絡まり合って来て、面白味も出て来るのだが(これは、原作故のもの)、途中までは映画としては退屈極まりない。映画と文章とでは、作り方も(読者、視聴者としての)受容の仕方も違うのだ、と言うことを如実に実感出来る。



A 永い言い訳@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…筋としては理解出来るのだが、切実に胸に迫るものは無い。局面に現れる全ての様相を掬い取ってはいないと感じるからでもある。何故、沢山ある類似作品に、この1作を付け加えたのか、よく分からない。
 西川美和の原案・脚本・監督であるのだが、西川美和 氏が、時間を掛けて、どうでもいい作品を作るとも思われない。私の感受性の問題??
A にがくてあまい@イオンシネマ春日部【ハッピーファースト=映画の日】1,100円
…余りに都合良すぎる物語展開。が、ここまで都合良すぎると、007みたいなもので、却って痛快。かつて、TOHO Cinemas 流山おおたかの森でも上映されていたそうなのだが、見ないままで上映終了していた代物。


A 何者@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…予告編で見た様な、音楽と映像のリンクは本編には「無い」。就活の在り様を描く映画。この映画で描く様な不安(心理学的には、対象が明確なので、「恐怖」なのだろうか?それでも、対象の明確さには様々なレベルがある筈で、心理学的には、どこまで明確ならば恐怖に分類し、どこら辺から不安と呼んでいるのか? )は理解出来、昔を思い出す様な感じを抱きはしたが、やはり態様は今のものであり、私が既に年齢的に離れてしまっている為か、表層的なものを描くだけで、その深層を明確に暴くレベルには至らない(深層を暴けば、描く形は異なって来てしまう)為か、そうは心動かされない。


A Pride and Prejudice and Zombies@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…18世紀の英国を舞台にし、ゾンビとの闘いを背景にラブストーリーを描く。韓国のTVドラマ「宮」(クン)の様な、完全に仮想のドラマ。武術の修行に日本に留学するって話には笑ってしまった(当時、現実の日本は、まだ鎖国)。英国の制作なのかと思ったら、米国での制作で、やはりゾンビは米国が本場なのね、って思った次第。


A 淵に立つ@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…あんまり調べないで見に行ったのだが、前半くらいまで「もしかしてキリスト教の布教映画を見に来てしまったか?」とも思ってみていた。縁が絡みつく事で筋として成立している点、「少女」と共通する。文化庁文化振興基金の補助金を受けている作品だが、エンドクレジットを見ると、フランス資本も入っているらしい(全編、日本語だし、出演者も原則、全て日本人<在日アジア人はいるかも>)。で、それと関係あるのかどうか、この映画はカンヌ映画祭の「ある視点」部門に出品し、審査員賞を受賞してるんだそうな。


▼A Angry Birds【日本語吹替版】@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…何の深みも無い作品。あれだけ鳥が出て来ても、飛べるのは1種類1羽のみ。卵ってものが欲しいので、鳥にしてるだけ。イオンシネマでは3D上映を行っているのだが、わざわざ3Dで見たいとも思わない作品。


B High-Rise@イオンシネマ春日部【55歳以上の特別料金】1,100円
…アイルランド映画。アイルランド語ってものはあるのだが、アイルランド人が普通に日常で話しているのは英語で、この映画でも英語が使われる。最近、私はアイルランド映画をいくつか続けて見る事になった訳だが、他国映画に較べて、日本で上映される事が多いのは、英語が使われてるって理由だろうか?
 エンドクレジットによると、ベルギー連邦政府の支援もうけているらしい。私には、それほどの価値のある映画には思えないのだが。
 高層マンションに隠然とあった秩序が「3ヶ月で」崩壊し、スラムと化して行く様を描くが、特に緊密な論理がある訳でもなく進む。筋は繋がってはいるので、見ている事は出来るが、全く共感も出来ない故、「身につまされる」と云う事も無い。私の見るところ、金を出してみるほどの代物ではない。
 かつて、日活ロマンポルノに「女性の肌かさえ出ていれば、後は問わない」として、実験的な作品が多く作られた(1970年代末〜1980年代初頭の頃か?)が、そんな不条理劇を思い出させてはした。どうしようもない裸が映り、ペニスも、ある程度形が判別出来る映画ってのも久し振り(私が、この前に見た、そうした映画は「シンドラーのリスト」)。


