ことねちちのブログ

どもどもーー!!マッスルガリガリ君です

ジャッキー・チェン

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『ポリス・ストーリー/レジェンド』観てきました。

 10代の頃、 
ジャッキーに憧れ何度も何度も映画館に足を運びました。
朝1番に映画館に入り、
夕方までずっとジャッキーを観ていました。



 そして40代になり、私も一人の父親になりました。 

久しぶりの映画館。
 システムは随分変わったけれど 
スクリーンにはあの頃と変わらない 

強いジャッキーがいました。



 リアルタイムに ジャッキー映画を見ながら 大人になれた事に感謝します。


若者よ。
 本当の「強さ」って 腕力やスピードや威圧なんかじゃないんだぜ。

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笑拳、ベストキッド。

 
今日はお休み。
 
先日の休みにブルーレイレコーダーを購入した我が家。
 
こうなりゃ、ブルーレイの綺麗さを体感するしかないでしょう??
 
 
てな訳で、昨日購入しました!!!
 
「ベスト・キッド(2010)」
 
さぁ!!!
 
と自分に思わせといて、あえてDVDのデジタルりマスター
 
「クレイジーモンキー笑拳」を先に鑑賞www
 
中学生の頃ビデオテープが擦り切れるほどに繰り返し観た映画
広東語わからないのに、何度も広東語でも見た。
 
 
それが綺麗な映像で我が家で観れるなんて。。感動。。
 
やっぱりセリフ(広東語)憶えてたしwww
 
 
内容は、
「2人で住んでいて、クンフーの師匠でもあるおじいちゃんが
敵対する流派の達人に殺され、ジャッキーが復讐する昔の香港映画では王道の話」
 
ジャッキーの感情豊かな演技、壮絶な修行シーンが印象的。。
 
うん!やっぱり良い映画だ!!
 
 
昼食をはさみ。。。。
 
 
 
第2部。ブルーレイの登場です。
 
いよいよ。
「ベスト・キッド」
(って自分でもったいぶらしてるしww)
 
 
1984年版は当時(14歳)映画館で観ました。。
 
ミヤギ・・・カラテ・・のセリフは今でも脳内に。。
今思うとアメリカンドリーム的な王道映画
当時の私はどちらかと言うとダニエル目線で夢中になった映画でした。
 
 
で、今回(40歳)のベストキッド
話の流れや、エピソードの細かい所は旧作をリスペクトしてますね。。
オマケに師匠は、我等がジャッキー!!
 
偶然にも「笑拳」で師匠に厳しく育てられたジャッキーが今度は師匠なのですよ。。
 
 
中学生だった私も、今や小学生の父親。
 
 
ジャッキーと共に歳を重ねてこれた。
良い時代に産まれたなぁ。。と実感しました。。
 
 
今日は良い映画2本観た!!
 
良い一日だった!!!
 
 
 

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プロジェクトA

きっと、
世に言うアラフォー世代の方なら誰もが知っている
映画の題名だと思います。


そして主題歌も。。。

え?っと思われる方も聞けば知っている曲です
なんならカラオケで歌いましょうか?十八番です(笑)


さて、この映画。
劇場での公開前には、
テレビでスペシャル番組が放送される程でした。

それだけ、ジャッキーに日本が酔いしれていた時期でした。
ちょっと前のヨン様より凄かったですよ。。。

カレンダーは即売り切れ。
金八先生がカンフーやりだしたり・・・

ジャッキー結婚の噂が広まり自殺された女性もいました。。。



ジャッキーは当時、
何度も来日してはあらゆる番組に出てました。

いいとも!から夜ヒットまで・・・


言わば、ジャッキー大ブームです。



そして
同時期に流行ったのが
サスペンダー。




セーラーズの服。
(おにゃん子クラブだけど、、元は??)




これって、この映画の影響だと、私は思ってます。








つか、まったく映画の紹介してないですね。(笑)


まぁ、見た人はそれぞれ感想あるだろうし。


見てない人は上に書いた雰囲気を掴み取ってから
まずは見て欲しいと思います。



話は、それからです。

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(注)このコーナーは、ことねちちの記憶だけで書いてます。
間違いがあれば指定してください。


さて、だいぶ間が空きましたが




前回のつづき。。。



ブルース・リーの後釜スター育成を狙うロー・ウェイプロデューサー(かな?)のもとで

成龍はコメディ全盛時代の香港映画界にそぐわぬシリアス映画に出演させられ続けます。



そんな中、出会った作品が

「スネーキーモンキー蛇拳(邦題)」


ストーリ的にはシリアス方向ですが
その中に彼ならではの「愛嬌」や「笑い」が含まれた作品になりました。
彼も主演を重ね、少し意見が取り入れられるようになったのでしょうか?



これが香港でスマッシュヒット。




気を良くしたロー・ウェイが
ほぼ同じキャスト、ストーリー展開で
愛嬌や笑いをさらに倍増するよう指示し
完成したのが




「ドランクモンキー酔拳(邦題)」




この「酔拳」が香港で大ヒット!!!


そして日本へとやってきました。



成龍が

「ジャッキー・チェン」


という
海外用の名前で日本デビューした作品です。


当時は「トラック野郎」と同時上映だったようですね。。。


そして「酔拳」が日本でもそれなりにヒット、
気を良くした東宝東和は、すかさず「蛇拳」も上映



だがだが、、、この時

日本での
「ジャッキー・チェン」という知名度は
まだまだ一部のファンの物だけで
この国では序章に過ぎなかったのでした。。。








番外編。。

時代は前後しますが

「酔拳」「蛇拳」

上記の2作品は
小学生の時に初めてテレビで見た世代です。
次の日は教室内に酔っ払いの拳法使いだらけだったのを記憶しています。(笑)

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成龍

知ってる人は知ってる話。。です。



タイトルの



「成龍」  




コレは

生前のブルース・リー・・(世界的に有名ですね。)の香港での芸名が



「李小龍」


だったのに対し




「小龍」

の上をいく、

「成龍」

と言う意味で名づけられた


ジャッキーチェンの香港での芸名です



名付け親は「ロー・ウェイ」

ブルース・リーの後釜として
彼が狙い、育てようとした「故」の名付けだったようです。



が、当時。。。



時代は変化してます。



香港映画業界は

「デブゴン」

「ミスター・ブー」

に代表されるように、コメディ路線を歩み始めたのです。。



つづく・・・

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