Musiksregenbogen!

声楽の魅力に惹かれて、勉強中に感じたこと、コンサート、日々のつれずれなど・・・

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新年鍋会

友人宅で「鍋をするので食べに来ない?」と誘いを受けて、鍋を食べに行きました。

1人は趣味でやっている女性ソフトボールチームのメンバー、
誘ってくれた友人もメンバーの1人、私も一応メンバー!

友人の仕事場の後輩(ハーフ)、そして、友人の小学生時代からの付き合いのドイツから遊びに来ていたお友達(ドイツ人)と集まったのは計5人。
ハーフの子もドイツ人も日本にある東京横浜ドイツ学園で学んでいたことがあり、
日本語はぺらぺらなので、言語は日本語でO.K.!

部屋の中へ入ると、とっても良い匂いがしていました。
すでに皆そろっていて、テーブルの上には、コンロに火がかかっていて、
鍋がグツグツ煮たっていました。蓋を開けてみると、キムチ鍋!
やはり寒い冬には鍋、そして、大人数で鍋をすると本当に美味しい!

鍋の後は、集まった1人が面白いDVDがあるからとDVD鑑賞になりました。
友人に頼まれ、自宅にあったDVDプレーヤーを持っていってディスクを入れてみると・・・
読み取りません。マルチプレーヤーなので、普通はOKなのですが、読み取らないのです。

そのDVDは中国製だったので、普通のプレーヤーでは無理みたい。
友人が持っているプレステーション用でDVDをためしてみると、
何とか見ることは出来ましたが、途中引っかかって止まって結局DVDは見られず・・・

プレステーションで遊ぶことに・・・

友人がいきなり、おもちゃの太鼓を出してきました。
プログラムは確か、「太鼓を叩いて、ドンドコドン」だったと思います。
曲に合わせて太鼓を叩くゲーム。
私は初めてだったのですが、意外と面白くて、はまりました。
私以外の人は経験者で皆上手い!曲を知っていると太古叩きやすいみたいです。
私は、音頭系の曲を主に挑戦、ちょっとJ-POP系は上手く叩けませんでした。
ドン・ドドン・ドドドドドなどはまだマシに叩けるのですが、
カン、と太鼓の端を叩くのがどうも上手くいきません。
それに、ドンとカンのコンビになると結構難しい、おまけにテンポが速いとさらに・・・
どうも太鼓を打つのに真剣になってしまって、力が入りすぎて、
太鼓の位置がずれて、カンは上手く打てていないようでした。

最後には、皆で協力して15曲制覇なんて言って頑張ったのですが、
なかなかレベルが上がると難しい。
じゃー、曲数を減らして7曲制覇!と頑張ったのですが、7曲も無理でした。
聞くところによるとゲームセンターに大きな太鼓があるとか?
ゲームセンターで叩いたら、さぞ目立つだろうなぁー!

このプログラムはリズム感を養うのによさそうです。
また、友人宅に行ったらやらせてもらおう。
美味しい鍋に楽しい一時を過ごしました。

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30日から今日5日までは、本当にバタバタ。
30日は臨時で接客業を1日こなした後、コンサートの舞台へ。

シルベスターは、合唱団のパーティーのために1品料理を作り、友人宅へ昼食のお誘い、
直行でコンサートの舞台へ。その後、パーティーに参加して、カウントダウンまで。

こちらは、本当にすごく派手です。
カウントダウン近くなると、爆竹や花火の音がし始めます。
そして、新年が明けると、ドーン・ドーンと大きな花火がウィーンの中心ステファンス寺院で上がり、ウィーン市内のいたるところで、花火がにぎわいます。

また、恒例なのですが、新年があけるとしばらくはウィーンナー・ワルツが必ず流れ、
皆ワルツを踊り始めたり、道でゼクト(シャンパン)を友達同士で乾杯し、道にはシャンパングラスを割った破片があちこちに散らばり、とても危険。
(次の日には、跡形もなく市内は綺麗になってはいるのですが)

そして、極めつけはこれ!
通りすがりの歩行者にいきなりほっぺにキスされることもあります。
良い年になりますように・・・と言う挨拶での意味でですが。
(良い意味でのキスではあるのですが、全くの見ず知らずの人からされる、
挨拶キス、これは超―苦手!)

