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朝日新聞2013年4月23日付朝刊第29面【千葉東葛面】に、次の様な記事が出ていた。画像には、この記事の画像が残る事から、私の判断で目線を入れた。 この画像にカーソルを合わせてクリックすれば、別ウィンドウで大きく表示される。そうすれば、記事の内容を読む事は可能と考える。 柏市に七福神を設置する運動があり、柏市に協力を求め、柏市公園管理課では「設置場所にもよるが、観光目的なら相談に乗りたい」と話している由。 事実なら、柏市公園管理課は浅慮に過ぎる、と考える。第一に、行政と宗教との分離をいかに考えているのか、って事。第二に、公衆の安全を充分に考えているのか不安、の2点。その2点を理由に、私は柏市が、この設置計画へ協力する事に反対する(相談くらいならいいが、公園敷地を提供するなどの行為には反対)。 おまけに「千葉県警 濱田秀雄 かしわ七福神創設を考える会 2012年10月28日」(現行は、「かしわ七福神創設を考える会」は「街づくり柏七福神の会」となっているらしい)で検索すると、ちと問題のある記述も出て来る。この検索結果の記載が事実なのか否か、千葉県警のHPでは、既にその時期の記載は削除されているので判断出来ない(新聞を見た限りでは、その記述は見当たらなかった)が、どうも浅慮って感が湧いて来るのを否めずにいる。 先ず、政治と宗教との分離に関して。日本国憲法第20条は次の様に定める。 (第1項) 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。 (第2項) 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。 (第3項) 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。 日本国憲法第20条は、国法なので、「国」と定めるが、地方公共団体の行動であっても、この条文は適用される。 さて、ここで問題になるのは、七福神を観光目的で市の公園に設置するのは認められるのか、って事。もともと「七福神巡り」ってものは、宗教を無視して語られるものではない。まあ、江戸時代に盛んになった行いだが、それでも宗教的行為である事は論を俟たない(違う意見の人もいるんかいな、ホントに)。それを「市が協力して」新たに設置する、なんてのは、少しどころでなく、頭が悪いとしか思えない。 やるんなら、行政裁判を起こされ、当時(現在)の担当者が頻繁に裁判に呼び出される事を覚悟の上で、やるのが妥当だろう。その際の公休扱いも、担当者の違法性を争うのだから、その時間分の給与の支払いについても、争う事になるだろう(まあ、時間分の給与の支払いは認められると思うけど)。そして、柏市の公園を貸した分の賃料相当分の担当者(市の正当な活動でないと認められた場合)や責任者たる当時の(現在の)市長への請求も考えられる。そうした検討無しに、安易に「観光目的なら」などと言う事は許される事ではないと考える。まあ、私も柏市民なので、行政裁判を起こす権利はある。でも、面倒臭いので、「幸福の科学」(私は、ここの教祖を軽蔑して、このブログでも散々バカにしてるが、それはそれ。使えるものは…)とか「創価学会」(仏教系なので、乗って来るか?は微妙だが)とか他の宗教団体を応援して、替わりに裁判をやって貰おうかな。裁判には、時間も掛かるしね。まあ、市や、その担当者(退職後であれ)は、対応に時間が掛かろうが、それは自らの仕事の対応に由来するもの。甘んじて受けなければなるまい。 そもそも、七福神巡りなどと言うものは、宗教的感情から行うものだ。たとえ、観光の意味があろうと、ね。「柏に七福神が無い」と言うが、近隣の松戸や流山にはある(まあ、素直に七福神巡りをする気にならない寺もあるにはあるが)。わざわざ、柏に「新たに」創設する意味はあるのか? まあ、個人やグループが、そうした運動をする分には何の問題も無い。が、それを「行政が」「公共財産を提供して」支援するほどの積極的な意味があるものか? また、そこに問題は無いのか? 私は、問題大アリだろうと考えている。この論の大雑把なのは、私も認識している。