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今回の曲がCD化されます。
コンサートの次の日、午前中から午後にかけてCD録音。
ちょっと眠い(昨日の疲れがまだ・・・)
前日のコンサートも録音に使うでしょうが、指揮者が挨拶の後、
録音しなおし部分を書いたリストを皆に見せてくれた。
指揮者「こんなにありますよー!」と何枚かのリストをピラピラ皆に見せました。
遠くからなので勿論細かく見えないですが、なにやら黒い線のようにたくさん見えました。(たくさんありそう)
録音時間は3時間の予定、まずソリストの部分を終わらせ、
次に合唱部を終わらせ、2時間ぐらいで無事ソリスト+合唱部終了、オケさんたちは、もうしばらく続いていたのでしょう。オケさんって本当に大変だと思いました。プロベも本番もずっと弾き続け、
さらに録音も最後まで弾き続けるなんて・・・!
(本当にお疲れ様です)
録音のときのちょっとした笑い話。
ソリストが、「Anna」(アーンナ)とゆっくり優しく歌うところを、
「A」 が聞こえず、「Hanna」と聞こえるではありませんか、
私の耳がおかしいのかなぁ?一瞬自分の耳を疑いました。
そして、もう1度歌いなおし、ですが、私の耳にはやっぱり「ハンナ」と聞こえます。(自分の耳おかしい?・・・)
と思っていると、指揮者が「Hanna」じゃなくて、「Anna」って歌ってねー・・・と。(笑)
指揮者も同じように聞こえていたのね。良かった。
指揮者の前になにやら不思議なランプがいくつか・・・
水色、赤色しか点灯しなかったのですが、水色は常についているので、おそらく電源が入っている?を表していて、赤色ランプがついたり消えたりするので、赤色ランプは、只今録音スイッチ入れてます?と言う合図のよう?です。(実際はどうなんでしょうか?)
録音室の人たちと舞台とのコンタクトは、なにやら電話でしてます。
そして、O.K.がでたのか?何枚かのやりなおしリストの紙を指揮者が、録音し終わるごとに、クシャクシャっと丸めて舞台の上から客席へポイっと捨てる指揮者のパフォーマンスまで・・・・。
勉強もたくさんし、色々アクシデントや笑い話、パフォーマンスあ
りと、とても楽しいお仕事でした。
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