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そして、雑音とオケの人たちのおかしな行動の原因がやっと分かりました。
合唱が座っている上に大きなスクリーンが設置されていて、
映画のシーンなどを音楽に合わせて写していたようです。
とっても興味はあるのですが、合唱の位置からは見ることは出来ず残念。
演奏の中で、なにやら右側でバチバチー、と音が聞こえるのが気になりました。
チラッと音が聞こえる方を見てみると、コントラバス隊が、弓の裏側だと思うのですが、
弓で楽器を叩いて音を出しているようで、弓であのような音が出せるんだなぁ。関心。
ゲネプロで思ったのですが、歌う環境がきつい。
と言うのは、背丈の関係もあり、最前列で歌うことになったのですが、
最前列にはマイク設定などもあり、1段高い位置にベンチが設置されていました。
歌うときは、1段下りて、座るときは、1段登って座るという私には2段階の動き。
立ち上がるときは、すべるように下り、まだマシですが、座るときが結構大変。
後ろ向きで1段登って、イスに座る、この動きがなかなか難しい。
慣れれば大丈夫ですが、どうもいつものコンサートのように座るのは・・・
一番の問題が、とにかく舞台が暗い!これには参りました。
舞台が暗い為、細かい楽譜が見にくい。(見えないに近い)
エルフ語など、知らない言語はあんちょこでカナを振っていたのですが、
鉛筆書きなので、暗いところではかなり読みずらい・・・
曲を歌っている途中で、白い照明になったかと思うと、青い照明、
この青い照明が一番楽譜が見ずらい。
列が後ろへ行けばいくほど暗く、3・4列目の人から、ライトつけて欲しいという要望。
まだ、最前列は後ろの人に比べて光があるので、後ろの人たちには悪いですが、
楽譜が見難いとはいえ、良かったとホットしました。後ろの人たちごめんなさい。
立ち位置が丁度スピーカーの真ん前なので、指揮者の前で弾いているバイオリンの音も
ばっちり聞こえて安心。
ゲネプロで初めてポップス歌手さんとあわせましたが、ポップス歌手さんはアメリカからおこしで、すっごく上手いし、声が何かとっても魅力的な神秘的な声で聞きほれました。何とか無事ゲネプロは順調にいきました。
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