黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

ポケモンGo

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 近頃、何回か続いて、不思議に思っている事。それは、ポケモンGoをやりながら、道を歩いていると、何故か、外国人に道を尋ねられる事が多い事。それも、有名な場所って訳でも無いところを。

 記憶から時期を検索すると2017年3月の事なんだが、JR両国駅南口で、19:00過ぎだったか、(百貨店ではない方の)松屋の前でメニューを眺めながら、スマホでポケモンGoをしていたら…「エクスキューズ・ミー」って外国人の家族が。ボストンバッグを引っ張っていたので、「どいてくれ」って意味かと思い、身を除(よ)けたら、更に近寄って来て、インターネットの地図のプリント(道順が読み取れるほど鮮明ではなかった)を見せられ、「第一ホテル 両国」(さっき検索してみるまで「両国ホテル 第一」って記憶してた)の場所を尋ねられた。両国にホテルは多いし、どのホテルか分からなかったので、スマホから検索し、片言の英語ながら、スマホの地図を示し、教えてあげた(ここにホテルがあるのは、知ってたので、地図を見た途端に、どこの事か分かった)。付いて行って案内してやればよかったのかも知れないけど…私の頭は、既に食い物で占められていて…、地図を見ながら「ここを曲がればいいんですね」とか言ってたので、まあ、間違いなく着いただろう。
 様態から見て、インド人のご家族。都営地下鉄 両国駅前(ほぼ直結)って事で、そのホテルを予約したんだろうけど(だからこそ地図が不鮮明でも大丈夫と思ったんだろう)、JR 両国駅で降りて、予想と違う(駅前にホテルが見えなかった)ので、分からなくなったんだろう。ちと暗い道を案内したのは、心残りだが、それが近い道順ではあったので、仕方あるまい。

 次は、その2週間ちょっと後、六本木の檜町公園から赤坂駅まで、ポケモンGoをしながら歩いてたときの事(記憶から検索してみると、2017年4月14日の事らしい)。外人さんが、そこら辺でうろうろしてるのは気付いていたが、後ろから「エクスキューズ・ミー」って声を掛けられた。私への声と思わなかったし、誰かを呼び込んでる声と思ったので、振り返りもせず。けど、その人、私を追って来たみたいで、少なくとも十数m先、下手するともっと先の交差点で、車を待つため、立ち止まったところで、今度は回り込んで、声を掛けられ、道を尋ねられた。そこまで誰もいない訳でもない様子だったので、これには驚いた。
 で、その場所ってのが、住所は表示されてるのだが、どっかのマンションの1室らしきもの。こんなの、分かる訳ない。で、また、スマホで検索。
 道順は、分かったので、またもや片言の英語で道順を案内してる途中、曲がる交差点が「赤坂5丁目交番前」って教えてあげて、日本語だらけでは記憶出来ないだろうと、意味を英訳すると…嬉しそうに去って行こうとする。きっと、交番で再度尋ねようとしてたんだろうが、そこが終点じゃないので、慌てて、その先も説明したんだが…後で考えると、交番で再度尋ねようと考えたんだろうし、実際にも、そうしたんだろうな、きっと。

 この2箇所は、私も初めて通る場所でもないし、まともに歩いてるときには道を尋ねられる事もなかった土地(思い返してみると、江戸東京博物館への道の途中では、何度か江戸東京東京博物館への道を尋ねられた事がある。予想より離れてるんだろうな、きっとw。目の前に見えてはいるんだが、不安に思うのかもw)なので…たまたまの連続を不思議に思った次第。まあ、2度目の印象が、「わざわざ追って来た」て事が強烈だったので、不思議に思ったのが心に残ってたんだろう。

 で、最近思い当たったのが、「ポケモンGoをしてると、暇そうに見える」のだろうか、って事。外見からは、スマホで「ポケモンGo」をしてる事までは読み取れなくとも、そのプレイしている様子が、どちらかと言えば下を向いているにしろ、「暇そう」に見えるのだろうか、って事。

 もしかしたら…地図を見てるのが、ちら見で分かって、それで声を掛けて来るんだろうか? 昔、知らない土地で、友人と2人で地図を開いて見ていたら、外人さんに声を掛けられて、道を訊かれた事を思い出したり…「お上りさん丸出しで、不適当極まりないと直ぐ判りそうな人間に、何で訊くんだろう?」って不思議に思ったのを、まだ憶えてる。それと同じ事なんだろうか?

 皆さんも、ポケモンGoをしてると、よく道を訊かれる…なんて事、ありませんか?


<追記>

 この記事をUPした事で、思い出した事もあった。渋谷区の松濤美術館へ行く途中、ポケモンGoをしながら歩いていたら、「神泉駅への道は、これで合っているか」を訊かれた事もあった(やはり外人さん)。これは、私が途中のポケストップを回っていて、そちらの方向から出て来たので、訊いたものとは思う。
 私も30年以上前に八王子市に住んでい時代に神泉駅を利用した事はあったけど、その後少なくとも30年間は利用した事の無い駅。「方向は間違ってないと思うんだけど、よく分からない」って答えたら、目の前の雑貨店に道を訊く為、入って行った。これは、ポケモンGoと関係あるのか、否か…。2017年になってからの事。
 その後検索してみたら、神泉駅は、今は地下駅。昔は、地下から出る寸前か、ホームの端は地上だった様な記憶があるのだが…記憶の方が間違ってるんだろうか? その後、京王電鉄のこの区間を利用した事が無い訳じゃないけど、下りる駅でも無ければ気にも留めない、てのが私の性質。電車内では、何か読んで過ごしてる事が多いので、途中駅の様子は、あんまりよく分からないのが実情。府中市美術館へ行く際、京王電鉄調布駅で、電車を相模原線から本線に乗り換える際、そのままホームの反対側の電車に乗り込んだら、それも相模原線の鈍行で…ってときに、乗り換えたのは昔の記憶で地上ホームだと信じていたのに、戻って来たら、地上ホームなんて、今やどこにも無く…てな事があるほど、途中駅には気を付けてないのが、いつもの事。東京スカイツリーも、どちらかと言えば、いつの間にか建っていた感じがするほど。
 

〜〜 「その3」(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64551235.html )から続く 〜〜

2017年4月21日

 この日の記事は、「その3」にもあるが、その続きから。

 この日18:00時点での統計値(イースター・キャンペーン終了時と、ほぼ同じ数値。配信後 ほぼ9ヶ月経過時)は、

レベル 34(このレベルでのXPは、327,840) 2017年3月22日からの増加分は、レベル1、XPについては、前回記録時の値を累計値で掲載しているが、レベル33でのいくつのXPに相当するのか不明の為、計算出来ていない。が、レベル32からレベル33までは75万XP、レベル33からレベル34までは100万XPだったと記憶しているので、この記憶に基づけば、2017年3月22日からの増加分は、726,380となる。
ポケモン図鑑登録数 224種 同 13種
歩いた距離 816.15km 同 89.41km
訪問したポケストップの数 8,340 同 843
捕獲したポケモンの数 12,418 同 1,410
進化させたポケモンの数 1,437 同 273
孵化させたポケモンの数 1,248 同 151 
ジムで勝った数 1 同 0
トレーニングしたポケモンの数 0 同 0

イースター・キャンペーンの1週間で、XPは500,000XPを超えて増えている。この事からも、歩いた距離以外は他の月と、単純に比較出来ない数値になってしまっている。

 〜〜〜 〜〜〜

 現在のポケモン図鑑で捕まえていない番号と、

https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/35965
https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/26775

の記事内容とを比較し、私の捕まえていないもののうち、9種は、現在居住の関東地方でも捕獲可能で、これらを捕まえる事を、取り敢えずの目標として設定。

なお、

https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/48024

などでは、日本で捕まえられるポケモンは234種との情報があるが、サニーゴは、関東地方(カントー地方とは無関係)では、今のところ、ジムでそれに勝つしか方法が無い(近いうちに交換機能が実装されるとの情報もあり、それで交換してゲットする事は可能かも)ので、「取り敢えずの目標」からは除外。

 「取り敢えずの目標」に含まれるポケモンは、

157 パクフーン(マグアラシから進化)…マグアラシを相棒ポケモンに指定してアメをゲットしている最中。
179 メリープ…未遭遇。
180 モココ(メリープから進化)
181 デンリュウ(モココから進化)
192 キマワリ(ヒマナッツから進化。進化用の道具「太陽の石」が必要)…アメは充分あるのだが、進化用の道具を他で使ってしまい、手持ちは無く、また「驚異的で芸術的」なヒマナッツに未だ出会ってないと思われる。
201 アンノーン…未遭遇。
210 グランブル(ブルーから進化)…手持ちのブルーは「驚異的で芸術的」な個体ではない。
221 イノムー(ウリムーから進化)…捕まえた野生のポケモンが、「驚異的で芸術的」な個体ではなく、またCP値も低かったので、「博士に送」ってしまい、手持ちのウリムー無し。
248 バンギラス(サナギラスから進化)…「驚異的で芸術的な」ヨーギラスをサナギラスにまでは進化させてある。
 
の9種。「取り敢えずの目標」に含まれないポケモンは、

<特定地域に行かないと出現しないもの>

115 ガルーラ
122 バリヤード
128 ケンタロス
214 ヘラクロス
222 サニーゴ(北緯32度以南、南緯25度以北…沖縄・奄美諸島、小笠原諸島が、よく挙げられるが、この北緯32度以南が正しければ、鹿児島県の多くや宮崎県南部も含まれる)
225 デリバード
235 ドーブル

<未実装と思われるもの>

144 フリーザー
145 サンダー
146 ファイヤー
150 ミュウツー
151 ミュウ
243 ライコウ
244 エンデイ
245 スイクン
249 ルギア
250 ホウオウ
251 セレビィ


2017年4月22日

 TOHO Cinemas 柏(セブンパークアリオ柏 内)で映画を見ての帰り、手賀沼親水公園でプレイ。初めて「驚異的で芸術的」なヒマナッツを捕まえたので、CP値は低かったものの、これまでに集積していたアメ(300超あった)と前々日2017年4月20日にポケストップを回して得ていた進化用道具「太陽の石」を使って、当該個体を

192 キマワリ

に進化させた(進化後でもCP値は209でしかない)。これで、ポケモン図鑑は、捕まえた数 225、見付けた数 226となり、取り敢えずの目標(サニーゴを除いた形での国内コンプリート=233種)まで残すところ、8種となった。


2017年4月26日

【あるある?】人通りの多くはない市街地でポケモンGoをやっていると、外国人に道を訊かれやすい?
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64618623.html

をUP。

 +

 他のアプリからの告知(画面上に表示されはしなかった)が割り込んだのか、孵化の途中でアニメーションがフリーズしてしまうトラブル発生。一度、ポケモンGoを終了し、再度起動したところ、ポケモンは増加していない事が判明。孵化装置は、金で購入しているのだから(永久孵化装置を除く)、他のアプリが恐らく絡んでいる事とは言え、「50円、返せ!」と言いたくなってしまう。


2017年4月27日

 アメの集積(前日か、この日に、気付かないうちに、ポケモンのたまごからヨーギラスが孵化していた幸運もあった模様)により、サナギラスを

248 バンギラス

に進化させた。これにより、ポケモン図鑑は、捕まえた数=見付けた数 226となり、ポケモン図鑑の取り敢えずのコンプリート(サニーゴを除いた形でのコンプリート)まで、残すところ7種となった。


2017年4月28日

 野生のヤンヤンマを捕まえたら、メタモンに変わる事例を経験。メタモンがヤンヤンマに変身していたって事なんだろうが、ナナの実を与えても、あんまり活動が抑制されなかった特徴あり。翌2017年4月30日、ナナの実を与えても活動が抑制されないヤンヤンマに出会い、「これは、またメタモンなんだろな」と思っていたのだが、捕まえてみたらメタモンにはならず、その事に却(かえ)って驚いた。


2017年5月1日

 他の人のブログ記事などでは、ポケストップ7日目以外でも進化用道具が出た、との記述を見掛けていたのだが(それも、特定の人ばかりに結構な頻度で)、この日、私も、7日連続ポケストップの日ではなかった(単に、数え方の基準の問題ではあり、2017年2月17日以降は連続でプレイしてる筈)のだが、「りゅうのウロコ」が出た。GW用のボーナス措置か?

