Musiksregenbogen!

声楽の魅力に惹かれて、勉強中に感じたこと、コンサート、日々のつれずれなど・・・

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Judas Maccabaeus〜本番〜

さて、本番前に色々ありましたが、やっと本番です。

本番まで長かったです。


舞台へ上がり、客席をみるとほぼ真っ黒。

たくさんのお客様が聴きに来ていただけて本当に嬉しいです。


さて、序曲から始まりました。


えー、何かテンポ速くない?

プロらしく何とかオケはついていっているようですが、

このテンポで歌うとどうなるの????

いつものテンポより少し気持ち速めなので、落ち着かない感じでの歌いだしでした。

きっと、開場ギリギリまでのProbeだったので、

気持ちが少し焦り気味だったのでしょうか?

しばらくしてすぐに、今までのテンポにもどったので、ホッとしました。

もしこのままのテンポでいってたら、カデンツが滑って転がらなかった・・・(焦)


途中、お隣さんが出を間違えて歌った箇所があって、

お隣さん「Scheise!」と口走ってました。

私は隣で、(「・・・・。よかった間違えなくて!」)

なぁ、長丁場です、舞台の上は暑いですし、途中ボーとしてくることもあります。

私も、途中ボーっとしてしまい、楽譜を見失い、

一瞬、今どこ?何小節だろう?と焦った箇所もありました。(焦)

何とか場所を再び追うことができて、何とか取り戻しましたが、

もし、全く見失ってしまってたらと思うと・・・(怖)


プロベやゲネプロまでに色々アクシデントなどなどありましたが、

本番途中、スタミナが切れそうな、疲れてきているような歌手たちの声を感じつつも、

さすが皆さんプロフェッショナルです、それでもしっかりと押さえていきます。

(プロベやゲネプロは本番前の練習みたいなものですから色々あっても・・・)


特にソプラノが最後までエネルギッシュに力強い声や軽い声の使い分け、

そして、彼女の表現豊かな歌い方には感動しました。

彼女のパワフルさに引っ張ってもらった気が私はしています。

(他の人はどうか分かりませんが、私は少なくともそのように感じました)


前の記事で書きましたが、曲内で省かれた部分がいくつかあったり、

ページが飛んだり、繰り返しがあったりして、普段以上に集中力が入りました。

ページが飛んだり、飛ばしたりする箇所などは、事前に自分なりに対策を立てて、

ページが捲りやすい、飛ぶ場所が分かるようにしていたことと、

ゲネプロで再確認ができたので、立ち・座り位置なども上手くいきました。


1つ邪魔になったなぁーと思ったのは、楽譜がテカテカの光沢のある紙に印刷されていたものをつかった

ので、プロベ中は感じなかったのですが、ライトが楽譜に当たると、

楽譜が途中そこだけ、白紙を貼ったように切れたように見えなくなってしまうこと。

何とか楽譜の角度を変えると見えますが、

そのお陰で、左腕で楽譜をずっと支えなければならず、

座っていても腕は休めることができなかったこと。(この状況は仕方がないですけどね)


途中、座る動作が辛かった。

と言うのは腰が痛くて、座るときに内心、イタタタッと感じつつ座っていたのです。(笑)


歌うときに背中から腰の筋肉を使って歌うことと、長時間たっていること、

ヒールのあるパンプスを履いている私は、歌うときの身体を足で支えなければならないので、コンサート

後は、腕は疲れて重いし、足は痛いし、歌の途中で足はしびれてくるし、座っている間に何とかほぐすよ

うに心がけました。


そんなこんなで、無事コンサートが終わりました。

コンサート終わった後、カーテンコールでは、たくさんのお客様からの

暖かい拍手を頂き、有り難うございました。

いつもこの拍手で私はウルウル、心に感じてしまいます。今回もやはり。


思ったより長いコンサート、予定では10時にコンサート終わって、20分休憩してからの録音だったのです

が、大曲で長かったし、開場まえギリギリのプロベを挟んでいたためか、

コンサート時間が終わったのは、10時30分。

予定時間がどんどんずれてしまい、コンサート後の録音が終わったのは、11時30分。

そして家に帰ったのは12時ごろ。

家に帰ってきたときには、もうヘロヘロでした。


合唱団たちは、そこで解放されましたが、オケの人たちは、まだまだ録音が遅くまで続きました。さて、

何時まで録音していたのでしょうか????


