黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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山梨県

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 私は、先週2017年6月10日に山梨県立美術館へ行って来ました。その際、ちょっと早く出た事もあり、08:00頃に駐車場に着いてしまいました。心配だった駐車場は、07:00から開いていて(閉まるのは21:00)助かったのですが、09:00まで(私は当初、開館時刻を09:30と勘違いしていたので、実際には09:20頃まで)の時間を、山梨県立美術館や山梨県立文学館のある山梨県「芸術の森」公園でポケモンGoをして過ごしていました。

 芸術の森公園は、ポケモンGoのポケストップも結構有り、また、その北にはセブンイレブン、そしてその更に北側を流れる川(恐らくは、貢川)の川辺にも彫刻群が並んでいて、それらが1つおきにポケストップとなっていて、結構ポケモンGoで遊ぶにはいいところなんです(私が初めてピカチュウをゲットしたのも、確か山梨県芸術の森公園)。

 その時間が長かった所為か、今まで何度も訪問していて新たな発見なんて無いかの様に思っていた芸術の森公園で、現実には、色んな発見をする事になりました。中心部だけでなく、周縁部をも見て回った事も一因かと思います。

 一番笑ったのは、これ。こも記事の画像は、カーソルを合わせた際右下に表示される+のマークをクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。画像のカーソルを合わせただけでクリックしても別ウィンドウは開きますが、同じ大きさにしかならないので、注意)
イメージ 1

イメージ 2
芸術の森南西側の、主に職員向けと思われる第2駐車場の駐輪場脇に据えられていた、顔出し撮影用看板。元は、ミレー作品。本来は、別の場所で役に立っていたものでしょうが、今は、駐輪場の片隅に。作業用でなく、ここで保管しているのだと判るのは、金属板とボルトなどで下のコンクリート板に固定されている事から。
 今では、自転車や植栽などに阻まれて、まともに撮影するのも困難な場所。

 また、芸術の森公園内部には、飲料用の自動販売機などが無く、結構辛いな、と今まで思っていたのですが、北側の第1駐輪場の自動販売機や、その前のセブンイレブンだけでなく、南西側の第2駐輪場の前には、私有地に安売りの自動販売機が4台並んでいる事を発見したのも、今回の収穫。

 そんな中、今回、一番驚いたのは、芸術の森公園の中を貫く水路の水が外部から引かれているものである事を発見した事。美術館北側の池や、文学館正面の池が水が抜かれている事が多い割に、脇の水路には水がある事から、今まで、機械循環だろうと思っていたので、この事が、私にとっては「大きな驚き」=発見になった次第。

 そもそも、これが外部からの水である事に気付いたのは、芸術の森公園西側の、美術館脇まで初めて回ってみた事でした。こちら側には、美術館への一般来訪者用入口(美術館全体では2箇所あります)は無いので、今まで私は未踏だった区域。そこで水路の水が異様に流れが早く、水量も多い事に気付いたのです。今まで見て来た場所では、流れは緩やかで、流量も、それに伴い小さなものだったので、機械循環だと思い込んでいたのです。が、そこで見た水量を機械循環で実現するためには、結構大きなモーターが必要で、それに伴う電気などのエネルギーも大きくなってしまう道理で、機械循環が現実的ではない、って事に気付いた訳です。
 でもって、辿って行ってみたところ、外部からの用水路とも思えるものを発見した次第。

 私の見て回った結果をまとめると、次の図の様になります(ヤフー地図を加工)。
イメージ 3
赤の矢印が外部からの水路の経路、黄色の線が芸術の森公園の西から南側を辿る用水路らしき水路で、私が現認した部分。空色の線が、芸術の森公園内を流れる水路の流路。青色は通路の下の暗渠部分(おおよそ)。西側で外部水路から分かれ、美術館、文学館の北側を通って、文学館南東側の池に注ぎます。池は、コケなどで濁ったものですが、その池の南西側から水路が出て、芸術の森の東門の脇で外部へ。
 そこからの流れは、水路の上がコンクリート板で覆われていた事もあり、確認していません(要は、追跡を諦めたままになってます)。

