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こんばんは。
このブログに記すのは突然という形になりますが、猫のかげが、12月5日に亡くなりました。 11月に具合が悪くなり、そのまま何も食べられなくなり、息を引き取りました。 流れ者なので年齢がわからないかげですが、推定15、6歳、猫白血病や足の怪我もあったため、寿命だったということです。 この記事を書くのはとても辛いことで、1週間はなにも書けず、これを書きながらもまた涙が出てしまいます。 かげは、本当にわたしはかげのことが大好きだったんです。 他の猫がうちに来たのが気に入らないってわかっていたんです。 わたしに彼氏ができたのも気に入らないってわかっていたんです。 生まれ変わったら猫になってかげと結婚したいです。 わたしが高校生のとき、ボロボロの状態でうちに来たかげと10年間、ほとんど毎日一緒に寝て、一緒に過ごしました。 一人暮らしをはじめてから、家というより、かげに会いに実家に帰っていました。 かげが死んでしまって、かたくなってしまった身体をなでなでしてやったんです。 かげは、死んでしまう前の晩に、はっきりとわたしの夢に出てきました。 東京まで、会いにきてくれたと思うと本当にありがとう、やっさん。 幸せだったかな。 忙しくて昼間、かまってあげられないときもいっぱいあったけど。 だまって一人で寝てて、そばに行くとひざに乗ってきたな。 ちょっとおばかだけど、素直で良い子で立派な猫さんでした。 このブログはそもそもかげのブログということで始めたものなので、 継続を悩んでいます。 新しい形で始めるかもしれませんので、そのときはお知らせします。 しばらくお休みします。 皆さんのブログはこのままで見に行かせていただきます。 よろしくお願いします。 |
かげの日記
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吾輩は猫である。
名前は、残念ながら与えられています。
かげといいます。
かげといいます。
このうちに辿り着くまでのことはあまり覚えてないのです。
前の主人のもとでひどい目にあい、足をけがして、
あわや死ぬ寸前でうろうろするうち、ここのうちの姉上に見つけられて、助けられました。
なのでこのうちには、特別の恩を感じています。
あわや死ぬ寸前でうろうろするうち、ここのうちの姉上に見つけられて、助けられました。
なのでこのうちには、特別の恩を感じています。
今では、片足は動かずにひきずっていて、下半身の毛も禿げてる有様ですが
このうちで幸せに暮らしています。
このうちで幸せに暮らしています。
なぜ猫の吾輩が日記などつけているか。
吾輩のご主人の二十歳の女の子がいまして、
彼女が最近になって夏目漱石の「吾輩は猫である」を絶賛していたのです。
彼女が最近になって夏目漱石の「吾輩は猫である」を絶賛していたのです。
なに、そのぐらいなら吾輩にも書けるだろうと思って、書き始めた次第です。
自分のことを「吾輩」と称すのは、例の小説の真似です。
ちょっとは格好がつくかと。
ちょっとは格好がつくかと。
そういうわけで、毎日退屈な猫の生活を、気が向いたときに綴ろうと思います。
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久しぶりに、猫である吾輩の日記です。
また我が家に新入りの猫がやってきました。 我が家の庭には、行くところのない猫が集まるようなのです。 雨よけの傘に入って、ウトウトしているこの猫。 我が家に始めてやってきたのは、3ヶ月ほど前でした。 白いところが白く、黒いところがくろい大きいやつでした。 吾輩なわばりを守るために、追い出そうと試みたのですが、どうにも図太い奴で、まだしつこくやってきます。 最近では、すっかり野良生活がしみついてきたらしく、腹の白いところが野良の色になってきました。 吾輩ももうけんかをするのも面倒なので、構わないことにします。 かげ |
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こんばんは。 カゲです。 我が家に靴下にゃんこというブルブル震えるおかしな猫がやってきました。 こいつです。 見てると たまにブブブブブブ…と震えます。 止まらんかい。
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こんにちは。 いつまでもトップページが「あけましておめでとう」では吾輩の怠慢なので 久々に吾輩も日記を書こうと思います。 はじめましての方、はじめまして。 猫のかげです。 本当は吾輩のプログであったものを、書きたがりのご主人に筆を奪われ、 このような変なブログになっています。 最近吾輩はイライラしているのです。 原因はコイツです。 新しくやってきたこのコキジが、吾輩の部屋でこのようにのびているのです。 最初に甘やかして家に入れたのが間違いでした。 まったく。 まったく。 まったく。
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あけましておめでとうございます。 |




