黄色い蛇足@日立柏酒場裏

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 昨日2019年3月30日23:46〜NHK総合TVで「歴史秘話ヒストリア」の1つとして「マクロスヒストリア」が放送されていた。これを見ながら、途中で寝入ってしまい、本日2019年3月31日になって、途中から見直したのだが…漸く、ガンダムとマクロスが別物である事に気付いた。

 昨日、この番組を見始めた際は、以前、ガンダムの同じ様な番組で、渡邊あゆみが出ていた記憶があって、「再放送?」と思っていた。いつもの歴史秘話ヒストリアだと、2019年3月まで井上あさひが司会を務めていた(2019年4月からは、渡邊佐和子だったかに交替とかアナウンスされてなかったっけ?)から。

 でも、この番組を見ていて、私は初めて、ガンダムとマクロスが全く別物である事に初めて気付いた次第。今まで、ガンダムはいくつか映画などで見て来て、その古くさい寡頭政治の様な政治の描き方に拒否感を覚えていたし、一方のマクロスの、どこかのシリーズを見て、どこかふざけた感じを持ちながらも、惹き付けられるものを感じていた。でもって…何故か、両者は一繋がりのシリーズなんだと思い込んでいた。どこで、どうそれが繋がるかははっきりと認識出来ないまでも、これが世上言われる「ガンダム・シリーズの多様性」なんだろうと勝手に思い込んでいた。

 今になって、両者が別ものだった事に気付いて、初めて、すっきりと目が見開かせて貰った様な気がしていると同時に、私の場合、同じ様な事が頻発してる事が思い起こされる。大学に入る前、ターミネーターとエイリアンを混同してたし、桜井幸子と桜井淳子(桜田淳子ではない。これなら、私も区別が付く)を混同していた時代も長かった(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/59846918.html )し、宇野弘蔵と宇沢弘文のイメージがどこか混じっていた事もあった(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61192674.html )。あんまり密接に接していない分野だと、この程度の混同を生じてしまう(私だけ?)、って事には、改めて驚いてしまう。

<先行記事>

 2018年10月〜2019年2月に読んだ本
 https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65104952.html
 (当初のタイトルは「2018年10月以降に読んだ本」だったが、改題)

に、2019年3月以降のものも書き連ねていたものの、その作業途中でヤフー・ブログの1記事の上限文字数2万字を超えてしまい、更新出来なくなったので、2019年3月以降を独立して別記事としたもの。

 当ブログ内の同種記事の一覧は、

 「読んだ本」一覧記事の一覧
 https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65106900.html


<2019年3月>

傲慢と善良 辻村 深月・作(朝日新聞出版販売;2019年3月)
…新聞連載小説を基礎にしての作品の由。当初、リアル本を予約していたのだが、発売前にkindle本が発売当日に入手出来る様になる事を知り、リアル本をキャンセルし、kindle本を予約。発売日の夜から読み始めて、翌日朝までには読了。
 「高慢と偏見」と云う有名な結婚小説(私は未読)を基礎にしての小説らしい。「島はぼくらと」の谷川ヨシノ、「青空と逃げる」(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/64863777.html リアル本で購入したそうなのだが、自宅に、その本が見当たらない。既に、BOOK OFFにでも売却してしまったか?)の早苗、力、谷川ヨシノ、樫崎正太郎、樫崎耕太郎が出て来る。
 第1章の真ん中の1/3程度は、「よく会話だけで、ここまで読ませられるな〜」と感心してしまっていた。


継体東国王朝の正体 伽耶・東北王朝復活の謎 関 裕二・著(三一書房;1995年)
…リアル本(古本)をAmazonマーケットプレイスで購入・通読。二朝併立を説いている。「聖徳太子はいなかった」でデビューした著者であるが、この本では聖徳太子を九州王朝(天皇家)の王として描き、蘇我氏を中心とする継体王朝と対立した、とする論述であって、かつての、そして現在でも継続して説いている「聖徳太子は蘇我氏の功績を別個の人物として記述の上で仮構したもの」とする著者の論とは対立する傍流(笑)の著作。論を少ない証拠から、証拠の評価の上に、更にストーリーを描き出している。同じ著書による「二論併立」状況(笑)。この著書は、現在絶版になっている様だが、むべなるかな。と同時に、この著者の性格をも感じさせてくれる。


「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける 関 裕二・著(PHP新書;2019年3月)
…リアル本を購入・通読。この本の発売日は、Amazonによれば、2019年2月16日らしいが、発売後1ヶ月も経過しないうちに読み終えた事になる。


ちはやふる vol.41 末次 由起・作(講談社 BE・LOVEコミックス;2019年3月)
…Amazonでkindle版を購入・通読。発売は、2019年3月13日だった由。