だから、公園に七福神が設置される、なんて事が現実化したら、また、論を精緻化して行きたいものだと考えている。そもそも、私は最高裁判例の論さえ「雑だ」と感じている者の一人だから。 そもそも、宗教感情に由来する「七福神巡り」の新たな対象の設置に関し、宗教団体などにさえ、直ぐに協力を得られない様なものを、行政に「観光目的」として要請するのは筋違いも甚だしい様に、私には思える。また、宗教団体や、その他の者が、新たに土地を提供しないのも「もっともな事だ」と、私には思えるのだ。 そもそも論で言えば、柏市には、七福神巡りは無くとも、「それに似たもの」(と私の感じるもの)は、無い訳じゃない。「東葛印旛大師の団体巡礼」なんてものをご存知か? 1882年に成立したものとされ、現在も行われているもの。毎年5月1〜5日の間に行われるが、広報の不足故か、当番寺の周りでは、ヤンキーが爆竹遊びを何時間にも渡って行っているものと誤解され、警察に通報が相次ぐものでもある(笑…http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E8%91%9B%E5%8D%B0%E6%97%9B%E5%A4%A7%E5%B8%AB%E3%81%AE%E5%9B%A3%E4%BD%93%E5%B7%A1%E7%A4%BC 、http://www.bunkashisan.ne.jp/search/ViewContent.php?from=11&ContentID=28 など参照)。警察も、交番レベルの場合、知らないままの事が多く、出動実績も多いもの(爆)。 そうした江戸時代や明治時代に成立したものに加えて、新たに、分かり易い「七福神巡り」などと言うものを「行政が応援して」やる価値は、どこにあるのか?(価値があるとしても、行政財産である土地を提供してまで行う積極的な意味を「私は」感じない)。浅薄な理解の下、行政が「七福神巡り」などと云うものを、「新たに」創造する価値は無かろう。関東三大弁天の一つ、布施弁天を加えずに、「柏駅の周りで歩いて回れる」なんてものを、行政が敢えて積極的に応援する意味も無い。この辺りは価値判断ではあるが、そもそも宗教との分離を乗り越えてまで、やる意味は無い。個人でやるのは自由だが、行政に応援を求めるのは、筋違いも甚だしい。 また、柏市は「オウム真理教信者の住民登録を拒否する」と云う方針を掲げ、かつては市役所に、その幟(のぼり)まで掲げていた市だ。柏市と流山市境付近には、かつて村岡派だったかと思うが住居を構えた事があった(現在は引越したものと、私は認識している)。また、オウム脱会者を雇い、それを通じて生活支援を敢えてしている者も、別の流山市境辺りにいる(これに関しては、私は尊敬の念を抱いている)。柏市は、そうした市であるのに、その歴史を顧みず、安易に「七福神創立」に関して「応援」などと言う、柏市の「担当者」の勉強不足、認識の浅さに、私は驚くしか無い思いを感じる。「七福神を創設する」活動が、オウムと同視出来るものとは私も思わないが、オウムと対抗した歴史を持つ市であればこそ、少しは、宗教との関わりについて、認識を深めた市であって欲しかったと思う。 ついでに言えば、七福神なんて、石屋(石材店)さんに行けば、結構見られる石像タイプ。まあ、七福神の全てに人気がある訳ではなく、偏りがあるのは否めないが。上の新聞記事によれば、協力する石屋(石材店)によって、既に七福神像自体は用意されている由。そんなに特殊なものでもないと推察されるし、芸術的な価値があるのかは疑問。それに、わざわざ、そんなものを設置して、本当に観光目的になるんかいな(他市からの来訪者が無ければ、観光振興としての市のメリットは薄い)、と、他人事ながら、疑問に思うばかり。数年間は話題になっても、そのうち忘れ去られて行くものだろうし、それを敢えて今から設置する意味が、よく分からない、てのが私の実感。 この「かしわ七福神創設を考える会」の本当に欲しいのは「市のバックアップを受けた」って事実(虎の威を借る何とやら)なのではないか、とも疑うのだ。 なお、他市の観光協会(第三セクター=市と民間との共同出資、だろう)が市の出資を受けたものであろうと、それが「既にある」「七福神巡り」を紹介する事に、何ら問題がある訳ではない。それは、歴史の紹介でしかない(多くは、江戸時代に成立している)。