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1月13日に月面Xの撮影に適しているとの情報から、撮影できるかを試してみました。 持っている望遠鏡では、あまり倍率が高くないので、300mmまでのズームレンズがあったのでこれでチャレンジしてみることにしました。 当日は、生憎の曇り空になってしまい、月は全く見えない状態でした。 ボンヤリとした光もなく、今は、どのあたりかと想像するしかありませんでした。 月没時間間際に、辛うじて月が雲の合間から出てきました。 これを逃すまいと、手撮りで撮影したのですが、手振れとピントズレに悩まされながら30枚ほど撮影した中で、掲載した写真が辛うじてそれらしいのが出ていることを見つけました。 やはり、倍率が低いので、どうしてもボケているので、これかな・・・という程度です。 1枚目が撮影した写真となります。 この写真の倍率を上げて、月全体が分かるようにしたものが2枚目となります。 白の○印した箇所が、他に撮影された人の写真を見て、この位置の月面Xが現れると思われる位置となります。 更に倍率を上げたものが3枚目となります。 この→印で示した箇所が、月面Xの部分と予想しました。 ボンヤリXという感じですかね・・・。 [撮影日:2019年1月13日 自宅にて]
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天体写真
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昨日、増光中のウィルタネン彗星を自宅で撮ってみました。 天文雑誌のHP を見て、あたりを付けて撮影にチャレンジしてみました。 撮影して結果を見ながら、いろいろと撮影する位置を変えながら撮影したところ、ぼんやりしている彗星が写りました。 カメラの三脚にカメラを設置しただけで、天体写真といって特別な機材なしで撮れましたので、チャレンジしてはいかがでしょうか。 撮影のデータは以下です。 レンズの焦点距離:70mm 絞り:4.5 f シャッター速度:20秒 ISO:3200 アップした写真には、位置が分かるように星座線を入れてみました。 おうし座の足に付け根あたりになるかと思います。 ただし彗星なので、移動をしているので、位置は変わっていくので、天文雑誌のHPを確認してください。 16日(日)がプレアデス星団に最も近づくようですので、撮りやすいかと思いますが、少々天気が心配な感じです。 [撮影日:2018年12月13日 自宅にて]
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先日、ワンコの散歩の途中で、空が薄暗くなってきたと同時に、一番星が出来てました。 丁度、山の上部に、金星(左)と水星(右)が並んでいるのを見つけました。 まだ、空が明るかったので、見つけにくい感じでしたが、望遠をズームしてみると丁度横並びの感じでした、 [撮影日:2018年03月04日 狩野川河川敷にて]
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1月31日、皆既月食がありました。 簡単にできる、固定撮影で月が欠けていく様子を撮りました。 欠け始めは、用事があって撮影ができなかったのが残念です。 でも思ったより早く欠けたという感じがしましたネ。 撮影は、約5分間隔で撮影したものを、合成しました。 月が動く方向を予想してカメラアングルを決めるのがなかなか難しかったですね。 何とか、真ん中に通すことができたので、良かったです。 満ちる方については、雲が出てきてしまい、ハッキリ見えなくなってきたので諦めました。 [撮影日:2018年01月31日 自宅にて]
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1月1日の夕方、今年最大のスーパームーン直前の月が上ってきました。 丁度、ワンコのお散歩が終わる頃だったので、ワンコとのショットは撮れませんでした。 でも、さすがに大きく感じました。 [撮影日:2018年01月01日 狩野川河川敷の田園にて]
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