▼/▼ B 後妻業の女@TOHO Cinemas 流山おおたかの森+TOHO Cinemas 柏【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円×2=0円
…あまりにベタ過ぎて、どの場面でも、どこかで見た様な筋書きと画面になってっている。これを、大竹しのぶ主演のアイドル映画として捉える事も出来るのかも知れないが、その上でのCutie Honey=Tears-のS評価と、この作品のB評価の違いは、と言えば、私の、それぞれの女性に対する興味の差なのかも知れない。尤も、この作品で、一番美しく映えているのは、長谷川京子、次に水川あさみ、の様な気がするのだが…。
 なお、余りに展開が見え透いてるので、退屈になり、2度(1度目は、2016年9月中だったかも)見たものの、2度とも、1秒程度の眠りに落ちる事が何度かあった。それでも、筋はきちんと把握出来てはいると思うのだが。3度目を見に行く期にはならない。
 大阪弁が全編に飛び交っているので、つい、大阪人は、こんなベタ過ぎる展開でも、乗りツッコミの様に、耐えて行けるんだろうか、なんて、蔑視の様な思いが浮かんでしまうのだが、どこでも、これじゃ人気は出ないだろう。柏近辺では、2週目からは、1日1回、それも観客数の一番小さいスクリーンでの上映になってしまっている。が、まだ、上映が続いているのは、ちと不思議な気がしないでもない。私も、自分で金を支出して見に行きたい作品ではなかった(1ヶ月フリーパスがあったからこそ見た作品)。


C トレジャー オトナたちの贈り物。@USシネマ千葉ニュータウン【ポイントカードデー】1,100円
…最後の部分で、観客の多くが予想していた意図が覆される事になるのだが、そこまでの展開は何も面白味が無い。私がC評価を与えた作品て、本当に数少ないのだが、これはC。尤も、カンヌ映画祭で「ある視点部門」の「ある才能賞」を受賞しているらしいのだが。
 ルーマニア語映画。聞いていると、ルーマニア語がラテン語の系列にある事がはっきり判る。が、発音は、フランス語よりはスペイン語に近く、イタリア語寄りかも。エンド・クレジットを見ると、Euro Cinema Conventionを通じて、フランス資本も入っている様子。


F 闇金ウシジマくん Part 3@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…自分で金を出しては見に行かなかったであろう作品。何か得るところがあるかも、と考えて見てみたもの。連作のFinalの公開もされる事だし、得るところがあるなら、続けて見る機会にもなるし。が、30分ほど見ていたが、あまりにもベタ過ぎる展開だし、何も面白くないので、退出してしまった。その割に観客が結構いたのに、ビックリ。

2016年9月に見た映画

<私の評価:凡例>

 並び順は、私の中での評価の高い作品から、評価の低い作品へ。

S=素晴らしい
A=まあ素晴らしい
B=普通(B以下は、わざわざ見に行く価値無しのレベル)
C=見に行くだけ金の無駄
D=まあ、見ていた
E=見ている最中で退出したくなった。ツマラナイ。

F=見ている途中で、退出した

?=良くわからないが、それなりに面白かった。

 〜〜〜

▼=1秒程度、眠りに落ちた場面が数度あった。
■=かなり長い時間、寝入ってしまった。
XX=作品の評価が困難なほど寝入ってしまった。

○=前月以前に見ていて、以前の記事で既に1回以上触れているもの。

 〜〜〜 〜〜〜

13作品、14回、鑑賞料としての支出 1,600円。


S 君の名は。@TOHO Cinemas 柏【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円


S The Beatles:Eight Days A Week The Touring Years【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…歴史ドキュメンタリー。私の音楽受容の最古層(基層)には、いつも傍らにあったThe Beatlesがある事を再確認した次第。が、10代に至る前に解散したグループでもあるので、米国のビートルズ排斥運動など、知らない事も多かった。The Beatlesに関しては、私の場合、青春時代の再発見も無く、The Beatlesの古層の上に大中恩「犬のおまわりさん」とか、1965年の「愛しちゃったのよ」とか、1966年の「バラが咲いた」とかが載っている状態(それらの曲のインパクトは大きいが、The Beatlesに関しては、ほぼ子守歌状態)。


