黄色い蛇足@日立柏酒場裏

2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com をメイン(主たる)・ブログとします。

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 スマホでヤフーにログインしている際、ヤフーのアプリなんかで、「使っていないPayPay残高があります」との表示が出た方もいらっしゃるかと思います。Yahoo!Walletが、PayPayと統合される旨のアナウンスは、ある程度前から出ていましたが、私は、PayPayに移行する自らの利益が見出せず、敢えてPayPayに移行せずに来たのです。

 …が、その「使っていないPaypay残高があります」が気になり、T-Pointの付与の様に、ヤフー!ショッピングで何か、望んでもいないPayPayにポイントが付与されちゃったショッピングでもあったんだろうか、と思い、確認の為、見てみました。表示ポイントは、140ポイントでした。

 その際、PayPayとの統合ボタンがあり…説明を見る積もりで押したら…特に、ワンストップの留意ステップも無く、そのまま統合されちまった 凹。

 でもね…当時の私のスマホ、5年も前に買い換えたもので、AndoroidのVerionが古く、Paypayのアプリは、当初より動きませんでした(爆。https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65303586.html 参照)。で、先の土日を使って、スマホを機種変更したのですが(PayPayの所為では無い)…その後、ヤフーから次の様なお詫びのメールが届きました。
イメージ 1

で、URLを踏んで、更に内容を確認したら…
イメージ 2

何の事は無い。PayPayに統合した事によるボーナスポイントが140ポイント、って事だけの事。がっかり。

 まあ、ヤフーのセールス・テクニック(詐欺まがい?)に見事引っ掛かってしまった…てだけの、お話。ボタンは自分で押してるんだから、他人の所為には出来ませんわな。

 確か、ボタンを押す前の説明だと、Yahoo!WalletとPayPayとの統合は、後から解除も出来る、って話だったと思うけど…暫くは、そのままにしてみようかと思ってます。ちなみに…PayPayのアプリは、まだ新しいスマホに入れてません(笑)。
 

 まあ、この事は、事前に分かっていた事。ブログを閉鎖でもしなけりゃ、自動的に、15年目に突入はする(笑)。

 このブログ(この記事もデータ移行される事を前提に、明示すると、オリジナル・ブログのhttps://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda )は、2005年8月11日に開設、2005年8月12日08:35に最初の雉をUPしたもの。従って、先ほど、開設を起点にしても、最初の記事を起点にしても、15年目には突入した訳。ですが…皆さん、知っての通り、私の事情に関わらず、このブログは更新を停止する事になります。2019年9月1日を以て更新停止、2019年12月15日を以てブログ・サービス全部を停止し、閲覧も出来なくなります。

 で、かねてよりお知らせの通り、私は2019年9月以降は、https://reywa.blog.fc2.com/ をメイン・ブログとします。その他のブログにもデータ移行を既に行っていたり、これから行う予定ですが、それはサブ・ブログの予定。機能の切り分けなどは、後から行います。サブ・ブログのURLなどは、既に記事に分散して書いてはいますが、2019年8月31日12:00を解除条件として予約投稿する記事で、皆さんに一覧にしてお知らせする予定です。
 私に何かあって記事が投稿出来なくなった場合、ヤフー・ブログの予約投稿の可能日時が現在の日付から2週間後である為、今のところ、2019年8月24日12:00に予約投稿で記事が公開される事になります(セット済み)。2019年12月17日まで私が何の問題も無く過ごしていた場合、この記事は、2019年8月31日12:00公開となります。もし、2019年8月24日12:00に、何らかの最後の記事らしきものが現れたら、私の周囲に何かが起こったと考えて下さい(笑)。

 2019年2月28日のヤフー・ブログのサービス停止決定の公表を承けて、実は、私のブログは突如として活性化しました。ブログ移行を巡る記事を、調査しながら意思決定する事で、段階的にUPするとなり、ここ数年来無かったほどの数の記事をUPしました(具体的には、2014年来の数値ってものが多い)。それも、後、3週間の事です。2019年9月1日には、このブログも、皆さんのヤフー・ブログも、共に、更新停止の刻を迎えます。