但し、柏市が、市の公共財産を敢えて、「新たに提供して」七福神を設立するのは問題だ、と言っているのだ。 更に周辺市での境界事例を挙げようか。八千代市立郷土博物館の展示資料によると、八千代市では、八千代市長がオビシャ(これが何か?を知らない方は、検索されたい。宗教行事である事は、論を俟たない)に参加しているそうだ。まあ、これは民俗無形文化財としての扱い(実際に、八千代市では、そうした指定を受けているオビシャがある)であろう。 それらと、新たに「創設」しようとする「七福神」を同視する訳には行かない、と私は考える。 〜 ヤフー・ブログの記事の文字数が、1記事につき5,000字に制限されている故、記事を二つに分け、以下は「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62222183.html )に続く 〜
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柏+我孫子+流山+白井、地域
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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62195372.html )から続く 〜 で、最後に、私が2003年にタクシーで辿った経路。緑がタクシー、赤が途中で降りての徒歩。ピンクは、本館への徒歩経路。 およそワンメーター分でした。ここで客が降りてしまったタクシーは迷惑かも知れませんが、まだ午後3時前だったのですから、そうは渋滞はせずに帰って行く事が出来たものと思います。でも、この経路での農道は車1台が辛うじて通れるほどのもの(未舗装)ですから、多数の人が同じ経路を辿ったり(皆がタクシーで、ここで降りてくれればOKなんですが)、「あけぼの山農業公園」へ向かう自家用車が紛れ込んでしまうと、詰まってしまう可能性があります。 もう詳しく書いてみると… 我孫子駅からの通りを進むと、道は突き当たりとなります。前は丘の様になってます。その丘を反時計回りに回って行く格好になります。丘を回り切ったら、ほぼ道なり。未舗装の車1台がようやく通れるほどの道を辿り、最後に急な坂を上がり切ると、そこに車の渋滞が見える筈。自動車の連なる方向が「あけぼの山農業公園」の駐車場。ここでタクシーを乗り捨てます。タクシーは、自動車の連なっていない車線を通り(今までの経路より長い経路になるけど)、我孫子駅に帰って貰います。 で、人間は、自動車の車列を目印に歩いて行くだけ。これが赤いライン。先ず、迷う事はありません(笑)。途中で布施東小学校の校庭が見える筈。例年ですと桜が見えるのですが、今年2013年は、桜は終わっている事でしょう。下に降りたところで、左折して、目の前に見える森(山の端)の先が、「あけぼの山農業公園」。山の端を過ぎると、右側にチューリップ畑が見える筈です。 一方、「あけぼの山農業公園」本館側入口は、上の赤いラインより近いので、その経路がピンクのライン。この経路を歩く場合、道を間違わない事が肝要。看板はあるのですが、東側から歩く様に出来ていません。見落とす可能性もあります。が、「おかだクリニック」の付近で、北へ向かう少し細目の道(6m幅もあるか、どうか)の看板を注意深く探せば、分かる筈。砂利置き場があるので、少し分かり難いかも知れません。行き過ぎて、看板の無い余裕のある通りに入ってしまわない様に。 見終わったら、車の場合、早めに帰る事。車が多ければ、帰り時間にも渋滞する道理ですから。バスやタクシーの場合…実は、よく分かりません。でも、私が2013年に帰った際は、布施のミニストップのある交差点(当時は、あったか否か、記憶にない。臨時バスに乗ったのに、我孫子駅方面を経由し、柏駅に向かった)までの間が滅茶苦茶渋滞していて時間が掛かっていた様な記憶がありますので、布施新町2丁目まで徒歩で行き、そこから我孫子駅方面に歩きながらバスの来るタイミングを待つ…くらいの気持ちでいた方がいいのではないでしょうか。
バスでも、夕方に掛かってしまったのなら、柏駅方面へ向かう事はお奨めしません。布施入口交差点が新利根大橋からの交通を処理出来ない為の渋滞が通常の土日でも発生していますから。そこに「あけぼの山農業公園」からの車が重なってしまったら、「酷(ひど)い」交通渋滞が発生するのは、目に見えています。 |