魔術はささやく 宮部 みゆき・作(新潮文庫;1989年原版;1993年文庫所収)
…Amazonで「火車」と同時に購入、こちらを先に読了。


火車 宮部 みゆき・作(新潮文庫;1992年 双葉社より原版刊行;2009年文庫所収)
…Amazonで「魔術はささやく」と一緒にリアル本を購入したもの。「魔術はささやく」の翌日に読了(恐らく、読み始めから24時間は経っていない)。
 読んでいる途中で、この筋書きにはどこかで遭遇している、と気付いたが、読んだ記憶はよみがえって来なかった。当ブログを検索してみたら、2018年10月12日にBS朝日で放送されたものを、翌日録画で視聴している事が判った(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/65098761.html 非公開記事。日記であり、私は、2018年1月以降は全ての視聴したTV番組や動画の、放送日やタイトル、メディアなどを記録してある)。Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/火車_(小説) を見ても、この放送の事が出て来ないのだが、2011年版のTV朝日放送版だったのだろうか?(詳細は全く記憶に無い。当初、主演として頭に浮かんだのは、戸田菜穂なのだが…)


東京ミステリー 縄文から現代までの謎解き1万年史 戸矢 学・著(2018年12月脱稿;かざひの文庫;2019年3月刊)
…Amazon経由でリアル本を購入・読了。奥付の発行日は2019年4月18日初版発行となっているが、Amazonの表示では2019年3月16日には刊行されていたものらしい(http://kazahinobunko.com/?info=%e3%80%8e%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%bc%ef%bd%9e%e7%b8%84%e6%96%87%e3%81%8b%e3%82%89%e7%8f%be%e4%bb%a3%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e8%ac%8e%e8%a7%a3%e3%81%8d1%e4%b8%87 では、2019年3月23日発売とされているが、私の入手・読了は、それ以前)。
 出版側の校閲は不充分(おおもとは、著者の責任だろうが)で、隅田川を「荒川から分流して人工的に造った」(p.250。正しくは、本来、隅田川は自然河川。荒川の下流部が隅田川であって、荒川放水路こそが分流して人工的に造ったもの)と書いたり、日本銀行の所在地を「丸の内」とする(p.254。日本銀行が丸の内にあった時代など、あったであろうか?)などが見られる。


昨日がなければ明日もない 宮部 みゆき・作(文藝春秋;2018年11月)
…杉村三郎シリーズの3作が入っているのだが、うち2作は、初出雑誌で読んでいた(2017年12月&2018年3月)ので、最後の表題作だけ先に読んだ。Amazon経由でリアル本を購入したのだが、自宅到着後、1時間ほどで読了(pp.276-396; 121 pages)。雑誌初出時に読んでいた2作は、翌日、往復の電車の中を主に通読(最後に、自宅で読んでいた方が、電車より進み具合が悪かった。花粉症の症状の所為?)。


宇宙兄弟 vol.35 小山 宙哉・作(講談社;2019年3月)
…kindle版で通読。2019年3月22日発売、翌2019年3月23日 購入・読了。


星を継ぐもの(原題:Inherit the Stars, 1977) James Patrick HOGAN・作/池 央秋・訳(東京創元社;創元SF文庫;1980年)
…私がこの作品を知ったのは、ビッグコミックに連載された同名作品であり、wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/星野之宣 では、2011-2012年連載とされているが、そんな最近の事だったろうか? もっと昔だった様に感じている。
 とは言え、私の読んだ本(リアル本)は、2011年1月刊の85版。2019年3月時点で、この作品は、私のAmazonの「Wishlist」に入っていたのだが、ふと部屋の片隅を見ると、そこに既に文庫本が重ねてあった次第。それを見つけ、夕食時に読み始め、翌々日には読了。この種の本は、ある程度のスピードで読み飛ばすに限る。この本のお陰で、2019年3月24日の、柏〜太田記念記念美術館〜川越市立美術館〜柏の道すがら、全く退屈せずに過ごせた。


ガニメデの優しい巨人(原題:The Gentle Giants of Ganymede, 1978) Jame Patrick HOGAN・作/池 央秋・訳(東京創元社)
…前作の読了日の翌日(ほぼ24時間後)、Kindle版(購入)を読了。どれだけの分量なのか、Kidle版では測りかねるが、前作よりは大分分量の少ない作品と推量出来る。


巨人たちの星(原題:Giants' Star, 1981) Jmaes Patrick HOGAN・著/池 央秋・訳(東京創元社;1983年)
…kindle版を購入・通読。前作読了の翌日に読了。言わずと知れた、星一徹と星飛雄馬の物語…ではない。「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」に続く連作(3部作。後に「内なる宇宙」がシリーズに連なる作品として発表されている。原作での刊行の時間的間隔は、約10年)。