 この14年間で、私のブログ記事は、ファン限定記事、非公開記事を含め、記事数にして5,315が、この記事の前にUPされています(「UPして来ました」って言うべきか)。
 皆さんの目にする、このブログの右側の数値は、各々の方の私のブログに対するステータス(ブログリンクしているか否か)によって異なる筈ですが、ファン限定記事は、以前数えた数値で44ほどある筈です。それは、既に、http://reywa.blog.jp/ (携帯版は、http://reywa.m.blog.jp/ )に移行してあります。このブログでもブログリンク(私は、「友だち」申請をhttps://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64143321.htmlhttps://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4637.html に書いた事情により、一切承認していませんので、ファン限定記事を閲覧出来るのは、ブログリンクした方だけとなります)している方は、新しいライブドア・ブログhttp://reywa.blog.jp/ (携帯版は、http://reywa.m.blog.jp/ )のパスワードをファン限定記事https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65274656.html に格納してありますので、そちらをご参照下さい。
 非公開記事については、過去のものだけで、これから更新する事が無いなら、https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65304109.html に書いた様な事情で、ライブドア・ブログに移行するのが最善策と考えますが、これからも記事をUPし、更新し続ける事になるので、メイン・ブログとの間でのIDの切り替え手続きが無く済む事や、更新のし易さ、スマホからの閲覧の便宜などから、非公開記事は「はてなブログ」(URL非公開)で運用する事としました。実質的な記事の更新頻度では、2019年9月以降の私のアクセス頻度が最大になるのは、この「はてなブログ」の筈です。FC2は、飽く迄、公開出来る記事のみを格納します。

 アメーバ・ブログ、ライブドア・ブログ、Seesaaブログ、はてなブログにも、公開記事を移行済みであったり(前2者)、2019年9月移行、ヤフー・ブログ公式移行ツールを用いて移行する予定(4種全て)ではありますが、それらのブログの今後については未定です。アメーバ・ブログについては、格納データ容量が大きい(FC2も、既に有料契約を行っているので、無制限になっているのですが)事から、美術展や博物館企画展のチラシの画像データを格納しようか、とも考えてはいますが、UPの手間やらも考慮に入れると、ホントにそうした運用が出来るのか、まだよく分かっていません。て事で、FC2以外の移行先の今後は、未定。
 2019年9月以降、機能別に切り分けて行く事になるのかも知れませんし、下手すると、見切りを付けて、非公開にしたり、削除したり、って可能性も、まだ残ります。場合によっては、「FC2に見切りを付けて、どこかをメイン・ブログに」って可能性も排除は出来ませんが、今まで検討して来た事の累積結果からして、そうした事は、あんまり考えられません。それら4種には、「メイン・ブログにはしない」と決定しただけの、私にとっての理由が、それぞれ存在しますから(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65312929.html に、まとめて書いてみました)。

 まあ、あと3週間ほど、どう推移するか、ワカリマセンが、更新停止までのカウントダウンが迫って来たからと言って、いきなり機関銃の弾丸の様に記事をUPする事は出来ないだろうと考えています。ですが、出来るだけ記事をUPしておきたい。それは、それぞれのブログに、後で記事をUPするより、ここから記事の移行でデータ移行する方が楽だから。
 過去のUPしていないデータや経験を基にした振り返り記事、蔵出し記事が出て来るかも知れませんが、それらは編優に結構手間を食うのが通例。だから、ど〜しようも無い記事を、最後まで放屁のごとく書き連ねる事になる可能性大(笑)。