 芸術の森公園内の水路の流量は大きく変わる様に感じるのですが、分岐は確認出来ませんでした。芸術の森公園内の丘などは、1978年の開園の際に築かれたものでしょうから、通路の下などで分岐している可能性が無い訳ではありません。が、その形跡は確認出来ず。標高差や傾斜だけで、これだけの流量の差を見かけ上実現出来るのか、は、疑問にも感じますが、私には謎のまま。

 なお、外部水路からの芸術森内部水路への分岐点には、ゴミ除けの鉄柵が設けられていました。降雨時などは、ここを板で仕切り、公園内への流量を調節、もしくは遮断するのでしょう。

 外部用水路の様子は、次の通り。芸術の森公園は、今までは通って来た経路から街中と思っていましたが、周縁部を見て回った結果では、一部では田んぼと隣接もしている様な場所でした。

 先ずは、上の図の左上の赤い矢印の箇所。芸術の森公園外部にある第2駐車場の中を水路が流れ、水路上部はコンクリート板で覆われています。
イメージ 4

 次に、上の図の左側上から2番目の赤い矢印の箇所。民家の間に水路が流れて来ています。
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芸術の森公園内への水路との分岐部は、この反対側に当たります。水路が十字に交わる形になります。2方向から水が流れ、2方向へ流れて行く形。

 実は、南西側にも、水路があり、芸術の森公園南西を巡る水路に合流していたのですが、場所をきっちりと地図上に特定出来るほど記憶が明確で無い事と、芸術の公園内の水路との分岐部の下流に当り、芸術森公園内部の水路には全く流れ込んでいない事から、割愛した次第。 

 でもって、この外部からの水の流れが意外に豊富で澄んでいた事から、帰宅後、ヤフー地図上で源水を辿ってみました。推量にしかなりませんが。

 私の推量の結果は、これ。
イメージ 6
赤が航空地図で、水路が確認出来る場所。黄色は、道路などから流れが推量出来る場所。途切れてはいますが、暗渠部分があるものと考えます。そして、川(貢川? ちなみに、「貢川」は「くがわ」と読む事を2017年9月下旬になって知りました)からの分岐は青の辺りだろうと推測してます。ここら辺で、水路が川に沿っていますから。

 更に、この貢川と思われる川の源流をヤフー地図で辿ってみました。航空地図だと川の上流は、途中で判らなくなってしまいますが、地図だと、貯水池らしきところ(山の麓にありますので、湧き水を貯めて農業用水とした古くからの溜池かも知れません。改築は経ているでしょうが。尤も、上流部にゴルフ場がある事、ヤフーの航空画像で右側の池の水が濁っている、もしくは底面のコケが見えている事から、右側の貯水池はゴルフ場の建設に伴う調整池の可能性もあります)に繋がります。

 一枚にまとまる縮尺だと、川の表示が消えてしまいますので、2枚に。
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上の2つの溜池が源流と思われるもの。赤い矢印の先が、当該河川(貢川?)。緑色の矢印の先は、右上が荒川、左下が釜無川。

 次は、その下流。双葉スマートインターチェンジは共通して出て来ます。
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赤い矢印の先が当該河川。赤い○が、用水路との分岐部と私が推量しているところ。県立美術館は、右下に。

 〜〜〜 〜〜〜

 県立文学館の南東脇の池には、花菖蒲が咲いていました。
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 2014年5月25日、富士本栖湖リゾートの芝桜を見に行って来ました。朝一番6:00の開園(土日のみ。平日の開園は08:00)に間に合う様に行き、余った時間は適当に…と考えていたのですが、身延山ロープウェイ(→ チューリップ@ぐりんぱ)を目的に、本栖湖方面へ戻ったところ、

(1)富士山が段々靄(もや)って行くのが見て取れた
   → 身延山ロープウェイ(→ チューリップ@ぐりんぱ)を断念。ぐりんぱ(静岡県裾野市)でのチューリップも、もし富士山が見えなけりゃ、ただのチューリップ。
イメージ 1

(2)南に行くには富士本栖湖リゾート周辺の渋滞に掛かってしまう。身延山方面から迂回する事になるが、ちと悔しい。山中湖方面では、この日、山中湖ロードレースがあるそうで、交通規制が敷かれている(未明は、さすがに交通規制には無関係だった)。

てな事情で、北に向かう事にし、山梨県立文学館、山梨県立美術館のある「芸術の森」に向かった次第。「芸術の森」からは、富士山が見えなくなってました。

 そんな訳で、途上、撮った富士山画像をば。もっと素敵に見えたところも多かったのですが、都度、車を停めて撮影…なんて事をせずに先を急いだ所為で、富士山画像は、そんなに多くありません。

 先ずは、山中湖畔の国道(413号線か、138号線か判然としません)から。セブンイレブンに車を停めたんですが…山中湖畔の国道沿いには、セブンイレブン、3店もあるんですね。ビックリ。…と現地で思ったのですが、ヤフー地図では、3店も見えません。はて? 最近、出来たのかな?