次の日、偶然にも専属ピアニストさんに会い、聞いたのですが、

ホールの門衛さんが、「昨日オケの人たち午前様で、1時まで録音してたよ!」といってたそうです。う

わー、大変だったんだなぁー。


今回はいつもと違ってかなり疲れたので、

次の日、昨日の1日を考えてみました。

すると・・・

午前中約3時間30分、午後プロベで約30分〜40分、本番約3時間、

本番後の録音約1時間。

1日で、途中休憩はありましたが、合計約7時間〜8時間近く歌っていたことになります。

後で考えると、こんな長時間歌っていたことになっていたとは思いませんでした。

ここまできたら、体力と気力、精神力、集中力で頑張りぬいたということですね。

今回は、「本当にお疲れ様。頑張ったね。」と自分に言うのでした。

Judas Maccabaeus〜本番前〜

開演は19時30分からでしたが、まだ、青少年合唱団との合わせが残っていたので、

18時20分に大ホール舞台上に集合になっていました。


集合時間5分ほど早くホール脇へ行ってみると、ホールで音がしています。

青少年合唱団がオケとProbe中。


時間になったのでホールに入ってみると、舞台のバルコンに青少年合唱団の皆さんが並んでいました。と

ってもかわいらしい子ばかりです。(簡単な紹介を終え)

さて、本番まであまり時間もないので、青少年合唱団と初合わせをしました。


青少年合唱団が歌い、その後を同じメロディーで引継ぎで歌います。

皆さんもよくご存知のメロディー、スポーツの表彰式でおなじみの

ラー、ラーララーラー、ラララララーラーラー・・・・

このメロディーって、“Judas Maccabaeus”のオラトリオの中のものだったんですね。

よくメロディーは耳にしていましたがプロべで初めて知りました。


そのおなじみのメロディーを合わせてみると、あらまぁー、青少年合唱団がバラバラ・・・

オケと合わないどころか、緊張しているのか、子供たちそれぞれのテンポで歌ってしまって、バラバラ。


そこで指揮者ハインツ氏・・・・

「心理的に良いことを教えてあげる!オケを聴いて、オケに合わせてごらん!」

オケの音を聴いて雰囲気を感じた合唱団の子たちは、ばっちりオケと合わせてきました。

わおー、指揮者の一言でこんなにもパチッと合うなんて、本当心理療法。

それをしてしまう指揮者ってすごいです。


以前”War Requiem”のシモーネ・ヤング女史の時も歌い方のテクニック上のことをチョコチョコっとイ

メージアドバイスされただけで、パチッと歌えるようになったのと同じ。

歌は、かなり心理的なことで変わることがとてもよく分かります。

本当にすごいことです。


青少年合唱団と何度か合わせてProbeが終わりかと思いきや、

私たち合唱団とオケはその後30分ぐらいは、気になる部分の最終合わせを行いました。


仕舞いには、ホール担当者が指揮者へ・・・

「もうお客さん入れますよ!開場時間だし!」

指揮者ハインツ氏・・・

「もうちょっとまって、まだ、お客入れないで、後2分!後2分だけ待って!」

と、私たち合唱団とオケは開場ギリギリまで実はProbeをしていたのです。

私は・・・(内心)

いつProbeが終わるのだろう?

まだ、演奏服に着替えてないし、着替える時間あるかなぁ?

このままプロベしてたらどうなるのかなぁ?

それとも開演遅らせるのかなぁ????と思うほど、ホントギリのギリまで!