 訪問者数に関しては、最近週半ばに訪問者数が落ち込み、200人未満になる日が発生しています。これは、定期訪問者が週初め、週末に週1回程度訪問するのが習いになっていて、週半ばに落ち込むのかな、とも思いはしますが、私がhttps://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/36663951.htmlhttps://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-524.html (2006年6月23日UP)に書いて事情によって、訪問者履歴を表示しない事にしているので、確認のしようがありません。そして、この事は最後まで貫きたいと考えています。当ブログ開設後、1年もしないいうちに決定した方針ですので、最後まで。
 そんなこんなを考えると、当ブログの訪問者数が、残された3週間で減って行くか?と言うと、疑問に感じています。このブログには検索で訪問される方が結構な割合を占めますので、あと3週間、同じ様に推移してくれるのではないか?と希望的観測も交え、考えています。そうした場合の、更新停止時の累計訪問者数は、切りのいい数値としては、1,444,444を超えたい(笑)。希望の上限は、1,445,000を超える事なのですが、ここは、今と変わらない訪問者数が維持出来ていたとしても、それなりの厳しさがあります。まあ、かつて夢見た、1,450,000超えは無理だな、って程度の理性は残ってる積もり(爆)。現在の訪問者数の数値でも、ブログ開設後、1年に平均して10万人程度の訪問者があった事の証左になります。私にとっては、望外の喜びでした。

 今まで、本当にありがとうございました。そして、願わくは、これからも、宜しくお願い申し上げます m(_ _)m

 2019年8月8日現在のスマホでのYahoo!天気の表示(柏市)。
イメージ 1
台風の影響か、どこの天気予報でも同じ様なもの。一方、甲子園球場では、晴れ続きになってます。

 まあ、天候は天気予報通りには進まない。特に、先の方は。だから、まだまだ分からないけど、さ。何か、GWも、私がヤフー・ブログの移行準備に、ずっとごちゃごちゃ携わっていた所為で、私の中では、雨続きだった様な記憶が残ってるんだが…。
 東京スカイツリー自体は、大きな注目を集める工事でした。その高さもさる事ながら、私が驚嘆したのは、2011年3月11日の東日本大震災にびくともしなかった事。私は、かつて工事中に大地震が襲った場合のリスクについて書いていた事があった「筈」なのですが、びくともしなかった(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60432147.html 参照)。

 東京スカイツリーは東武鉄道が主体となって建設したものですが、私は、かつての東京スカイツリー建設前の、北千住〜浅草(就中、曳舟〜浅草)間の閑散振りを知っています。通勤時間帯でも、曳舟〜浅草間は乗車率100%(座席満席+釣革に一人ずつが、乗車率100%)に満たず、座席に座れるのが普通だった。浅草からの日光行きの特急(スペーシアが出来ましたが、私は、その前から知っている)の為に仕方なく繋げているかの様で、遊休資産化してました。全ては、浅草以南に直接繋がらず、乗り換えが必要だった為です。
 これを何とかしようと、日比谷線の通勤定期を持つ者に、朝の通勤時間帯だけ乗車を認めて、その対価として東京メトロ(当時は、営団地下鉄)から金を受け取ったり(この際は、乗車率は結構上がりました)、業平橋駅(現「とうきょうスカイツリー」駅。かつては貨物駅兼用)の地上部分にホームを設け、ここから快速電車を運行し、と同時に、当時、都営地下鉄+京成の駅としてしか存在していなかった押上駅との間に連絡通路を設け、乗り換えの用途を増やそうとしたり、と云った施策を行っていました。

 が、今では、東京スカイツリーを作った波及効果として、北千住〜浅草間は、もはや遊休資産では無くなった訳です。それなりの乗客は稼いでいるものと思います。また、押上駅〜曳舟は、東京スカイツリー開業前に、東京メトロ 半蔵門線として機能する様にもなっていて、直通運転されているので、その乗客もあり、立派に機能しています。

 〜〜〜 〜〜〜

 さて、東京スカイツリー周辺の整備は、東京スカイツリー完成で終わった訳ではなく、まだまだ続いています。単に、東京スカイツリーが出来た事による波及効果、って事ではなく、将来に向かっての投資としての公共工事。