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あけぼの山農業公園のチューリップが2013年4月10日までには満開になったそうです。公式HP http://www.akebonoyama-nougyoukouen.jp/hana2011.html に掲載されてます。チューリップは開花してから1週間程度はそのまま咲いていますが、次第に1〜3日間掛けて花弁が落ちます。例年ですと、最初に咲き始めた個体が散ってしまっても、その後咲いた個体がそれを補っているものですが、2013年4月10日に「満開」を迎えたのならば、2013年4月13〜14日が「最盛期の土日」って事になるんでしょう。 平日ならば、そんなに混まないだろうと思うので、平日に行ける方は平日に訪問する事を強くお奨めします。また、土日でも早朝ならば、そんなに混んでいないのは、例年、確認済み。午前8時頃までなら、車で行っても大丈夫だろうと思います。この時期は、もう日の出は5時半頃で、その頃にはもう充分明るくなっているので、私は例年、その頃に車で行って、さっと見て帰る様にして来ました。それでも、同じ様に考える人も多いんでしょう、相当の人出があり、人っ子一人いない中で写真撮り放題!って訳には行きません(笑)。午前9時になってしまえば、もう臨時駐車場には、かなりの車が並んでいた様に思います。 なお、あけぼの山農業公園は、柵で囲ってある区域と、その外の区域に分かれています。柵で囲ってある区域は09:00〜17:00の開場時間帯が設けられていますし、月曜日は閉園しています(でも、通常は、一人が潜り込むくらいの事は可能)が、その外の区域は実質24時間出入り自由で閉園日も関係ありません。チューリップのある風車前広場は、柵の外にあります。ですので、開場時間帯には縛られません。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BC%E3%81%AE%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92 にある様に、「あけぼの山公園」(柏市役所 公園緑地課 所管)と「あけぼの山農業公園」(柏市役所 農政課 所管)が合体したものなんだそうですが、その記述を見る限り、柵の内外と所管の別は一致していません。 何故、私が、そんなに早く行くか? それは、以前の経験があるからです。柏駅からバスで行こうとしたものの、バスがなかなか来ない…1時間待っても、全然バスが来ませんでした。我孫子駅からタクシーで裏道の農道を行って、近くで一般道に出たところで、車は大行列。そこから歩きました。 でもって、帰りはバスに乗ったんですが…柏駅まで1時間以上掛かりました。 私の周りでも、昼間に車で出掛けたのに、渋滞に巻き込まれ、結局、あけぼの山に辿り着けなかった…なんて体験を持つ人は結構います。 結局、バスでも車でも、渋滞に巻き込まれたら、同じ…って事。まあ、同じ道を通る訳ですからね。我孫子駅から徒歩でも行けない事は無いのですが、全部を歩き通すと結構距離がある。恐らく4km以上あるんじゃないかと思います。駅から全部を歩く積もりなら、北柏駅からでも我孫子駅からでも同じくらいじゃないかと思います。 土日なら早朝に行って帰って来るのがお奨めなのですが、問題点があるとしたら、早朝は陽の光は東から斜めに差す訳ですが、これが、あけぼの山の位置関係だと、風車(電動ですw。http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/48790123.html 参照)とチューリップを一緒に写そうとするとき、必ずしもベストな位置ではない事。チューリップ畑の北東側に風車が建っているから。また、初めて行く人は、柵の中も気になるだろうに、それを見ずにさっさと帰って来る事は、何か損した気分になるかも知れません(チューリップの季節は、風車前広場が最大の見どころなんですけどね)。 で、土日の、しかも昼近くか昼過ぎに行きたい…ってなると、混雑必至。車でもバスでも大渋滞が予想される訳です。