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ゲネプロで問題になっていた舞台の暗さ、実際舞台へいってみると、解消されていて、
合唱団用に照明を増やしたのか、舞台が明るくなって楽譜が見えるようになっていたので、とっても嬉しい。
ところが、実際演奏が始まってみると・・・
座っているときは、明るくて楽譜が見やすいのに、
歌う段階で1段下りて立つと、明かりがほぼなく、暗い舞台に逆戻り。
何とか楽譜の角度を変えつつ、指揮棒に、立つ座るの団員からの合図、
入りの前のオケメロディー、テンポ、拍やリズム、そして、指揮者からのイメージアドバイス、島にシャンパン、魚が泳いでいる、アマゾネス。。。
色々なこと思いながら注意深く歌ていきました。
お隣さんと私は、ところどころ違うパートを歌い、
サンドイッチに極めつけは不協和音を歌ってますので・・・
音がかち合ったりすると、自分の声が聞こえないので、頼れるのは感覚だけ。
ウィーン少年合唱団の子供達とすれ違うと、とってもかわいいです。
子供ならではの魅力ですか?ソリスト君の歌声、ポップス歌手さんの
歌声にジーン。どちらも本当に心地よい声です。
1部が終わった後に舞台袖にポップス歌手さんを見かけました、とっても魅力的な歌手です。
衣装も白っぽいロングドレスを着ていて、エルフのイメージぴったり!
思わず口から「Schön!」ともれてしまいました。
コンサート終了後、クラシックだと、こういうときブラボー!何でしょうが、
今回はポップス系なので、右や左やらお客さんから、ヒュー!ヒュー!と口笛の嵐!に
拍手。楽しいコンサートでした。
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