先ずは、

(1)半蔵門線 押上〜曳舟間の高架・立体交差化工事

 この件は、東京スカイツリーを継続して観察して来た、すたこら さんのブログ https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/ が追っています(直近の記事は、https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37868347.html )。すたこら さんのブログは、2109年8月30日の更新停止、2019年12月15日のサービス停止で、そのまま無くなってしまう可能性もあるそうですが…残念な事です。
 どこかにデータを移しておいて欲しいとは要望していますが、こればかりは、私では何とも出来ません。

 最初からやっておけば…なんて思わない事もありませんが、きっと、当初、業平橋駅の地上ホームからの線路を流用したが故の、今になっての工事なんだろうと推測します。


 以下は、すたこら さんの記事に反応して書いたコメントにある事なのですが、将来的に私の記事に残す為にまとめておくもの

(2)隅田川テラスの連続化

 https://www.sankei.com/life/news/180607/trv1806070001-n1.html (2018年6月7日付)がソース。

 これをヤフー地図に落としてみると、次の通り。
イメージ 1
青色が新設される人道橋。緑色が、既存の橋へのアプローチの新設(今までは、橋の袂にアプローチが無く、一旦戻らなければ橋を渡れなかった、て事と推測)、黒色が「連続化整備を検討し、31年度までの完成を目指す」とされているところ。記事の日付が2018年6月で、完成時期は2020年3月の予定なので、もう、ある程度は工事が進んでいる筈。

 白河については、既存のルートで白川大橋を渡ってちょ、って事らしい。まあ、舟運(運搬船あり)もあるからね。


(3)隅田川に歩道橋新設。そこから東京スカイツリーまで歩行ルート整備。

 根源ソース(同語反復だが…笑)か? 2018年3月23日付。 
https://www.city.sumida.lg.jp/sangyo_matidukuri/matizukuri/kasen_kyouryou/KitajukkengawaSumida.files/H290323_gikai_houkoku.pdf (pdfを1バイト文字に戻して。URLに貼って、リターンを押せば、リンクする。ここにそのまま貼ると、そのままページを持って来るので…)



(a)隅田川の東武鉄道鉄橋の南側に、隅田川を渡る歩道橋新設。東武鉄道陸橋は、スカイツリー・ホワイトに塗り替え
(b)北十間川(運河・旧。源森川区域)両岸にテラス新設。運河沿いを歩ける様に。
(c)東武鉄道高架下にホステル+店舗の複合施設が2020年春に開業(この前に、高架下の改修工事が済んでいる。その前は、倉庫や、車庫だった)

 私の懸念。

 (a)の橋、花火のときは、どうするのかな? 北側の花火は、東武鉄橋に遮られて見えないが、南側は見える。花火の際に、落ちません様に…(祈)。

 (b)の運河部分(旧・源森川区域)、隅田川との間の水門とスカイツリー川の樋門に遮られて、流れが無い筈で、以前の記憶では水も汚かった様な…大丈夫か? 水門を干潮・満潮に併せて開け閉めすれば、水は交換されるのか?

 また、根源ソースとしたものの図(以下に掲載)では、階段状船着場を設ける事になってるが、この船、どっちに行く? 隅田川だと、運行は、潮の干満に応じての隅田川水門(源森川水門)を開閉する時間帯と関係するだろうし、北十間川の東京スカイツリー側に運行するとしたら、樋門を通過する事になる。樋門から先(東側)は結構な距離、上に覆いがあります(公園になっている)。ここを潜(くぐ)れるの? 上の図だと、覆いが見えない。撤去する?
イメージ 2
 どう運用する積もりなのかな?

 (c)に対しては、上の(b)の点以外には、大した懸念は感じないけど。全ての施設が、南側の北十間川(旧・源森川)の方に開くのかな?北側の方に全くアクセスが無いと、そっちは裏寂れたままになる。特に、以前の様に車庫や何かで見通せる状態だったのが、新設施設で遮られる様になるので、少し心配。

上の根源ソースには、「コミュニティ道路整備」とある。キレイにするだけ??? それとも、そっちにもアクセス出来る様にする?