 山中湖の南側を通る国道からでは、富士山と山中湖は、それぞれ道の反対側になるので、一緒に撮影する事は不可能。山中湖の北側を通る県道729号線の方に回れば、山中湖越しの富士山が撮影出来たんでしょうがね。
 …て事で、国道沿い、山中湖側歩道上からの富士山。
イメージ 2
04:49撮影。日の出前。もしかしたら日の出時刻は過ぎているのかも知れませんが、日の出時刻てのは、水平線上であると仮定しての時刻。山の稜線を勘案しての時刻じゃありません。

 次は、たまたま停まった交差点から。
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05:20撮影。富士山の上の方には光が当たっているのが見て取れます。

 今度は、道の駅なるさわ(鳴沢村)の裏から。
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日は上ってます。05:25撮影。
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 富士本栖湖リゾート乗用車用駐車場にて、開場を待つ間に。05:49撮影。
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 いよいよ、富士本栖湖リゾートにて。ど〜ん。
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スマソ。

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たまたまですが、下の芝桜での富士山、後ろの樹との関係で噴火してる様にも見えなくもない(笑)。

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 最後に精進湖から。
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 今度、機会があれば、富士五湖越しに富士山を撮影してみたいものだと考えています(2012年7月に河口湖に行った際には、曇ってて、富士山見えなかった。そんなときもあります。尤も、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61659769.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61659870.html を見ると、もともと曇ってた日に出かけた事が認められますが)。
 2014年5月25日、富士本栖湖リゾートに、芝桜を見に行って来ました。2014年の芝桜のシーズンの最後と思ったのと、たまたまTVで放送され、見頃になったのを知っていたから。まあ、その前からセブンイレブンで、チケットのポスターが千葉県の店の前でも貼られていたので、都度思い出していた、てな事も影響したと思われます。

 HPを見てみたところ、本栖湖畔にある訳ではない、って事と、通常08:00〜17:00のところ、土日(少なくとも、2014年5月24〜25日、2014年5月31日〜2014年6月1日)は、06:00〜やってる、との事で、日曜日2014年5月25日の未明(実際には、一般道を走ったので、01:30前w)から向かった次第。朝開園時間帯ならば、渋滞も何とかなるレベルだろうと考えたからでもあります。

 で、芝桜…芝桜本体は、入園して目にした5秒後には「飽きて」しまいました。園内の構造が、ほぼ平面であって、HP http://www.shibazakura.jp/aboutus/index.html にある次の画像の様に全体を見渡す事の出来る場所は、園内には「無い」から。
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HPの地図や航空画像を見る限り、この画像を撮影した地点は、西側の山の上からであって、そこには車が通れる道路がある事が見て取れるのですが、行った当初は、道路事情なんかも よく判らないので、行くのは止めました。

 また、今年2014年シーズンは2月の積雪の影響などで、2013年シーズンほどには一斉開花しなかった模様です。2013年シーズンの模様は、「れいそるべいぐる」さんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/ssc_help/63641630.html を見て下さい。ちなみに2012年シーズンは、同じく「れいそるべいぐる」さんの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/ssc_help/62838556.html によると、「富士芝桜まつりが」の中止が予定されるほどの開花不十分な状態だったそうです(実際は、一部咲いたので「特別鑑賞会」として実施)。

 て事で、芝桜の記事は追々、画像を整理してからUPする事になるかと思いますが、芝桜よりも、私をビックリさせてくれたのは、オタマジャクシとクマガイソウでした。

 先ずは、オタマジャクシ。
イメージ 2
この記事の画像は、PCの場合、カーソルを合わせると右下に+マークが表示されます。その+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(私のUPした本来のサイズで)表示されます。+マークでなく画像本体をクリックすると、別ページで、ヤフー・ブログ側で調整したサイズ(右上に「拡大」ボタンが表示されてますが)で表示されるだけですので、ご注意下さい。

