黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61659769.html )から続く 〜

ダイヤーズカモミールは、八木崎公園の駐車場(河口湖ミューズ館・与勇輝館の駐車場とは別)の脇に植栽されていますが、駐車場との境界には更に各種の花が植えられていました。向こう側には、アジサイが。
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 アジサイの隣には、こんな花も咲いてました。
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特徴的な花ですが、名前は判りません(判る方、宜しく…)。

 再度アジサイのエンドレスサマー。
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 東側の進入道路の方には、こんな花たちも。
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 この後、ハーブフェスティバルだったかラベンダーフェスティバルだったかが同時開催されていたと云う大石公園の方にも行ってみましたが、大石公園の方ではベゴニアの壁や富士山の花壇の他は季節が終わっているものが多く、期間終了後は八木崎公園の方が楽しめる様です。
 
 最後に、アジサイとラベンダーと河口湖ミューズ館・与勇輝館…と山。
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 2012年7月22日、河口湖のほとりにある河口ミューズ館・与勇輝(あたえ・ゆうき)館に行って来ました。同館で開催されている「磯江毅展」が大きな目的です。この日は朝早く起きる事は出来なかったのですが、

(1)雲っていた事もあり、中央道もそんなに混雑している様子ではなかった事

と、

(2) そんなに大きな美術館ではない様子なので、きっと短い時間で鑑賞出来る筈…

と考え、NHK教育テレビの「日曜美術館」(09:00〜09:45)「アートシーン」(09:45〜10;00)などが終わった10:30前に柏を出発し(コスモ石油 新柏SSで給油の為にエンジンを停めたのが10:22)、四つ木ICから首都高速(首都高速は、私はカーナビ無しではマトモに走れません)に入り、中央道の河口湖ICを出て、13:06に現地に到着しました。
 (1)について言えば、1週間前の2012年7月15日の早朝見たときは中央道はもう渋滞が広がっていましたが、高速の渋滞で言うと、早朝と夕方以降に渋滞が発生するのが常なので、この日も早朝は渋滞していたのかも知れません。現に、夕方は中央道に渋滞が発生していましたし(一般道で帰って来ましたw。別に峠道マニアでもないのに、国道413号線=道志みちの道志町部分を走破しちまったぃ…)。
 (2)について言えば、確かに、大きな美術館でなかったので、鑑賞時間は短くて済み、磯江毅の企画展16作品(画廊の彩鳳堂繋がりでの企画展だそうです)を一応見るために22分ほど、与勇輝の作品展示を見るために1時間ほど(映像解説5分ほどを含む)、磯江毅展示と与勇輝展示を再度見直しで20分ほどと言ったところでした。そのまま直ぐ(15:00頃)戻って来れば、渋滞も無かったかも知れないのに、色々河口湖湖畔をドライブしていたので、夕方に。

 先ず、これが、河口湖ミューズ館・与勇輝館。
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一目で、それほど大きな美術館ではない事が見て取れます。常設展示としての与勇輝さんの作品(肌目は木綿の、人形です)と企画展を開催している美術館だそうです。ぱっと見で、ブルーベリーのソフトクリーム(\300)を売ってる売店かと思ってしまいますが…(笑)。展示を見る為の入館料は\600(HP http://www.musekan.net/index.php に1割引\60引きの割引券があります)。

 河口湖ミューズ館・与勇輝館 の案内リーフレット。この記事の画像は、カーソルを合わせて栗行くすると、ン別ウィンドウで大きく表示されます。
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与勇輝の人形作品は2011年か2012年にTV東京系列(土曜22:00〜)「美の巨人たち」で特集されていた事がありますし、今回、磯江毅の企画展を見に来たのはNHK 教育テレビ(Eテレ)「日曜美術館」(日曜09:00〜。再放送は翌週日曜19:00〜)で特集されていたから、です。
 磯江毅作品についちゃ、ホキ美術館で作品を見た事はあるのですが、その際は、特に見に行く様な代物には思えなかったのですが、「日曜美術館」で特集されていた作品群(今回その多くが展示されていました)には心惹かれました。以前には、平塚美術館や練馬区立美術館で企画展が開催された事もあるそうなのですが、そのときには、まだ私の方で、それほど注目してなかった、って事なんでしょうね。
 
 河口湖ミューズ館・与勇輝館の直ぐ隣(一番上の画像で言えば、左隣)が八木崎公園。河口湖畔です。ヤフー地図では、こんな具合。
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実は私は、カーナビの指示するところを、そのたびに通り過ぎてしまい、八木崎公園の方から河口湖ミューズ館・与勇輝館に辿り着いたのです。で、先ずは八木崎公園を一通り見て回り(30分弱)、河口湖ミューズ館・与勇輝館の展示を見て、また八木崎公園を見て回った…てな次第。
 1週間前の2012年7月15日までは、ラベンダーフェスティバルだったかハーブフェスティバルが開催されていたのは知っていたのですが、まあ1週間遅れでもラベンダーは咲いていました。1週間遅れであった所為で、河口湖ミューズ館・与勇輝館の駐車場に、何とか停められたって事があったかも知れません。停めたときは、車のナンバーの地域の多彩さに目を奪われていましたが、隣に停まっていたのは「柏」ナンバー(笑)。私の行く様なところには、どこにも「野田」や「柏」ナンバーがいます(ちなみに、柏市は、1997年10月20日以前は「習志野」ナンバーで、以降2006年10月9日までは「野田」ナンバー、2006年10月10日以降は「柏」ナンバー)。

 これが、八木崎公園のラベンダー畑から河口湖方面を見た光景。
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湖畔側のラベンダーは見頃を終えつつあるものの、道1本入った内陸側は、まさに見頃でした。天候は曇っていた事もあり、富士山はどこにあるのか、全く判らず(時間が経過した際、富士山の方向は判りましたが、上の画像の左端方向の様です)。
 湖畔側のラベンダーの満開の様子(2012年7月8日撮影)は、れいそるべいぐる さんのブログ記事 http://blogs.yahoo.co.jp/ssc_help/62987115.html などに画像が掲載されています。

 逆に、湖畔側から内陸側を見て。
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向こう側の建物は、ヤフー地図で見ると、民宿外川荘の由。

 ラベンダーの向こう側に河口湖ミューズ館・与勇輝館の見える位置から。
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 内陸側の区域については、まさに満開時期である証拠に、ハチがぶんぶんと飛んでいました。
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 ラベンダーについては、現地看板によると「おかむらさき」と云う品種だそうです。

 また、アジサイも青が印象的で、まだ生き生きと咲いてました。私の撮った画像では、画像でアジサイの素晴らしさを伝えられるものが少ないのですが…状況説明として。
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湖畔にアジサイが植栽されています。品種名は「エンドレスサマー」(現地看板から)が主で、私の行ったときには、青く発色してました。その他、柏葉アジサイも数株かも知れませんが、ありました。

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 黄色い花は、これ。
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ダイヤーズカモミールだそうです(現地看板から)。

〜 ヤフー・ブログの記事の画像のサイズ合計制限から、以下は「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61659870.html )に続く 〜

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