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色んな物議を呼び、上映中止の映画館が多く、あちこちで取り沙汰された当作品。 地方都市ぢゃ鑑賞することは出来ないだろうと残念に思っていたら、1週間だけの特別上映に慌てて劇場へ。 鑑賞後に思ったのは、別に騒ぐほどの作品かぁ?でした。 其れは持ち合わせた歴史認識というか教科書で教わる以上の知識を持ち合わせていたからかもしれないけど。 戦後の平和な時代に生かしてもらっている私にはそんな感じ。それにドキュメンタリなんだから 別に良いでしょって思うし、とやかく言う前に、何だかんだと言う前に、自国の日本人がこの題材で 製作してみたら良いぢゃんって思う。 知っているようで知らない戦後60年以上も経った平成の世に生きる日本人に忘れないため、 知るためには話題として良いんぢゃなの。 ドキュメンタリはどんなふうに撮っても問題ないと思うし、この問題に関して色んな意見や思いがあって 良いだろうし、内容云々の正否ではないと思うのよね、1000円 《梗概もどき》戦後60周年を迎えた2005年8月15日、軍服を着て参拝する集団や合祀に反対する遺族たちなど、靖国神社は狂乱の様相を呈していた。一方、神社のご神体である日本刀「靖国刀」を作る刀匠にもカメラを向ける。日本人が知っているようで実は知らない靖国神社の現実と精神構造に、中国人監督リー・インが切り込んでゆく。
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