 最初目にしたときは、何か判りませんでしたが、動いているので、オタマジャクシと判明。…って言っても、上の画像だけでは何か判らないままだろうと思いますので、一部をトリミングして拡大。
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 もう少し深い区域の岩の方も、びっしりと。
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 カエルの卵自体がそのまま孵ったかの様な混雑ぶり。周りには、鶯もホトトギスもフル・フレーズで鳴いてましたが、オタマジャクシを獲って食う様な鳥(オタマジャクシの大きさから言って、ある程度の大きさが見込まれます)が少ないんでしょうか? それとも、周囲に充分な餌があって、わざわざ、ここで食う必要を感じていないのでしょうか? もしかしたら、鳥の朝のお食事時間帯はもう終わっていたのかも知れませんが、ここに群がる鳥は見掛けませんでした。
 肉食であって他種のカエルなんかも食べてしまうウシガエルは、外来種って事で駆逐されているのかも知れません。
 また、もしかしたら、鳥が食べるのは、もう少し大きくなってからなのかも。まだ小さいオタマジャクシだと、食べて得る効用より、食べる手間の方が大きい…とか。鳥さんもbenefitとcostの計算を本能的に行ってる、て事??

 もう少し後の時間帯。
イメージ 5
ここは竜神池と名付けられていますが、上の画像では左側にセメントの割れと思われる亀裂が見えます。石の組み方も整然としてますので、池の周囲は明らかに人の手が入っています。きっと、この池自体が人工物だろうと推測してるんですが…。
 先日、山梨県立美術館に萩原英雄展を見に行った帰り、笛吹川フルーツパークに行ってみました。山梨県立美術館では閉館時刻ギリギリまで滞在していたので、もう日が暮れてしまいました。そこで、日経新聞土曜版別刷りで「夜景がきれい」って紹介されていた笛吹川フルーツパークに行ってみた訳。

 昨日2013年11月20日に先行してUPした

黄葉・紅葉@(山梨県)芸術の森公園(甲府市)
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62652583.html

の記事では、撮った画像が「他人様に見せられる様な代物でなく、記事としてUPするのは、ほぼ断念してます」と書きましたが、画像の露出をいじったり、手振れをサイズを縮小して目立たなくしたりして、何とか使えるものを選び、この記事で使うことにして、記事としてUPする次第。

 先ず、場所ですが、山梨県山梨市。石和温泉からも、そう遠くはない位置でした。埼玉県秩父市と雁坂トンネル(有料道路)で繋がる国道140号線に「笛吹川フルーツパーク入口」って交差点があり、そこから少し上がって行くとありました。
 山梨県立美術館からは、国道20号線(甲州街道)を「向町二丁目」交差点で、国道140号線(西関東連絡道路)に入り、10kmほどです。国道20号線は渋滞気味でしたが、約1時間で着きました。笛吹川フルーツパークから柏までは一般道で約4時間。山梨県立美術館〜自宅(柏市の日立柏サッカー場近く)の間の一般道経由の自動車での所要時間が、笛吹川フルーツパークを経由しても(1時間+4時間=5時間)、経由しなくても(朝方の往路も、約5時間)、大差ないのは不思議。西関東連絡道路が自動車専用道だったので、スムーズに流れた所為かな?

 当初「笛吹川フルーツパーク」って名前が出て来なくて、「笛吹川公園」「笛吹山公園」とか試してみたものの、私のカーナビでは出て来なかったのですが、山梨県の公園で検索したら、比較的簡単に見つかりました。

 笛吹川フルーツパーク(現地看板やパンフレット、公式HP http://fuefukigawafp.co.jp/ によると、正式名称は「山梨県笛吹川フルーツ公園」らしい)では、果物を採る事は出来ず、咲いている花や果実が成ってるのを見るだけの様です。「採るのは近くの果物狩りの出来る果樹園で、ど〜ぞ」って事らしい。そんなのは楽しいのか、どうか、不明だけれど、取り敢えずの私の目的は夜景。果実の採れる、採れない、は無関係。夜景に季節は無関係な筈ではありますが、冬の方が空気は澄んでるでしょう。まあ、昼間、富士山も綺麗に見えていた事だし、夜景を見るに不適って事もないだろう、って思って向かった次第。

