Musiksregenbogen!

声楽の魅力に惹かれて、勉強中に感じたこと、コンサート、日々のつれずれなど・・・

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2007年03月

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Klassenabend前夜

最近は、合唱でのコンサートが多く、明日は、久しぶりにソロで歌います。
歌うのは2曲ですが、どちらも私にとっては難しい曲。とても緊張しています。

歌曲は、ヴォルフなので、歌詞の内容をどの様に自分なりに表現して、
お客さんへ伝えるかがとても難しい課題です。表現がちょっと苦手・・・

歌詞にメロディーやリズムを乗せて作曲されているとは言え、
やはり表現するのが難しい。

もう1曲は、モーツァルトのデスピーナのアリア。
役柄の声には合っている曲ですが、デスピーナ役と自分との雰囲気が
離れているので、自分と違うキャラを歌うことになります。

明日、ちゃんと歌えるだろうか?
ちゃんと表現できるだろうか?
今の自分で出来る表現や歌が歌えたらと思っています。

自宅でコレペティ

お忙しい先生なので、自宅でのコレペティレッスンになりました。
やはり音楽家、スコア・楽譜・CD・ビデオなどがたくさん本棚に収納されています。

Klassenabendを来週に控え、コンサート曲を見てもらいました。
先週アドバイスを貰い、自分なりに消化してレッスンには行きましたが、
さらにまた新たなアドバイスが・・・

先週から始めたコレペティのレッスンですが、相性も良いみたいですし、
細かいアドバイスに、優しく丁寧な指導で分かりやすい。
表現が苦手なので、良いアドバイスが頂けて色々勉強になります。

コレペティのレッスンで少しアドバイスを頂くと、
歌いやすくなり、詩をイメージする助けも分かりやすいので、
自分では上手く出来なかった表現もしやすくなりました。(今向き合っている曲)

先生のおっしゃったイメージで歌ってみると、まるで魔法にかかったように気持ちが入れやすくなるのでとても不思議。

そして、荒削りの曲がどんどん良い感じに変化していくのがとても面白いです。
先生のアドバイスを出来るだけ吸収しつつ、
コンサートでは、今の自分で出来る良い演奏をしたいと思います。

ここ最近パートだけの練習が続きました。
久しぶりに合同で練習。
練習場所も今日は、いつもと違うところ。
場所も違うと、雰囲気も音響もどことなく違う感じがしました。
Anna BolenaとLord of the Ringと半々のプロベ。
どちらも順調に進行中。

オペラはゆったりしたテンポのところはだいぶ形になってきているかなぁ、と自分では思うのですが、歌詞の刻みがいまいち上手くいってない感じ、
テンポが速くなると、口が少しもつれ気味になってしまう。
歌詞でリズム打ちの練習をたくさんしないと・・・
練習あるのみかなぁ。

Lord of the Ringは、プロベが始まってから約1ヶ月ほどがたち、
やっと最初から最後までの歌詞が勉強できました。
今までは、ほとんどが男女パートごとに歌詞と和音を中心に合わせてきたので、
はっきり言って、パートだけの和音だけだと感じがつかめません。
伴奏が入ると雰囲気も分かりますけど。

今日は久しぶりに合同プロベだったので、和音、不協和音を皆で歌うとどうなるのか、そして、自分が歌う音はどんな感じになるのかなどが少しつかめた気がします。
他のパートが一緒で、和音が増えれば増えるほど、自分の音が取りずらく、
周りのパートに引きずられてしまう。

その時思いました。
ピアノの音をよく聞いて、自分の身体の中でそのつど和音が鳴っているように
しないと、回りのパートに惑わされることが。
そして、本来は周りの音を聞かないといけないかなぁとは思うのですが、
今は、周りの音を聞きながら自分の音をとると惑わされるみたいなので、
自分の音だけに集中することを心がけるようにしようと思いました。
そう思って歌ってみたら、音が少しずつ惑わされずにとれそうな気配。
どのパートもそれぞれに難しさがあると思いますが、
私が歌うパートはそのつど変わっていくのでさらに難しく感じます。
只今とっても苦戦気味です。

いつも音取りをしているキーボード。
部屋の模様替えをしようと、キーボードに繋がっているコンセントを抜きました。

いざ使おうと思ったとき、いきなり電源が入らなくなってすごく焦りました。キーボードが無いと話になりません。

接触の問題かなぁ?と、線を全部抜いてもう一度繋ぎ直してもやはり電源が入らず、これってひょっとして壊れた?

取りあえず、しばらくそのままにして、何か対策考えなきゃ。
といっても新しいキーボード買うとなると高いし、でも必要だ。

そこで、インターネットで検索したら「キーボードに変わるものが何か見つかるかもしれない」と検索をかけてみると、シンプルな小さな鍵盤画面のフリーソフトが見つかりました。

早速ダウンロードして使ってみると・・・・
コンピュータのキーを叩いてみるとちゃんとそれなりにピアノの音もでるので、これは一安心。これで音が取れる。(ホッ)

しかし、キーの位置が分からないので、シールにドレミを記入して、コンピュータのキーボードにペタペタと貼り付けて音を鳴らしてみると、何とかいけそう。

キーを叩くのがちょっと大変です。
キーが短いので、オクターブ上に行くと2段になってしまいます。
2段オルガンのような、エレクトーンの小型版のような・・・

ですが、仕方ない、しばらくこれで我慢しよう。
そして、2・3日してからもう一度キーボードの線を入れ直してみると、
やはり電源が入りません。(やはり壊れたのかぁ、絶望かも)

それでもどうにか電源は入らないものかと、色々試してみました。
ACアダプターの先も抜いてみて、ひっくり返してみました。
そしたら、何と電源が入りました。(ラッキー)

どうやらアダプターの先のつなぎのソケットの入れ方が違っていたみたいです。
どうして違って入れてしまったのだろうか?そして、ソケットにも向きがあったのかぁ?と。要するに電池のプラス・マイナスを逆にはめていていたようです。

これでまたキーボードが復活です。
あー、良かった、治って。
もしこのまま電源が入らなかったら買っていたかも。
とんだ出費になるところでした。

そして、ダウンロードしたフリーソフトはデスクトップに、
コンピュータのキーボードには、まだ、シール貼りっぱなしです。(笑)

せっかくダウンロードしたのだし、また、今回のようなことが起こったとき、夜遅くにメロディーなど確認したいときなども、ヘットホン繋げれば外に音が漏れずに勉強も出来るので、これはこれで便利品かも。
とんだ人騒がせなキーボードでした。

Klassenabend

3月12 日: Klassenabend

W.A.Mozart
Oper “Cosi fan tutte” Arie der Despina
〜 Una donna a quindichianni 〜

Hugo Wolf
Mausfallen-Sprüchlein

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