 このところ、アリバイの様に、ポケモンGoは30分間ほど、自宅周辺を歩き回れるか、駅〜自宅までの間だけプレイする様な事が続いていた(これでイースター・キャンペーンの際に買い込んだ「しあわせたまご」と、以前間違って購入したりした4事もあり持て余していた「おこう」を使うと、30分で1万XP程度は増加する)のだが、GWなのか、前日からの変化は結構あり、何故かゼニガメが多数発生していたりする。

 この日、孵化装置を購入したら、ポケコインの残りが5ポケコインになった。近いうち(恐らく一両日中)に、また課金の必要が出て来ると思う。前回課金したのは、2017年3月31日で、その間に購入したのは、孵化装置の他は、イースター・キャンペーンの際の半額「しあわせたまご」50個(1,200ポケコイン。25×2。現時点での残り62個)と、「モンスターボール」200個×3(2,400ポケコイン。うち、1回は、操作ミスによる購入だが、まあ、そのうち消費するものではある。現時点での残り289個)の筈。


2017年5月3日

 日付が変わった頃に見た際、課金が出来なくなる(ショップのメニューにポケコインの無い)不具合が発生。しかし、昼過ぎに見た際、メニューにポケコインが復活しており、11,800円(14,500ポケコイン)を課金。 
 2017年3月31日以来の課金であり、ポケモンGoの課金の累計額は、95,600円となった筈。


2017年5月4日

 01:00過ぎにポケモンGoをしながら、新柏さくら通りの両側の桜の木の登録番号の差を調べていたら、新柏駅西側で泥酔して道の真ん中で寝ている感じの人を発見。鼾をかいているが起きない(脳卒中なのか否か判断出来なかった)ので、新柏交番に保護を要請しに行ったら、留守。仕方がないので、交番に案内のあった柏警察署に電話したら、「現地で待っていて欲しい」との事。現地に戻り、パトカー(1台だけでなく、バイクでも2台以上来た)を待ち、事情聴取に応じ…てな事で30分以上ロス。
 出会うなら、もう少し珍しく、楽しいものに出会いたい。手間が掛らない方がベター。

 +

 野生のホーホーを捕獲したら、メタモンになった。つまり、ホーホーに変身していたメタモンがいる、って事なんだろうが、ホーホーからのメタモンは初めての様に思う。
 今までメタモンが変身していたポケモンは、ポッポ、コラッタ、コイキング(2017年2月24日)、オタチ(2017年2月24日)、ヤンヤンマ(2017年4月28日)、ホーホー(2017年5月4日)、の6種かと思う。今や、コイキングはレアポケモンになってしまった感さえあるが。
 http://www.appbank.net/2016/11/23/iphone-application/1280276.php を見ると、ズバットに変身している例もあるらしいが、私は未遭遇。今やズバットもレアポケモンの仲間入りをしている感もあるので、こちらもコイキング同様、今ではメタモンになる例が無くなっているかも。


2017年5月6日

 Google IDへの侵入を認知https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64629429.html )。IV GoによるGoogle IDの詐取を疑っている。


2017年5月8日

 Google accountの設定や不正アクセスがあってからの動きを調査する中で、IV Goが、Google IDの認証の仕組みを使っているのではなく(=Google IDに接続している訳ではなく)、IV GO管理下(IV Goのヘルプ英文画面の説明だと、サーバではなく、っこの端末内にデータを保有との事だが)でGoogle IDとパスワード(同英文ヘルプの説明では、円郷かされてると主張)を直接保有していて、これで、独自に、もしくはポケモンGOに寄生して(後者の方が技術的に困難だと考える)ポケモンGOを、そのGoogle IDで起動してポケモンのデータを取得してる、って事が判った。IV Goの使用開始時にGoogle IDとパスワードの入力を求められるが、これをIV Go側で管理・保有してる、って事。

 これは、IV Go管理者が意図すれば、簡単に、ユーザのGoogle account内データを盗み取る事が可能だし、盗み取ったデータで他のサイトにアクセスしたりして、クレジットカードなどのデータを盗み、悪用する事も可能になる。管理者にそうした意図が無くとも、IV Go自体が乗っ取られたりした場合(IV Goを狙って攻撃を仕掛ける事も考えられる)は、同じ事。

 現時点で、IV Go側から流出したデータで私が被害を受けた訳ではない(被害を認識はしていない)。

 私の管理していない端末からの最初のログインがIV Goを最初にインストールし、使用を開始した日である事、次いで、データの同期のあった日が別の端末でもIV Goをインストールし、使用開始した日である事から、IV Goが、今回の不正アクセスと思われるものの直接の原因であると認識している。

 ↓

 このIV Go関連の調査や対処の面倒くささ、それに加えて、一応毎日ポケモンGoをプレイしている(毎日30分程度、1日1万XP程度)ものの2017年4月16日を最後として、新しい野生のポケモンには遭遇していない事から、ポケモンGoをプレイし続ける事に少々嫌気が差して来ている。

 +

【重要】ポケモンGoの個体値評価アプリIV Goは、Google IDとパスワードを詐取する仕組みを持っている。
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64631816.html

の記事をUP。


2017年5月9日

 この日、やっとで、レベル34のXP(125万XPを以てレベル35に)がレベルの半分62.5万XPを超えた。レベル34に達したのが2017年4月18日だったので、22日間で、半分超。このままのペースなら2017年6月1日には、レベル35に達する事になるが、一方、このところの1日1万XPってペースだと、2017年7月10日にレベル35に達する計算(この日は、64万XPにまで行ったので)。レベル34に達してから3日間近くイースター・きぇんぱーんがあったので、直線的推測が成り立ちはしない部分はあるものの、現実はどう推移するだろうか?
 なお、レベル34でのXPが最高値に達しているポケモンは、カイリュウ(CP 3284)、カメックス(CP 2112)、リザードン(CP 2471)、ルージュラ(CP 2289)の4種のみ。

 こうした小さなところに価値を見出して行くしかない現状が…(最近ポケモンGoをしていて「楽しい」と思える事が少なくなってしまっているw)。


 私は、ポケモンの育成枠(ポケモンボックス)には、原則として「驚異的で芸術的」な個体しか持たない様にしているのだが、それでも現在、保有ポケモン数は991にまで達している。今まで進化最終形まで育てたものの「博士に送」ったポケモンは100を下らないが、まだまだ「博士に送」る必要がある模様。ポケモン個々の技を比較し、残すポケモンを選ぶ、と云う作業が煩わし過ぎて、「IV Go」の様なアプリを導入してしまったのだが、この作業の煩わしさは未だ存在し続けるもの故、IV Goに問題があっても、アンインストール出来ないままでいる。今までの「博士に送る」基準は、以下の様なもの。

(1)コイキングの様に「驚異的で芸術的」な個体がそれなりに数が出て来る割に、進化に要するアメの数が膨大で進化出来る機会が限られていて、育成枠に保有している事の意味の少ないもの

 → 育成枠にいるCPの低いコイキングを「博士に送る」。

(2)ゲンガー、ピジョット…などの様に、進化最終形にまで「育てた」ものの、その進化最終形の保有数が多過ぎるもの

 → CPに一定の基準を設け、それ未満のものは、否応無く「博士に送る」。が、こうした選出方法では、数は多いものの、CPがどれも似たり寄ったりの場合、選出が困難になる。


(3)数が少ない「驚異的で芸術的」なポケモン個体でも、余りにCPが平均的に出現する同種ポケモンのCPより低いものは「博士に送」っていたのだが、ヒマナッツ、ヤミガラスなどは、どうやら「驚異的で芸術的」な個体が現出するときは、異様にCP値が低い様で、それ故、進化や強化すべき個体が見当たらない、って事が起こりがち(現在、両種に関しては、育成個体を選定済み。キマワリなどは進化しても当初CPは200未満だったのだが、現在は1,000を超えるに至っている)。

 一方、技の優劣は私には判断が付かないので、技の構成の組み合わせのうち、一番高いCPの個体は「今のところ」必ず残してある。


2017年5月10日

ポケモンGo個体値評価アプリIV Goの評価は、どこまで信用出来るのか?
https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64633147.html

をUP。


2017年5月12日

 上野恩賜公園(不忍池を含む)でプレイ。ここが今、ブルーの巣となっていた事を知っていたので、東京国立博物館の金曜日夜間開館に充分行けた(「茶の湯」展を見るには時間的に余裕が無く、不安)にも関わらず、その時間帯からブルーの捕獲に乗り出した。「ポケストップの近くにいるポケモン」機能をフルに使って、この日、50体超のブルーを捕獲。この日捕獲した「驚異的で芸術的」な個体を

210 グランブルー

に進化させた。これにより、ポケモン図鑑は、見付けた数=捕まえた数 が、227となった。取り敢えずの目標(サニーゴを除く国内コンプリート)まで、残すところ 6種(バクフーン、メリープ、モココ、デンリュウ、アンノーン、イノムー)。