 この件についての、すたこら さんの記事は多く、
https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37861028.html
https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37863428.html
https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37864595.html
https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37867177.html
https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37867666.html

など。


(4)小梅橋架替。北十間川(旧・源森川)のテラスと接続。大横川公園とも接続。

 上の「根源ソース」としたものに、こうあります(右下)。 
イメージ 3
ここの部分が、小梅橋架替の説明と思われます。

 ついでに、上の図を併せ見てみると、大横川公園との間が連続するものと思われます。親水テラス経由で、なのかな? 図での幅が違うので、+歩行者用通路なのか、歩行者用通路だけって事かも知れませんが。

 この橋は、もともとは狭いものだったので、歩行者と自動車の接触が心配されるものだったのですが、大きな計画の下、架替が行われているらしい(まあ、役所が得意な作文、って要素もあるかも知れんが)。


 この件についての、すたこらさんの記事は、https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37867739.html など。


(5)業平橋ポンプ所を巡る工事

 これは恐らく、業平橋ポンプ所だけでなく、あちこちの雨水関連のポンプ所で行われてるものの一環としての工事と思われます。ここについても、すたこら さんは、既に2014年6月の記事 https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/33781772.html で触れられています。が、私が見ていない時代のものだったのか、もしくは触れられていても、こんなに大きな計画の一環だと思わなかったのか…私の記憶には残っていませんでした。


 が、この業平橋ポンプ所の工事に先立って、業平橋ポンプ所の放流先を、隣の北十間川から隅田川に変更する為の放流渠の工事が行われていた事が分かります(上の動画では、既存のものとして説明されています)。

 経路は、http://jcma.heteml.jp/bunken-search/wp-content/uploads/ronbun/2006/016.pdf (このURLの扱いについては、上記のものと同じ) に次の図があります。南が上になっているので、ご注意を。
イメージ 4
公共の道路の下を通る必要(補償費用の関係)から、途中で曲がっています。軟弱地盤の上に、源森橋や東武鉄道の下を通る形なので、慎重な施工が求められていた事が分かります。博多の地下鉄工事の様な事が起きれば、下手すりゃ、トンネルは水没、橋は崩落、鉄道寸断、なんて事になりかねませんからね。

 仕上内径 5mの放流渠を、立坑(調整水槽)深さ45mから、最大勾配 +199.93‰(水平方向100m当たり19.93m上昇)で水を持って行くと記述されてます。重力に従うのと、従来の北十間川(隣の川)への排水口を廃止したので、で、この放流渠+業平橋ポンプ所だけでは、水は自動的に全て排出される事は無い経路です。

 この経路を上下方向に示した図として、上に示した動画の中に次の様な画像が見えます。
イメージ 5

イメージ 6
 放水口から下の部分の水を、どう排出するのか?気になるところです。

 これは概略図なので、ストロー状の吸い出し口がどこかにある筈だろうと思うのですが(この為の施設が、既設調圧水槽の隣にある「返送ポンプ室」ってものなのでしょうか?)。

 この工事については、

2005年11月13日 業平橋ポンプ所放流渠工事 見学説明会(墨田区 吾妻橋3丁目)
http://azuni.jpn.org/newpage18.html

なんて記事もあります。
 私は、埼玉県 春日部市にある龍Q館から見学に入れる、首都圏外郭放水路(主に、国道16号線の地下を通る)に見学に行った事もあるのですが、同じ様なものが東京の地下にも通っていた訳です。

 なお、この業平橋ポンプ所には、北十間川の北側からも雨水が流れ込む様になっており、その流路は、北十間川の下を通っているそうです(http://www.gesui.metro.tokyo.jp/living/constructioninfo/current/107/ から見れる「業平橋ポンプ所施設再構築その5工事」の「地図」を見て下さい)。そして、上の動画を見ると、どうやら、業平橋ポンプ所から吾嬬第2ポンプ所(と思われます)までも放水渠を通す計画がある様に見受けられます。

