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ここでは、東京スカイツリーで見たもののうち、大きなまとめに入らなさそうなものを集めて、記事にしちゃいます。 まだまだ書いていない事はあるのですが、何が見えているのか確定出来ないものも多く、記事が後回しになっている中、簡単にまとめられるものを、ここで先にUPしちゃう次第。 最初に…晴れていれば、誰でも目に付くもの。東京スカイツリーの影(地上350mの天望デッキから)。 荒川、中川の手前に建つ煙突は墨田清掃工場、その手前にある半円形の建物は、すみだスポーツ健康センター。墨田清掃工場の煙突の根元と重なって、急中川の水面が見えています。 実は、ここから視線を少し右に振れば、蔵前橋通りが荒川、中川を渡る平井大橋や、JR総武線の橋梁がある筈なのですが、そこから京葉道路の新小松川橋、首都高 小松川線の荒川大橋までの視野角の画像が、どう探しても、私の撮影した画像の中に出て来ないのです。ここら辺、全く私の興味を惹かなかったものらしい。見えていても、見ようとしなかった結果。お恥ずかしい次第。 上の画像は、日影であり、東京スカイツリーによる日照の障害の被害とも言えるものですが、荒川や中川を越えて、影が伸びているのに驚きます(17:00頃の画像。地上350mの天望デッキから)。やろうと思えば、かなり厳密な日時計が出来る筈なのですが、現代人は、そんな事しなくても、時刻は入手出来ますからね。ここから日時計を作成しようとする人は、無駄な努力と言われちゃいますね。 日影があれば、日向もある訳で…こんな風に水面に日の光が映る如く、ビルにひときわ強い反射が(地上350mの天望デッキから)。 まあ、太陽に向かえば、撮影者も強い日光を受ける道理で、カメラがガラス(?)に映り込んでいます。 上の画像で、隅田川の手前、太陽の反射の左側に建つ、白い建物は、歯磨きなどで身近な、ライオンの本社。+マークをクリックして拡大して見ると、白い建物にLIONの文字が認められます。 花王の主力工場も墨田区にありますし、今や花王の傘下にしか名前の残らないカネボウも、もともとは鐘淵紡績で、墨田区の鐘ヶ淵(ちなみに、鐘ヶ淵の名は伝説に由来し、本来の鐘ヶ淵は今や荒川の下?)に主力工場を置いていた会社。アサヒビール(元・大日本麦酒)の主力工場も吾妻橋のたもとにかつてはあった訳ですし、墨田区は、明治期以降、東京の工業の中心地域だった時代があるんです。 夕陽の様相を呈し始めた日の光と新宿方面。右側に東京ドームも見えます(恐らく、地上450mの天望回廊から)。 〜〜〜 〜〜〜 でもって、地上450mの天望回廊に上れば、地上350mの天望デッキも見える道理で、天望回廊(450m)から天望デッキ(350m)の屋根を望んで。 全ての方向で、この様な画像を撮る意義はあったのでしょうが、私は、この方向でしか、こうした画像は撮っていません。天望デッキの先に見えているのは、東武スカイツリーライン(かつての伊勢崎線の一部、浅草駅〜東武動物公園駅 間を、会社側が上から通称化)。 もう1枚。 何が違うか?と言われれば、塔体側で写っている物がある事と、ウォーリー1匹(←後の方、ウソ)。 上からの画像があるならば、下からの画像もある道理。で、2018年10月23日から開始された、スカイツリーテラスツアーとか云うもの(平日のみ。2,500円、但し、スカイツリーのチケットを購入済み、もしくは同時購入の場合は1.700円…料金の点、http://www.tokyo-skytree.jp/press/post/338 にリンクされている事前案内と異なる)に、別途参加した際に撮った画像。 地上155m地点の作業用テラスから地上350mの天望デッキの床下を見ている事になります(下で、修正する事になります)。天望デッキには、透明な強化ガラス製(?。結構傷が付いていたので、アクリル製かも)の床があって、下が覗ける様になっています(東京タワーにも同趣旨のところがあります)が、そこが写っているかどうか撮影した画像をチェックしてみましたが、よく判りませんでした。200m先の幅1m程度のものを探すのは結構難しいからか、見分けが付き難いだけなのか。 スカイツリーテラスツアーは地上155mにある作業テラスを用いて行われています。それって、この画像のどこら辺にあるか、見当が付きますか? 