 北の丸公園がヒノアラシの巣となっている事を知っていたので、この日、北の丸公園にもハシゴしようかとも思ったのだが、ブルーをとにかく捕まえて、ブルーのアメを集めておく事にした。グランブルーの強化の為。ヒノアラシは、P-Go Searchを見る限り、まだ北の丸公園に現れているので、来週でも大丈夫と考えた。この日、今まで1体しか捕獲出来ていなかったブルーは、進化してグランブルーとなり、CP 2095、集積してあるアメは127となった(何回か、アメを使って強化済み)。


2017年5月13日

(1)印旛沼公園がウリムーの巣(かつて代々木公園がウリムーの巣になっていたが、その後、巣でなくなった。巣であった期間内に行けなかった事を後悔していた)になっているとの情報を得て、印旛沼公園に。今まで1体しかゲット出来ていなかった(2017年4月12日@千葉ポートタワー)ウリムーが、進化させるに充分なアメ+更にアメ 71個分を得た。「驚異的で芸術的」なウリムー3体を保管しているので、ウリムー40体をゲットした事になる。

 +

 松下山公園(印西市。市営スポーツ施設)がヒノアラシの巣になっているとの事なので、印旛沼公園の帰途、行ってみた。ヒノアラシは、それなりに出現するものの、結構な割合で「逃げられ」てしまい、2体しかゲット出来なかった。が、それでも、相棒ポケモンとして歩いて来た事で得たアメと合わせて、マグアラシを進化させる為に必要なアメ100個に達する事が出来た。

 ↓

 この日ゲットした「驚異的で芸術的」なウリムーを

221 イノムー

に進化させた。また、2017年4月16日以来、、相棒ポケモンとして歩いて稼いだアメ(100.4km歩いた由)と、捕獲した野生のヒノアラシ、マグアラシのアメとを合わせて、相棒ポケモンのマグアラシを

157 バクフーン

に進化させた。

 これで、ポケモン図鑑は、捕まえた数=見付けた数 229となった。これで、取り敢えずの目標(ザニーゴを除く形での国内コンプリート)まで、残すところ4種とはなった。が、うち3種は、メリープから進化する系統であり、いまだメリープに一度も遭遇していない事や、アンノーンが極めて限られた時空にしか出現していない事から、結構な困難が残っているのは確か。

(2)IV Goの個体値リストを参考に、ポケモンの番号順に133 イーブイまでの育成個体の選別を行い、「驚異的で芸術的」な最終進化形の個体を175体以上「博士に送」った。原則、「博士に送」ったのは、IV Goの評価で、A以下(IV Goの評価は、強化の可能性であるので、アメやホシノスナを使って、強化してこそ意味のある値。そこで、現在でも、S評価の個体よりも、かなり上のCP値を示しているものは残してある)で、残したのは、S以上。その分、ポケモンボックスに空きが出来た訳。この作業でスマホの電池切れになるまで2回ほどの作業を行った。一気呵成に最後まで作業を終えられないのは、スマホの電池容量の関係で、一回の作業での時間が限定されてしまうから。
 ポケモンGoで「驚異的で芸術的」な個体は、IV Goでは、A以上に該当し、「驚異的で芸術的」な個体の差を評価したいが為に、個体値評価アプリはある。


2017年5月15日

 IV Goで、ゲットしたポケモンを一応全て調査。保有ポケモンは813となり、2017年5月13日以来 送ったポケモンは、180体を超えた(その後ゲットしたポケモンもあるので、この数に)。


2017年5月17日

 ポケモンGoをスマホで見ながらIV Goはタブレット(SONY Xperia Z2 Tablet)で、てパターンが気に入って、IV GoはTabletで見る事にし、スマホからIV Goはアンインストール。で、Tabletを見ようとしたら、Tabletがトラブル(電池の具合が悪いのか、起動しない。充電も出来ない)。困った。


2017年5月18日

(1)相棒ポケモンを、従来のマグアラシから、カビゴンに変更した。マグアラシを取り敢えず進化させる事が出来た事と、進化によってゲットしたいポケモンもいなくなり、強化させる対象も絞り込む事が出来なかったので、取り敢えずの選定。

(2)ポケモンGo上での「歩いた距離」が900kmを超えた。


2017年5月20日

(1)なかなか「驚異的で芸術的」な個体が出現しないホーホーで、ようやくマトモなレベルのCPを持つ「驚異的で芸術的」なホーホーを捕まえた。早速、ヨルノズクに進化させたら、CP 1,378のヨルノズクとなった。

(2)レベル34でのXPが100万を超えた。但し、この日、電池を忘れて出掛けたので、どこかに寄ってポケモンGoをするなどと云う事は出来ず、さしてXPは伸びていない。

(3)東京国立博物館 平成館で、10kmタマゴからカビゴンが孵(かえ)った。この日は、キャンペーン期間中だったが、それが影響したのか、それとも、それに加えてか、平成館と云う場所が関係したのか、もしくは、この場所に入る直前に、カビゴンをアメを使って強化した(それによって、カビゴンのアメは0となった)事が影響したのか、よく判らない。


2017年5月22日

 ポケモンGoの配信=私のインストールから10ヶ月経過「した」日の終了時点での値。実は、ほとんどポケモンGoをプレイしなかったので、前日終わりの時点でのXPなども容易に計算出来る(ポケストップを2回回し、ポケモン1体を捕獲しただけ)。

レベル 34(このレベルでのXPは、1,026,970)2017年4月22日からの増加分は、レベル0、XPについては、700,130
ポケモン図鑑登録数 229種 同 5種
歩いた距離 916.60km 同 100.45km
訪問したポケストップの数 9,264 同 924
捕獲したポケモンの数 14,097 同 1,107
進化させたポケモンの数 1,573 同 136
孵化させたポケモンの数 1,432 同 184 
ジムで勝った数 1 同 0
トレーニングしたポケモンの数 0 同 0


2017年5月23日

 10kmタマゴから、

179 メリープ

が孵(かえ)った(@柏市内)。これによって、ポケモン図鑑は、見付けた数=捕まえた数 230となった。残念ながら「驚異的で芸術的」な個体ではなかったものの、これを育成用個体として、カビゴンのアメが充足した(歩く事でアメを稼ぎ、カビゴンをレベル34での強化出来る最高CPに達した)時点で、相棒を、このメリープに切り替え、ここからの進化系統の種をゲットして行く積もり。
 取り敢えずの目標である「サニーゴを除いた形での国内コンプリート」まで、あと残すところ3種。


2017年5月27日

(1)カビゴン(「驚異的で芸術的」な個体ではあるが、IV Goでの評価は、Aでしかない)のCPがレベル34で強化出来る最高値にまで達したか否か、は不明だが、丁度強化ポイントに達し、カビゴンのCPが3,000を超えた(CP 3,015)のを機に、相棒ポケモンをカビゴン(5km毎にアメ1個)からメリープ(カビゴンに同じ)に変更した。

 変更して5分も経たずに、日立柏サッカー場周辺で10kmタマゴからメリープ(私にとって、ポケモンGo配信後2体目。1体目も、日立柏サッカー場周辺の反対側)が孵って、メリープのアメが56個となり、メリープをモココに進化させる事が出来る様になったが、今までゲット出来たメリープがいずれも「驚異的で芸術的」な個体ではない為、進化を留保している。

(2)この日、レベル34でのXPが、115万XPを超えた。レベル35まで、あと10万XP。平日だと、1日1万XP(「しあわせたまご」を使って、駅〜自宅の帰り道30分程度で達する。自宅のある日立柏サッカー場周辺でも同様。「しあわせたまご」は、イースター・キャンペーンのときに購入したものの在庫が、まだ40個程度ある)のペースなので、このままなら、2017年6月6日のうちには、レベル35に到達出来るかも。


2017年5月28日

(1)この日、ポケモンGoでGPS信号からの位置を反映出来なくなる場面が何回も現出した。

(2)ボールを投げた際、特別な事はしておらず、むしろ軽く指を動かしたと思えるとき、まさに魔球としか言い様の無い、ジグザグのコースを採るものが頻発した。タッチパネルについた何らかの汚れ故か、それとも、湿度などから来る私の指の電気的状況によるものか、もしくは、システム上、そういうボールコースが設定されるに至ったのか、全く以て謎。


2017年5月30日

(1)日立柏サッカー場周辺だけなのかも知れないが、2017年5月30日05:00前〜06:00前にポケモンGoをプレイした際、道などが表示されない不具合が出現していた。が、遠くの道、例えば、亀甲台町の東半分などは表示されていたので、特定地域の地図データが参照出来ない様になってしまっていたのかも知れない。

(2)レベル34でのXPが120万XPを超えた。レベル34の残すところ、あと5万XP弱。この分だと、2017年16月3ン備置前後に、レベル35に上がる事が出来そう。

(3)岩モンスター祭り(キャンペーン)の後のダラダラ感なのかも知れないが、極めて惰性的にポケモンGoをプレイしているに過ぎない。ここままだと、2018年3月中には、メリープを相棒モンスターにしている事の反映として、モココ、デンリュウをゲット出来る見込み(あと残すところ、メリープのアメで、67個。て事は、67×5kmで、あと335km歩かなければならない)。そのときは、ポケモン図鑑で国内でゲット出来るものは、アンノーンとサニーゴだけになるが、そこに至るまでの道のりは まだまだ遠く、長い。そして、単調な見込み。この間、本当にポケモンGoをプレイし続ける事が出来るのか、疑問に感じている。
 今後、ポケモンGo配信後1年となる、2017年7月22日までに新たな種類のポケモンをゲット出来ない場合、ポケモンGoのプレイから撤退する可能性も大きいと感じている。駅〜自宅の間や、自宅周辺でしかプレイしていないとは言え、何も進展が感じられない場合、更なる課金(主に孵化装置の購入に消費される)もしたくない気持ちが強い。


2017年6月1日

 今まで、配信開始後何ヶ月経過ってところで、毎月21日終了後に統計値をUPしていたのだが、私のイメージする1ヶ月って22日〜翌月21日ではなく、1日〜月末なので、21日終了後の統計値記録はUPし続けるにしても、毎月の最終日の値もUPする事にする。比較は、前月分と比較し、21日との比較は行わない。

 今回は、前月分の値の記録が無いので、比較無し。以下の値は、2017年6月1日の1回目の渉猟(しあわせたまご を使っての約30分間)を終えてのものではある。

レベル 34(このレベルでのXPは、1,236,725)
ポケモン図鑑登録数 230種
歩いた距離 944.26km
訪問したポケストップの数 9,519
捕獲したポケモンの数 14,564
進化させたポケモンの数 1,605
孵化させたポケモンの数 1,479

 ちなみに、貯めたメリープのアメは、59(さきほど1個追加された)。ちなみに、「驚異的で芸術的」なメリープはまだ捕獲していないの(「全体的に目を惹くものがある」個体なのだが、1回はIV GoでA評価となっていた)で、モココへは、まだ進化させていない。従って、デンリュウに進化させる為には、あと66個のアメが必要(これを全部歩いてゲットするとしたら、あと歩かなければならない距離は、5km×66=330kmとなる。

