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今年最初のプロベが始まりました。
マーラーのシンフォニー8番です。
6月のコンサートなのですが、何故かこんな時期からプロベです。
プロベへ行くと、楽譜が用意されています。
去年もいくつかのプロジェクトを除きすべて新譜。
マーラーのシンフォニー8番も青い表紙のかっこよい薄めの新譜です。
新しい楽譜ってとっても気持ちが良いです。とっても新鮮な気分!
早速パラパラ捲ると、コーラス・スコアなのに、
オーケストラ・スコアのように1ページに何段もの旋律が・・・・
見たところコーラスが2つに分かれています。
コーラス1で4つのパート、
コーラス2でも4つのパートになっています。計8旋律。
そして、さらに各パートで1・2とそれぞれ分かれているので、
曲の時々では16パートに分かれるようです。これはすごい。
こんな大編成コーラスを歌うのは初めてです。
私のパートはソプラノ2、ソプラノ1とアルト1にサンドイッチされているパート。
早速指揮者からの説明がありました。
私たち合唱団はコーラス2を。
そして、コーラス1はブラティスラヴァの合唱団が
受けもつことになっているということです。
言語はドイツ語なのでとりあえず安心。
今日は第1部の最初の部分と2部の始め部分を合わせました。
最初はリズムに合わせてテキストを読む。
その後、音程に合わせてテキストで歌う。
難しい音程やフラーゼなどは、テキストなしでまず母音で音程や音系などを
身体に覚えてから、再びテキストつきで歌います。
そして、合間合間で言葉や音符の長さなどで短く歌ったり、長めにしたり、fやpなどの
音楽的な細かい指示が指揮者から飛んできます。
今日は、特に男性パートが何度も何度も同じ箇所を練習してました。
女性パートは男性パートに比べると繰り返し同じ箇所の練習は少ない。
マーラー8番は、男性が特に難しいということでしょうか。
今日プロベしたところはほんの一部だけですが、あまりにもパートがありすぎて、
自分のパートを追っていくのが大変でした。
自分のパートを歌っているつもりが違っていて、コーラス2を歌っているはずが、
コーラス1を歌ってた、と言うこともありまして・・・(焦)
コーラス1だけ、コーラス2だけが歌う箇所、突然、ソプラノが歌わない部分などなど、
あちこちと楽譜が飛んでいるので、目があちこち泳いでしまう。
楽譜は勿論白黒(カラー楽譜なんて見たことないです)でパッとみ、
自分のパートが分かりにくい。
次回までに自分のパートに何か印をつけていかないと、プロベついていけないです。
そして、内容についてや旋律をある程度身体で覚えていかなければ、
ソプラノ2といっても、時々低くなるだけで、音程は結構高い。
とにかくピアノを叩いて練習しなければ・・・
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初めまして。コーラスをされてるのですか?また、遊びに来てくださいね。
2007/1/14(日) 午後 8:30