Musiksregenbogen!

声楽の魅力に惹かれて、勉強中に感じたこと、コンサート、日々のつれずれなど・・・

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Klassenabend

3月12 日: Klassenabend

W.A.Mozart
Oper “Cosi fan tutte” Arie der Despina
〜 Una donna a quindichianni 〜

Hugo Wolf
Mausfallen-Sprüchlein

ここ半月ほどになりますでしょうか?
いつも買い物をするお店が2件、お肉屋さんと八百屋さんがあります。

家の近くにスーパーは2件あるのですが、ユーロ高の最近。
スーパーでお買い物をすると少し買い物をしただけで数ユーロ飛んでしまいます。
結構痛い。

友人から教えてもらったお店2件。
家からちょっと遠いのですが、Landmarkt(ラントマルクト)と言う市場で買い物をしています。
ちょっと遠いといっても家から地下鉄に乗っても4つぐらいのところにあるのですが。
教えてもらった2件は、どちらも市場内にあります。

2階建ての市場で、2階がお肉専門店ばかりがぎっしり並び、
1階が、八百屋さん、ハム屋さん、花屋さん、アジア系専門店、パン屋さんなどが並んでいます。

お肉は、いつも決まって買うのが、「Blugogi(牛肉)」と「Samgyokusal(豚肉)」のお肉。
焼肉屋ではおなじみの名前でしょうか?
どちらも様々な料理に変身できるので、とても重宝なお肉。
少しまとめ買いをして、もともと冷凍なので、家に帰ると1回分ずつ小分けにして冷凍室で保存して置きます。

ここのお肉屋さん、どうやら双子のおじさんが働いているみたいです。

あるとき、私はこの双子のおじさん1人目に注文をして、お肉を切っている間待っていると、もう1人の双子のおじさんからも声を掛けられました。

「ご注文は?」
「えーっと」・・・

もう、注文してるはずなのに、また、ご注文は?って聞かれたけど????
同じ顔の人だから、注文忘れたのかなぁ?と思っていると・・・・
お肉を切り終わって、奥から同じ顔のおじさんが出てきました。

あー、なるほど。このおじさんたち双子だったんだ!
よく見ると少し違うのですが、パッと見ると同じ顔なので分かりませんでした。
ちなみにどちらも剥げたおじさんなので、どこを特徴にすれば良いのかなぁ?(笑)

八百屋さんは1階。
特に冬は野菜が高いですし、ここの八百屋さんはスーパーで買うよりもずっと安い。
どのぐらい安いかと言いますと、4〜5種類買ってもスーパーで買うお値段と同じぐらい。
スーパーの約半分のお値段で買い物が出来るのです。
それに、スーパーよりも日持ちするのです。
これって新鮮度の差でしょうか?

こちらの人って、愛想悪く、いつも不機嫌そうな顔をしていて、嫌々働いている人が多いのですが、珍しく、ここのおじさんは、いつもニコニコとっても愛想がよく、親切なので、
「また、買い物にきたいなぁ。」と思わせる雰囲気のおじさんです。

そして、ちょっと遠いけれど、この感じの良い八百屋さんにちょくちょく買い物に行くようになり、最近では顔を覚えてくれたようで、おじさんの方から挨拶してくれたり、
この間は、サラダをサービスしてくれるほど親切にしてくれるようになりました。
周りに何軒か八百屋があるにもかかわらず、ここのお店だけ結構忙しそうです。

このお店の繁盛の秘訣って、笑顔を絶やさないことかも知れませんね。
それによって、スーパーより安い上、お店の雰囲気は明るいし、親切にすることで、
リピーターも来てくれて、お客さんも定着してくるようになる。私のように。

本当に笑顔や親切な態度、雰囲気って大切ですね。

指揮者のコレペティ!

指揮者のコレペティレッスンを師事することになりました。
今日、初レッスンがあったのですが、とても良いレッスンで満足しました。

まずは、自分で勉強してきた曲をコレペティの伴奏で一通り歌ってみます。
その後、色々なところを直されました。

息継ぎでは、たっぷり息継ぎできるようにと、違うところで息継ぎを指示され、
直された箇所で息継ぎをすると、フレーズがとっても無理なく歌えるのを感じました。

聞き苦しい音もいくつかあり、そんなところは決まって高音。
聞き苦しいときは、必ずと言ってよいほど、のどを押してしまっていたり、
歌詞をはっきり喋りすぎてしまっていて、声がきつくなって聞き苦しくなるみたいです。
のどを押してしまうか、発音の問題だそうです。