 現時点で残っているポケコインは、3,555(直近の課金は、2017年5月3日)。


2017年6月2日

 レベル35に。レベル34に到達したのが2017年4月18日なので、レベル34での125万XPを45日間で通過した事になる。


2017年6月8日

 2017年6月3日に10kmタマゴからメリープが孵った事もあり、この日までにメリープのアメが80個になった。今までゲットしたメリープには「驚異的で芸術的」な個体がいなので、モココにまで進化させてはいない。この事を忘れ、相棒ポケモンにメリープを指定している事から、あと(100-80)個×5km=100km歩けばデンリュウをゲット出来る様な幻想に浸っていたが、実際には、(25+100-80)×5km=225km歩く事が必要と認識し、イッキに意欲ダウン。

 この日までに、ボールが必要になったのを契機に、ポケコインをほぼ使い切り(孵化装置2個がまだ余計だが)、近いうちに課金が必要になる可能性大。課金するか、ポケモンGo自体のプレイを止めるか考えどころだとは思っているが、課金してしまう可能性も大きいと予想している自分がいる。


2017年6月9日

 「しあわせたまご」を使いながらプレイしている最中、ポケモンGoがフリーズし、起動し直しても、何度もログイン出来ない状態に(0;30頃)。思い直し、Pkay StoreからポケモンGoを更新したところ、ログイン出来る様になったが、「しあわせたまご」を使っている時間の10分程度が無駄になった計算。それでも、このときまでにレベル35でのXPは17万を超えるに至った(レベル35になってからの1週間程度での値)。


2017年6月11日

 11,800円分を課金(14,500ポケコインを購入)。2017年5月3日以来の課金であり、ポケモンGoでの課金は、配信以降の累計で、107,400円にも上っている。ほぼ、モンスターボールが無くなったときのモンスターボールの購入と、孵化装置の購入しかしていないのだが。


2017年6月16日

(1)ポケモンGoをプレイしての「歩いた距離」が、漸(ようや)く 1,000kmを超えた。 

(2)2017年5月15日までにポケモンのかなりの数を「博士に送」り、保有ポケモン数を813にまで減らしたものの、この日までに保有ポケモン数が、再び上限1,000に達してしまった。約1ヶ月で「驚異的で芸術的」なポケモンを187体以上(現実には、この日「博士に送」ったポケモンもあった為、実質は190体以上)、捕獲した事になる。


2017年6月17日

 10kmタマゴから「驚異的で芸術的」なメリープの個体が孵(かえ)った。相棒ポケモンとして今まで指定していたメリープの個体(85.1km一緒に歩いた)を新たに孵った個体に変更した。

 今までゲットしていたメリープ(全て、タマゴから孵ったもので、「驚異的で芸術的」な個体ではない)3体を博士に送った事と合わせ、デンリュウに進化させるまで残りのアメは12となった。あと5km×12=60km歩けば、デンリュウに進化させる事が出来る様になる。2017年7月末頃?


2017年6月19日

(1)レベル35でのXPがレベル35に上がる為の半分である75万XPを超えた(「しあわせたまご」を使っての30分間での渉猟の最中)。30万XPを超えたのも、50万XPを超えたのも、全て、この1週間の1周年キャンペーン中だったので、このキャンペーンの影響の大きさを感じている。が、だからと言って、このキャンペーン期間中に1日何時間もポケモンGoに費やす気にはならず、暁光をかみ締めているだけ。
 後で、この日、「しあわせたまご」を用いて進化マラソンを行った事もあり、この日の最終XPは、レベル35の85万XPを超えた。

(2)この日までにカントー地方ポケモンの整理をIV Goの評価に基づき行い、保有ポケモン数を808にまで減らした。ジョウト地方ポケモンまで見て行ったら、保有ポケモン数は803にまでなった。これで、あと1ヶ月は大丈夫と思われる。


2017年6月20日

 前日の進化マラソンの結果に基づいてポケモンの名前を整理するツイデに、再度ポケモンの整理を行い、保有ポケモンを750にまで減らした。主に、進化させる為に保有していた「驚異的で芸術的」なポケモンを、アメの数との見合いで減らしたもの。


2017年6月23日

 ポケモンGoの配信=私のインストールから11ヶ月経過「した」日の翌朝、1回目の渉猟終了時点での値。

レベル 35(このレベルでのXPは、1,002,460…この日の朝、初めて100万XPを超えたばかり)2017年5月22日からの増加分は、レベル1、XPについては、1,225,490…1周年記念キャンペーンがあったお蔭。
ポケモン図鑑登録数 230種 同 1種
歩いた距離 1,026.19km 同 109.59km
訪問したポケストップの数 10,219 同 955
捕獲したポケモンの数 15,958 同 1,861
進化させたポケモンの数 1,756 同 183
孵化させたポケモンの数 1,608 同 176 
ジムで勝った数 1 同 0
トレーニングしたポケモンの数 0 同 0

 毎月22〜23日を境とした、この統計値の記録は、配信後何か月、って区切りでの統計値だが、この記録は2017年7月22日の配信後1年の区切りで終わりとし、以降は、毎月1〜末日の気切りでの統計値のみ掲載する。

 貯めたメリープのアメは115となり、相棒指定しているメリープ(「驚異的で芸術的」な個体。IV Goでの評価ランクは、S)をデンリュウに進化させるまで、(125-115)×5km=50kmとなった。


2017年6月28日

(1)10kmタマゴから、「驚異的で芸術的」なウソッキーの個体(IV Go評価では、S)が孵(かえ)った。

 これで、関東地方で野生のポケモンとして捕獲可能なポケモンの系統で、「驚異的で芸術的」な個体をゲット出来ていないものとしては、

083 カモネギ
201 アンノーン…未遭遇ゆえに、未入手。
213 ツボツボ

の3種となった。

(2)IV Goにversion up版が出来たとの通知があり、これをキャンセルしたところ評価リストが表示されなくなってしまった。IV Goでは、ポケモンGoをインストールしていない端末でも評価リスト(IV Goリスト)が更新されていたし、Google IDのパスワードを更新した後でも評価リスト(IV Goリスト)が更新されていたが、もしかしたら、Play Storeとの通信を傍受して利用している可能性がある、と考えている(この日、SONY Xperia Z2 TabletでPlay StoreでGoogle IDとの齟齬でログイン出来ない状況が生じていた)。


2017年6月29日

 IV Goの評価リスト(IV Goリスト)が、再び表示される様になった(この際、ポケモンGoでの最新状況が表示された)。が、またversion up要求をキャンセルしたら、表示されなくなった。


〜〜 この記事の文字数が、ヤフー・ブログの単独の記事の文字数制限2万字を超えようとしている為、以下は、「その5」に続く 〜〜

ポケモンGo 私のプレイの軌跡+当ブログ内 ポケモンGo関連記事の一覧 〜 その2
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64457503.html
(2016年11月25日UP)

の記事を書き継いで来ましたが、記事の文字数上限の2万字を超える事になった為、2万字に達する前の区切りのいい、2017年2月17日(ジョウト地方ポケモン80種類以上が追加された日)からを、この記事に収め、書き継いで行きます。


2017年2月17日

 15:00過ぎにポケモンGoを起動してみたところ、プログラムが更新され、新たなポケモンの影が「隠れているポケモン」に表示された。

 この日は、久し振りに、ポケモンGoをやっていて「楽しい」と思えた。

 ポケモン図鑑は、捕まえた数 170、見付けた数 172、となった。
 
 内訳(全て柏市内でゲット)は、

152 チコリーダ
153 ベイリーフ…チコリーダの進化形だが、フィールドに「野生のポケモン」として出現したものをゲット
158 ワニノコ
161 オタチ
163 ホーホー
165 レディバ
167 イトマル
168 アリアドス…イトマルの進化形だが、フィールドに「野生のポケモン」として出現したものをゲット
170 チョンチー
177 ネイティ
178 ネイティオ…ネイティの進化形だが、フィールドに「野生のポケモン」として出現したものをゲット
185 ウソッキー
187 ハネッコ
190 エイパム
191 ヒマナッツ
194 ウパー
198 ヤミガラス
216 ヒメグマ
218 マグマッグ
223 テッポウウオ
234 オドシシ

<以下、出現したが、逃げられたポケモン>

183 マリル
226 マンタイン


2017年2月18日


 以下のポケモンを柏市内(フィールド)で「野生のポケモン」としてゲットし、ポケモン図鑑の登録は、捕まえた数 175、見付けた数 176に。

164 ヨルノズク(ホーホーの進化形)
166 レディアン(レディバの進化形)
183 マリル…前日、逃げられたもの
193 ヤンヤンマ
204 クヌギダマ

 夜プレイした際には、クニギダマは出て来たものの、それ以外には、「隠れているポケモン」にマリルに似た影(マリル自体は既にゲットしているので、バグで無い限り、マリルではあり得ない)が出現しているのを確認しただけ。段々と、簡単に新種に遭遇出来なくなって来た。


2017年2月19日

 「しあわせたまご」を使って進化させた際に、以下のポケモンを進化結果としてゲットした事で、ポケモン図鑑は、捕まえた数 181、見付けた数 182に。中には、進化させるのに必要なアメは充足しているものの、新たな装具が必要で進化させられないものもある。

162 オオタチ…オタチから進化
169 クロバット…ゴルバットから更に進化
182 キレイバナクサイハナから進化(道具が必要だが、たまたま1つあった)
196 エーフィ…イーブイから進化(情報収集に基づき、名前をサクラにした上で進化)
197 ブラッキー…イーブイから進化(情報収集に基づき、名前をタマオにした上で進化)
242 ハピナス…ラッキーから進化

 以下のものは、進化させるのに必要なアメの数は充足しているものの、新たな道具が必要で進化させられないもの(進化前のポケモンの名で列挙)。

ニョロゾ
イウォーク
シードラ
ストライク
ポリゴン
ヤドン

 その他、進化させるのに必要なアメの数は充足しているが、まだ「驚異的で芸術的」な個体をゲット出来ていないので、将来の為に進化を留保しているものも、ハネッコ、イトマルなど、複数存在している。いくつあるか、は、しっかりと把握はしていないけど。

 「しあわせたまご」を用いての進化を2回(30分間×2=1時間)行ったお陰で、XPはレベル32の42万台に達した。進化を集めて「しあわせたまご」1回30分を行う事で、約5万XPを加算する事が出来るのは以前とそう変わらない感じではあるのだが、気の所為かも知れないが、進化でイエスを選択してから進化のアニメーションが始まるまでの時間が以前より長くなったのではないか? その所為かどうか分からないが、用意していた進化のうち、時間内に終了しないものが残ってしまった(これは次回の際に持ち越す積もり)。

 育成中のポケモンも920を超えており、ポッポやコラッタの進化マラソンで捨てる前には950近くまで行っていた訳で、そろそろ育成枠が窮屈に感じ始めている。このままでは、最終進化形にまで達した「驚異的で芸術的」な個体であっても「博士に送る」しかない事態に至る事が容易に推測出来る。

  +

 以下のポケモンを柏市内でゲットし、ポケモン図鑑の登録は、捕まえた数 187、見付けた数 187となった。柏市内では結構雑多なポケモンが出年するので、その中に新種ポケモンも混じってる、って事か?

