Musiksregenbogen!

声楽の魅力に惹かれて、勉強中に感じたこと、コンサート、日々のつれずれなど・・・

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

久しぶりのプロベ

1ヶ月程、休みだったので、久しぶりのプロベです。
行ってみると、いつものメンバーとも久しぶりに会いました。
皆元気そうです。

いつものようにプロベが始まり、前回までは「マーラー交響曲8番」と「ロード・オブ・ザ・リング」の2曲でしたが、今度からは引き続き、「ロード・オブ・ザ・リング」と3月にコンサートがあるドニゼッティーのオペラ「Anna Bolena」と2曲同時進行です。

「ロード・オブ・ザ・リング」の方は、順調にプロベが続いていて、まだ一部は手をつけていない箇所もありますが、1月から始め、やっとほぼ一通り6楽章までさらっとプロベが出来たところです。

1旋律のところ、3和音程度のところでは問題なく歌えますが、
男女声部・全部で9和音・10和音程と和音が増えてくると周りの音につられて音が取れません。お隣さんのパート歌ってしまっていたことも(笑)・・・・

一番高いソプラノパートだったらほとんど旋律だったり取りやすい音なので少しは楽なのですが、サンドイッチパートは結構辛いです。

「Anna Bolena」は、今週から始まりました。

曲を歌う前に、まずは指揮者からオペラの背景から内容説明があり、
その後、いつものように歌詞をただ読んでから、次はリズムに合わせて歌詞を読む練習をしました。

言語は、イタリア語。読み方は、ほとんどローマ字読みすれば良いので楽です。
言語の読みは、慣れているので読むのは問題ないのですが、
リズムで歌詞を読むのがちょっと大変です。

曲がドニゼッティーなので、ターンタターンタと言うリズムが多く、速めのテンポ感の上、歌詞が多いのです。
テンポでリズムと合わせるとどうも早口言葉のようにしか感じません。
只今、口が回らない状態です。練習しなければ・・・・

アカペラコンサート

我が合唱団の小編成アカペラコンサートがモーツァルトホールで行われたので、
行ってきました。

いつもは、一緒に舞台の上なのでちゃんと聞くのは始めて。
楽しみにコンサートへと足を運びました。

コントラバスと何と言うのでしょう?バロックで使われるオルガンと
アカペラ合唱と言う構成のコンサートでした。

聴いてみると、男性陣は、テノールの高音のとき少しのどを押している感じもありましたが、声のバランス・息もあっていて綺麗で良かったです。
女性陣、どうもバラバラなところもありとっても残念に思いましたが、
カーテンコールで歌った1曲は、とっても良かったので、満足!

コンサート後、顔見知りの出演した団員仲間と話をしました。
どうやら風邪を引いている人たちが多く、体調不慮での出演だったそうなのです。

体調不慮で歌うと確かに集中力も減少、いつもの半分が出せるかだせないかになるだろうし、ソロコンサートなら自分の責任だけですが、合唱となると1人でも合わないと、合唱全体の演奏にかかわることを痛感しました。

これから先、本番もありますし、このことを踏まえて、ベストな状態で歌えるように健康管理には十分気をつけなきゃいけないと思いました。

皆さん、お疲れ様でした。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事