 現地看板。
イメージ 1
内容は、公式HP http://fuefukigawafp.co.jp/facility/ の方が見やすいと思います。

 北が上になるヤフー地図では、こんな風になります。
イメージ 2
日経新聞土曜版別刷りでは「甲府盆地が目の前に広がる」みたいな紹介のされ方をしてましたが、甲府盆地全体は見えないと思うなぁ…見えても、東半分だろうと思います。どこまで見えているのか分かる方いらしたら、教えて欲しいもの。
 尤も、笛吹川フルーツパークの先に「ほったらかし温泉」て露店風呂があるそうなんだけど、そこへ行けば、ヤフー地図で見る限り、甲府盆地の西半分が見えそうではあります。私は、現地看板で、この「ほったらかし温泉」を見つけ、少し自動車で進んでみたものの、全く事前情報なしで行っていたもので、道の細さに心細くなり、途中までで引き返して来ました。せめて、途中でケータイで検索してみたら良かったかな、とは思ってます。私が恐れていたのは、山の反対側に、クマさんが出て来そうな露店風呂がある、って図。でも、自動車は、結構見掛けたんですけどね。
 
 笛吹川フルーツパークは、第2駐車場が一番低く、国土地理院のHP http://saigai.gsi.go.jp/2012demwork/checkheight/index.html で見る限り、標高473mほど。一番高い「ぷくぷく」辺りで標高585〜587m。標高差112〜114m。「ほったらかし温泉」は標高678mほどだそうです。夜景を見るんだったら、「ほったらかし温泉」は欠かせないビューポイントかも知れません。ちなみに、国道140号線の「笛吹川フルーツパーク入口」交差点は標高327mほど。山梨県立美術館(笛吹川フルーツパークからは見えていないと思います)は標高275mほど。


 では、やっと夜景の画像に移りましょう。何せ、使用に耐えるものが少ないので…。

 私は、最初、一番低い第2駐車場に車を置き、そこから少しずつ敷地を上がって行きました。全く知識が無く来てしまったので、取り敢えずの足場を確保した形。ですので、一番最初にチェックしたのは、現地看板での地図を写真に撮る事(この記事の一番上の画像)。これをデジカメに収め、必要とあれば拡大表示させながら進む積りでした。
 でもって…最終的には、敷地の一番高いところまで上ってしまった訳です。

 第2駐車場の脇から見える平野部の夜景は、それなりではあったものの、「こんなものか」って感想もあったのです。標高差150mほどですからね。却って、温室風のドームの方が、夜景として魅力的に見えたのです。こんな3つのドームがありました。
イメージ 3
デジカメで撮影した画像の露出をいじって、光を強調してます。この真ん中のドームの3Fには「大戸屋ダイニング」てなもの(レストラン?)があって、1,000円を超える料理がメニューに並んでました。22:00頃まで営業していた様です(ラストオーダー21:00)。
 3つのドームにある施設は、その「大戸屋ダイニング」以外は、全て、営業時間が終了していました。ですが、「大戸屋ダイニング」の建物の入り口で、パンフレット類を調達。

 この笛吹川フルーツ公園の中には、標高が少し上がるたびに、そこに展望広場とでも呼びたいものが、広がってます。そんなものを少しずつ上がって行った次第。
 
 上の方には、噴水広場があって、そこより更に標高の高いところに、フルーツパーク冨士屋ホテルが営業してました。ここの中にもレストランがあります(〜20:30)。
イメージ 4
この噴水は18:45頃で稼働を終了したんじゃないかと思います。更に上から撮影した画像で、その頃を境に写っていないものですから。下りて来るときには、もう稼働していませんでした(ライトアップも終了)。

 で、以降は、二つを除いて全て、笛吹川フルーツパークの一番高いところにある温泉施設「ぷくぷく」の建物の入口脇から撮ったもの。撮影用のスタンドが用意されていたので、比較的手振れが少なく撮ることが出来ました。カメラの固定台は、セルフでの記念撮影に使う事も想定されている様です。

 先ずは、見える左端に近いところ。
イメージ 5
月が見えています(左上に輝いてるのは月)。月の輝いているのは、東から少し南に寄ったところ。ですので、左端は塩ノ山(標高553m)にまで届く事もなく、切れていることでしょう。
 出来れば、画像はカーソルを合わせたときに出る+マークをクリックして、別ウィンドウで大きく表示させてみて見て下さい。