171 ランターン…チョンチーの進化形。「ポケモンのたまご」から孵化(@柏駅前東口)。
184 マリルリ…マリルの進化形だが、フィールド(柏駅前東口)で「野生のポケモン」として出現した。捕まえるまで、ただのマリルだと思っていたが、捕まえてみたらマリルリだった。胴体に斑点があるか否かなので、ぱっと見で見分けるのは難しい。
186 ポポッコ…ハネッコの進化形だが、フィールド(柏駅前東口)で「野生のポケモン」として出現。ジョウト地方ポケモン登場後1週間は、ボーナス期間なのかも知れない。209 ブルー
226 マンタイン…以前「野生のポケモン」として出現し取り逃したのだが、今回は「ポケモンのたまご」10kmたまごから孵化。
231 ゴマゾウ

XPは、レベル32の45万台に。


2017年2月20日

 日立柏グラウンド南西側(名戸ヶ谷1丁目、永楽台3丁目、日立台2丁目の交わる辺り)で、

228 デルビル

をゲット。ポケモン図鑑で、捕まえた数 188、見付けた数 188、となった。これでベイビイポケモン以外のジョウト地方ポケモン39種をゲットし、追加ポケモンのおよそ半数に近づいて来たかも。これからは、新種ゲットが難しくなるだろうが、まだ日立柏総合グラウンド南西側でも、まだゲットしていない影が、「隠れているポケモン」に表示される事がある。この辺りをうろついていれば、新種に会えるかも。キャンペーン期間みたいな、この1週間が効率よくゲット出来るチャンスかも。
 それにしても、私はジョウト地方ポケモンに出会ったのは、全て、柏市内。東京都内(港区など)でもプレイしてみたが、東京都区内では私にとっての新種には出会えていない。
 2017年2月17日以降、レア度の高いポケモンの出現傾向が明らかに変わっている事を実感している。

 この日、流山おおたかの森SCにも行ったのだが、流山おおたかの森SC内では、ポケモンの数はやたら多いものの、既に新種は発見出来ず。P-GO SEARCHを見てみあっところ、近くの住宅街で新種がいたみたいだが、消滅までの時間が短かった事と、雨が降っていた事で、SC内だけでプレイ。


2017年2月21日


 柏市内で「ポケモンのたまご」から

236 バルキー

が孵った。この時点で、バルキーのアメが133あった。調べてみたら、進化先として、サワムラー、エビワラー、カボエラーがあって、サワムラー、エビワラーのアメがバルキーのアメに統合されている故と知った。
 なお、このバルキーは、操作ミスで「博士に送」ってしまった。

 +

 柏駅前東口にて、

224 オクタン

が「野生」として出現したので、捕獲。その後、日立柏サッカー場周辺でも1体捕獲。

 ↓

 この時点で、ポケモン図鑑で、捕まえた数 190、見付けた数 190、となった。これでベイビイポケモン以外のジョウト地方ポケモン41種をゲットし、追加ポケモンのおよそ半数をゲット出来たのかも。


2017年2月22日

 ジョウト地方ポケモン登場の2017年2月17日以来、初めて、新種ポケモンを「野生」(フィールド)でも、ポケモンのタマゴからでも、ゲット出来ず。


2017年2月22日

 アメの集積による進化により、

159 アリゲイツ(ワニノコから進化)
208 ハガネール(イウォークから進化)
217 リングマ(ヒメグマから進化)
232 ドンファン(コマゾウから進化)
233 ポリゴン2(ポリゴンから進化)

をゲット。ポケモン図鑑は、捕まえた数 195、見つけた数 195に。

 ポケモン進化数は、漸く 1,000を超えた。

 ポケモン保有数は、945に達しており、進化マラソンを考えると、いささか窮屈さを感じ始めている。

 ポケモンGo配信後7カ月の節目は、2017年2月21日の終了時だったのだが、そう差が無い2017年2月22日2時台の統計値は、

レベル 32(3,546,725XP) 2017年1月21日からの約1ヶ月での増加分は、レベル 0(変化無し)、XPは487,635増加。
ポケモン図鑑登録数 191種 同 52種
歩いた距離 644.60km 同 75.51km
訪問したポケストップの数 6,707 同 594
捕獲したポケモンの数 9,906 同 197
進化させたポケモンの数 1,013 165
孵化させたポケモンの数 970 同 107 
ジムで勝った数 1 同 0
トレーニングしたポケモンの数 0 同 0


2017年2月24日

195 ヌオー(ウパーの進化形)
200 ムウマ
207 グライガー

を柏市内でゲット(1種のみ日立台公園脇、2種は柏駅前東口)。

227 エアームド

が上野駅前でポケモンのタマゴから孵化。

 これにより、ポケモン図鑑で、捕まえた数 199、見付けた数 200に。見付けたのに捕まえていないのは、

230 キングドラ(シードラの進化形。現状、シードラから進化させる為のアメは揃っているが、道具が無い)

で、恐らくは、夜、上野動物園の前辺りで遭遇したのに、タッツーだと考え、捕まえる動作に入らなかったものと考えられる(タッツーに、その辺りで遭遇した、って記憶があるので)。 

 ポケモンを捕まえた数が1,000を超え、1,031に。

 この日、東京国立博物館からの帰途、不忍池外周でポケモンGoをプレイしてみたのだが、ほとんどポケモンが出現せず、ポケモンGoをしている人もほぼ払底しているのに驚いてしまった。不忍池の南東で工事をしているので、公園側でNiantecに正式に要請でもしたのだろうか? とは云え、不忍池の更に外周になる南縁の道路では、ポケモンは出現していたのだが(これとて、柏市内の方が多くのポケモンが出現している様に思えた)。

 不忍池外周で、あまりにポケモンが出現しないにも関わらず、沢山のポケストップがあるので、モンスターボールなどが道具の数の制限を超える様になり、「まんたんのくすり」を100以上、「げんきのかたまり」も100以上、ずりのみ(当初、捨て方が分からなくなってしまっていたが、薄くなった画面表示に関わらず、通常通り捨てる事が出来た)も200以上捨てる事になった。

 また、この日、オタチからメタモンになった例(=メタモンがオタチに変身していた例)と、コイキングがメタモンに変身した例(=メタモンがコイキングに変身していた例)に遭遇した。


2017年2月27日

 日付が変わった頃に、何の気無しにP-Go Searchを眺めていたら、新柏駅北側の豊住第2公園付近で

206 ノコッチ

が出現しているのを発見。消滅までには間に合いそうだったので、車で向かったところ、見つけ、捕獲作業に入った。が、先ずモンスターボールで捕獲作業に入ったら、1投目で逃げられてしまった。その後、遭遇せず(→2017年3月7日にゲット)。
 これにより、ポケモン図鑑では、捕まえた数 199、見付けた数 201に。


2017年2月28日

 TOHO Cinemas 柏で映画を見た帰り、手賀沼親水公園でプレイしてみた。2017年2月17日のジョウト地方ポケモン登場以来、手賀沼親水公園でプレイするのは、初めて。ポケモン・キャンペーン期間中の為、キャンペーン・ポケモン(頭にトンガリ帽子を被ったもの。「驚異的で芸術的」な個体ではない)は2体ゲット出来たものの、新奇のポケモンには遭遇せず。

 +

 朝06:30頃、自宅トイレでうんこをしている最中に、「隠れているポケモン」に、新種ポケモンの影(オクタンの進化形?)を認識していたものの、探しに出掛けて直ぐ06:45頃に「隠れているポケモン」から影が消えた。

 +

 メスのピチューが「ポケモンのタマゴ」から孵った。「驚異的で芸術的」な個体だった。ピカチュウの系統は、尻尾の先がオスとメスとで違う事を先に知っていた(他の方のブログ記事を読んでいて気付いた)が、そのときに私の保有ポケモン(原則、「驚異的で芸術的」な個体のみ保管している)をチェックしてみたら、全てオスだった。だから、これは、私の保有するピカチュウの系統で、唯一のメスになる。
 そうは言っても、ピチューの段階では、雌雄の別による尻尾の先の形状の差は見当たらない。
 ピカチュウのアメは、現時点で50あるが、キャンペーン・ピカチュウ(頭にトンガリ帽子を載せたもの。現時点で複数体保有しているものの、未だ「驚異的で芸術的」な個体は無し)を進化(「驚異的で芸術的」な個体を待っている状況)させる事も考え、進化は留保。
 それにしても、キャンペーン期間中にも関わらず、それほどには、キャンペーン・ピカチュウには、出会わない(まだ、キャンペーン突入後、2日間しか経ってないけど)。先のポケモン・キャンペーンの終盤には、嫌って言うほどピカチュウで埋め尽くされたものだけれど、先のキャンペーンでの反省からなのか、それとも、まだ序盤だからなのか、先のキャンペーン期間中とは状況に差が出ている気がする。

 +

 「ポケモンのタマゴ」から

246 ヨーギラス

が孵った(@三小通り=レイソルロード。千代田1丁目と中央1丁目の境。「驚異的で芸術的」な個体ではない)。また、「野生のポケモン」として出現した

155 ヒノアラシ

を捕獲(@日立台公園 西側遊具の間。。「驚異的で芸術的」な個体ではない)。
 
 これにより、ポケモン図鑑は、捕まえた数 201、見付けた数 203に。

 +

 この日、恐れていた「持っているポケモンが一杯です」(保有枠 1,000)の表示が出たので、「驚異的で芸術的」でないポケモンのいくつかを「博士に送」って、枠を空けた。


2017年3月5日

 アメの累積で、206 ヨーギラス を進化させ、

247 サナギラス(「驚異的で芸術的」な個体)

に。また、すみだ北斎美術館の近辺で、「野生のポケモン」として出現した

211 ハリーセン

を捕獲。その近辺(東京都 墨田区)で、「ポケモンのタマゴ」から

175 トゲピー

が孵化。

 これにより、ポケモン図鑑は、捕まえた数 204、見付けた数 206に。


2017年3月6日

 「しあわせたまご」を使っての進化マラソンで、レベル33に。

 アメの集積による進化で、

219 マクカルゴ(マグマッグから進化。「驚異的で芸術的」な個体)
237 カポエラー(「ポケモンのたまご」から孵化したバルキーから進化。「驚異的で芸術的」な個体)