【誤植】位置no. 3860/6565 

×あらゆる隷属は、非抑圧者の奴隷根性に発する
○あらゆる隷属は、被抑圧者の奴隷根性に発する

【原作の表現の間違いと思われるもの】59% 位置No.3849/6565

ソブロスキンの発言で「対テューリアン問題」とあるが、この時点でソ連はテューリアンと云うものを認識していない筈だ。ガニメアンとしか認識していない筈。

このテューリアンと云う用語法がソブロスキンの発言内で出現するのは、60% 位置No.3869/6565でも続いている。


星を継ぐもの ##01-04 James Patrick HOGAN・原作/星野 之宣・翻案・構成・絵<
…Amazon経由でリアル本を購入・通読。##03-04は、電車内で通読。


未来の二つの顔 Jame Patrick HOGAN・原作/星野 之宣・漫画(講談社;2002年)
…Amazon Marketplaceで中古本を購入・通読。1979年6月初出の短編 The Two Faces of Tomorrowを原作にしてのものらしい。漫画では570 pagesに及ぶ長編の趣き。
 人工知能が手足(実際に何かを自律制御したり、物体を生み出したりする機能。少なくとも前者)を持ったときは、曖昧で指示に無い常識を前提とした命令を組み込む事が、とんでもない結果をもたらす可能性が提起されている。今は、人工知能(AI)と云うものは、人間が結果の良否を判断する事によって、内部にベイズ分析の集積を造り、判断経路を生じさせる事を主要な手段としているので、この作品の様な結果は「今のところは」容易には生じない筈ではあるが…。


はるかな朝 星野 之宣・作(小学館;2012年)
…kindle版を購入・通読。星野之宣のオリジナルストーリーは、宗像教授異考録で目にした事はあったが、これはSF系。「原作が無ければ、こんなものか」との残念な思いもした。


<2019年4月>

社会をつくれなかったこの国がそれでもソーシャルであるための柳田國男入門 大塚 英志・著(角川EPUB選書 016;2014年10月)
…部屋の片隅に紀伊國屋書店の袋に入ったまま積み重ねられていた本。「片付ける」為に通読しようと手に取り、最初のうちは「何故、こんな本を購入してしまったのか?」不明に感じながら読んでいたのだが、通読してみると、柳田國男のやって来た事、追い求めた学問の形を、分かり易く、かつ矛盾無く、時間を貫いて、説き切った良書だった。
 購入時の同じ袋の中に、2014年9月の宮部みゆき・作「ソロモンの偽証」第2巻が入っている(私は第1巻さえ読了していない。しかも、第1巻は、部屋の中で行方知れずになったまま)ので、2014年以降の購入である事は知れる。私は、「ソロモンの偽証」の映画を見たのは、2015年3月(https://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/63507076.html 2015年3月に「ソロモンの偽証」の映画、前・後編を一気に見ている事が判る)なので、それ以降に購入したものの筈。記憶では、紀伊國屋書店 セブンパーク アリオ柏店で購入した様な気がするのだが、それだと、セブンパーク アリオ柏のオープンが2016年4月25日なので、2それ以降の購入となる計算。購入したのは、流山おおたかの森店だったのだろうか?


さざなみ情話 乙川 優三郎・作(朝日新聞社;2006年)
…これは、購入したものではなく、知人から貰ったもの。知人の車のワイパーのところに、夜、誰かが置いたこの本があって、夜露をワイパーで除こうと動かそうとしたところ、これが引っかかって壊れそうになった、との事だった。
 内容は、利根川〜江戸川を高瀬船で往復する船頭と、松戸の食売(めしうり)女との情話を描いたもので、柏市に住む私にとっちゃ地元もので、歴史ものとしては、舞台がこの時代でなければ成立しない筋立てでもある。相当レベルの高いものではあった。


寺社が語る秦氏の正体 関 裕二・著(祥伝社新書;2018年11月)
…「伏見稲荷の謎 秦氏の謎」(講談社;2012年11月)を改題し、文書化したものの由。
 論が輻輳していて読みにくい事、この上無い。祟り神を祀ると云う論理が日本に一貫している事を前提に書かれているが、祖先を霊廟に祀る、って論理(これこそ、各国に散らばる中国系氏族のやりかた)での氏族が日本に無かったのだろうか? 秦氏は中国系の氏族が朝鮮半島を経由して日本列島に辿り着いた氏族とも採れる。そして秦氏の関連する史跡の分布を見ると、秦氏は古き天皇家、もしくはニニギノミコトに擬せられる氏族であったのではないか?とも思えてしまう。そして、蘇我氏と古くは同族で、合従連衡の中で分かれて来た、とも考えられる様な気もする。
なお、P.205での「長い神で顔を隠した」は、正しくは「長い髪で顔を隠した」の誤植であろう。講談社から出版された、もと本でも、そうなのだろうか?