 すたこら さんの記事 https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/33781772.html の上から6番目の画像(下から3番目の画像)に見られる様に、墨田区は東側の方が地盤が低い(地盤沈下の所為なのか、もともと、こうした地形で、全体が地盤沈下してるのか)事も関係しているのかも。

 業平橋ポンプ所は、主に雨水対策(汚水との合流下水道の場合もあるでしょうが、大雨の場合の対応)の施設で、組織上、東京都下水道局の東部第一ポンプ保全事務所(両国ポンプ所の中にあるのか、併設されているか)の下にあります(http://www.tgs-sw.co.jp/business/water/c01/c07/ )。通常だと、下水道事業は、市町村の業務ですが、東京都の場合、都が行っています(民営化された「東京都下水道サービス株式会社」があり、下水道局との関係は、私にはよく分からない。全て民営化されたのか、監督局としての下水道局が存続してるのか、も)。業平橋ポンプ所と両国ポンプ所(東京都江戸東京博物館と両国国技館の間にある)との間には、公衆回線ではない光ファイバーケーブルが敷設されていますので、恐らく業平橋ポンプ所は両国ポンプ所から遠隔操作されているものと推測します。


 〜〜〜 〜〜〜

<参考情報>

 過去のシールド工事などについては、http://shield-method.gr.jp/achivement/ (シールド工法技術協会)から
http://shield-method.gr.jp/wp/wp-content/uploads/achievements2017.pdf (1997〜2007年度実績表;1937件)などを見ると、一覧にされています。余りに膨大なデータですが(笑)。


(6)東京スカイツリー本体も、照明灯を増設し、照度増強を行っているそうです(2019年5月16日〜2020年3月頃)。

 すたこら さんの記事https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37837291.html など。
 
 2019年7月7日は、カルピス誕生100周年だそうです。

 すたこら さんのブログ記事https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37863428.html でも、隅田川の観光遊覧船に「7月7日はカルピスの誕生日! カルピスは今年100周年!」の横断幕が掲げられている姿が掲載されています。

 カルピスの誕生についちゃ、こんな記事も。
https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shiseki_bunkazai/sugimurasojinkan/eventkokuchi/kako_tenji/calpis.html
我孫子の隅村楚人冠記念館で開催された「三島海雲と杉村楚人冠 カルピスと友情の物語」(会期:2019年3月12日〜2019年5月12日)の紹介記事。私は、「行きたい」リスト(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65245627.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65245645.html )に掲載していたものの、行かず終いになってしまったものです。

 この7月7日、カルピスの発売開始日ですが、どうも、私には五行(「陰陽五行」の五行)を意識して設定したものに思えてならないのです。

 戸田 学・著「決定版 ヒルコ 棄てられた神の謎」(河出書房新社;2019年5月・刊)のp.123から、五行配当表。
イメージ 1
7月7日は、五行のうち、金に相当します。色は白。人間の五官では口、五塵では、味、味覚。

けれど、五行に全て上手く合う訳ではなく、五味では、酸味は火に相当しますし、甘味は土に相当します。金では辛味になってしまう。

陰陽五行を私は信じては、いません。風水も私は頓着しません。が、陰陽五行、風水は、共に、日本や中国の歴史の中では、何かをするときに先行概念(既成概念とも謂う)としてあったもの。これを知らずしては、歴史の一部は読み解けなくなってしまいます。

 カルピス販売に際しては、五行に縛られた訳ではなく、成功を祈る気持ちから五行で縁のある日にちを選んだのだろうと、私は推測します。

 まあ、以上の事とは別に、「カルピスは夏の飲み物となるだろう」って事で、日を選んだ面も無視しちゃならないとは思いますけどね(笑。ホットカルピスなんて飲み方を宣伝し始めたのは、たいぶ後になってからで、1970〜1980年代頃じゃなかったかと思います)。

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