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現在までのところ、「今井の桜」以外の記事は1件のみ? |
柏+我孫子+流山+白井、地域
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2015年3月14日、国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑(千葉県 佐倉市)に行って来ました。少なくとも毎月行っていれば、季節の推移なんかも感じられる筈なんですが、およそ3ヶ月ぶりの訪問。結構、間が空いてしまいました。蕗(フキ)なんかは、もう「ふきのとう」のレベルではなくなってました。考えてみると、2014年3月9日の千葉県 鋸南町でも、標高の低い地点では、結構大きくなってましたから(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62861380.html 参照)。 咲いていた花としちゃ、サンシュウ(サンシュユ)、水仙、ハルサザンカ各種、ヤブツバキ各種、シキ、梅、シナマンザク檀香梅(ダンコウバイ)、ハナカイドウなんかがありました。黄色の花が植物苑の中で目立ってました。 そんな中、芳香がある事に驚いた植物が2種。 先ず、行李柳(コリヤナギ)。蕾(つぼみ)の時期はネコヤナギ風、開花直前には、虫の様に見えますが… 赤っぽく見えるのは開花直前の蕾、花は、こんな。鼻を近づけると、バラの1種の様な芳香があります。細かく見ると、先端部の黄色い蕊(しべ)が見えます。 次は、三椏(ミツマタ)。大きな露地植えの個体は、まだ蕾でしたが、小さな個体が既に開花していました。もしかしたら、どこかから移植されたのかも知れません。移植されたが故に、この地の露地植えより育ち具合が早く、先に開花したっって可能性も。 この花、今まで何回も見ていたのですが、今回、初めて、その芳香を意識しました。行李柳とは別系統の香りではありますが、やはりバラに似た香り。調べてみると、中国語では、ミツマタを結香と書くそうです。 三椏は、かなり長い繊維が採れる植物で、日本の紙幣の原材料の一つですが、今まで三椏をそんなに大量に育てているところって見た事ありませんでした。どこで、そんなに育てられてて、紙幣の原材料に出来るんだろう?って思ってましたが、2015年2月頃だったか、ニュースで、日本の西の方だった様に記憶してますが、斜面一面、三椏が開花している映像を見ました。ああ、こうして栽培されてるんだな、って妙に納得したものでした。
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2014年12月27日、日立サンロッカーズ 対 筑波ロケッツ@柏市中央体育館(15:00〜。http://www.hitachi.co.jp/sports/sunrockers/game/jbl/index.html には試合結果が記載されていませんが、82-63で日立サンロッカーズの勝利) へ向かう途中、ヘリが、ほぼ東から西へ飛んでいくのを見掛けました。この場所に定期航路は存在していませんので、ほぼ、何かの目的で飛んでいるものが、ほとんど。 東西方向でヘリが飛んでいたのとしちゃ、2011年に放射性物質の降下に伴い、放射線の測定で東西方向を何度もヘリが往復していたのを見掛けました。また、その後、1回、ヘリが飛んでいた記憶があります。恐らく航空画像の撮影用ではないかと、そのとき思ったものの、日時も記録しておらず、撮影していたか否かも不明。 それまで航空画像の撮影って、セスナでやってるものと考えているので、ヘリでってのは意外でした。 航空画像の撮影だとは断定出来ないものの、もしかしたら…って思うので、記事としてUPしておきます。 拡大画像。 航空画像の撮影って、今までの航空画像の年月特定の過程で、11月〜2月頃が多いって事が判ってますし、また、そうした特定をして来た事もあって、上を東西方向に飛んでるものに対して、敏感になっちゃってるところが私には、あります。 そう言えば…一度だけパラグライダーが飛んでるのを見た事があります。住宅街の上は、原則パラグライダーは飛行禁止の筈なので、何かの為に、そのパラグライダーを撮影していたとは思うのですが、どこにファイルを保存していたか、記憶にはありません。 <業務用確認メモ…上記のときの撮影か否かの判断基準> 某駐車場状況…白 駐車、両隣2台分ずつ お出掛け中。
2014年12月27日は、土曜日。快晴。 亀甲台の街路樹は、全て落葉。 柏市中央体育館の駐車場は、かなり車が多い筈(私の到着した14:40時点で、ほぼ満車)。 上の画像の撮影時刻は、14:00ちょっと過ぎの筈(影の状況など)。 |
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以前、「ためしてガッテン」を見ていて、「あれ?」と思った事を書き留めておきます。 |
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2014年11月22日、衆院が解散されました。明日2014年11月26日は、参院の定数違憲訴訟の最高裁判決言い渡しの日だそうで、私は、地方区選出議員の違憲・無効による失職が「妥当」だとは考えますが、今までの最高裁判決の腰砕けぶりからは、そうなるとは思えません。 |