<2019年5月>

グーグーだって猫である #5 大島 弓子・作(角川文庫;2010年原版発行;2013年文庫所収)
…2019年1月に、kindle版で読んだのだが、当時行方不明になっていたリアル本を発見し、処分する前に一度読んでおこうと再読。


英語ができない私をせめないで! 小栗 左多里・著(大和書房;2004年)
…読んだのか否か不明になっていたので、通読。


ダーリンは外国人 ##1-2 小栗 左多里・著(大和書房;2002-2004年)
…恐らく一度読んでいるものとは思うのだが、両親が柏に来た際に、「読んだ」本の山と「読みかけの」本の山と、「読んでいない」本の山をごちゃごちゃに積み直した事があって、それで、読んだのか否かが明確でなかったので、通読。


日本語の正体 金 容雲・著(三五書房;2009年)
…買ってから相当年数積んであったもの。事前予想に反して、あっと言う間に通読出来た。


飼うか飼われるか 桑田 乃梨子・著(白泉社;1999年)
…これも買ってから相当年数積んであったもの。処分の前に通読。


観光亡国論 Alex KERR+清野 由美・著(中公新書ラクレ;2019年3月)


<2019年6月>

敗者の生命史38億年 稲垣 栄洋・著(PHPエディターズ・グループ;2019年3月)
…名著だが、編集者の所為か、校閲がしっかりしていない所為か、細かい誤植や、不要の語が多く残っていたりもしている。


NHKドキュメンタリー 3・11万葉集 詠み人知らずたちの大震災 玄 真行・著(ディスカヴァー21;ディスカヴァー携書126;2014年8月)


林明輝写真集 自然首都: 福島県只見町の四季 林 明輝・写真/著(平凡社:2015年9月)
…J-POWER 只見展示館(福島県 只見町)で、只見町から寄贈され、備え付けとなっていたものを通読。じっくりと腰を落ち着けて見ていられる環境ではなく、立ち読みしたので、写真を一度見て、最後にある文章などを通読。写真の解説は、都度写真まで戻って見較べる事はせず、気になったところだけ、写真に戻った程度。現。柏市長(柏市は、只見町の交流都市となっている。もともとの縁は、永楽台近隣センターと只見町との交流から)の秋山 裕保の挨拶文が後ろにあったのには笑ったが、これは、どれだけの部数が出るか分からない写真集と云う出版形態を、少しでも権威付けて売り上げに繋げたいとの思いからなんだろう。写真家の楽ではない経済的基盤を垣間見せられた気分になった。
 帰宅後、Amazonで中古本を購入。


学べ学習ナビ 理科編 山本 紫苑・学べ学習ナビ編集室・著/イラスト 小野 糸子(理論社;2015年4月)
…これも、J-POWER只見展示館に備え付けられていたもの。ダムでの水力発電は一部だったが、当該部分を読んだ後、全部を通読した。


縄文時代の歴史 山田 康弘・著(講談社現代新書;2019年1月・原版刊)
…2019年1月に発売されて、間を置かず購入したもの(kindle版)を、ちまちまと読み継いで、2019年6月に読了。


鬼とは何か まつろわぬ神か、縄文の神か 戸矢 学・著(河出書房新社;2019年5月)
…リアル本をAmazon経由で購入・通読。


重版出来 vol.13 松田 奈穂子・作(ビッグコミック;2019年6月)
…Kindle版を通読。


ようかい でるでるばあ!! 絵・日野 日出志/文・寺井 広樹(彩図社;奥付の発行日付は2019年7月23日だが、2019年6月27日に発売開始)
…ウェブ記事を見て、リアル本をAmazonで予約購入(2019年6月30日に配達;Amazon Primeに登録していたが、何のスピード配達も無かった)。読むのは、あっと言う間。


<2019年7月>

決定版 ヒルコ 棄てられた神の謎 戸矢 学・著(河出書房新社;2019年5月)
…Amazon経由でリアル本を購入・通読。前書きに拠ると、2014年に最終章「その後のヒルコ」(2019年版で14頁)を書き下ろして追加し、増補新版とし、2019年に「徐福と出会う旅」(同 5頁)を書き下ろし、決定版とした由。これらの部分はあっと言う間に読み終える事が出来るので、2019年6月中に読んだ。その後、初めから通読(何回目か、よくワカラン)、再読する事に意味はあると思うが…。