Probeがやっと終わって、すぐに控え室へ行って、今度は演奏服に着替えです。

ちょっと焦っていたので、パッとしか時計見ませんでしたが、

開演25分か20分前に控え室で着替え始めたと思います。


ホント慌しく、周りを気にしている暇もなく、控え室では男性も女性も一緒に、

パッパッと着替えが始まりました。

周りを気にしている余裕なく、とにかくさっさと着替えを始めました。

この状況にはだいぶ慣れましたが、男女一緒の着替えにはやはりまだ少し・・・


服も着替えたし、念のためトイレにもいって、舞台袖へ・・・

前日、22時までプロベ(+録音)だけで、かなり疲れてしまった。

腕も首も肩も凝ってしまって、明日は最悪になりそうだったので、

寝る前に岩塩入りお風呂に入って寝ました。

そのお陰で、前日の疲れはだいぶ楽になっていましたが、

今日は9時30分からのゲネプロ、朝からのゲネプロは結構辛いです。


私も含め、皆疲れを残したままに(おそらく)、ゲネプロが始まりました。

ゲネプロでもおそらく録音は続いていたと思います。

(とにかくコンサートのときと同じように私は歌うだけです)

ざっとしっくりいかなかった部分を少し合わせ、その後は序曲から通しで合わせる。

途中、いったん止めたりする部分もありましたが。

コンサートと同じ形で、前半部、20分ほどの休憩を挟んで、再び後半部をあわせます。


立つ・座る、今回はソリストのソロ部、レチターティーフ部、合唱部の一部が省かれたり、繰り返す部分

もいくつかあり、部分的に付録譜を利用するところもあるので、

ゲネプロでは最終的に再確認していきました。

案の定、付録譜へ飛ぶとこや再び戻るところ、いくつかの立ち・座るが間違えそうになったり、上手くい

かなかったり(お隣さんに教えてもらったり)で、本番では間違えないようにしなきゃ!間違えたら最

悪!何といっても最前列なので・・・


今回カウンターテナーも歌うのですが、どうも声が裏返りそうになったり、

(先生いわく:声を押すとカウンターテナーの場合、

声がすぐにひっくり返りそうになるらしい)

結構緊張していたのか、カウンターテナーのソロ部分なのに、あれー?声がしない。

歌い始めるの忘れた?途中から入るのかと思いきや、オケだけがしばらく流れ、

やり直したりすることもあったり、のどが乾燥してしまったのか、

バリトンのソロ部、曲の途中でゴホゴホ、エッヘン、エッヘン・・・と、

歌えなくなる爆笑ハプニング(笑)(そんな状況に皆クスクスと)

そんなハプニングもものとはせず、バリトン歌手はクールに気を取りなおしてやり直し。

さすが、プロです。


ホルンのソロ部があるのですが、結構音をはずしていて、3回に1度くらい成功してる?

みたいな感じで大丈夫なのかなぁ?

(ピストンのないホルンを弾くのはかなり難しいらしいと人に聞きました)


しかし、それとはうって変わり、ソプラノ歌手はプロベもゲネプロも

しっかりと安定して、声にも重みや表現もありパワーもあって歌っていました。

これはすごい!

(彼女はとても小柄でプロポーションいいのに、どこからこんな声が出るのだろうか?)


13時までのゲネプロが何とか無事終了し、いったん家へ帰り、本番の準備に入ります。

今回は楽譜が重いので、本番では楽譜に黒のカバーをかけます。

そのことをすっかり忘れていて、帰りに慌てて文房具屋さんへ走り

紙を購入してから家へ。


家に帰るとお腹はペコペコ、簡単に遅昼食をとってから会場入りまでしばし時間があったし、今夜は長丁

場になるので、寝過ごさないようにと、目覚ましをかけて少し寝て、

できるだけ身体を休め、体力を戻しておこうと思いました。


目覚ましが鳴り、何かあっという間だった感じです。

もう時間かぁ!仕度しなきゃ・・・

今までは、練習であって、これからが本番、気合入れなきゃ。

うーん、これからコンサートかぁ。

このままゆっくりしてたいなぁー。(内心は・・・)

プロベとゲネプロだけで、すでに疲れてしまっていました。

エネルギー切れそうです。

今回は、こちらのエネルギードリンク“Red Bull”(日本でも販売されている)

のお世話になり、飲んでからいざ会場へ向かいました。

本番前にも色々とありました・・・

本番前日となり、2回目のオケプロです。

今日は、オケさんとソリストさんも一緒!