をゲット。これで、ポケモン図鑑は、捕まえた数 206、見付けた数 208に。

 また、♀のピチューをピカチュウに進化させた事で、♀のピカチュウ(尻尾の先の形状が♂のピカチュウとは異なる)をゲット。

 結局、キャンペーン・ピカチュウでは「驚異的で芸術的」な個体はゲット出来なかった(サンタピカチュウの場合も、同様)。


2017年3月7日

 育成しているポケモンを整理しようかと寝床でポケモンGoを起動したところ、「隠れているポケモン」に何かの影が出現。探しに行こうか否か、と迷い寝床から立ったところ、見た事の無い後姿が。

206 ノコッチ

だった。2017年2月27日に一度遭遇していながら逃げられていた種類なので、今度は逃げられない様、ズリのみとハイパーボールを使いながら、何とかゲット。

 これで、ポケモン図鑑は、捕まえた数 207、見付けた数 208に(見付けただけで捕まえてないのは、2017年2月24日に上野動物公園前で遭遇したがタッツーと間違えて見逃した、230 キングドラ)。


2017年3月8日

 宮城県美術館を訪問したツイデで、栃木県 那須塩原市(那須塩原SC)、宮城県 仙台市(国際センター駅前 & 宮城県美術館周辺)、茨城県 北茨城市(関内PA)でプレイしてみたものの、柏市内と違う傾向は見られず、新奇ポケモンも出現せず。ガッカリ。

 帰途、手賀沼親水公園に寄ってみたものの、こちらも同様。手賀沼親水公園は、ポケモンは間断無く出て来て、XPの積み上げには良いかも知れないが、ジョウト地方ポケモン出現以降は、新奇ポケモン獲得には役立たないのではないか?との疑念。


2017年3月9日

 新種ポケモンに出会えないのに業を煮やし、「驚異的で芸術的」なハネッコの個体を、アメの集積で、ポポッコに進化させ、更に、

189 ワタッコ

に進化させた。これで、ポケモン図鑑は、捕まえた数 208、見付けた数 209に。


2017年3月18日

 2017年2月27日以降、花粉症の症状が悪化し、特に、2017年3月3〜13日の症状が重かった(2017年3月14〜15日はまだつらかったが、2017年3月16日以降は、幾分、楽になった)事に加え、2017年3月7日以降、新種の野生のポケモンに全く遭遇していない事から、ポケモンGoをプレイするモチベーションが著しく低下。2017年2月27日以降、この日までに、ポケモンGoを全くプレイししていない日が何日もあった。おまけに、非公式HPでは予期されて来たセント・パトリックのイベントが行われていない様子に落胆していたが、どうやらポケモンのタマゴが孵化する際には、キャンペーンがあるかの様な大盤振る舞いが見られる事に気付いた。
 この日、10kmタマゴからラプラス(「驚異的で芸術的」な個体だが、既に保有しているラプラスと技の構成が同じで、単に、HPとCPが低いだけ。但し、今まで保有していたものが♂なのに対し、今回ゲットしたものは♀)が孵化したりしていたが、その他にも孵化したポケモンは、いずれも幾分レアなものばかりだった。

 +

 17:35、昼モードから夜モードへ切り替わる瞬間を目撃した。

 +

 歩いた距離が700kmを超え、702.01kmに達している事に気付いた。が、これは、2017年2月22日の統計値644.60kmから57.41kmしか増加しておらず、24日間で1日平均2kmちょっとしかプレイで歩いていない事を証する事になるだけなのだが。


2017年3月19日

東京都庭園美術館の敷地内で、野生のポケモンとして、

203 キリンリキ

を捕獲。2017年3月7日以来、初めての新奇ポケモンとの遭遇。ある程度のポケモンが揃った後(私の現在の状態)は、当日2km未満の移動では新奇ポケモンは出現しない様に感じるのだが、間違いだろうか?この2kmと云う値は、配信当初のポケモンでも感じた事だったのだが。
 そう長い時間、東京都庭園美術館でプレイした訳ではないが、多くの時間帯で、キリンリキが「隠れているポケモン」に表示されていたので、この周辺はキリンリキの巣と見てOKだろうと考える。結局、2体ゲット(庭園ではない、国立科学博物館 自然教育園寄りの場所でゲットした)し、最初のものは「驚異的で芸術的」な個体ではなかったものの、2体目は「驚異的で芸術的」な個体だった。
 このまま続けていても良かったのだが、「きっと、隣接する国立科学博物館 自然教育園の方が、新奇ポケモンに出会えるに違いない」と考え、退出してしまった。しかし、国立科学博物館 自然教育園の方は、「ぐるっとパス」提示でも有料(正規料金より100円割引)であり、閉園時刻まで残された時間もそう長くなかった事、また「園内でのポケモンGo禁止」の表示があった事から、入園を諦めた(よほど通路を外れる様な事が無ければ、隠れてプレイする事は出来そうな気もしたが。この日、23:43のP-GO Searchの表示を見ても、キリンリキが異常発生しているので、中でi-Phoneユーザの監視員なんかがプレイしているものと思われるw。幸いにして、キリンリキは更なる進化はしないので、今すぐアメを集めたい訳でもない)。今度リピーターズパスをか国立科学博物館の年間パスポートを購入の上、入園しようか?

柏市内で、10kmタマゴから、

241 ミルクタンク

が孵化。「驚異的で芸術的」な個体だった。

 これらにより、ポケモン図鑑では、捕まえた数 210、見付けた数 211に。

 また、この日、ラプラスのうち1体(最初にゲットしていた♂の方)が、レベル33で強化出来る最高CP(2,289)に達した。
→ と思い込んでいたが、実は、このときアメが足りなかったのか、で強化余地がなくなったと見えた可能性あり。それか、レベルが変わらなくても、XPが上がる事で強化余地が出てくるのか(もしくは、何らかのシステム調整か)。レベル33のXPが21万台になったところで、見たら、強化余地がある様に表示されていた。もう1体の強化の方にアメを使ってしまったのが悔やまれる。
もう一体の方(♀)は、まだ強化余地があるが、次のアメをゲットした直後に、相棒をトゲピーに変更する積もり(その前に、レベルが32から33に上がった事で、リザードン1体の強化余地が出て来た事から、先にヒトカゲに相棒を変更してもいいかも)。

 +

 この日、野生のポケモンとして捕獲したヤンヤンマがメタモンとなった。メタモンがヤンヤンマに変身している場合もある事を初めて知った。


2017年3月23日

 水モン・キャンペーン開始。やたらコイキングが出現する。

 2017年3月22日までに集めていたアメを使って、159 アリゲイツを

160 オーダイル

に進化させた。これで、ポケモン図鑑では、捕まえた数 211、見つけた数 212に。

 この日の統計値(配信後約8ヶ月経過時)は、

レベル 33(4,023,620XP) 2017年2月22日からの約1ヶ月での増加分は、レベル 1、XPは474,895XP増加。
ポケモン図鑑登録数 211種 同 20種
歩いた距離 726.74km 同 82.14km
訪問したポケストップの数 7,497 同 792
捕獲したポケモンの数 11,008 同 1,102
進化させたポケモンの数 1,164 同 151
孵化させたポケモンの数 1,097 同 127 
ジムで勝った数 1 同 0
トレーニングしたポケモンの数 0 同 0


2017年3月25日

 黄色い(所謂「金色」)コイキングをゲット。残念ながら、「驚異的で芸術的」な個体ではなかった。

 +

 ポケストップを回す連続日数が7日になり、いくつかの進化用アメをゲット。それと、今まで集積したアメを使って、

シードラ を、230 キングドラ に、
ニョロボンを、186 ニョロトノ に、

進化させた。また、アメの集積で(進化用アメは不要)、

クヌギダマを、205 フォレトス に

進化させた。

 +

 気付かなかったが、

248 バンギラス

に遭遇していたらしい。捕獲作業には入っていない。が、ポケモン図鑑で、この日「見付けた」事になっていた。

 ↓

 ポケモン図鑑は、捕まえた数 214、見付けた数 215に。これで、「ジョウト地方ポケモンを70匹ポケモン図鑑に登録出来た!」(数値は71)として、メダルをゲットした。


2017年3月30日

 ラプラスがレベル33(現在、40万XPほど)の最高CP(現在、2,307)にまで達しているか確認は取れていないものの、相棒ポケモンをラプラス(5kmでアメ1個)からトゲピー(3kmでアメ1個)に交換。トゲピーのアメを集めて、進化させるのが目標。トゲピーはアメ50個で進化出来るのだが、2017年3月5日に初めてのトゲピーが孵化して以降、他に2体のトゲピーが孵化しているので、既にトゲピーのアメは23個集まっていて、進化までに必要なのは、27個。歩いてこれを集めるには、3km×27=84km歩く事が必要になる計算。早くて、2017年5月初旬〜中旬にトゲピーを進化させられるかも。


2017年3月31日

 11,800円分(14,800ポケコイン)の課金。2017年2月15日以来の課金であり、ポケモンGoの課金の累計額は、83,800円となった筈。
 このタイミングで課金したのは、孵化装置の購入の為。


2017年4月1日

 2017年3月31日にポケストップを7日間連続で回した事により、進化用道具であるメタルコートを入手。それまでに累積していたアメを用いて、ストライクを

212 ハッサム

に進化させた。これにより、ポケモン図鑑は、捕まえた数 215、見付けた数 216に。

 また、なかなかversion upがされない事に業を煮やし、2017年3月31日にプレイストアから手動でversion upを行い、0.59.1にした(ニュースでは0.59.2が出ているとの事だったのだが…)のだが、この日(2017年4月1日)、ポケモン図鑑を見て、♂♀の別でゲットの有無が掲載されている事と共に、コイキングのところでは、金色(黄色にしか見えないのだが…)のゲットの有無が出ているのに気付いた、と、同時に、私は金色コイキングは♂♀共にゲットしていたものの、恐らく片方(♀)を「博士に送」っていた事も判明。まあ、「驚異的で芸術的」な個体ではなかった、て事なんだろうが、そのまま進化させていれば、青色ギャラドスの♂と♀がポケモン図鑑に掲載されていた筈なのに…。まあ、ポケモン図鑑に登録される、って事は、これからも出て来る、って事なんだろうから、気長に待とうか。


2017年4月9日

 新奇ポケモン(「私のポケモン図鑑に登録されていない種類のポケモン」と云うほどの意味)が1週間以上ゲット出来ない事、就中、野生のポケモンで新奇ポケモンが、2017年3月17日以来全くゲット出来ていない(出現していたのに、気付かずにスルーしてしまったものは、2017年3月25日に遭遇していたらしい)に業を煮やし、ゲットしていた黄色い(「金色」)コイキングを進化させ、「赤い」ギャラドスにしてみた。
 「驚異的で芸術的」な個体ではない故、気紛れ。飽きている心情の表れ。Niantecはユーザのモチベーション管理に失敗しつつあるのではないか?