 上の画像、「左端」とは言え、木々に隠れての左端なので、どこかで木が開けていれば、もっと左側が見えるのかも知れません。て事で、この記事で言一番高いところ(「ほったらかし温泉」へ行く途中の道の切れ目。「ぷくぷく」より高い。推定標高640m)から東側か、少し北西側と思われる方向を撮ったもの。
イメージ 6

 また、「ぷくぷく」脇に戻って、先ほどの左端から少し視線を少しずつ右に振って行きます。
イメージ 7
南東方向だろうと思います。正面手前に写っている建物は、「ぷくぷく」より一段低いところにある、物産館。両者の間は、木製の階段で結ばれています。

 更に右に当たるんだろうと思いますが、「ぷくぷく」より低い地点にある物産館の展望台からの撮影。撮影時刻も、上の画像よりも前です。
イメージ 8
噴水が稼働してるのが写ってます。

 また、「ぷくぷく」脇から。
イメージ 9
正面手前は物産館、右端の三角屋根の塔は、フルーツパーク冨士屋ホテルのもの。5つ上(一番上から4番目)の画像と見較べてみて下さい。

最後に「ぷくぷく」脇から見える夜景の右端とも言える方向。右端にあるのは、やはりフルーツパーク冨士屋ホテルのもの。6つ上(一番上から4番目)の画像の左端に写ってる四角い塔です。
イメージ 10
甲府市の中心部は含まれていない(見えていない)と思います。

 そう言えば、3つ上の画像の撮影地点である、物産館の展望台に、こんな説明版がありましたが、市街地には説明が入っていないので、どこまで見えているのか、よく分かりません。
イメージ 11

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 先日(2013年11月中旬)、山梨県立美術館に萩原英雄展を見に行って来ました。その際、銀杏の黄葉やらモミジの紅葉やらを撮って来たので、ご紹介。別に、県外から、この黄葉・紅葉を見に行くほどのものじゃないとは思いますが、綺麗ではありましたし、ついでですしね。

 着いて先ず驚いたのは、駐車場の車の多さと、駐車場の銀杏の黄葉。この車の多さの原因は、よく分からないところもあります。私の着いたのは、開館直後の09:30頃だったのですが、結構な数の車がいました。萩原英雄展がNHK日曜美術館で紹介されたからでしょうか?確かに、静岡、長野、千葉、横浜ナンバーとかは、(山梨県)芸術の森にある箱もの施設2つ、山梨県立美術館か山梨県立文学館に来た方だったんでしょうが、地元の紅葉狩り客も結構いたんでしょうか?
 ちなみに、私は、山梨県立美術館に、これまでに2度来ていますが、1度、開館前に来た際は、これほど混んでいませんでした。前回、開館の後に訪問した際は、駐車場が満車で、臨時駐車場もほぼ満車で、退出待ち。この際は、学校の書道展が開催されていたとき。さて、今回は??

 なお、ここでは、「芸術の森」と表記していますが、これは、そういう名だから(http://www.pref.yamanashi.jp/shisetsu/bungakukan/geijyutu.html )。実際は「森」と言うには、ほど遠く、精々「林」がいいところ。道路に出ている看板には「山梨県芸術の森公園」とありますが、山梨県て付けてほしいのか、否か、判然としません。

 …て、前置きはここまで。早速、黄葉やら紅葉をば。

 先ずは、駐車場。
イメージ 1
よく黄葉していました。画像を見ると、右端の木は、まだ緑っぽい色を残していますが、現地では、「全面、真っ黄色」に見えました。

 ちなみに、次の画像は、同日の東京都八王子市、国道20号線(甲州街道)の多摩御陵付近の銀杏並木です。
イメージ 2
こちらは、画像では真っ黄色に見えますが、肉眼では、まだ緑色を幾分残した色合いに見えていたんですけどねぇ。光の当たり具合なんかもあるんでしょうが、この辺りの理屈は、私には、よく判りません。