アール・デコ建築意匠 朝香宮邸の美と技法 東京都庭園美術館・編著(鹿島出版会;2014年12月)
…東京都庭園美術館での「キスリング展 エコール・ド・パリの夢」(会期:2019年4月20日〜2019年7月7日)を見終わって後、建物について(ボイラー室の在処など)質問をしたら、ウェルカムルームを案内され、そこで質問には適確に答えて頂いたが、ツイデで紹介された本。後の会計書類と、仕様書(これ、結構大事)は退館時刻が迫り、読む事が叶わなかったものの、本文は全て読んだ。約1時間半ほど掛かってしまった。


「日本=百済」説―原型史観でみる日本事始め 金 容雲・著(三五館;2011年)
…リアル本(古本)をAmazon経由で購入。


ちはやふる #42 末次 由起・作(講談社;2019年7月)
…Kindle版を通読。だんだん、話の進み方がドカベン調になって来てる(笑)。


古代道路の謎―奈良時代の巨大国家プロジェクト 近江 俊秀・著(祥伝社新書;2013年)
…リアル本をAmazon経由で購入(2019年4月28日配達)・通読。


さよならの儀式 宮部 みゆき・作(河出書房新社;2019年7月)
…リアル本をAmazon経由で購入・通読。


<2019年8月>

Penguin Being―今日もペンギン― 岡田 裕介・撮影
…FUJI FILM SQUAREでの岡田裕介写真展で、通読。最後の挨拶の英文部分は読まず終い。フォークランド諸島での撮影(主に、夏)。


磐井の乱の謎 関 裕二・著(河出書房新社;20118年10月)
…Amazonでリアル本を購入・通読。到着翌日に読了。


神社が語る関東の古代氏族 関 裕二・著(祥伝社新書;2019年3月)
…Amazon経由でリアル本を購入・通読。なお、上掲2冊の関裕二の著作は、他の難物の本をちまちま読む進めていた事に対する鬱憤が溜まって、同日に購入し、同時に配送されて来たもの。この本(278ページ)は、読み始めてから3時間弱で読了。
 なお、この本の中で、句点がおかしい箇所が2箇所あったが、これは、どんな経緯に拠るものだろうか? 出版社側の校閲が、意味を追っていない事は確かだが、入稿は手書きかPCか。

ピエール瀧、逮捕!

 いやぁ、目が覚めた…このところ、ぐっすり朝まで寝入っている事も多いのだけれど、コンディションによっちゃ、途中でトイレに起きる…なんて事も稀じゃない。で例によってトイレに起きたとき、スマホの画面が光っていて、闇夜に「ピエール瀧容疑者逮捕」の文字が浮かんでた。

 検索してみると、https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000000-mai-soci なんかで、夜半に配信されたニュースだそうだ。0:10ならまだ寝入る前だった筈だけど…まあ、ヤフーでの配信はそれより遅かったんでしょう。別に緊急ニュースにしてくれる必要も無かったのに、ヤフーで緊急ニュース扱いにしてくれたお陰で、ヤフーのニュース・アプリが入ってる、おいらのスマホは闇夜に、このニュースを浮かび上がらせていてくれた訳だ。

 ピエール瀧についちゃ、遅刻のニュースが結構巷間を賑わせていて、でも、その特異なキャラクターのお陰で、仕事を貰え続けているんだな…なんて思ってたので、まあ、「やっぱり、そうか」てな思いもある。けれど、似た様な習慣と、キャラクタの特異さで芸能界を渡って来た人は、他にもいて…「あの人は、大丈夫か?」てな気も。誰と直ぐ思い出せないんだけど、さ(笑)。でも、思い出せたからと言って、こうしたニュースに安易に名前を並べると、名誉毀損だ、って事にもなりかねない。まあ、自粛しときます、ハイ。

 で、新井浩文の際も、事前に匂わせていた「三流」とされる週刊誌はあった訳で、今回も、「実は…」って事で、どこかの「報道」が出て来るんだろうか? 「まだまだ続く」みたいな事を書かれていた様な(オリジナルではなく、子引き、孫引きと思われる記事ではありますが、https://www.asagei.com/excerpt/123174https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/180906/ent18090619100031-n1.htmlhttps://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12275-210529/ など )…「三流」だからこそ、噂の段階で書ける、って事も言える。結構怪しいが確証が無い、って云う「火の無いところに煙は立たぬ」の「煙の匂い」のレベルで、記事に出来る、って事でもある。捜査自体を知っていて、容疑がどこまで固まったか、を知らない、って事かも知れない(麻薬は、特に、逮捕者や、その他からの人的伝聞情報が捜査の端緒になる事も、きっと多いんだろうし)。

