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現在、イオン柏SCの正面から北へ伸びる道路の、東武鉄道野田線の下をくぐるアンダーパスが工事中です。この道路は、柏市旭町消防署の脇で、東武鉄道 野田線の東側を 旭町交番〜東葛高校〜豊四季駅への続く既存の道路「県道278号線」と交差します。私は、この柏市旭町消防署脇の東武鉄道をくぐる道が完成していないのを、さんざんに揶揄して来ました。それは「東武鉄道野田線の反対側の地域は、消防署からの救急サービスなどで一段レベルの低い状況に置かれている」って事を問題にして来たのです。そして、それに加えて、「トンネル部分は既にある」って事を強調して来ました。比較的低コストで整備出来る道だろうと考えて来た訳です。 場所は、ヤフー地図を加工して示すと、この場所(赤い線で示したところ)。 拡大版。 ところが…この工事、当初の完成予定日は2013年3月31日だったのに、完成出来ず、2013年7月31日になり、更に、それが2013年9月30日に延期になってます。もう直ぐ、その期日2013年9月30日が来る訳ですが…さて、竣工出来るのかな? 外観からは、あと半月ほどあれば、完成出来そうにも見えるのですが、2013年7月31日の延期の際も、期日1週間程度になって初めて、完成延期が看板に表示された訳で…その際も、「あと少しかな?」とも見えていたのですから、今回、本当に完成出来るのか、心配しては います。 近年、アンダーパスの工事が、上の軌道に支障を生じる事例が いくつもあるので、この工事は、柏市から外部業者に直接発注する訳ではなく、柏市から東武鉄道に発注されてます。東武鉄道の責任で、設計、工事管理が行われている訳です(柏市議会 広報紙による)。 それでも、完成が遅れる理由は…恐らく、いくつかの事が考えられます。 (1) もともと、ここには川が流れていた。高架は、その川を渡る橋として作られたもの。その結果、道路下には雨水幹線が暗渠として埋められている。従来のトンネルをそのまま利用するのではなく、掘ってアンダーパスとする構造を選択した為、雨水幹線の処理に色々配慮すべき事があった。 (2) 橋梁などの際によくある事だが、当初の図面などが保存されてはいなかった可能性がある。それ故、現況から調査して行かざるを得なかった面があるのではないか? それに加えて、橋梁(高架)の基礎部分を掘ってしまう決断をした為、橋梁の基礎の調査、補強まで必要となった。 なんて事が考えられます。救急車を通すだけなら下に掘る必要は無かったのですが、幹線道路にするとの遠い将来を考えて、消防車やトラックまで通れる様、下を掘るアンダーパスを選択したが故に、工事が困難を抱える事になったものと思われます(私が過去、消防車まで通す事を主張していたか否か、検索してみようとしたのだが、上手く出て来ないので、不明)。 既存のトンネルだけで良かったのに…とも思いますが、将来を考えてアンダーパスにした事を責める気には、なりません。既存の高架下トンネルを利用するのは、「取り敢えず」の処方。そうした高架下で、高さ制限を超えた車両が通ろうとして、ぶつかり、上の鉄道の通過を困難にしてしまった事故も過去、存在しましたから(確か、JR中央線だった様な…)。後顧の憂いないものを選択したのは、それなりに評価出来ます。「取り敢えず」の処方をした後で、それを「あるべき姿」に戻す為に、また封鎖して工事をするのは、政治的には大きな困難を伴ってしまいます。 尤も、アンダーパスを選択した故にか、雨水幹線への配慮も必要となり、将来的には、イオン南柏SC(これが下流に相当? 敷地は、一部持ち上がるんだが…)の南側から常磐線をくぐって、新柏方面への雨水幹線の地下新設工事(シールド工法での施行)が予定されているそうです(公明党 柏市議の広報より)。 なお、柏市旭町消防署脇のアンダーパスを作ったにしても、周辺の渋滞が劇的に改善する事は無いと思います。南柏ヤングボウル〜豊四季駅の通り(東武鉄道 野田線の西側の通り)には、商業施設もあり(ここは、片方の柏市域は住居地域なのに、流山市域では商業区域となっている、へんてこな通り)、買い物に来る車もあって、帰途、踏切を渡ろうとする車の右折が渋滞の原因となっています。 今回のアンダーパスは、そのアンダーパスへ車両を逃す事で、従来の右折を少しは少なくするでしょうが、「解決」には至らない筈です。 また、今回のアンダーパスが出来る事で、そこへの車両で、新たな渋滞も発生する筈です。 