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盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の墓地に糞尿を投てきする事件が起きた。
14日の午後1時9分頃、慶南(チョンナム)・金海市(キムヘシ)進永邑 (ジンヨンウプ)ボンハ村に 位置する盧武鉉前大統領の墓地に、2人の男が糞尿を投てきして警察に捕まった。 これらは白い薬水桶に入れてきた糞尿を振り撤き、墓地近くの墓参客らに印刷物も撒布した。 印刷物には『親北朝鮮左派勢力が全教組・全公労のような共産主義者勢力の発生を助け、青少年らの精神を洗脳して国家アイデンティティを混沌へと落とし込んだ」という内容が込められていた。 警察は、これらが現場で糞尿を投てきしているという訪問者らの申告を受けて直ちに出動、これらを検挙した。午後2時50分現在、墓地は糞尿が投てきされた部分がビニールシートに被われた状態で統制されている。 警察の調査の結果、糞尿を投てきしたのは慶北(キョンプク)・慶山市(キョンサンシ)に住むチョン某容疑者(61歳)と、友人一行であることが判明した。これらは警察で、「盧前大統領が親北左派勢力を量産して、このようなことをした」と主張した。警察の関係者は、「これらが盧前大統領に対して自分たちと政治理念が違って、盧前大統領の在任時代の政策を不満に感じたと供述した」と話した。 警察は、これらが他の右翼団体などと連携して今回の事件を起こした可能性もあると見て、集中して追及している。特にチョン容疑者らが糞尿投てきのために、わざわざ盧前大統領の墓地を訪問した点に注目している。 盧前大統領の墓地は一日に数多くの訪問者らで混み合う場所で、特別に警察によっての統制はされていなかった。 当時、墓地周辺は休日を迎えボンハ村に訪れた訪問者100人余りがいた。 人々の住む世界盧武鉉財団のキム・ギョンス事務局長は、「起きてはいけない事が起きた、とても残念だ」とし、「警察の捜査を見守っており、捜査結果が出てからまた立場を明らかにする」と話した。 盧前大統領夫人のクォン・ヤンスク女史はボンハ村の私邸で警護室の関係者から報告を受け、ショックを隠せなかったと関係者は伝えた。 しかし盧前大統領の実兄のゴンピョン氏は、「悪質に計画して起こした事ではなく、衝動的なことなら善処したい」と話した事が分かった。 一方で去る2月、国立顕忠園(ヒョンチュンウォン)に安置だれた金大中(キム・デジュン)元大統領 の墓地では、放火犯の仕業と思われる火事が発生した事がある。 ソース:NAVER/KUKIニュース(韓国語) http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=143&aid=0002021278 |
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