 私は、丁度、このトイレの前に見ていた夢が、ヤフー・ブログのサービス停止に絡む、広告付きのブログ(移行先)記事に絡む夢で、「実は、怪しい物件」と、自分が知っている案件だったり、自分が関わっていて「問題案件」として指摘出来ないものの、ブログ広告が、自分の記事に付いていて、自身の責任ではないけれど、ブログ記事に関係する広告としてロンダリングされて行く(ついでに、広告収入も)…なんて云う、あんまり気分の良いもんじゃない夢を見ていた(汗をかいて目が覚めた…まあ、トイレも一因)ので、尚更。

 それにしても、影響は大きそうですな。

 で、そう言えば…と、映画「7つの会議」にピエール瀧が出演してないか、どうか、確認してみたら…出てない。何か、あのストーリーからは、ピエール瀧の出演に適したドラマの様な気もしてたんだが、制作者側には、何かの思い(まあ、「遅刻」なんてのも、困った事だから、それだけでも、キャスティングから外す選択の理由にはなる)があったんだろか?

 私は2018年1月に初めて、関 裕二 氏の著作を読みました(「神社が語る古代12氏族の正体」https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4877.html )。戸矢 学 氏の著作を読んで行くうちに、Amazonで推奨され、戸矢氏の著作を別の面から見直す意味も含め「それなりに意味のあるものなのか」と考えたから。けれど、この1冊目を読んだ際(「青春18切符」で北澤美術館に行った際、電車の中で通読)は、トンデモ本だとしか思えませんでした。が、その後、Kindle Unlimitedで数冊を読み、その内容には納得出来たので、更に氏の著作を読み進める事となりました。

 関 裕二 氏の肩書は作家となっていますが、その著作は主に論述であって、小説を書いている訳ではありません。でもって、その著作数は、これを生活の糧にしている所為か、膨大。今のところ、2019年2月の段階で17冊を読んでいますが、それなりに納得出来るものが多い(氏に拠る論証の本を見つけたからではありますが)。歴史ってものは、現在を記述しても人様々。正史なんてものは描けませんし、却って「信用出来ない」。過去の歴史ならば、尚の事、何も分からない可能性も大。
 関 裕二 氏の著作は、論証を伴うものと、論証を全くせず、自らの考える仮説を一繋がりに述べただけのものとあります。仮説だけを述べた本を最初に読んでしまうと、それはトンデモ本と見えてしまっても、しょうがない。私としては、辻村 深月 氏の小説群を読んだときの様に、ガイド(辻村 深月 氏の場合、「この順番で読め」ってサイトが複数あった)があると有り難いのですが、いまだ見つけられずにいます。

 関 裕二 氏は、文献は渉猟しますが、考古学の様に実際のモノを研究する訳ではありません。研究の成果を基に、自身の考えで、そこにストーリーを紡いで行くと云う、やり方。歴史の統括を行います。私としては、社会学に於ける、宮台 真司 氏を思い出します。宮台 真司 氏は、私の読んだ限りでは、社会学の実態調査としては、極めて狭い範囲の事しか行っておらず、文学として評価した方がいい様な代物。大した成果とは思えません。が、宮台 真司 氏の、他の方を遙かに超えた、真骨頂とも思える特徴は、社会学の概念を様々に組み合わせて行く、論述(概念操作)。物理学の実証と理論を分け、理論物理学とされる分野がありあますが、理論社会学とでも言いたくなるほど(社会学理論と云う、確立された分野とは異なる)。同じ様な匂いを、関 裕二 氏に感じるのです。
 経済学で言えば、リフレ派とされる飯田 泰之 氏による、新たな分野(リフレ政策への説得)ではなく、既にある経済学の基礎概念の解説を行う口述(もしくは口述を基にした本)にも、同じ様な爽快さを感じます。そんな面白さを関 裕二 氏の著作に感じているが故に、少しずつではありますが、氏の著作を読み進んでいる訳です。

 関 裕二 氏の著作では、かつての仮説を変更する事も比較的易々と行われている節がありますし、下手すると、同時に異なった仮説を書いているのではないか、と疑ってしまう様な部分もないではありません。が、上述の様な面白さ故に、「頭の体操」の様な気持ちで、楽しみながら読んで行きたいと考えています。この「頭の体操」は、逆の面から言えば、今まで通説の様な捉え方をされて来た考えの、根拠を問う作業ともなる訳で、それなりの意味がありますから。

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<関連記事>

 【随時追加】私の読んだ「戸矢 学」氏の著作 一覧
 https://reywa.blog.fc2.com/blog-entry-4923.html


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読んだ著作の刊行順

継体東国王朝の正体 伽耶・東北王朝復活の謎 関 裕二・著(三一書房;1995年)