放射性物質の汚染が話題になった頃は、多少空いていたのかも知れませんが、柏市の中心部から離れていて地元民でも車で行く様なところ。地元民は、放射能云々と言われても、既にそうした環境で暮らしているのですから、そう神経質になっている人ばかりではありません。渋滞が今年は発生しない、なんて予想を私は、してません。 で、歩き通す以外の、私がお奨めする方法は…考えれば、簡単なもの。途中までバスかタクシーで行って、そこからは歩く事。バスは渋滞に巻き込まれていますから、ダイヤが狂っている事が予想出来ます。ですので、少し待ってみて、バスが来ない様だったら、タクシーも考えてみた方がいいかと思います。タクシーならば、途中で乗り捨てるのは簡単だし(運転手にとっちゃ、いい迷惑かも知れませんが、予め、渋滞のところで降りる旨言っておけばいいと思います。私は、10年ほど前は、そうしました)。 で、渋滞がどこまで及んでいるか、が問題なのですが…そこら辺は、賭け。まさか、国道6号線の南側までは及ばないだろうとの推測の下、この記事を書いてます。私が2003年の春、午後2時過ぎに行った際には、我孫子駅から真っ直ぐの道には、渋滞が発生していませんでした。ですので、タクシーで農道に迂回する事も出来たのですが… 私の提案するのは、我孫子駅から板東バス「あけぼの山農業公園」行きに乗って、もしくはタクシーで、渋滞の手前まで行って、「布施新町2丁目」バス停脇の「ふるさとセンター」から裏道を歩いて、「あけぼの山農業公園」まで行く事。本館方面から入る形になります。地図で示すと、こんな形。 緑がバスで終点「あけぼの山農業公園入口」まで行った場合の経路、青がバス終点から「あけぼの山農業公園」本館前の入口まで歩く道のり。赤が、「布施新町2丁目」バス停から本館前まで歩く道のりです。ついでに言えば、実は「あけぼの山農業公園」本館前入口は、チューリップ畑のある「風車前広場」とは反対側にあります。中を数百m、更に歩く必要があります。 バスで行く場合は、大きく迂回した経路を辿る事になります。 この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。 もう少し、あけぼの山農業公園近くの地図。 なお、この経路をチューリップの時期に車で通るのは交通標識などで規制されており、警察官が出て、規制しています。これを無視して進めば、交通標識違反および警察官の指示の無視で、減点および罰金が待っています。おまけに、それだけのリスクを負って前に進んでも、駐車場の空き待ちの行列に脇から入る事は簡単ではありません。 バス停の図と共に、もう少し詳しく書いてみます。 赤い丸が、バス停。ピンクのラインが、「布施新町2丁目」バス停を降りてからの経路です。我孫子駅からのバスが真っ直ぐ来て、曲がる前の最後のバス停が「久寺家(読みは「くじけ」だったかな?)団地入口」。この段階では、先の方は見通せません。もう、この段階で渋滞に巻き込まれていたら…悪夢ですが、降りてしまう事。そして、バスの経路と同じ径を辿り、「布施新町2丁目」バス停を目指す事です。 でも、単に交差点の信号で並んでいるだけかも知れませんから、慌てずに判断を。次のバス停までは、もう直ぐですし。左折してからは、前の方に目を凝らしましょう。どこから渋滞が始まっているか、が問題ですので。曲がってから3つ目のバス停が、目指す「布施新町2丁目」バス停です。 左折して間もなく「三井団地入口」バス停があります。ここまでで降りる事になったら、タイミングを見て、右側(所詮、右に曲がる事になりますから)の歩道を辿って行った方がいいと思います。 地図で左折して2つ目のバス停と表示されているものは、私には不明。「三井団地入口」バス停が二重に表示されてしまっているのではないか、と考えています。次のバス停が「布施新町3丁目」バス停。ここからでも、「あけぼの山農業公園」へ向かう事は出来るのですが、初めての方は混乱するだけですので、「布施新町2丁目」バス停まで向かって下さい。で、幸いにして渋滞知らずで「布施新町2丁目」バス停まで来たなら、そこで降りてしまった方がいいと思います。終点の「あけぼの山農業公園入口」まで乗ったところで、やはり、同じくらい歩くのですから。 で、「布施新町2丁目」バス停。 