今のうちに予言しておきますが、渋滞が「解決」しない事を以て、「何の為の工事だったのか?」と問う声は出て来ると思います。けれど、 (A)旭町消防署から東武鉄道野田線の反対側への、救急車、消防車のアクセスが格段に良くなる。 (B)このアンダーパスへ車両が一部移動する事によって、国道6号線の混雑が「多少」緩和される筈(一方、上に書いた様に、東武野田線周辺の渋滞状況は大きくは違わない筈です)。 (C) 将来の環状道路につながる一つである。 と云う3つの理由から、私は、このアンダーパスを「大きな前進」(の筈)と評価します。金はかかっただろうけど、ね。 将来的な懸念としちゃ、 (D) 交通量が見通せないのだが、信号が必要ではないか?信号の工事をしている風には見えない。 (E) このアンダーパスと既存の県道278号線との交差部には、民家が建っている。そして、その民家の両脇には、別方向への小道が繋がっている。将来的な道路計画を示さないままで、この周辺が道路事情の改善から、独立して開発されて、将来の道路計画の実現を困難にしないだろうか? なんて事が考えられますけど、市役所もバカじゃないと信じています。何らかの計画はあるんでしょうね(←市役所内部の事情によっちゃ、皮肉にもなる)。
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柏+我孫子+流山+白井、地域
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一時は我孫子市役所HPに掲載されていて、もう削除されてしまっている様なのですが…まちBBS我孫子スレ207(http://kanto.machi.to/bbs/read.cgi/kanto/1376457177/ )のレス273以降に話題があります。次の我孫子スレ208(http://kanto.machi.to/bbs/read.cgi/kanto/1378931640/ )にも話題は続いています。 |
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2013年6月10日1:00〜NHK総合テレビで放送されたNHKスペシャル「未解決事件 File003:尼崎殺人死体遺棄事件」の録画を先ほど胸糞悪い思いを押し殺しながら見終わった。一応見続けたのは、これが事実に基づく報道であり、犠牲になった人がいたのだ、って思いから。 |

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ケイヨーデイツー柏若葉町店の跡地は、以前の建物が取り壊された後、新築され、ヤオコー柏若葉町店になる事は、既に、店舗の現状(看板も出ている)から明らかな事だし、このブログでも、 |
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〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/62222182.html )から続く 〜 第2に、「七福神」像の設置の安全性について。 立像や石像を新たに設置する際は、安全性について、極めて慎重に検討して欲しいものだ、と感じている。それは、今まで、多くの石像、立像、墓石などが、重力と摩擦(あってもニカワ)でしか土台と接合されておらず、地震の際などに、飛んで、人間を傷つけたり、死に至らしめている例があるからだ。 私の知っている例で言っても、墓石ならば、ニカワ程度で接合されている事が多く、地震で飛んでいるのは普通の事(だからこそ、私は、条例などで墓地の周囲に、充分な距離のスペースか、フェンスや樹木、竹などの緩衝装置の設置を義務づけて欲しいと考えている)。例えば、2007年7月16日の新潟県中越沖地震で私の知人の猪俣孝氏(元・高校教師)が墓石の下敷きになり、亡くなっています(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/48314757.html )。直ぐに見つからなかった事からしても、多くの墓石が倒れ、その下敷きになったんでしょう。また、2011年3月11日の東日本大震災の際の笠間市の笠間神社外苑での彫像の動きを見た限りでは、彫像は、土台ときちんと接合されておらず、ニカワや重力や摩擦だけでの接合が多い様です。そんなレベルだと、大きな地震の際には、像が飛ぶ(地震動の加速度が重力の加速度=1G や、地球の自転をキャンセルしたり、自転については、更に加速してしまう事があるから)。 