今回のJudas Maccabeusは、ORFで出されるバロック音楽を集めたCDの1曲として

録音されるということです。

CD録音されるという話は、私が入団してからは初めてのことなので、楽しみです。


今日は、録音も兼ねてのProbeなので、実際に歌うコンツェルトハウス内の大ホールで行われました。

ホールに入り、舞台へ上がると中央にいつものProbeでは見られない、

8本のマイクとマイクを均等につるための三角形のものが舞台天井から

ぶら下がっていました。(これが録音マイクなんだ!)と思うのもつかの間、Probeが始まりました。

やはり録音も意識して、コンサートで歌うように歌うことを指示。

録音は、今日と明日のGeneralprobeとコンサート後に行うことが決まっていました。


一応、「練習!」「録音!」と指揮者が声を掛けてはくれるのですが、

指揮者からの駄目出しや注意事項など聞いていると、「練習!」「録音!」

と言う言葉も耳に入らなくなって、私にとっては、練習なのか?録音なのか?が

仕舞いには分からなくなり、練習でも録音しているつもりで歌っていました。

(録音していようとなかろうと、真剣に歌わないとですね。)


オケプロ1で合わせた箇所で気になる箇所から始め、大体済ませると、

さて、最初の序曲のオケから録音しながらのプロベが始まりました。


声は出してないのですが、右隣さんが筆談で何か言ってきたので、

それに返事をするために頷いていたところへ、左隣りさんから「録音するから静かに!」

と突かれてしまいました。

(声だしてないのにー)まぁ、左隣りさんの言うことごもっともですけど。

右隣りさんが悪い!

(その右隣さんから、少しスペル間違えてただけだったのを、違うよ!と親切にも筆談で

2つから3つのバージョンがあることを教えられました。

だけど、Probe中に言わなくても休憩時間に言ってくれれば良いのに!と内心思いました。)


合唱は、歌う箇所、休む箇所などがあるので、そのつど座ったり、立ち上がったりと

曲が進む中で動きます。

私は、毎回立ち上がる場所と座る場所には、色つきのペタ紙でしるしをつけています。

そう、右隣さんに直されたのは、ある場所では繰り返す部分があり、「2回目の時に立ち上がる」と書い

た部分が間違っている!と直され、筆談していた訳です。

私がメモったのは、マネージャーさんが書いた立つ場所、座る場所のリスト紙に従って、

ただ移したので、マネージャーさんの間違えだー!と内心思いました。

直してくれるタイミングはちょっと宜しくなかったですが、団員さんは親切に直してくれるので、

そういうところは感謝しないといけないかなぁ。教えていただいて有り難う!


さて、録音となると、シーンと静まりかえります。

声はもちろん、息を潜めて、下手すると息使いまで消しかけるほどの静まりよう。

この雰囲気だけで、息が詰まりそうなほど緊張しました。

それも、女性陣はヨーロッパ人ばかりで大きい、唯一私1人がアジア人で小柄なため、

一番最前列で歌うことになったので、マイクに近い場所となると、

声がもろに入ってしまうのでは?とさらに緊張させられました。


1曲1曲録音していき、しっくりいかなかった箇所、例えば6小節から8小節目の部分をもう1度録音する

とか、駄目な小節は細かく録音し直し、後でCDにするときはよくない部分を切って

よかったものをくっつけるらしい。

場所によっては切り取り付加な部分もあって、そんなところは何回か同じ箇所を歌って、

一番良いものを・・・


しばらくプロベ+録音が続いたところで、録音係の男性がホールに入ってきました。

録音は順調らしいのですが、録音に関しての注意が・・・

録音係「雑音が入るから皆さん気をつけてください!」と言うことでした。

その雑音とは・・・・

録音係「オーケストラさん、楽譜を捲るときは静かに捲ってください!

バサッと捲らないでください。」

「コーラスさん、楽譜を捲るときは静かに捲ってください!