拡大。 補助線を引いてみます。 作業テラスは、黄色い矢印の先と、白い矢印の先とありますが、黄色い矢印の先。この事は、http://www.tokyo-skytree.jp/press/post/338 にリンクされているpdf文書からも判ります。 でもって、この色の照明(テラスツアーのガイドさんの言では、この照明パターンは「雅」の由)が、先のスカイツリーテラスツアーで内側から見えていた訳です。 …って事は…さっきの地上155mの作業用テラスからの画像は、天望デッキの床下ではなくて、155mの作業用デッキの更に上にある、作業用デッキの床下。強化ガラス製の穴なんて見えなくて、当然なのでした…チャンチャン。 東京スカイツリーを建設初期から追って来た「すたこら」さんによると、地上155mの作業デッキの上にある作業デッキは地上250m地点にあるそうです(https://blogs.yahoo.co.jp/skytree_sasaki/37573233.html の2018/11/7(水) 午前 7:54のコメントから)。 ちなみに、東京タワーのデッキは、地上150mと地上250m地点にあります。東京スカイツリーは、ほぼ海抜0mの地点に建っています(高度成長期の地下水汲み上げによる地盤沈下の影響もあります)が、東京タワーは小山の上に立っていますので、標高では東京タワーの地上150mのデッキの方が、スカイツリーの地上155mの作業用デッキよりも高いのは明らかですが。 で、その地上250地点のデッキ(上の方の作業デッキ)から上をば。 〜〜〜 〜〜〜 なお、今や、東京スカイツリー周辺の建物は、北向きであろうと、東京スカイツリーへの眺望を確保しているのが常ではありますが…そんな中、東京スカイツリーより前に建てられた建物の中には、そっぽを向いてしまったかの様な残念な建物も(地上450mの天望回廊から)。 手前(の向こう側。白いマンションの向こうに、空き地を挟んで建つ建物)にある、赤みがかったクリーム色にも見える建物。小森コーポレーションの本社。1990年代に建てられたものですが、ほぼ眺望は、向こう側のみ。 …とは言っても、ここの大人の事情は、私も20年以上前は、今の東京スカイツリー駅や浅草駅を最寄り駅として通勤していたので、それなりに知っています。東京スカイツリー側に都職員住宅(直ぐ前にある、東京都下水道局の職員用?)や、民家があった為、民法235条の趣旨の目隠しとして、眺望を遮断したもの。致し方なかった訳ですが、東京スカイツリーから見ると、都職員住宅は、現状、取り壊され、空き地。何かが後に建つ為の準備をしているかに見えます。約20年を経て、状況は変わってしまった訳です。
ついでに言うと、小森コーポレーション(当時の商号は、小森印刷機械株式会社)は、本社を建て替えるに当たり、裏の都職員住宅の建替えも同時に行い、一つの建物にして、管理替えなどで、その一定割合を墨田区の庁舎にしたらどうか、との申し入れ(当初は、もしかしたら、近くにある同社所有地と都職員住宅敷地とのバーターや、それに類する何かの話だったのかも知れませんが)を1980年代後半に行い、同社、都、墨田区の三者で交渉していた経緯があります(知らない人も多いと思うけど。当時、小森コーポレーションから交渉に出て来ていたのは、当時の社長<故人。小森一郎 氏>と当時の総務部長<三澤 慶三 氏。当時、クボタから出向。後に、第三セクターとして出発する事になった関西国際空港に転出>だった筈)。その後、結局、墨田区庁舎はアサヒビール工場の跡地に、高層ビルとして建ちましたが、当時の交渉がまとまっていたら(まあ、使える面積がもともと小さいので、難しかったでしょうが)、墨田区分庁舎が、ここら辺に出来ていた可能性もあった訳です。 |
無題
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東京スカイツリーからは、両国国技館や江戸東京博物館と、そう離れていない方向に、東京タワーが見えます。地上450mの天望回廊からの撮影。 この記事の画像は、PCの場合、カーソルを合わせた際に右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(実際は、UPした際の画像の大きさで)表示されます。画像自体にカーソルを合わせただけでクリックしても、別ウィンドウで画像は表示されますが、その大きさは、記事に表示されているもの同じとなりますので、ご注意下さい。 スマホの場合は、画像自体をクリックすれば、画像が拡大表示されますので、画像の範囲を移動させながら部分を見て行く事となります。 右側に流れているのは隅田川、左端には東京湾、東京タワーから手前右側には日本橋〜丸の内の高層ビル群が並んでいます。 向こう側に見える高層ビル群がどこに当たるのか、はまだ不明です(汐留+浜松町+田町+品川?)。 夕陽に照らさせて、一部だけ光る東京タワー。