公園に設置するからには、普通の場所を超える、強度の耐震性が欲しいもの。重力をキャンセルしてしまうほどの地震でも、しっかりと土台に結合して「飛ばない」程度には結合しておいて欲しいもの。そうでなければ、安全性の点からも、公園への立像(どうも、上記新聞記事の写真を見た限りでは、結合方法に不安を覚える)の設置には「私は」反対します。大きな意義が感じられない「観光目的」ならば、尚の事。少なくとも、これから設置される立像は、それくらいの結合と安全性は備えておいて欲しいものです(水戸市の茨城県近代美術館でも、それなりの対策を採っていたものの、立像は倒れました。1Fに記述があります)。 たとえ、善意の土地提供だったとしても、公共空間に立像があり、それ故に事故があれば、柏市は賠償責任を負う。時間が経過した際(創立メンバーが健在とも限らない訳だ)のメンテの責任も看過出来ない。賠償責任ゆえに「過度に」及び腰になるのは、どうかと思うが、安易で上術の様な問題も抱える「七福神像」ごときで、「市が」、賠償責任を負い、メンテの責任も負うのは馬鹿らしい、と考えるのだ。 せめて設置するなら、きちんと契約書を交わし、「いつでも柏市は、設置者(契約上、明確に特定されているべきだし、設置時の設置者死亡時の責任継承者も明らかにしておくのが妥当だし、契約なら普通)の費用で、撤去を要求出来る」との文言を契約書に入れておくのが妥当だ。こんな事は、使用貸借契約書なら、通常入っている文言であり、何ら特殊な事ではない(土地代を払う賃貸借契約書ならば、賃貸借期限を定め、満期や契約期間途中での解除時と云った 契約終了時の原状復帰費用について定めるのが通例)。上術の様に、問題を抱えた設置なのだから、市長が替われば、撤去を要求する事も考えられる。 なお、「千葉県警 濱田秀雄 かしわ七福神創設を考える会 2012年10月28日」(現行は、「かしわ七福神創設を考える会」は「街づくり柏七福神の会」となっているらしい)で検索して見ると、逮捕の記述が出て来ます。これが事実なのか、捏造がUPされているものなのか、確認出来ないまま。新聞を数紙その周辺の数日間分を見た限りでは、そんな記事は出て来ませんでした。ですので、捏造が同じ頃に複数掲示板にUPされた可能性も残ります(千葉県警サイトでは、既に、その当時の分は掲載されていません)。 どうやら代表の濱田秀雄氏は、ハマダ理容室 店主の様ですので、店に出向いて直接、抗議の意思を示す事も出来るのでしょうが、わざわざ店に行って(金を払って)、片方が刃物を持ったところで(笑)、そんな事をするのも、何だし、市民全体に関係する事でもあるし…で、先ずは、このブログで、記事としてUPする次第。柏市への正式な抗議は、まだ、です。私は、その程度には、卑怯者です(爆)。 なお、新聞記事の公園管理課のコメントが、どのレベルまで公式見解としての意味を持つものなのか、についても、まだ確認は取れていません。が、「余りに安易」なのは、間違いないところ。 まあ、現・柏市長の秋山浩保氏に関しても、安易な発言、コメントが時折見掛けられる方でもありますが、市長まで見解が統一されてのものなのか、についても、私の方では未確認。市長選も近い(2013年10月末か、11月頃か?)ので、いい顔をしたいのでしょうか? 福島第1原発爆発での放射性物質飛散の風評(風評って言えるのか?)を消したいから、と、今年2013年の花火大会は大規模に行うとかって言ってますし。なお、秋山氏の発言や行動の安易さに関しちゃ、色んなところで見受ける事は出来ます。選挙運動では、選挙カーでは動きながらの演説は中央選挙管理委員会および各地方選挙管理委員会の見解では否定されている筈(とは言え、事実上、数々の脱法行為が見受けられる)ですが、「堂々と」走らせながら演説してましたしね(笑…脱法行為のレベルではなく、堂々とやっていた。かつて、当ブログで「明確な選挙違反をしていた陣営がいたが、熱心さの余りと考え、書かない」と書いていたのは、これ)。上に記述した件での最終的な見解としては、まともなものになってくれる事を希望しています。 なお、出来れば、私の意見に賛同する方は、柏市役所に抗議の意思を示して頂けたら、幸いです(メールなど)。一方、この記事への反論(コメントでも結構ですし、トラックバックでも)も、勿論、お受けします。でも、意見にもならない様なものは、削除する場合もありますけどね。
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