2017年4月12日

 野生の新奇ポケモンに、柏市内では、1ヶ月以上遭遇していない(最後に遭遇したのが、2017年3月7日。ちなみに、ジョウト地方ポケモンのリリースは、2017年2月17日)ので、「場所を変えてみたと駄目なのかも」と考えていたところ、たまたま千葉県南部に行く用事があり、ツイデで、夜、千葉ポートパークに寄ってみた。
 1時間強 いた(途中、おこうも焚いてみた)のだが、傾向の違いは見られる(ものの、新奇ポケモンには会えず終いで去ろうとしたところ…「かくれているポケモン」に影が現れたので、千葉ポートタワー前に取って返したところ、

220 ウリムー

をゲット(「驚異的で芸術的」な個体ではなかった様で、私の現在のポケモンボックスには残っていない。相棒ポケモンに登録してアメを稼ぐ戦術の余地を考えると、取っておかなかったのは失策)。これで、ポケモン図鑑は、捕まえた数 216、見付けた数 217に。現時点で、南西諸島、沖縄を除く日本でゲット出来るのは、234との情報もあるので、そのコンプリートまで、残すところ18。

 なお、千葉ポートパークでの柏市内と異なる、目立った傾向としては、

(1)ビビリダマ、コイルが多数出現する。
  → 以前、金谷でプレイしたときも同様だったので、内房海岸部に共通した傾向ではないか、と考える。

(2)ディグダが結構出現する。
 → 袖ケ浦市でも同様だったので、現在の千葉県南部に共通する傾向かも知れない。

と云ったところ、なお、千葉ポートパーク内で、10kmタマゴからカビゴンが孵化した。「驚異的で芸術的」な個体ではなかったので、アメ(孵化するだけでアメは結構貰える)の増加に寄与した。まだ、カビゴンは、レベル33での最大CPには達していないので、これで、CPを上げるのに使えるだろう。
 また、ヒノアラシを1体ゲット(出現したのは、もう1体あったのだが、逃げられた)ので、アメがその分 増えたのは嬉しい。ヒノアラシを一段階だけ進化させるアメは集まったが、ヒノアラシは2段階進化が設定されていて、現在保有しているヒノアラシに「驚異的で芸術的」な個体がいない事もあって、進化させるのを保留している。
 Gamewithサイト(https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/51864 )で、千葉ポートパークは、キリンリキ(既に保有しているし、進化しない)の巣とされてはいたのだが、キリンリキには全く遭遇しなかった。


2017年4月14日

 イースター・キャンペーン開始に伴い、「しあわせタマゴ」を使いながら、「驚異的で芸術的」なチコリーダを2段階進化させて、

154 メガリウム

にした。これで、ポケモン図鑑は、捕まえた数 217、見付けた数 218に。取り敢えずのコンプリートまで、あと17種。

 +

 この日、2kmタマゴから、

202 ソーナンス…「驚異的で芸術的」な個体だった。
213 ツボツボ…「驚異的で芸術的」な個体ではない。

が孵化(@柏市内。が、いつも通っているところではなかった。キャンペーン期間故の出現か、場所が影響しているのか、判断付かず。が、いつもならタマゴから孵化はしない種のポケモンの筈)。これにより、ポケモン図鑑は、捕まえた数 219、見付けた数 220に。取り敢えずのコンプリートまで、あと15種。

 +

 この日、イースター・キャンペーンで貰えるXPが2倍になっていたので、1時間50分(10分程度は、電池切れでロス)程度、「しあわせタマゴ」を使いプレイし(ある程度は、進化に費やした)、その他でも、ちょこちょことプレイしていたお陰で、この日の獲得XPは、20万を超えた。

 +

 東京ミッドタウン(こうした名称は、憶え難い、と云うか、忘れ易い事、この上無い。何の意味も無い様な、勝手な名称だらけだから)裏の檜町公園でプレイしてみたものの、目新しいポケモンには出会えず。ジョウト地方ポケモンの巣のサイト掲載は、時期が古いものばかりで更新されていないのか、それとも、P-Go SEARCHなどのサーチツールで特定の日時に見付けただけで、安定していない状況を掲載してしまっているのか。とにかく、信用おける「巣」情報が少ない。情報を信用して行ってみても、期待外れに終わる事が多い。


2017年4月15日

 朝方、那珂川町馬頭広重美術館に行く前に、ジョウト地方ポケモンの何か特記すべきものの巣に挙げられていた「鬼怒グリーンパーク」(栃木県 高根沢町)でプレイしてみた。「しあわせタマゴ」+「おこう」でプレイしたものの、ここは原野扱いになっている区域が広く、ポケストップの周辺以外、ほとんどポケモンが出現しなかった。
 柏市で、特定ルートを辿って、「おこう」を使えば、ほぼ間断無くポケモンが出現しているのと大違い。

 +

 とは言え、鬼怒グリーンパークで「驚異的で芸術的」なヒノアラシを野生のポケモンとしてゲットしたので、これを前日までに集積していたアメを用い、

156 マグアラシ

に進化させた(もう1段階の進化が設定されている)。

 また、トゲピーを前日までに集積していた(相棒指定と、トゲピーの孵化)アメで、

176 トゲチック

に進化させた。これで、ポケモン図鑑は、捕まえた数 221、見付けた数 222に。取り敢えずのコンプリートまで、あと 12種。

 この日は、車で大きく、かつ頻繁に移動していたのに、スマホの電源を入れておいたので、15:00頃には電池切れ(充電地の残りも無くなった)で、使えず。獲得XPは、2万程度にしかならなかった。


2017年4月16日

 水元公園(東京都 葛飾区)がニャーラの巣になっているとの情報が複数のサイトに掲載されていたので、P-Go SEARCHで実際に出現しているのを確認してから、早朝、水元公園に。

 水元公園でポケモンGoを起動した途端、

215 ニャーラ

が登場、無事、捕獲。このとき捕獲したニャーラが、この後1時間以上プレイしてゲットした全てのニャーラで一番CP(CP 1299)が高いものだった。1時間で10体以上のニャーラを捕獲したので、水元公園はニャーラの巣である事は確実ながらも、出現する場所には、偏りがある。私が歩いたのは、中央広場周辺だけだが、その中でも、3つある駐車場のうち一番北側の駐車場東側の広い幹線通路のところで半分以上をゲットしている。他にも出現ポイントはあるが、前述の狭い範囲での発生頻度が圧倒的に高くなっている。
 水元公園では、「驚異的で芸術的」なニャーラも捕獲はしたものの、CPが29と圧倒的に低かったので、そのうち見つかる「驚異的で芸術的」な個体に期待する事とし、この個体の強化はしない事に決めた。
 ニャーラの捕獲により、ポケモン図鑑は、捕まえた数 222、見付けた数 223となり、取り敢えずのコンプリートまでには残すところ12種となった。

 +

 相棒ポケモンを、トゲピー(3kmでアメ1個)からマグアラシ(3kmでアメ1個)に変更した。


2017年4月18日

 レベル34に。今までのレベルの推移は、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64457503.html の最後の部分を参照。


2017年4月20日

 一時的にコラッタのアメは3,000超に、ポッポのアメは2,000超にまで達していた事もあったのだが、イースター・キャンペーンで、貰えるXPが2倍になっていたので、この機会を利用し、「しあわせたまご」を使っての進化マラソンで、この日までに、コラッタのアメは10未満になった(ポッポのアメは、かなり前に10未満となり、そこから貯めては進化で使い、また貯めて…と云う繰り返しとなっている)。


2017年4月21日

 イースター・キャンペーンは〜2017年4月20日との事だったが、日付が変わっても、少々の間は、XPが2倍となっている様だったので、この機会を利用し、以下の2つの進化を行った。

(1)デルビルのアメが進化出来るほどに貯まったのだが、未だ「驚異的で芸術的」な個体は出現せず。痺れを切らし、最後にゲットしたデルビル(他は全て「博士に送」っていた故)を

329 ヘルガー

に進化させた。

(2)7日連続でポケストップを回した事で、進化用の道具である「おうじゃのしるし」をゲットしたので、これを使ってヤドンを

199 ヤドキング

に進化させた。


 この2つの進化により、ポケモン図鑑は、捕まえた数 224、見付けた数 235となり、取り敢えずのコンプリートとさせる234種まで、残すところ10種となった。

 〜〜〜 〜〜〜

 この日17:00時点での統計値(イースター・キャンペーン終了時と、ほぼ同じ数値。配信後 ほぼ9ヶ月経過時)は、

レベル 34(327,840XP) 2017年3月22日からの増加分は、レベル1、XPについては、前回記録時の値がレベル33でのいくつのXPに相当するのか不明の為、計算出来ていない。
ポケモン図鑑登録数 224種 同 13種
歩いた距離 816.15km 同 89.41km
訪問したポケストップの数 8,340 同 843
捕獲したポケモンの数 12,418 同 1,410
進化させたポケモンの数 1,437 同 273
孵化させたポケモンの数 1,248 同 151 
ジムで勝った数 1 同 0
トレーニングしたポケモンの数 0 同 0

イースター・キャンペーンの1週間で、XPは500,000XPを超えて増えている。この事からも、歩いた距離以外は他の月と、単純に比較出来ない数値になってしまっている。


〜〜 この記事の文字数が、ヤフー・ブログの単独の記事の文字数制限2万字を超えようとしている為、以下は、「その5」(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64614003.html )に続く 〜〜

 2017年2月15日、今週末に、ポケモンGo内で、ジョウト地方ポケモン80種類以上が新たに追加され、今まで捕まえたポケモンも含めて性別が分かる様になる、って事が、NiantecのHPにて発表されました(http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/post/johto-pokemon )。

 韓国でのポケモンGo配信開始がつい最近だった事、そして、ヨーロッパ大陸内陸部や北米大陸内陸部の気候を考えるとき、私は、「このアップグレードはGWの頃になっても致し方ない」と考えてもいたのですが、きっと、ポケモン図鑑のコンプリートに伴うポケモンGoの稼働率の低下が顕著になって来た事が影響したのでしょう。サーバを減少させるか否かってところに来て、このアップグレードを発表した、って気がします。
 これは、再度、2016年配信開始時の様なブームを起す事を狙わず、比較的おとなしめのリブートを意図してる、とも考えられます。私の様な千葉県民にとっては、寒さは大した事がありませんが、寒い地方も多いとは思います(個人差もあります)。また、花粉症で出歩かない人も多くいるでしょう。先に述べた、北米大陸やヨーロッパ内陸部の事情もあります。そんな中、Niantecがアップグレードに踏み切ったタイミングを考えると、深読みはいくらでも出来ます。特に、こう云った種類のゲームの場合、全ての種類のマーケティング情報を管理者側が把握出来ますから、そのマーケティングたるや、意味深の最たるものです(爆)。
 気候の良い時期にアップグレードを行ってしまうと、負荷の増大で、また、繋がりにくいとか、フリーズばかり…と云った事態にもなりかねませんから。

