Musiksregenbogen!

声楽の魅力に惹かれて、勉強中に感じたこと、コンサート、日々のつれずれなど・・・

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いつもKlavierprobeは別の日に1日練習日があるのですが、
今回指揮者の体調不慮でオケプロと同じ日にプロベでした。
予定した日にプロベが出来なかったので、Orchesterprobeからかと思いましたが、ちゃんとその前にKlavierprobeをやるだなぁ、と。
ただでさえ歌詞が多く、リズムが細かかったこともあるのか、
普段比較的ゆっくりに練習していましたが、
いざ始まってみると、指揮者がいきなり練習の倍の速さで指揮棒を振ってきたもので(4拍子を2つで振る)、目が飛び出るほどびっくり、恥ずかしながら指揮者のテンポについていくのが難しかった。
とにかく、指揮者のテンポについていかなきゃ・・・
全体的に入りが遅れる、リズムが遅れるなどがあり、
集中して!と言うお言葉。
私が思うに、速いテンポからゆっくりなテンポになるには、
比較的難しくないと思うのですが、遅いテンポから速いテンポにするのって、練習しないと歌えないと思いました。(それって自分だけかも)次の日もOrchesterprobeがある、今日で大体テンポ感がわかったので、明日までに歌えるように、速いテンポで必死に練習しました。

今回歌ったのは、ドニゼッティーのオペラ「アンナ ボレーナ」。
全幕オペラを歌うのは初めて、色々学ぶものがありました。

プロベが始まり、男女別々になった抜粋楽譜が渡されました。
友人の話では、2ページだけ渡されて歌うという経験をしたことがあるとかで、合唱の入りの少し前からの楽譜はとても良心的だと話してました。(実は、全幕の楽譜を借りられると思ってました)

今回は、女性に比べて男性の出番が多いオペラで、イタリア語で歌詞が多い上に、テンポ感のあるオペラ。
このオペラ、あまり一般的なオペラではないようです。
と言うのも、手持ちのオペラガイドなどを捲って見ましたが、
のっていなかったので、そこから分かりました。
歌の友人に聞いてみても、オペラ座でもめったに上演されないオペラだという。
内容理解は、やはりインターネットのお世話に。

The Fellowship of the Ring for Orchestra and Chorus

“The Fellowship of the Ring” (第1部)CD 1

第1楽章 

1..”The Prophecy”(CD1番)
2. “The black Rider”(CD5番)
3. “The Treasur of Isengard”(CD4番)
4. “The black Rider”(CD5番)
5. “The Treasur of Isengard”(CD4番)

*2.3.4.5.は、サビ部が交互に出てくる

第2楽章

1.“Many Meeting”(CD9番)
2.“A Journey in the Dark”(CD12番)
3.“The Bridge of khazad Dum”(CD13番)
4.“Loyhlorien”(CD14番)
5.“The great River”(CD15番)
6.“Amon Hen”(CD16番)
7.“The braking of the fellowship”(CD17番)

“The Art of the Two Towers”(第2部) CD 2

第3楽章

1.“Evenstar”(CD8番)
2.Treebeard (CD10番)


第4楽章

1.“Forth Eorlingas”(CD16番)
2.“Isengard Unleashed” (CD17番)
3.“Gollum’s Song (CD19番)

“The Return of the King“(第3部)CD 3

第5楽章

1.“The Steward of Gondor”(CD5番)
2.“Minas Tirith”(CD6番)
3.“The white tree”(CD4番)
4.“Andurill”(CD10番)

第6楽章

1.“The fields of The Pelennor”(CD13番)
2.“The end of all things”(CD16番)
3.“The return of the King”(CD17番)
4.“The grey heavens”(CD18番)

キリスト教のお祭りで、1週間ほどの休暇があり、
プロベもお休みです。(宗教上のお休みは必ず取るようです)
その間の宿題と言うのでしょうか?
休暇前に次回のコンサート(The Lord of the Ring)の為の
参照曲目リストが配られました。
「休暇中にリスト見ながらCDを聞いておいてね。」
と言うことでした。このリスト、すごく助けになります。

キーボードで和音を弾けば、コーラス部といっても女声部のみです。女声・男声両方は、9〜12和音にもなりますから、
弾いていられません。なので、女声だけ。
それなりにこんなメロディーなのね、と感じられますが、
全体としては、楽譜を見てもさっぱり分からず、
流れがつかめなかったのです。

以前に映画のサウンドトラックは見つけて、時々聞いてはいたので、雰囲気は少し感じてはいました。
ですが、プロベでは、コーラスの部分しかしないので、
どうも感じがつかめないですし、楽譜が穴ぼこだらけで、
一応、簡単にですが、こんな楽器がこんなメロディーを弾きますよ、と言う注意書きは少しはあるのですが・・・
それだけでは、どこでどの様に入ったら良いのか見当がつけにくい。
サウンドトラック全部を演奏するわけではなく、
楽譜の内容はメドレーになっていて、CDの順番通りでもなく、
バラバラで、参考表を見ながらいちいちCDを聞いていくのが
かなり面倒。そこで、参考表を基にリストを作って、
自分でデモCDを作ってみました。
作るのは結構大変な作業でしたけれど、色々利用できるので、
作ってよかったです。
休暇中ですが、デモCDを使って勉強中です。

4月のコンサート情報

イメージ 1

13 : Wiener Stadthallen

“Lord of the Rings Symphony”〜The Fellowship of the Ring〜

Dirigent:Markus Huber
Orchester:Radio-Symphonieorchester des ORF
Chor:Wiener Singakdemie/Wiener Sängerknaben

25 /27 : Konzerthaus/Grossersaal

Oper “ Thais”

Thais:Renee Fleming
Athanael :Thomas Hampson
Myrtale : Magali Haidan
Albine : Caitlin Hulcup

Dirigent : Michel Plasson
Orchester:Radio-Symphonieorchester des ORF
Chor: Wiener Singakademie

CD-Produktion

28: 19Bez. Hauskonzert


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