藤原氏の正体 関 裕二・著(2002年 原版;2008年 新潮文庫所収;新潮文庫)2018年2月読了

壬申の乱の謎 関 裕二・著(PHP文庫;2003年)2018年2月読了

天皇家誕生の謎 関 裕二・著(2004年;学研M文庫)2018年5月読了

蘇我氏の正体 関 裕二・著(原著 2004年;新潮文庫所収 2009年;新潮文庫)

物部氏の正体 関 裕二・著(2006年 東京書籍から原版;2010年 新潮文庫所収に当り、加筆修正;新潮文庫)2018年3月読了

創られた英雄 ヤマトタケルの正体 関 裕二・著(PHP研究所;2007年)2018年2月読了

古事記の禁忌(タブー) 天皇の正体 関 裕二・著(2013年;新潮文庫)2018年4月読了

新史論/書き換えられた古代史 1 「神と鬼のヤマト」誕生 関 裕二・著(小学館;2013年)2019年1月読了

新史論/書き換えられた古代史 2 神武と応神「祟り王」の秘密 関 裕二・著(小学館;2013年)2019年1月読了2019年2月読了

新史論/書き替えられた古代史 3 聖徳太子と物部氏の正体 関 裕二・著(小学館;2014年)2019年2月読了

新史論/書き替えられた古代史 4 天智と天武 日本書紀の真相 関 裕二・著(小学館;2015年)2019年2月読了

新史論/書き替えられた古代史 5 「万葉集」が暴く平城京の闇 関 裕二・著(小学館;2016年)2019年2月読了

新史論/書き替えられた古代史 6 呪われた平安京と天皇家の謎 関 裕二・著(小学館;2016年)2019年2月読了

神社が語る古代12氏族の正体 関 裕二・著(2014年;祥文社新書)2018年1月読了

前方後円墳の暗号 関 裕二・著(2017年;講談社α文庫)2018年4月読了

古代史 不都合な真実 12の古代文書が暴く「日本書紀」の嘘 関 裕二・著(実業之日本社;じっぴコンパクト新書;2018年)2018年2月読了

大伴氏の正体 悲劇の古代豪族 関 裕二・著(2018年1月;河出書房新社)2018年3月読了

磐井の乱の謎 関 裕二・著(河出書房新社;20118年10月)2019年8月読了

寺社が語る秦氏の正体 関 裕二・著(祥伝社新書;2018年11月)2019年4月読了

「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける 関 裕二・著(PHP新書;2019年3月)2019年3月読了

神社が語る関東の古代氏族 関 裕二・著(祥伝社新書;2019年3月)2019年8月読了



 〜〜〜 〜〜〜

読んだ順での一覧

<2018年1月>

神社が語る古代12氏族の正体 関 裕二・著(2014年;祥文社新書)

<2018年2月>

壬申の乱の謎 関 裕二・著(PHP文庫;2003年)

創られた英雄 ヤマトタケルの正体 関 裕二・著(PHP研究所;2007年)

藤原氏の正体 関 裕二・著(2002年 原版;2008年 新潮文庫所収;新潮文庫)

古代史 不都合な真実 12の古代文書が暴く「日本書紀」の嘘 関 裕二・著(実業之日本社;じっぴコンパクト新書;2018年)

物部氏の正体 関 裕二・著(2006年 東京書籍から原版;2010年 新潮文庫所収に当り、加筆修正;新潮文庫)

<2018年3月>

蘇我氏の正体 関 裕二・著(原著 2004年;新潮文庫所収 2009年;新潮文庫)

大伴氏の正体 悲劇の古代豪族 関 裕二・著(2018年1月;河出書房新社)

<2018年4月>

前方後円墳の暗号 関 裕二・著(2017年;講談社α文庫)

古事記の禁忌(タブー) 天皇の正体 関 裕二・著(2013年;新潮文庫)

<2018年5月>

天皇家誕生の謎 関 裕二・著(2004年;学研M文庫)

<2019年1月>

新史論/書き換えられた古代史 1 「神と鬼のヤマト」誕生 関 裕二・著(小学館;2013年)

新史論/書き換えられた古代史 2 神武と応神「祟り王」の秘密 関 裕二・著(小学館;2013年)

<2019年2月>

新史論/書き替えられた古代史 3 聖徳太子と物部氏の正体 関 裕二・著(小学館;2014年)

新史論/書き替えられた古代史 4 天智と天武 日本書紀の真相 関 裕二・著(小学館;2015年)

新史論/書き替えられた古代史 5 「万葉集」が暴く平城京の闇 関 裕二・著(小学館;2016年)