夕闇に沈み行く東京タワーと高層ビル群。
照明が目に付き始めた頃の東京タワーと高層ビル群の夕景。 少し水平が傾いているかも知れませんが、天望回廊は、緩やかに傾斜が付いていて(傾斜+水平の段々状かと思います)、この辺りの通路は傾斜のある区域なので、デジカメを固定する為に手すりに頼ってしまうと、必ず画像が傾く運命にあるんですが…。 夜景。 今までの画像でも注意深く見れば判った筈なのですが、この画像では、虎ノ門タワーが東京タワーから少し離れた右側に見えてます。 もう少し視野を広めに採っての夜景。 この最後の画像だけ、地上350mの天望デッキから撮影したものです。他は、全て、地上450mの天望回廊からのもの。差が分かりますか?(笑) 〜〜〜 〜〜〜 なお、他の画像を見直しているうち、私にとって衝撃的なものを見付けました。それは、これ(上の画像でも、見えていた筈なんですけどね。そこにあったからと言って、もしくは、そこに写っていたからと言って、それが見えているとは限らない、って事)。これも、地上350mの天望デッキから撮影したものです。
東京タワーの右側直ぐに、先っぽが狭まった様なビルが2棟見えます。これは、愛宕山の東側に建つツインビルで、北側がフォレストタワー、南側が愛宕MORIタワー。過去、これを見ながら通勤していた時代が私にはあるので、馴染み深い建物です。愛宕山下東側にある青松寺が、寺の建替費用とメンテ費用を賄う為に、貸したか売ったかして敷地の一部を明け渡して建つもの。だから、両者の間に青松寺が挟まってます。 でも、こんなに、高さに差があるものだとは思っていませんでしたので、本当の高さの差なのか、位置の差だけで見掛け上、こんなに差が生まれるものなのか、との驚きが1点。更なる最大の驚きは、この二棟の建物は、どちらも東京タワーの近くに建っていますが、東京タワーより北側(東京スカイツリー寄り)、かつ東側にあるので、てっきり東京スカイツリーから見て、東京タワーの左側に見えるものとばかり思っていたのに、実際には右側に見えるんだ、って驚き。ちょっとした(と思える)角度の差で、こんな見え方をするものなんですね。ビックリ。 |

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私は、関越道で新潟県などから帰ってくる際、通常は加須ICで降ります。関越道〜外環道〜常磐道と通り、柏ICで降りるのは、確かにスムーズに流れていれば速いのですが、通常、上りで夕方だと渋滞します。ですので、北関東道〜東北道経由で、加須ICで降りるのを常としてます。まあ、「渋滞が無い限り、外環道を通り、柏ICまで行こう」と思っても、渋滞表示が出ていて、北関東道に迂回する、ってのが常、って言えるのかも知れません。高速料金も、外環道ルートに較べれば安く済みますし。 でも、この柏〜加須ってのは、一般道を通って群馬県や熊谷に行こうとする際に、踏み台として結構頻繁に使え、かつ使い勝手のいいルートなので、紹介する次第。 加須ICの先にも外環道がある訳ですし、加須IC〜柏の間にも、圏央道 五霞ICやら幸ICやらがあるのですが、道が最終目的地に対して迂回している形になるので、余計に高速料金やガソリン代を使うものと考え、私は加須ICを常用してます(大都市近郊区間も加須ICで終わる様ですし)。 柏からのルートとして書き、帰途は、注意点だけを述べます。 先ずは、柏から国道16号線を北上し、庄和ICで右折します。 でも書きましたが、 柏市から国道16号線を北上すると、春日部市に入ると、ほぼ西側に向かいます。柳橋下交差点の立体交差で陸橋を上がった際、イオンモール春日部が左側先に、その手前に、国道16号線が立体交差を「くぐる」のが見えます。これが、庄和IC。 ここを右折し、国道4号線バイパスに入ります。