解決方法としては、あまりきちんと発音しないで歌うように言われました。
例えば、iは、「い」とはっきり発音せず、iなのですが、eに近く発音するということ。
歌うときは、高音でiをそのまま歌うと、のどが絞まってしまい、聞き苦しくなる。

発音に関しては、「u」と「tz」を特に注意されました。
「tz」は、飲み込むような発音になっていたみたいで、舌を歯の裏側にちゃんとつけて、前ではっきり発音するように言われました。
「u」の発音が日本語の「う」にならないように、「o」と発音するようにも。
「o」と発音することで、薄っぺらい「u」ではなく、深い「u」の発音になります。
外国語の特に歌うときの「u」は深い「u」にしないといけないのです。
日本語には無い発音なので、日本人は、「u」の発音が特に苦手とされているようです。
発音に関して、母音の「u」と子音をはっきり前で発音することがこれからの私の課題。

最後に、歌詞の解釈として、歌詞内容のことを聞かれ、自分なりに解釈は勉強していったのですが、間違って理解してたり、歌詞の状況がちゃんとイメージできていなくて、
答えられなかった部分などもあって、勉強不足だなぁ。と思いました。

まだ、曲について分析が足りないこともわかりました。
今後の課題として、良いレッスンにするために、言葉、曲分析をもっと細かく勉強しよう、
と思うのでした。
指揮者なだけに、色々なことを知っています。
作曲家について、曲の解釈についてとても細かく指示してもらえますし、
曲のディナミックや曲の雰囲気の出し方、役柄、気持ちの持っていき方などなど、
すごく勉強になります。良い方に師事できて嬉しいです。
これから、曲についてたくさん学びたいと思っています。

久しぶりのプロベ

1ヶ月程、休みだったので、久しぶりのプロベです。
行ってみると、いつものメンバーとも久しぶりに会いました。
皆元気そうです。

いつものようにプロベが始まり、前回までは「マーラー交響曲8番」と「ロード・オブ・ザ・リング」の2曲でしたが、今度からは引き続き、「ロード・オブ・ザ・リング」と3月にコンサートがあるドニゼッティーのオペラ「Anna Bolena」と2曲同時進行です。

「ロード・オブ・ザ・リング」の方は、順調にプロベが続いていて、まだ一部は手をつけていない箇所もありますが、1月から始め、やっとほぼ一通り6楽章までさらっとプロベが出来たところです。

1旋律のところ、3和音程度のところでは問題なく歌えますが、
男女声部・全部で9和音・10和音程と和音が増えてくると周りの音につられて音が取れません。お隣さんのパート歌ってしまっていたことも(笑)・・・・

一番高いソプラノパートだったらほとんど旋律だったり取りやすい音なので少しは楽なのですが、サンドイッチパートは結構辛いです。

「Anna Bolena」は、今週から始まりました。

曲を歌う前に、まずは指揮者からオペラの背景から内容説明があり、
その後、いつものように歌詞をただ読んでから、次はリズムに合わせて歌詞を読む練習をしました。

言語は、イタリア語。読み方は、ほとんどローマ字読みすれば良いので楽です。
言語の読みは、慣れているので読むのは問題ないのですが、
リズムで歌詞を読むのがちょっと大変です。

曲がドニゼッティーなので、ターンタターンタと言うリズムが多く、速めのテンポ感の上、歌詞が多いのです。
テンポでリズムと合わせるとどうも早口言葉のようにしか感じません。
只今、口が回らない状態です。練習しなければ・・・・

アカペラコンサート

我が合唱団の小編成アカペラコンサートがモーツァルトホールで行われたので、
行ってきました。

いつもは、一緒に舞台の上なのでちゃんと聞くのは始めて。
楽しみにコンサートへと足を運びました。

コントラバスと何と言うのでしょう?バロックで使われるオルガンと
アカペラ合唱と言う構成のコンサートでした。

聴いてみると、男性陣は、テノールの高音のとき少しのどを押している感じもありましたが、声のバランス・息もあっていて綺麗で良かったです。
女性陣、どうもバラバラなところもありとっても残念に思いましたが、
カーテンコールで歌った1曲は、とっても良かったので、満足!

コンサート後、顔見知りの出演した団員仲間と話をしました。
どうやら風邪を引いている人たちが多く、体調不慮での出演だったそうなのです。

体調不慮で歌うと確かに集中力も減少、いつもの半分が出せるかだせないかになるだろうし、ソロコンサートなら自分の責任だけですが、合唱となると1人でも合わないと、合唱全体の演奏にかかわることを痛感しました。

これから先、本番もありますし、このことを踏まえて、ベストな状態で歌えるように健康管理には十分気をつけなきゃいけないと思いました。

皆さん、お疲れ様でした。


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