家についた頃には、夜中の1時頃。
会えない友人たちへ新年の挨拶をSMSと呼ばれるショートメールを書き。
そうしてるうちに疲れて昼近くまで寝てしまい、
残念ながらが、ニューイヤーコンサートを見逃してしまいました。(泣)
きっと日本では、衛星放送が流れたのでしょうね。

そして、何もせず、テレビをボーっと見ている間に、
あっという間に、時間が過ぎコンサート会場へ行く時間・・・・
コンサートを無事終え、家に帰ったときは、くたくた。

ホっとする暇もなく、2日から4日間、臨時で1日接客業を・・・・
年末年始はニューイヤーコンサートを聴きに来る人たちがおおいので、お手伝いを・・・
明日6日は、Heiligen Drei Koenigと言うカトリックの祭日なので、
私にとっては、一足遅れのお正月休みかなぁ・・・・
皆さんは、どんなお正月休み過ごされましたか?

今年のスタートは、第九コンサートから。
年末年始と30日から3夜連続で、
指揮者ファビオ・ルイージ氏とのコンサートが行われました。
毎夜、たくさんのお客さんが聴きにいらしていました。

Probeやコンサートが始まる前は、とってもまじめそうで、
クールな方のように見えましたが、コンサートが始まると、
ルイージ氏は全く別人のようです。

1楽章から髪を振り乱しての力強い身体全身での指揮、
汗が目に入るのか、時々目をこすりながらの指揮をされていました。
3楽章では、ソリストが入場するので、そのつかの間で手持ちのハンカチで
流れる額の汗をぬぐう姿。

ルイージ氏の音楽がとても好きになりました。
3日目のコンサートは特に感動しました。

2楽章でのティンパニーの強弱の指示の出し方が
力強いときは髪を振り乱して、そして、ppで軽くタンタンと音を鳴らすときは、
本当に柔らかく、手の平をティンパニー奏者へ向けて、はーい!と軽やかに、微笑みも含んだ指示など、
とても印象的でした。

1楽章から3楽章までは、ずっと聞いてるのですが、とっても不思議なんですが、
指揮者ルイージ氏の気持ちがすごくよく伝わってきました。
とても優しく、愛情を持って丁寧に指揮されていて、
それぞれのパートへの指示が、まるで子供に話しかけているような、

3楽章のバイオリンへの指示する姿、それに答えようとするバイオリンの方々。
このバイオリンの流れる音楽やメリハリのある音楽が、
ルイージ氏ととても一体感が感じられ、素晴らしかったです。

舞台の上にいるのも忘れるほどにルイージ氏の音楽にとても惹かれてしまいました。
素晴らしく本当に歌っているように感じました。
よく楽器を鳴らすのに、歌うように鳴らすという表現は、
まさしく、こんな風なのだとよく分かりました。
ルイージ氏が指揮を振るとルイージ氏が作りたい音楽が、
それぞれのパートから伝わってきました。

もちろん、私たち合唱団へもオーケストラと変わらない、柔らかさ、しなやかな指揮。
最高に素晴らしい3夜連続の第九コンサートでした。

このような素晴らしい経験ができたこと、
そして、素晴らしい2007年度をスタートすることが出来ました。
これからも、1人でも多くの人たちに素敵な音楽を贈っていけたらと思っています。

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2006年11月16日に歌いました、Händel“Judas Maccabaeus”が、
このたび、ORFのバロック音楽CDとして発売されることになりました。

私がWiener Singakademie合唱団に所属して初めてのCD化 !
とっても嬉しいです。

去年の記事で色々コンサートまでの状況など読んで頂いたかと思いますが、
私にとっては、色々な課題があり、なおかつ、初のレコーディングを体験。

リハーサルと同時進行でレコーデングをし、また、コンサート後にも、
再レコーディングと言う、演奏する側としては、とても緊張し、ちょっと過酷でした。 

そのことを思うと、CDを手にしたときには、もう感激してしまいました。

頑張った結果できた2枚組のCD!
CDラベルもバロックらしい柄で、解説書やCDケースには、
リハーサルのときの写真がいくつか載っています。
自分が写っていないのが、ちょっと残念です。
コンサートまでのことを思いながら聴きいってしまいました。

今まで私を支え、応援してくれている両親、
友人たちに、感謝とともにCDをプレゼントしたいと思います。

新年のご挨拶

皆様、あけまして、おめでとうございます。
昨年からブログを始めて1週間+少し足たらずですが、
ご訪問・コメントを頂きありがとうございました。
ご訪問の際は、足跡など残して頂ければ、遊びに行きます。
どうぞ、本年もお付き合いの程、よろしくお願い致します。


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