右折レーンがあります。また、信号には時間差で右折専用の時間帯がありますので、焦らず待っていれば曲がれます。 曲がった後は、信号があり、信号の後で右に合流する事になります。2010年代も暫くは、この国道4号線バイパスは片側1車線の区間があり、詰まりやすい区間でしたが、今は、庄和IC以北は(宇都宮市で国道4号と合流し、終わるまで)片側2車線以上(少なくとも菱沼交差点までは、片側2車線)の区間となります。 で、そのまま進むと、菱沼交差点に至りますので、ここを左折。片側1車線の道路(県道26号線)に入ります。 「菱沼交差点」てのが判別し難いと思われるかも知れません。もっともな事だとは思いますが、ここは、庄和ICから北上して初めて、両側に大きな工場がある地点。右側に凸版印刷 幸手工場、左側に長井紙業 埼玉工場があります。これは、かなり前から見えますので、注意していれば、大丈夫。 この前に、右側に東日本急行 北関東営業所の建物が見え、これで「もしかしたら」と思うかも知れませんが、右側にしか建物が無い事、また、「東日本急行」の文字は結構手前から見えてますので、慌てなければ大丈夫。 菱沼交差点を左折したら、次の信号のある交差点を右折。真っ直ぐ進んだ後は、最後の左急カーブの先で、広域農道(県道371号線。片側1車線)に入ります(上の地図の青い線のルート)。信号はありません。ここは、注意深く、車などが来ないか、見ましょう。特に左側のカーブの先を注意して。 まあ、菱沼交差点の最初の信号のある交差点を曲がれなかったとしても(また、最後の急カーブを嫌気して避けたい場合でも)、次の信号のある交差点と思われる(途中に信号のある交差点が出来ているかも知れません)「下吉羽」交差点で右折し、その先の「広域農道入口」交差点で右折してもOK(上の地図のオレンジ色の線のルート)ですし、更にその二つ先の信号のある交差点「東農村文化センター前」で右折してもOK(上の地図の赤い線のルート)。 このまま広域農道を進みますと、左側に埼玉県立 権現堂公園を見て、国道4号線を過ぎ(右側レーンは右折専用レーンとなります。左側にセブンイレブン併設のガソリンスタンドがあります)、真っ直ぐ。国道4号線を過ぎると、片側2車線の道路(県道152号線に変わります)。ここからは、スムーズに流れます(権現堂公園は、春の桜のシーズンなどは大渋滞しますので、先に行く場合は、使わない方が無難)。 この道路で東北新幹線の高架をくぐり、東北線を陸橋で越えた後、道路は突き当たりとなり、右側車線が右折専用、左側車線が左折専用レーンとなります。ここを右折(県道3号線を北上する形となります)。 その先は突き当たりまで行って左折してもいいのです(下の地図の赤い線のルート)が、渋滞している事もあるので、3つ目の信号、ガソリンスタンドのある角を左折(片側1車線走路に入ります)、突き当たりを更に左折します(下の地図の青い線のルート)。 国道125号線(片側1車線道路)に入ります。 その後は、道なりに進んで行けば、加須ICに着きます。加須ICの近くに行くと、それまでの片側1車線の道路が2車線になりますので、加須ICに入るには、左側車線を進めば、大丈夫。 今までのルートを、菱沼交差点以降を地図に落とすと、次の様になります。 菱沼交差点以降は、比較的無駄の少ないルートだと思っています。 〜〜〜 〜〜〜 さて、復路。加須ICからは、東に(表示が何になっていたか、未確認。左側出口になるのは間違い無い)。 加須ICの西から一般道を進んでくる場合、左側車線は加須IC入口になり、一般道を進む車両は中央寄り車線(右側車線)に集約されるので、中央寄りを進んだ方がベター。 片側2車線が片側1車線になった後か1車線になるタイミングで、右側に道がカーブしていますが、道なりに右に。この後は片側1車線となります。 で…次の右折ポイント、「高柳(西)」交差点が判り難いのですが、国道125号線を加須ICから進んで来て、初めての右折レーンのある交差点になると思います。そこを右折し、突き当たりを更に右折(ほぼ道なりに感じるかも)。県道3号線に入ります。 ここを曲がり損ねても、次の「高柳」交差点(歩道橋のある交差点)を右折すれば同じ事。しかし、この交差点は形状から、右折が面倒な交差点ですので、「高柳(西)」交差点での右折の方をお奨めします。 で、県道3号線に入ったら、八甫交差点を左折する事になります。