 銀杏は、芸術の森公園の正面側の歩道にも植えられてますが、そこまで。別に、通りがずっと銀杏並木になってる訳じゃありません。

 て事で、紅葉に移ります。

 山梨県の県の木は、カエデなんだそうです。駐車場にあった、この石柱標識で知りました。
イメージ 3
ついでに、カモシカも、県の獣。カモシカはウシ科(シカの近縁種ではない)で、日本固有種(台湾には、いるそうですし、朝鮮にもいるって事なんですが…)。
イメージ 4

 県の花は、富士桜。
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私には、頭にパッと思い浮かばない桜の種類。私は、ソメイヨシノと大島桜の差は分かりますし、八重桜(品種名ではなく、もっと大きな分類)とソメイヨシノも見分けられますが、富士桜は、分からない。検索してみると、野生種で、豆桜の別名ってありますが…もう一つの別名は箱根桜。wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A1%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9 では、「他種と違い花を下に向けて開かせる」とありますが、この石柱の絵、花が上を向いとる…単に、「富士」に「桜」ってだけで、県の花としたんじゃないか?って疑ってしまします。山梨県民は、かなりの割合の人が、富士桜か否か、見分けられるんだろか?
(まあ、私の住んでいる柏市の市民だって、市の花のカタクリ、実際に見た事の無い人も結構いる筈ですけど…)
 ついでに言うと、駐車場に停まっていたバス(別に「山梨県」のバスじゃなく、どっかの民間会社のバス)にも富士桜の絵(「フジザクラ」って名前入りだったから、フジサクラと認識)があった(花の方向までは、そのときは見てなかった)。

 て事で、芸術の森公園には、カエデ類(モミジ類)が沢山植えられていました。但し、カエデ(モミジ)にも色々な品種がある様で、紅葉真っ盛りのものもあれば、まだ紅葉にはほど遠いもの(モミジの典型的な品種イロハモミジと思われる)もありました。
 まあ、ここでは、赤くなったのを中心に、ご紹介します。

 山梨県立文学館の裏の池周辺にて。

文学館の方から。
イメージ 6

池の対岸。
イメージ 7

2つ上の画像の、池の、ほぼ反対側から。
イメージ 8

同じところから、少し視線を右に振って。
イメージ 9
この時季に見る限り、モミジだらけ。推測ですが、葉っぱを落としている樹の中に富士桜がある筈です(笑)。

 山梨県立美術館の2Fホールの窓から、道路側を望んで。
イメージ 10
真ん中にあるのは、岡本太郎の塑像で、「樹人」って名のもの(同じ名のものは各地にあるみたい。同じ型からのものか否かは、私には不明)です。

地上から。
イメージ 11
ここでは、主題は飽く迄「紅葉」です。お忘れなく。

イメージ 12

 〜〜〜 〜〜〜

 と言った途端に、主題を変えます。ここからは、オマケ。黄葉や紅葉が写っていない事もないですが、主題は富士山に変えます。

 さっき書いた、山梨県立美術館の2Fホールってのは、階段の部分が吹き抜けになってるホールなんです。こんな感じ。
イメージ 13
で、この画像での突き当りに、こんなものがあるんです。
イメージ 14
「富士見の窓」だそうな。え?富士山が見当たらない?画像を拡大表示させてみるべし(画像自体か、画像の右下の+マークをクリックしてみて。画像自体をクリックしたときは、遷移したページの右上に「拡大」ボタンがある筈)。12:18撮影の画像です。

切り出してみると、こんな感じ。
イメージ 15
正確には、12:17撮影の別画像ですが(画像のタイムスタンプは、現実の日付時刻と差が出てますので、調整後の値)。

イメージ 16
12:18撮影の別画像。

12:28撮影。
イメージ 17

 たまたまって言えば、たまたまなのですが、私が山梨県立美術館に行ったときには、必ず、富士山が見えてます。これは、不思議。とは言っても、行楽シーズンの雨の日に、「こんな日だたっら、中央道は空いてるだろう」って出掛けたら、事故渋滞で、区内で高速を降りたところ、一般道も大渋滞で、結局、都内(八王子市)で引き返して来たときもあったんですが。
 この日も、実は、到着したときには、富士山は雲に隠れて見えませんでした。が、昼前には晴れ上がった次第。

