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その絵はもしかして、ダークタワーのガンスリンガー・・。 ねぇねぇ、そうでしょ、劇中では映画化なの・・と主人公のデヴィットの映画用ポスターを書く オープニングにパニック・ミステリーなのも忘れて別のことを考える。 スティーブン・キング原作のラストとは違う描き方をしているということだけど、 これはこれで成立してたと思う。 結末が自分自身だったらどう選択するか考えると、とてつもない恐怖心が沸いてくる。 といか、そんじょそこらのホラーより恐ろし過ぎる結末に鳥肌。 出掛けた先のスーパーで霧に包まれ、その霧の中から得体の知れない生物が人間を襲う。 スーパーに閉じ込められた人々は理性を失いはじめる。 お約束の狂信者、リアリスト、意見が対立し追い込まれ混乱した人々の思考の方が 得体の知れない生物よりホラー。 3つ席の離れたおばさんのイチイチなリアクションがとにかく煩かった、1200円 《梗概もどき》ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド。軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。
設備点検のために外に出た店員のジムが不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめる。 |

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切なすぎるラストにやりきれない気持ちがあり、作品の出来栄えとは裏腹に満足度は低くなりました。
2008/11/24(月) 午後 11:05