県道3号線に入ったら直ぐ、左側車線を進む事をお奨めします。左折ポイントは、道路案内表示板で左向き矢印で「幸手」との表示がありますから、その信号のある交差点で左折。 後は、県道152号線を真っ直ぐ進みます。国道4号線を通過するタイミングで片側2車線の左寄り車線は、左折専用レーンとなりますので、中央寄りに。そのまま真っ直ぐ進みます。左側の向こう側には、埼玉県立権現堂公園。 国道4号線を過ぎ、片側1車線となった広域農道(県道371号線)を進みます。幸手警察署を左に見て過ぎた後、暫くして道が大きく右にカーブするポイントで、直角に交わる交差点の直ぐ向こうにある、草に隠れて見えにくい左に曲がる道を左折。見えにくいし、左折の後、右に急カーブするので、カーブの前から充分に速度を落としておいて下さい。 ここを曲がると、上から2つ目の青い線のルートに入りますので、突き当たりの交差点を左折し、その次の信号のある交差点「菱沼交差点」で右折すれば、国道4号線に入ります。 但し、広域農道からの青いルートは、馴れていないと見落としがちですので、オレンジ色の線のルートや赤い線のルートが役立ちます。 カーブの後の初めての信号のある交差点「広域農道入口」を左折し、圏央道の高架をくぐってから次の信号のある交差点「下吉羽」を左折しても国道4号線バイパスの交差点である「菱沼」交差点に行き着きます。交通案内標識もありますし、右折レーンもあるので、「菱沼」交差点を間違えたり、見過ごす事は無いと思います。 また、「広域農道入口」交差点を過ぎてしまっても、圏央道の高架をくぐって次の信号のある交差点「東文化センター前」を左折しても、遠回りにはなるものの、「菱沼」交差点に至ります。 国道4号線バイパスを南下して、庄和ICに至るまでは真っ直ぐ。庄和ICを降りるタイミングの測り方は、「道の駅 庄和」が手前にありますので、そこを見掛ける頃に左側車線に移って下さい(「道の駅 庄和」の手前には、大規模なパチンコ店、REITOだったと思いますが、があります)。そのまま進むと、左側の車線が更に左に分かれますので、一番左の車線に。最後の信号の前には、一番左側の車線に移っていないとイケマセン。最後の信号では、もう車線がほぼ分岐していますので、最後の信号の前に一番左の車線に写っていないと、国道16号線には行けません。 庄和ICでは、左折、国道16号線に入ります。そのまま進めば、柏。
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先日、東京スカイツリーに上って来た事は、 に書いた通りですが、上る前に少し気にしていたポイントで、比較的見付けやすかったものとして、葛西臨海公園、東京ディズニーランドがあります。 特に、他とまとめるものも無かったので、一つの記事としてUPしておきます。 この記事の画像は、PCの場合、カーソルを合わせた際に右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(実際は、UPした際の画像の大きさで)表示されます。画像自体にカーソルを合わせただけでクリックしても、別ウィンドウで画像は表示されますが、その大きさは、記事に表示されているもの同じとなりますので、ご注意下さい。 スマホの場合は、画像自体をクリックすれば、画像が拡大表示されますので、画像の範囲を移動させながら部分を見て行く事となります。 観覧車のあるのは葛西臨海公園です。その手前に流れているのが荒川(荒川放水路)。川の向こう岸に走っているのは、首都高 中央環状線、これが河口側(右側)で繋がっているのは、荒川河口の荒川湾岸橋。 首都高 中央環状線は、中川が荒川に寄り添う様になったところ(上記 先行記事)から、河口まで、荒川と中川の間を分ける堤防の上を走っています。この堤防は、河口から少し上ったところで終わりますので、それに伴って、首都高 中央環状線は、荒川+中川の河口の向こう岸に移ります。 河井臨海公園の観覧車は、東京スカイツリーから見ると、首都高 湾岸線の向こう側にあります。荒川湾岸橋の南寄り。画像では、新荒川橋の東京スカイツリー寄りにも見えるのですが、ここら辺は、錯覚のレベル。 でもって、この観覧車の左側に視線を移して行くと、東京ディズニーランドにある筈の「なんとかマウンテン」の一つと思われるものが確認出来ます。