それと、立ったり座ったりするのに、静かに動いてください!」と言うことでした。(笑)

楽譜は何とかなりますが、立つ座るという動きは、

どうしたって音がなってしまいます。(そんなこと言われても・・・)

まぁ、できる限りそーっと動け!と言うことなんでしょうね。

そう、立つ、座るに関して、マネージャーさんが書いた立つ場所、

座る場所のリスト紙に従い、完璧にペタ紙で印をつけていたので、

(次、立つぞ!)と立とうとしたところ、周りが何も反応なく、

(えー、今の箇所で立つんじゃないの?)としばらくすると、周りが動く気配が・・・

バサッ!えっ、ここで立つの?・・・・

私もちょっとテンポ遅れ気味で立ち上がりました。

えー、何でここで立つの?

私が印つけたところじゃないではありませんか・・・

立ち位置が違うので、かなり焦りました。

ペタ紙だったので、立った場所にすばやく張りなおして訂正。

場所がかわったのかなぁ?・・・

でもそんなこと言ってなかったし・・・・


しばらく、立ったり座ったりを繰り返すうちに、規則が分かってきました。

マネージャーさんの指示紙の理解ミスだったようです。

これは困る!


休憩時間に近くの人を捕まえて、「立つ座るの場所確認させてくださーい!」と、

案の定、まだProbeしてない箇所でも違ってました。

休憩中に直しておいたお陰で、後半は無事に上手く行きました。フー!

終わった後は、どっと疲れが・・・

首も肩も凝ってしまい、左腕も足も痛くて、体中が痛い!

相当緊張していたみたいです。

本番4日前。オケプロが行われました。

場所はコンサートがない時、利用させていただいているシューベルトホール。

オケと一緒だと、やはり大きめなホールが必要。

この日は、3時間のオケプロが予定されていました。

ホールに入ると、座るイスがいつものように用意され、客席近くのイスがどけられて、

オケとコーラスの為に場所が作られていました。

今回の曲は、バロックでいつものフルオーケストラに比べると小編成。

それにもかかわらず、コーラスの3列目のスペースがなく、

練習で3列目で歌っている私は、舞台上でのオケプロとなりました。

最初、舞台上なので上からの眺め、目立つなぁー。

指揮者から丸見えなので、何をしているかすぐにわかってしまう、超特等席でした。

バロックの曲を歌うのは始めての私は、上からオケを眺めていると、

ふといくつか始めてみる楽器がありました。

まずは、チェンバロとチェンバロに似た鍵盤があり、さらにその上にはアコーディオンの空気を送るジャ

バラのようなものがついていて、周りに譜面台が3つ置かれ、

1つは、スコア、後の2つはパート譜かなぁ?と思われる楽譜が3つあったので、

小節ごとで、あちこちとせわしなく弾くんだなぁ。大変なんだなぁ。

次に、木でできたハッケン形のマウスピースをもつオーボエに、一番珍しいと思ったのは、三味線に似て

いて、弦を押さえるところがかなり長く、7・80センチはあるであろう

長さに、弦が何本もあるラウテ!

機会があったら写真に収めたいなぁー、とふと思います。

残念ながら今日はチャンスありませんでした。


さて、いつものようにオケとコーラス初顔合わせなので

お互いを指揮者が紹介して始まります。

始めから一通り合わせるのかと思いきや、指揮者が毎回考えている場所からのスタートだったので、最初

からではなく、ある箇所から始まりました。


今日はただの合わせですが、今回はCD録音があるため、コーラスはKonzert fassung

(コンサートのつもりで)合わせをするように指示されています。

歌うときは必ず立って歌うことが義務的に・・・

オケとコーラス、合わせ始めはお互いずれてしまったり色々ありましたが、やはりオケはプロです。

少しすると、パチッと合わせてきます。

今までのオケ合わせと比べると、細かく細かく、そしてかなり丁寧に合わせをしています。

楽譜に書いてないところの音楽性をオケにもコーラスにも細かく指示し、

指揮者のヘンデルを表現するこだわりをすごく感じました。

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