 て事で、ここからの画像を時間順に並べてみます。

13:50撮影。
イメージ 18

16:19撮影。
イメージ 19

同じ画像から。
イメージ 20

16:57撮影。
イメージ 21

 この「芸術の森公園」には、富士山撮影ポイントってのが設定されてます。次の画像の右下の照明灯の下辺り。
イメージ 22
14:11撮影。

この撮影ポイント付近から撮影すると、こんな風になります(トリミング済み。)
イメージ 23
14:41撮影。

でも、私は、このくらい離れた方が好き。
イメージ 24
14:11撮影。周囲の樹木やモニュメント類との大きさ(視野での角度)のバランスの問題なんですけど。

ここでも、時間の経過に沿って並べてみましょうか。太陽の方向から来る、富士山の見え方の変化を見て頂きたいと思います。変化が判らんかも知れんけど。

11:47撮影。
イメージ 25

14:41撮影。
イメージ 26

イメージ 27

16:14撮影。
イメージ 28

全く同じ画像の、色の調整の別ヴァージョン。
イメージ 29

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<ツイデ(=この記事自体)のオマケ の付記 = 蛇足そのもの>

 この日は、山梨県立美術館の閉館時刻間際まで滞在する事になってしまいました。芸術の森の散歩に1時間以上費やしていた所為もあるかも知れません。て事で、当初予定では、余った時間で行く筈だった、浅川伯教・巧 兄弟資料館(北杜市郷土資料館 別館)には行けず終い。

 帰途、日経新聞土曜版別刷で「夜景がきれい」って書いてあった、笛吹川フルーツパークに行ってみました。何と…笛吹川フルーツパーク入口交差点までは(そこまでのほとんどは、西関東連絡道路)、かつて(検索した結果、中央道が渋滞で使えなかったので)一般道で帰った際、国道20号線の渋滞で動けなくなった後、カーナビで「渋滞回避」で指定された道路そのもの。行ったことない筈の目的地への経路が、ほぼ全て2度目に通る道って事になってしまってました。
 笛吹川フルーツパークは、夜景を楽しんで、撮影もしたのですが…他人様に見せられる様な代物でなく、記事としてUPするのは、ほぼ断念してます。ですので、今回の山梨県への往復で記事にするのは、この記事だけかも。日経新聞別刷には「甲府盆地の夜景が綺麗」ってありましたが、見えているのは甲府盆地の東半分程度じゃないかと思います。中央道や国道20号線(甲州街道)で、甲府市街地を全面に見る地点がある訳ですから、その周辺に、もっといい夜景ビューポイントがあるんじゃないかなぁ、って思ったことでした。
 …と。更に調べてみたら、笛吹川フルーツパークの先の「ほったらかし温泉」だと、甲府盆地の西半分が見えるみたい。私は、この「ほったらかし温泉」、現地看板に従って途中まで行ってみたものの、途中の道の細さに、どこにあって、どんな温泉なのか、また、どれくらいかかるのか、不安に思い、引き返して来た次第。まあ、私はメガネが無いと夜景もきちんと見えない視力なので、高温やpHの高低に弱いメガネ(コートが高温に弱いし、弦=ツルの化学合成物質がアルカリ性や酸性に弱い)を掛けて温泉に入る気にはなりません。私の場合、行かなくても、損をしたって事にはならないみたい。
 
 (ついでに言えば、笛吹川フルーツパークは、造営したのは県で、運営は第3セクターらしい。山梨県は、観光振興としてかも知れないが、県の絡んだ、こうした公園が、やたら多い気もする。桂川ウェルネスパークとか)


 なお、この日は、中央道の渋滞を避ける事と、途中の経路沿いの紅葉狩りを考えて、一般道で往復しました。当初予定では、行きも帰りも、まだ日がある筈の時間帯だったから、です。実際は、帰りは夜になりましたが…何度も通った道です(夕方の中央道は、まともに使えたためしがありません。前回も甲府市内から中央道に乗ったものの、渋滞で途中で一般道に)ので、結構、気楽。 一般道で、柏(日立柏サッカー場周辺)〜甲府(山梨県立美術館)は、大きな渋滞にはまらなければ、片道5時間弱で着く、って事が、判りました。以前の計算で出ていた値と同じだけど、今回、初めて、ほぼ通しで走る事が出来たので。けれど、山梨県立美術館からの帰途、笛吹川フラワーパークに寄っても、走った時間を合算すると5時間弱だったのは、不思議な事ではありました(かなりの迂回になる感じがするんだが)。 

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