この右側に堤防らしきものが見えますが、これは旧江戸川に対するもの。葛西臨海公園と東京ディズニーランドの間には、旧江戸川が流れてます。 なお、東京湾を挟んで、向こう岸に当たるのは、市川市と袖ケ浦市に広がる、コンビナート群。地図で見ても間違いないところ。 ここから視線を左に移すと、次の画像で、先の画像と合わせて、河口から5つ目の橋まで写っています。 河口直ぐの1つ目の橋、荒川湾岸橋は、どこまでの範囲を荒川湾岸橋と呼ぶのか不明ですが、湾岸道路と、その上を高架で走る首都高、そして、JR京葉線が通ります。2つ目の橋は道路(都道10号線)と東京メトロ東西線。ここまでが、一番上と上から2番目の画像に写っている橋。 3つ目の橋から、直ぐ上の画像となりますが、都道10号線の橋「葛西橋」。4つ目の橋は、都営地下鉄 新宿線。5つ目の橋は、都道50号線の船堀橋。ここまでが、直ぐ上の画像で確認出来る範囲です。 6つ目の橋は、首都高7号線 小松川線の荒川大橋。この首都高7号線 小松川線の高架が、手前左を斜めに走っているものと考えます。 でもって、一番上の画像の画像の辺りの夕景。 実は、この画像だけが地上450m地点の天望回廊から撮影したもので、この記事の他の画像は、下の夜景も含めて、地上350m地点の天望デッキから撮影したものです。と言われても、差が分からない。この程度離れていれば、たかが100mの高さの差などほとんど見分けが付かない程度の角度の差でしかない、って事らしい。 地図で見ると、新木場と葛西臨海公園は、荒川を挟んで隣同士にも見えるのですが、新木場や東京ゲートブリッジが錦糸町の先に見えるのに対し、葛西臨海公園や東京ディズニーランドは、私の中で斜め左の方に意識されていたのが不思議と言えば、不思議。ほんのちょっとした角度の違いにも思えるところなんですが。
昼間は、そんな事を気にする事も無く、「あ、葛西臨海公園だ」「あ、東京ゲートブリッジだ」「あ、新木場だ」と撮影していたのですが、再度見て行くうちに、それが錦糸町の向こうにある事に漸(ようや)く気付きました。で、撮影した画像。 手前に錦糸町駅、左端向こう側に葛西臨海公園の観覧車、その右に荒川湾岸橋。一方、錦糸町駅の向こう側、右寄りには東京ゲートブリッジが小さく写ってます。対岸の房総半島の夜景も。 |
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先日、初めて東京スカイツリーに上ってみました。2018年12月31日まで有効の、「天望デッキ(350m)割引券」(もともとは東武鉄道の株主優待券。350m地点の天望デッキへのチケット 当日券 2,060円が1,440円になります)なるものを金券屋で50円で購入していて、それを無駄にしたくなかったから(笑)。割引券を無駄にしたくないが為に、それより遙かに高額の支出をしてしまう、って云うバカの典型例。割引券を購入したのは中目黒の金券屋(山手通り。郷さくら美術館に行く途中、毎回通ってます)で、購入した際には「無駄にしても構わない」くらいの気持ちだったんですけどね。 で、先日、群馬県立近代美術館に行った際、まっさらな快晴の空に綺麗に夕焼けが映えていた事で、このところの比較的安定した晴天が気になり、「今こそ、上る機会かも」と考えた、って訳。冬になっちゃうと、もう少し撮影の為には条件がいいにしても、割引券の有効期限が迫っちゃいますしね。 東京タワーが出来たのは私が生まれる前(1959年)ですが、私が初めて東京タワーに上ったのは、1965年。既に、東京タワーが出来てから私が初めて上ったよりも長い期間が、東京スカイツリーが出来てから経過している訳です。そんな事にも気付いていて、「そろそろ」と思っていた事もあります。このところ、東京スカイツリーの人気にも翳りが出て来て、上る人数が減って来た、てな報道を目にしていた事で、「上り時」って考えたのも、一つの要因。 まあ、そんな思いなどがあった事で、中目黒の金券屋で割引券を目にした際に、購入した、ってのが実情に近いかも。 んで!たまたま晴天だった日、行ってみた次第。 いくつか、確認したいところがあったのですが、お馬鹿な事に双眼鏡を持って行かなかった(持って来た積もりになっていて、バッグを探したのに、見つからなかった)。で、確認出来なかったポイントは、その辺りをデジカメに収めて来てみたのですが、結局、目視と大差無いのが実情。