ヤフー地図の一番詳しい地図を見ると、その直ぐ西側の角、恐らく「ふるさとセンター」のある角を右折して、住宅街の道に入る事になります。直ぐに、次の交差点先の左側に公園が見える筈。これが見えなかったら、道を間違えている可能性があります。そのまま道なりに進みます。交差点の優先道路が判別し難いので、自動車には充分注意して下さい。道なりに進むと、突き当たりの様な位置に、今までの道より細い道が上に向かって続くのが見える筈です。恐らく、警察官がいて、道を封鎖してる筈。歩行者は通る事が出来る筈ですので、そこを上がると、平坦な道が東西に続いているのが見えます。右折して、ちょっと進みます。左に行く道の2つ目、1つ目の道より細い道が「おかだクリニック」の手前に見えます。「あけぼの山農業公園」の看板が道の左側に立っている筈です。そこを入ります。左側は、砂利の保管場所。看板に従って、もう1回曲がると、「あけぼの山農業公園」の本館が見える筈です。 本館は、「あけぼの山農業公園」の一番高い位置にあります。要は、「あけぼの山農業公園」は、「あけぼの山」と云う名称に関わらず、谷に造成された公園なのです。 〜 ヤフー・ブログの記事の文字数制限5,000字を超えてしまったので、ついでの情報は「その2」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62195383.html )に 〜
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2013年4月8日に気付いたもの。例年の記録が無いものですので、例年と較べて早いのか、遅いのか、よく判りません。これが、当ブログでの最初の記録。 八重桜って品種の桜があるとは、私も考えていません。5弁の桜ではなく、八重の花を持つ桜を全て八重桜と呼んでいるものと思います。里桜とか山桜とかと同じく、グルーピング(分類)の1種ではないかと考えます。でもって、2013年4月8日までに、そうした桜が開花しているのを確認した、って事です。2013年4月7日までにも同じところでの開花を見ていた様にも思うのですが、八重の桜とは認識していませんでした。葉っぱが出ていたので、「もう葉桜になってるのか」と思っていたのかも知れません。 八重の桜は、例年だとGW近くになっても咲いているのを見て、はっとして「ああ、八重桜か」って気付く事が多いものです。 八重だったか否か、きちんと記憶にありませんが、松戸市小金原の関山(カンザン。里桜の品種名)の植えられているところ(場所は http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60500959.html 、http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58799466.html 参照。画像などはhttp://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/57281646.html 参照)の開花の様子が気になっています。 また、ドウダンツツジが開花しているのを確認しました。私はドウダンツツジの花とアセビの花を実は明確に判別し切れないのですが、たまたま昔からドウダンツツジだと知っている植栽があったので、ドウダンツツジと言ってる次第。まだ全ての部分で開花していた訳ではないので、「咲き始め」なんだと思います。 どちらも日立柏サッカー場周辺での、学校や住宅の植栽で確認した事です。
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そごう柏店(10F特設会場)で、2012年12月28日〜2013年1月6日の会期で、「八重の桜」展が開催されています(https://www2.sogo-gogo.com/wsc/519/N000049607/0/info_d )。嬉しい事に、無料。おまけに、年末年始も通常通りではないものの、営業していますので、見に行けます(https://www2.sogo-gogo.com/wsc/519/N000049133/1530/info_d_pv 2012年12月30日〜2013年1月2日の期間が、特別な時間帯の営業で、2013年1月3日から通常営業)。 |







