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【韓国】「朝鮮人は大小便を崇拝する不潔民族」… 日帝知識人ら、偏見に満ちた紀行文で日韓併合を正当化 [10/05]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1254784299/

1 名前:犇@犇φ ★[] 投稿日:2009/10/06(火) 08:11:39 ID:???
■近代日本に関心、「金曜 日本研究フォーラム」

韓日強制併合になった1910年前後、日本の知識人らは朝鮮と朝鮮人をどのように認識していたのだろうか。

「金曜 日本研究フォーラム」は今年7月から、「言論を通じた支配 − 韓日強制併合前後の日本知識人の朝鮮関連言説」をテーマに、毎月最後の金曜日に会合を持っている。当時の日本知識人が生産した談論は、被植民地域に対する支配を心理的・文化的に追認する機制として作動しており、彼らが雑誌や学術誌などに掲載した文を通じてその認識を見ようという趣旨だ。

先月25日の午後5時、ソウルの漢陽大学大学院にある日本言語文化科のセミナー室では、14人の研究者と大学院生が1909〜1914年に日本語で発行された「朝鮮」「新人」「朝鮮公論」などの雑誌に掲載された文章を熟読して意味を探っていた。この日は尚明大学のヤン・ドングク教授(比較文学)が、「併呑初期の日本キリスト教指導者と朝鮮」をテーマに、雑誌から抜粋した文章を紹介した。

ヤン教授は、「当時、朝鮮進出と関連した日本キリスト教界の流れは、『効率的な朝鮮統治のための日本人との精神的統一』が最大の目的だった」と述べた。このために日本キリスト教界が朝鮮総督府の資金支援を受けて朝鮮で伝道活動を展開した、とヤン教授は紹介した。

この日の会合は7月以後3回目だった。最初の会合では朝鮮下流層の生活像に関する文を、2回目の会合では「移民と移住」に関する文を読んだ。1876年の江華島条約締結以後、朝鮮には日本人が集まり始め、1910年ごろには約20万人もの日本人が韓国に滞留した。朝鮮に立ち寄った日本知識人の視察記や滞留期も、そのぶん雑誌にたくさん掲載された。

「(朝鮮人は)腰痛治療のために小便を濁酒に入れて飲む。乾燥したわらじを湿らせるのに、日本人は水を使うが朝鮮人は小便を使う。」

日帝の朝鮮認識を見ることができる文章には、とりわけ衛生に関する記述が多くみられた。「大小便を崇拝する朝鮮人」という表現まで出てくる。東国大学日本学研究所の李ハンジョン研究員(日本文学)は、「当時の日本知識人は、朝鮮人について、迷信を信じて不潔で国家観念が無い国民だと描写した」と述べた。

漢陽大学の車ヘヨン教授(韓国言語文化学)は、「植民地の韓国を野蛮だと想定することによって、日本文明の優越性を強調したものだ。こうした言論は、植民地支配を合理化・永続化する装置として作動した」と述べた。19世紀イタリアでも革製衣服の洗濯に小便を使うなど、小便の活用は朝鮮だけの特別な事情ではなかった、という説明も付け加えた。

朝鮮に対するこのような言論は韓日強制併合を起点に変貌する。高麗大学の韓ジョンソン教授(日本近代史)は、当時の視察記と旅行記を分析して、「朝鮮の風習と慣習を見下す流れは、1910年の韓日強制併合以後には、日本と類似した朝鮮の姿を発見して朝鮮の発展の可能性を強調する傾向につながる」と述べた。これは、植民地朝鮮を肯定することによって日本人の移民を奨励する意図だと解釈される。韓教授は、「朝鮮の発展の可能性を発見する文が増えたが、一方で支配−被支配の関係は一層強固になった」と説明した。<後略>

▽ソース:東亜日報(韓国語)(2009-10-05 02:58)
http://news.donga.com/fbin/output?f=j_s&n=200910050032&main=1
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&articleid=2009100502582932510&newssetid=1352



明治開化期の日本と朝鮮(9)
(参照公文書は1部を除いてアジア歴史資料館から)

宮本小一外務大丞、朝鮮国京城に行く

風呂場と便所

中の各官庁には風呂というものが無かったが、ここ清水館では日本人のために風呂場が新たに作ってあった。
また、便所も数箇所仮設してあった。これも日本人のために作ったと言う。しかし粗末な藁葺きで不潔であった。
普通、朝鮮人民の家には便所がないとも言う。そのためか、いたる所で糞尿の臭気が甚だしく数万の蒼蝿が舞い、部屋にも満ちて煩わしく、耐えられない位である。雨が降る日だけ臭気が治まった。

護衛朝鮮兵の様子

清水館には、朝鮮兵が2、3百人ぐらいで護衛をしている。
事務官と兵士の上官、下士官には休息所が設けられているが、他の兵卒は別に屯所もなく、館の内外のいたる所に筵を敷いて座ったり、あるいは樹木の下に居たりして、それで苦にしてる感じではない。ほとんどまるで犬や羊の扱いである。しかし雨の日は甚だ困難であろう。また、糞尿をそこらあたりにするので、臭気不潔この上ない。
しばしば督促して掃除をさせた。

井戸、泉水について

人々は小井戸あるいは溜め水を用いるのみで、本年のように旱天の時にもなお手を拱いて、ただ渇水を憂えるだけで、自ら労力して水を得る方法をする者が無い。かえって日本人によって良井戸を設けられるのは憫笑するところである。
また、全体に井戸、泉水が乏しい。井戸の深さも3、4尺に過ぎず、汚濁不潔を嫌わない風俗であるから、枯れなければそれでこと足れりとするようだ。

糞と牛骨が散乱する王城市街

京城は大河の上流にあり、王城城壁は山の中腹に渡っているが、その地は狭隘であり、人家が密集している。
およそ3万戸以上はあろう。市街の構造は甚だ雑であり、なおかつ路の両側に矮小の藁屋が列をなす。
ゆえに街路の幅を狭くし、またその不潔なこと名状し難い。

汚水が路の中央に溜まり、牛馬の糞がうずたかく積もり牛骨が散乱している。しかし誰も掃除する者がない。夏であるから一層臭気を覚える。
その他の道は、4、5メートル余り。凸凹を修繕するということがない。道路端の溝梁はない。人家が道に出っ張っているのと、引っ込んでいるのとが並んでいて、頗る不整である。

王宮は壮大である。しかし庭には青草が生い茂っている。かつて掃除をしたことがないようだ。

気候と風土病

帰国する頃には、京城に行った者は半数が病人である。重症の下痢の者が多い。中の一人(金子鉄蔵)が医官の治療の甲斐なく死亡した。赤痢の症状に似る。氷水の飲食が原因とも考えられる。
この病は一種の風土病でかつて台湾で流行したものと同じ種類であろう。また朝鮮は悪性の熱病も多いという。
浅間艦に居た者も下痢や脚気になった者が多い。今後、朝鮮国に人を派遣する場合は、予防法に注意すべきを要す。

http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html

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