私の視力は眼鏡で矯正しても、1.2程度ですが、それと私のデジカメで最大に拡大して撮影して来た画像の解像度は、そう大して違わない、ってのは驚きでもありました。 私の確認したかったものの一つは、私の住んでいる柏市近辺。 でも、確実に「これがそうだ」って言えるものは見付けられずにいます。 尤も、「これが、そうかも」ならば、あるんです。それが、これ。 天望デッキ(350m)から撮影した画像。 「柏の葉キャンパス駅」の駅前マンション群が写っているのではないか、と思っているのですが。 この記事の画像は、PCの場合、カーソルを合わせた際に右下に表示される+マークをクリックすると、別ウィンドウで大きく(実際は、UPした際の画像の大きさで)表示されます。画像自体にカーソルを合わせただけでクリックしても、別ウィンドウで画像は表示されますが、その大きさは、記事に表示されているもの同じとなりますので、ご注意下さい。 スマホの場合は、画像自体をクリックすれば、画像が拡大表示されますので、画像の範囲を移動させながら部分を見て行く事となります。 上の画像では、左端上方に写っている山が、筑波山。で、手前に写っている、川に沿った高架道路が、首都高 中央環状線(C2)と考えています。川は、荒川(荒川放水路)。 画面真ん中に写っているゴミ焼却場の下が空色、上が白の煙突は、葛飾清掃工場のものだろうと考えています。で、煙突の上の方と重なって横に広がる白い線は、東京外環自動車道(外環道)。煙突の白と青の境目辺りから右側に広がる森は、水元公園だろうと考えています。 そう考えた場合、手前の首都高 中央環状線だとした、川に沿ってある高架と、外環道との間に、首都高 三郷線がはっきりとと見えていない事、中川や江戸川が視認出来ない事、の2点が不可解にも思えるのですが、葛飾清掃工場の手前に細く見える白い線を、首都高 三郷線と判断しました。江戸川に関しては、高さと角度から視認出来ないだろうと判断。余りに恣意的な判断だと考えられるでしょうか? ちなみに、ここから少し視線を右に振って撮影した画像が、これ。 特徴的な川の蛇行が見られます。手前右側で荒川放水路に沿った首都高 中央環状線(C2)の向こう側に川が流れています。これは、荒川と中央の堤防を挟んで流れる中川下流の様子と重なります(右側が下流)。で、この蛇行した中川を上流に辿って行ってみると、画面左端で突き当たり、ここで新中川が右側に分岐している筈なのですが、新中川の水面は、視認出来ません。これで、一番上の画像で、中川上流の水面が見えていないのも道理と考える事が出来るかと思います。 …とは言っても、一番上の画像でも、葛飾清掃工場の煙突と考えられる、真ん中の空色と白の煙突の右にある高層ビル(外観デザインなどから、シティタワー金町って云うマンションの可能性が高いと考えています)の手前(左側)に水面が写っているんです。たまたま、そこを450m地点の天望回廊から写した画像があったので、トリミングして示してみます。 これは確かに100m上の画像なのですが、これだけ遠くなると、100mの高さの差など、大した角度の違いを生んでいない(見えるものが大差無い)事が判るかと思います。 ついでに…一度記事をUPした後に気付いたのですが、450m地点の天望回廊から写した画像の中に、江戸川の水面が写っているものがありました。 直ぐ上の画像の左側に視線を振った位置を写したもの。直ぐ上(=一つ上)の画像の左端、中川の水面が突き当たっているところの右側(「左岸」。右岸、左岸の別は河口を上=向こう側に見ての呼び名となります)の建物が、この手前の水面の右側で共通しているのが判ると思います。右側で外環道の高架が白く画面を横切っていますが、それが緑地に隠れているところも共通しています。左端には、金町駅前(南側)の高層マンション「ヴィナシス金町タワーレジデンス」と思われるものが見えます。その右側、外環道の手前に、江戸川の水面が見え、そこを鉄橋らしきものが横切っています。テラス構造らしきものが見えますので、常磐線の鉄橋でしょうが、それと平行して走る国道6号線の橋(東京スカイツリーから見た場合、常磐線の手前にある筈。特記すべき上部構造を持ちません。ラーメン橋?)が視認出来ないのは、謎ですが。 左端の「ヴィナシス金町タワーレジデンス」の手前にある建物の右横辺りにも水面らしきものが見えます。