新史論/書き替えられた古代史 6 呪われた平安京と天皇家の謎 関 裕二・著(小学館;2016年)

<2019年3月>

継体東国王朝の正体 伽耶・東北王朝復活の謎 関 裕二・著(三一書房;1995年)

「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける 関 裕二・著(PHP新書;2019年3月)

<2019年4月>

寺社が語る秦氏の正体 関 裕二・著(祥伝社新書;2018年11月)

<2019年8月>

磐井の乱の謎 関 裕二・著(河出書房新社;20118年10月)

神社が語る関東の古代氏族 関 裕二・著(祥伝社新書;2019年3月)

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 三井住友銀行にはインターネットから銀行口座にアクセスする際に、パスワードカードからの使い捨てパスワードを要求するのが標準仕様となっています。で、パスワードを生成するに際して、独自ハードを使う場合と、PCやスマートフォンを使う場合とがあるのですが、このスマートフォンを使う場合のアプリ(私の場合、現在のversionは、3.0.1)で、次の様な不具合が発生しています。

 パスワードカードで、これを起動(正確には、本来動作の前に移行する前の挿入プロセス)する為に独自パスワード(PIN)を要求する様に出来る(追加設定。これが、セキュリティの為には有効)のだが、この際の独自パスワード(PIN)を入力する際、アルファベットを入力しようとすると、最初の入力から変換を許さない。スマートフォンの場合、アルファベットの場合のキーボードってのは、例えば、cならABCのキーを何回か押して変換して行くしかないのに、これを許さないので、Aしか入力できない…てなもの。

 この為に、パスワードカード・ソフトが起動出来ず、結果として、銀行口座にアクセス出来ない。PCなどでは、上述の様な変換動作が必要ないのが通常なので、その感覚で、ソフトのプログラムを改修したんだろう。バカな思いつきで、ソフトを改修すんなっ!

 使用IMEとの組み合わせの問題かも知れないが、それにしても、検証不足でユーザに出して来たものだと、怒りを覚える。かつてのパスワードカードのハードが電池切れの可能性がある(電池切れにならずとも、一定期間でソフト上で表示)とかで交換した際、スマホでもパスワード生成が出来る様になっている事に気付いて、スマホを使う様になっていたのだが、こんなアホなソフト改修の影響を受けるとは思いよらなんだ。

 このソフトの不具合が修正されるまでは、口座間での資金移動が出来ないので、口座に余計な資金を置いておかないと引き落としが出来なくなる。下手すると、当座預金口座の資金不足で不渡りを起こす事さえある。早急なソフト改修を望む!

 アホーッ!アホーッ!


 〜〜〜 〜〜〜

状況は変化してませんが、電話での応対時間帯に入り、取り敢えずの対応策は採れました。

三井住友銀行のパスワードアプリの現在の私のversionは、3.0.1ですが、このリリースは2018年中であり、最近の変更ではない模様です。すると、

(1)最近になって私のスマホ端末にversion 3.0.1のダウンロードが行われた。
(2)三井住友銀行の方で、version番号を変更しないままプログラム改修を行った。
(3)私のスマホ端末のIME、セキュリティソフト(Kasperdkyを使用)、メモリの状況などの組み合わせで従来(少なくとも、2018年1月28日には問題無く動作していた)と同様の表示が出来なくなった。

の3つの可能性が考えられます。(3)が一番怪しい(そのなかでも、Kaspeskyが一番怪しい)ものの、確定ではない。

 で、対応策ですが、インストールされているパスワード・アプリを一旦アンインストールし、その後、再度インストール。新たに、そのパスワード・アプリを新たに有効化(登録している電話での認証対応などが必要)する事で、三井住友銀行の口座アプリには(実際にはPCからですが)アクセス出来ました。尤も、パスワードカード・アプリの起動の際のPIN入力の問題は解決していませんので、PINを設定は出来ていません(パスワードカード・ハードの方の有効化をしようか、検討中)。

 昨日のうちに資金移動が出来なかった為に、数万円の損失(取り敢えずの損失。最終的には、その日額金利分の見込み)が出ましたが、取り敢えず、対応出来ました。が、問題は最終解決には至っていません。


 〜〜〜 〜〜〜

 上の(3)の可能性が濃厚です。他のアプリでパスワードを要求するところでも、同じ様な現象(症状)が出ています。

 この様な現象を起こすアプリとしては、セキュリティ・ソフトであるKasperskyが考えられますが、残メモリの大きさの所為かも知れません。と云うのは、このパスワードの現象が出たのと同じ様なタイミング(確認したのは、2019年2月11日頃)で、ポケモンGoが正常に起動しなくなっています(初期起動画面から遷移しない)から。


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