S レッドタートル ある島の物語(原題:La Tourtue Rouge)@TOHO Cinemas 柏【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円


S 四月は君の嘘@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円


A ハドソン川の奇跡(原題:Sully)@TOHO Cinemass 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円


A 超高速!参勤交代 リターンズ@TOHO Cinemas 柏【レイトショー】1,300円
…面白く見る事は出来るものの、「超高速!参勤交代」って、こんな物語だったっけ?って思い、auビデオ(au STARSのポイント・プレゼントの分を使用)で再度見直した。


A エル・クラン@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円


A ガールズ&パンツアー 劇場版【ポイントカードのポイント6個による無料鑑賞】0円
…話題になっている映画ではあるが、見終えても、どこがそんなに素晴らしいのか、よく分らない作品。アクションとして楽しめはするんだけど、ね。


A 誰かの木琴@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…流山フィルムコミッション大活躍の映画。


■/ B 怒り@TOHO Cinemas 流山おおたかの森+TOHO Cinemas 柏【マイレージによる1ヶ月フリーパス×2】0円×2=0円
…2回見た。1回目は、くだらなさに暫く(2回目のとき確認したら、十数分間か?)寝てしまった。原作はあるのだが、読んだ事は無い。が、映画の展開の通りだとしたら、誤解の元になった疑いを誘導する様な展開になっている。そして、かなりの行き当たりばったりの原作って気がする。例えば、森山未來演じる人物の性格に、どう見ても一貫性が無い。受容側から見てのどんでん替えしだけが意図されている様にしか見えない。映画では、整形したとか手配画像に似てるとかって事で、そのたび、演じる俳優の映像が出て来るのだが、森山未來と松山ケンイチと綾野剛は、それぞれ似ているか???
 何を描きたかったのか、よくワカラン。面白いとも思えない。かなりの有名俳優ばかり揃えた映画なのだが、その人の何かを引き出した様には見えない。共感も湧かない(映画での論理の積み重ねが薄過ぎる)ので、心を動かされる事も無い。広瀬すずを、ここまで芋姉ちゃんに映したのにも驚いた。これがもし素顔に近いのだとしたら、ここから広瀬すずを見出した芸能事務所側の力量をこそ賛美したい気がする。
 なお、たまたま後ろの人とかが貧乏揺すりでもしていて、それが共振したのかも知れないが、10〜20Hrz程度の振動で、椅子などが共振している様子が見られた。1回目は、もしかして地震が起きていて、免震制御で、この様な振動になっているのか、とも思ったのだが、地震報道は無かった。こんな事がスピーカーシステムで可能だ、って事に、何よりも驚いた。撮影時に画面をわざと不安感を募らせる手法があるが、同じ様な意味なんだろうか?かなり不快だった(笑)。


B 真田十勇士@TOHO Cinemas 柏【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…予告編では興味をそそられたが、何とか眠らずに見ている事が出来るだけの映画でしかなかった。全く知的興味が湧かない、その場しのぎの映画。今の歌舞伎の質の低下を象徴しているかの感さえ覚えたが、それは勝手な思い込みってヤツだろう。


B Suicide Squad@TOHO Cinemas 流山おおたかの森【3D+日本語吹替版:マイレージによる1ヶ月フリーパス】300円(3D料金)
…予告編を見た限りでは、Kick-Assの様な展開を予想していたが、私の嫌いな、その場限りの超能力が集団となった物語(X-Menなどに近似したもの)だった。 


B オーバー・フェンス@TOHP Cinemas 流山おおたかの森【マイレージによる1ヶ月フリーパス】0円
…何故に、たくさんある映画に更にこの一本を加える必要があるのか、理解出来ない作品。こんな作品でも、文化庁振興助成金の対象になるのか? まあ、青井優の鳥の舞は美しかったが。


.
レイ豚
レイ豚
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事