付言すれば、江戸川の水面右端辺りの向こう側には、松戸駅前の旧・伊勢丹の上にあった(まだ、ある?)回転レストラン(これは、柏市の旧・そごうの上にもあります)が視認出来ます。その更に右上にある水面らしきものは、印旛沼?手賀沼? 上から2番目の画像では、中川が突き当たった先、上方に、何に当たる鉄橋なのか不明ですが、青い(いささか緑っぽい)鉄橋が認められます。これは江戸川に架かった鉄橋と思われます。江戸川の水面は見えません。その上に左端から白い線が走って来て、緑地の中に消えて行きます。これは松戸市の外環道ではないかと思っています。すると、先の青い鉄橋は、北総線の鉄橋の筈。青い鉄橋と外環道の間の、少し向こう側に見えている煙突は、松戸市の和名ヶ谷クリーンセンターのものと考えます。 さて、一番上の画像に戻りましょう。水元公園は、その東端が外環道と重なっています。つまり、真ん中の空色と白の煙突の右側に広がる森(緑地)の手前に川が見えなくても、それは道理。水元公園は東京都と埼玉県(三郷市)を分ける境目になるところで、埼玉県では、外環道の向こうに江戸川が流れます、そう見て行くと、真ん中の空色と白の煙突の直ぐ上左寄りから橋らしきものが見えるのに気付きます。これは、上葛飾橋、かつての松戸三郷有料道路(今は無料開放)と判断しました。でもって、その左の向こう側に見える白い煙突は、流山市の流山クリーンセンターの煙突と判断しました(いきなり離れ過ぎかも知れません。途中に似た様な施設があるのかも知れません)。 では、一番上の画像のどこに柏の葉が写っているか? これは、私の願望かも知れないのですが、真ん中の空色と白の煙突の右側、高層ビルとの間、2/3ほど高層ビル側に寄った辺りの向こう側に視線を進めると、3本の高層ビルと、少し離れて左側に高層ビルを伴ったビル群が見えます。私は、これが柏の葉キャンパス駅前の高層マンション群ではないか、と思っているのです。一番上の画像から、その辺りをトリミングして切り出してみます。 私が柏の葉キャンパス駅前の高層マンション群ではないか、と考えているものが真ん中右寄りに見える筈。 でも…その前にある緑地は? う〜ん、少し謎です。最初、千葉県立柏の葉公園ではないか、と考えていたのですが、柏の葉公園方向はマンション群の西側にありますので、東京スカイツリーから見た場合、マンション群の左側に広がる筈で、手前に広がる事はありません。また、外環道とその高層ビル群との間、緑地らしきものの手前に広がる団地らしきものは何でしょう?私は柏に住んでいますので、豊四季台団地だと考えたいところですが、その前の緑地帯の様な左右に広がるものは、江戸川と思われます。そう考える根拠は、一番上の画像で、先の橋らしきものがそこに繋がっているから。すると、江戸川の向こう側直ぐで、団地みたいなものってあったっけ? 新松戸が思い浮かびますが、それにしちゃ棟数が多過ぎる気がしますし、重なり具合がまだ腑に落ちるに至っていません(航空画像と見較べているところ)。 江戸川までの同定は先ず間違いが無いと考えているのですが、その先が、どうも怪しい。葛飾清掃工場の向こう側左に見える鉄橋らしきものも、違う橋(もっと北側の橋)かも知れないですしね。 もう少し、考証を続けてみる事とします(先送り)。 なお、柏の葉が見えているとしたら、その先にも建物群が見えているのは、どこなんだろう?守谷駅前が柏の葉と同じ方向の向こう側に見えているとして、その先も見えている。土浦や筑波辺り??? ツイデ。同じ方向の別の画像。上の画像と近接した時刻の撮影(当然、350mの天望デッキから)ですが、大気の様子で違うものが見えているかも知れないので、UPしておきます。 なお、天望回廊(450m)にも上ったのですが、柏方面は、天望回廊の折り返し部分で遮られており、結局、天望回廊の最終の突き当たりでしか見えなかった為、既に夕暮れに紛れてしまった画像しか撮影出来ませんでした。私が当初から、昼間〜夕暮れ〜夜の様子を見たくて、15:30頃から上った(株主優待券を使った為、窓口に並ぶしかなく、並んだのが15:00過ぎ。約15分程度の待ち行列だった模様)故の時間経過。柏方面を撮影するとしたら、もう少し早めの時間帯がいいのかも知れません。
天望デッキ(350m)で15:40〜17:00、天望回廊で17:00〜18:30、でしょうか。でも、この為に再度上ろうとは、今のところ、考えていません。 |





