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いつも音取りをしているキーボード。
部屋の模様替えをしようと、キーボードに繋がっているコンセントを抜きました。
いざ使おうと思ったとき、いきなり電源が入らなくなってすごく焦りました。キーボードが無いと話になりません。
接触の問題かなぁ?と、線を全部抜いてもう一度繋ぎ直してもやはり電源が入らず、これってひょっとして壊れた?
取りあえず、しばらくそのままにして、何か対策考えなきゃ。
といっても新しいキーボード買うとなると高いし、でも必要だ。
そこで、インターネットで検索したら「キーボードに変わるものが何か見つかるかもしれない」と検索をかけてみると、シンプルな小さな鍵盤画面のフリーソフトが見つかりました。
早速ダウンロードして使ってみると・・・・
コンピュータのキーを叩いてみるとちゃんとそれなりにピアノの音もでるので、これは一安心。これで音が取れる。(ホッ)
しかし、キーの位置が分からないので、シールにドレミを記入して、コンピュータのキーボードにペタペタと貼り付けて音を鳴らしてみると、何とかいけそう。
キーを叩くのがちょっと大変です。
キーが短いので、オクターブ上に行くと2段になってしまいます。
2段オルガンのような、エレクトーンの小型版のような・・・
ですが、仕方ない、しばらくこれで我慢しよう。
そして、2・3日してからもう一度キーボードの線を入れ直してみると、
やはり電源が入りません。(やはり壊れたのかぁ、絶望かも)
それでもどうにか電源は入らないものかと、色々試してみました。
ACアダプターの先も抜いてみて、ひっくり返してみました。
そしたら、何と電源が入りました。(ラッキー)
どうやらアダプターの先のつなぎのソケットの入れ方が違っていたみたいです。
どうして違って入れてしまったのだろうか?そして、ソケットにも向きがあったのかぁ?と。要するに電池のプラス・マイナスを逆にはめていていたようです。
これでまたキーボードが復活です。
あー、良かった、治って。
もしこのまま電源が入らなかったら買っていたかも。
とんだ出費になるところでした。
そして、ダウンロードしたフリーソフトはデスクトップに、
コンピュータのキーボードには、まだ、シール貼りっぱなしです。(笑)
せっかくダウンロードしたのだし、また、今回のようなことが起こったとき、夜遅くにメロディーなど確認したいときなども、ヘットホン繋げれば外に音が漏れずに勉強も出来るので、これはこれで便利品かも。
とんだ人騒がせなキーボードでした。
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