Musiksregenbogen!

声楽の魅力に惹かれて、勉強中に感じたこと、コンサート、日々のつれずれなど・・・

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Judas Maccabaeus〜本番前〜

開演は19時30分からでしたが、まだ、青少年合唱団との合わせが残っていたので、

18時20分に大ホール舞台上に集合になっていました。


集合時間5分ほど早くホール脇へ行ってみると、ホールで音がしています。

青少年合唱団がオケとProbe中。


時間になったのでホールに入ってみると、舞台のバルコンに青少年合唱団の皆さんが並んでいました。と

ってもかわいらしい子ばかりです。(簡単な紹介を終え)

さて、本番まであまり時間もないので、青少年合唱団と初合わせをしました。


青少年合唱団が歌い、その後を同じメロディーで引継ぎで歌います。

皆さんもよくご存知のメロディー、スポーツの表彰式でおなじみの

ラー、ラーララーラー、ラララララーラーラー・・・・

このメロディーって、“Judas Maccabaeus”のオラトリオの中のものだったんですね。

よくメロディーは耳にしていましたがプロべで初めて知りました。


そのおなじみのメロディーを合わせてみると、あらまぁー、青少年合唱団がバラバラ・・・

オケと合わないどころか、緊張しているのか、子供たちそれぞれのテンポで歌ってしまって、バラバラ。


そこで指揮者ハインツ氏・・・・

「心理的に良いことを教えてあげる!オケを聴いて、オケに合わせてごらん!」

オケの音を聴いて雰囲気を感じた合唱団の子たちは、ばっちりオケと合わせてきました。

わおー、指揮者の一言でこんなにもパチッと合うなんて、本当心理療法。

それをしてしまう指揮者ってすごいです。


以前”War Requiem”のシモーネ・ヤング女史の時も歌い方のテクニック上のことをチョコチョコっとイ

メージアドバイスされただけで、パチッと歌えるようになったのと同じ。

歌は、かなり心理的なことで変わることがとてもよく分かります。

本当にすごいことです。


青少年合唱団と何度か合わせてProbeが終わりかと思いきや、

私たち合唱団とオケはその後30分ぐらいは、気になる部分の最終合わせを行いました。


仕舞いには、ホール担当者が指揮者へ・・・

「もうお客さん入れますよ!開場時間だし!」

指揮者ハインツ氏・・・

「もうちょっとまって、まだ、お客入れないで、後2分!後2分だけ待って!」

と、私たち合唱団とオケは開場ギリギリまで実はProbeをしていたのです。

私は・・・(内心)

いつProbeが終わるのだろう?

まだ、演奏服に着替えてないし、着替える時間あるかなぁ?

このままプロベしてたらどうなるのかなぁ?

それとも開演遅らせるのかなぁ????と思うほど、ホントギリのギリまで!

Probeがやっと終わって、すぐに控え室へ行って、今度は演奏服に着替えです。

ちょっと焦っていたので、パッとしか時計見ませんでしたが、

開演25分か20分前に控え室で着替え始めたと思います。


ホント慌しく、周りを気にしている暇もなく、控え室では男性も女性も一緒に、

パッパッと着替えが始まりました。

周りを気にしている余裕なく、とにかくさっさと着替えを始めました。

この状況にはだいぶ慣れましたが、男女一緒の着替えにはやはりまだ少し・・・


服も着替えたし、念のためトイレにもいって、舞台袖へ・・・


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