 これで、先ず心配になるのが、ポケモンの保有枠。現在、課金してポケモンボックスアップグレードを使う事で最大1,000体までのポケモンを保有(育成)する事が出来ますが、現在は、それがシステム上の上限。私は、現在、原則として、ポケモンの「驚異的で芸術的」なポケモンと、その最終進化形(やはり「驚異的で芸術的」な個体)だけを育成していますが、それでも、865体ほど保有しています。昨日までは、ポッポ30体がプラスされていましたので、895体はいた筈です。今までですと、900体を超えていた事もありますが、「驚異的で芸術的」な個体以外は、直ぐ「博士に送」ってしまうのを「原則」としていた所為か、まだ、「上限に達して、半ば強制的に『博士に送』った」って経験はしていません。
 けれど、ポケモンに新たに88種が加わるとすると、今現在の私の育成中のポケモンに単純に88を加えても、953。更に、ポッポなど「『ポケモンのタマゴ』を使い、一気に進化させる事でXPを稼ぐ」ポッポマラソンなんかをするとすると、私の経験上、「ポケモンのタマゴ」で30分間で進化させられる数は、45程度はあります(「博士に送る」作業を、このポッポマラソンの過程で行わなければ、もっと多くの数を進化させられる計算)から、その枠を考えるだけで、上限ぎりぎりか、上限を超えてしまう事になります。

 この上、ポケモンに性別が判明し、オス・メスを揃えようとすれば(勿論、両方がいないポケモンてのは考えられます。既に捕獲しているルージュラがオスだったら…ちと、怖いw)、それだけで、保有枠を拡大する必要があるのは、分かります。

 システムでポケモンの保有枠(育成枠)を拡大してくれるのが、取り敢えずの希望ではあります。最低限、80×3=240で、250は増やして欲しいところ。これは、取り敢えず、今までと同様の操作性を確保するってだけの枠で、ある程度永続性のあるシステムとしちゃ、1,000+(1,000/143)×80=1,559となりますから、今までと同様の操作性を維持すると考えれば、1,500程度はあって欲しいところ(現実には、ポケモンの種類は、進化系統がありますから、進化系統で分ければ、計算は異なって来ますし、ベイビイポケモンをどう考えるか、って問題もあります。143の枠外にも、1系統のベイビイポケモンが存在してますし)。

 枠を拡大するには、個人毎のデータベースが増える(外部にデータを保管していると考えた場合)って事で、システムに負荷が掛かる可能性もありますが、そこは、取り敢えずは、ポケモンボックスアップグレードの売り上げでサーバ増設を賄って欲しい。でもって、性別まで考えに入れると、更に少し、余裕の欲しいところ。

 でもって、ビジネスとして考えたとき、この性別は、どういう具合に働くだろう、って私は思ったのです。保有枠に余裕が欲しくなるのは道理。では、増やした場合、取り敢えずはシステム増強に動くとして、その後の維持はどうするか、ポケモンボックスアップグレードの売り上げは一時的なものであって、購入してしまえば、維持に対して売り上げが立つ訳ではありません。かと云って、維持に課金してしまうと、プレイヤー(トレーナー)を減少させる事につながりかねません。それでも今、性別を設けたのは、何故?
 簡単に考えられるのは、子供の事。ベイビイポケモンてものはあり、進化させると、普通のポケモンになっちゃう訳ですが、男女の同じ種類のポケモンを番(つがい)にして、子供を産ませたら…そして、そのタイミングでホシノスナやアメを必要としたら…ゲームはまだ続きます。でも、そうすると、保有枠(育成枠)で、更にサーバに負荷が掛かる。勿論、こんなのは、IDと属性だけの話ですから、大した容量でないのは分かります。けど、サンクコスト(埋め込まれたコスト。但し、これをサンクコストと呼ぶのは、会計上、恐らく正しくはない。恐らくは、単なるコストに過ぎない)の増大に繋がるのは確か。でもって、考えられる事、それは、番(つがい)となって子供を産んだポケモンの番は、暫くすると(もしくは子供を産んだときに)死んでしまう、って設定。こうすれば、自動的にサーバの記憶容量は減ります。産まれたポケモンの能力を、両方の親の能力より、仮に1.3倍程度にしておけば、強化でアメを費やすのと較べて、そちらの方を選ぶユーザも多くなるのではないでしょうか?

 システム的に、自動的に寿命を設定する、ってのも考えてはみたのですが、これだと、プレイの速度により、不満を持つユーザってのは確実に出て来て、プレイの停止(ユーザ減少)に繋がりかねない。一律の寿命の設定は、ゲームとしての店終いを考えたときの設定でしかないと感じます。それよりはゲームを長らえさせて、少しずつでも課金で儲けた方がビジネスとしちゃ、望ましい。

 ポケモンGoは、ここまでジョウト地方のポケモン登場を待った事から考えても、一部先行ユーザに熱心にプレイさせて、そこからの課金で稼ごうってよりは、薄く広く課金して、その広がりで課金して稼ぐ、って方針でいる事は確かだと考えます。いつかは、店終いも考えなくちゃイケナイのかも知れませんが、他にもポケモンてゲームを持っていて販売してる任天堂(Niantecの、そもそもの親会社筋の一部)の立場も考えると、一時的に大きな売り上げを立てる事よりは、長く大切にゲームを育てて行く事を考えると思います。何より、ポケモン自体が、そうやって育てて来たものであって、ポケモンGoは、その上に咲いた花なのですから。

 そう考えると、ポケモン全体のゲーム観として、ポケモンに寿命を設ける事が許されるか、って問題はあるかと思います。けど、番と子供ではなくとも、合体でもいいかも(笑)。2体で新しい1体のポケモンに変わるなら、先のシステムとビジネスの問題は、同じ様な解決を見る事になります。勿論「合体」がポケモンのゲーム観の上で、あり得るのか?って問題は同じく付きまとう事になるでしょうが、妖精でない事は性別の存在で明らかになった事でもありますし、生物なら寿命も繁殖もあっておかしくない。男女ポケモンの「合体」って言葉にある種の嫌らしさ、誘惑を感じるのは、いい(悪い?)オトナだけ?

 著作者人格権さえ無ければ、ポケモン合体アニメR-18版とかも作ってみたい気はするんですが…(爆)。1分版、3分版、30分版で、それぞれ課金…とか(爆)。

 それにしても、性別を気にしだしたら、ポケモンて、今までドイツ語やフランス語で、それぞれの種類が、genre(言語での性別)の、どちらに分けられてたのか、気になってしまったりしてます。フランス後には中性って無いから、性別を明らかにする表現を行ったときに、ポケモン自体の性別も明らかになる様に言語が変化して行く事になるんでしょうか? う〜ん、ポケモンて言語の構造自体にも、ダイナミックな影響を及ぼしかねないですね(笑)。

 私のポケモンGoでも、ポケモン図鑑中、2016年12月9日現在まででゲット出来ていないのは、カビゴンだけとなっています。私はポケモンGoのハードユーザではないのは自覚しています(2ヶ月近く、不具合でマトモにプレイ出来なかった時期もあります)ので、プレイを中断していない(関東近郊都市部の)他の人も同じ様なものでしょう。何が残ってるか、は地域や個人によって異なっているかとは思いますが、結構な割合の人が、ポケモン図鑑の国内コンプリートに近づいているのではないでしょうか。私の場合、多くのポケモンは、千葉県柏市近辺で捕獲し、進化形は、ほとんどアメの集積による進化でゲットしています。
 カビゴンについては、一度は、柏市の日立台第2公園の南辺りで出現し、捕獲作業に入ったものの、電池切れで中断。その後、2016年11月6日に自宅トイレでカビゴンの影が「かくれているポケモン」に出て来た後は、そう時間的間隔を空けず、我孫子市内で同様にカビゴンの影を見付けたし、初めて捕獲作業に入った辺りでもカビゴンの影を見掛けたのですが、いずれも捕獲出来ず終い。2016年11月6日以降、相次いでカビゴンの影を見掛けたので、「そのうちゲット出来るさ」程度の気持ちでいたのですが、近頃(この1〜2週間程度)、とんとカビゴンの影を見掛けません。

 最近、私も見方を憶えたP-GO SEARCHで見てみても、同時には、山手線内部および周辺で1〜2箇所出現してるか、どうか、ってところ。継続して近辺でカビゴンが出現する区域は、私には見付けられずにいます。現在のP-GO SEACHがアプリ・ユーザの出現情報を通信で取得している事から、これが出現の全てではないでしょうし、他のポケモンの出現に波がある様に、最近カビゴンの出現て減っているのかな、って思います。
 波があって、最近減って来ているのならば、そのうち増える時期もある筈…とは思うのですが、余りにも最近のカビゴンの出現が少ない(減って来ているのか否か、は、以前にP-GO SEARCHを見ていた訳ではないので、分かりません)のには不安も起きてしまいます。
 悔しいのは、昨日2016年12月8日に代々木公園に行ったとき、カビゴンは見つからず終いだったのに、本日2016年12月9日にP-GO SEARCHで見ると、カビゴンが出現している事。まあ、P-GO SEARCH上、出現を確認出来たのは1体だけですので、実際に代々木公園にいたとしても、捕獲出来たとは限りませんけど。

 2016年12月12日には、新ポケモンが追加される(発表文を見る限り、追加の発表があるだけの様にも思えるが…)って噂もあるので、それが出れば、「なかなか見つからない」って云う焦りも、取り敢えずは解消されるかとは思います。他の新ポケモンで気を紛らわす状態。
 で、そのうち、カビゴンの大量に出現するボーナス・ウィークもあるんじゃないか、と踏んではいるんですが…これだけカビゴンの出現が減っている(との感覚)からには、ごく近い時期、例えばクリスマス頃、とも思っていたのですけど、新ポケモンの投入が来週に控えているとすると、カビゴン・キャンペーンは、まだまだ先になりそうな気もしています(泣)。ボーナス出現でなくとも、以前の様に出て来てくれれば、それでも嬉しいのですが…私の云う「以前」が、実はボーナス時期だったんだったりして(爆)。

 GWの東日本大震災被災地&熊本への大量出現でも、い〜よ…福島県いわき市なら行けると思うから。

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