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今回歌ったのは、ドニゼッティーのオペラ「アンナ ボレーナ」。
全幕オペラを歌うのは初めて、色々学ぶものがありました。
プロベが始まり、男女別々になった抜粋楽譜が渡されました。
友人の話では、2ページだけ渡されて歌うという経験をしたことがあるとかで、合唱の入りの少し前からの楽譜はとても良心的だと話してました。(実は、全幕の楽譜を借りられると思ってました)
今回は、女性に比べて男性の出番が多いオペラで、イタリア語で歌詞が多い上に、テンポ感のあるオペラ。
このオペラ、あまり一般的なオペラではないようです。
と言うのも、手持ちのオペラガイドなどを捲って見ましたが、
のっていなかったので、そこから分かりました。
歌の友人に聞いてみても、オペラ座でもめったに上演されないオペラだという。
内容理解は、やはりインターネットのお世話に。
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