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まさに、ファンタジーとホラーは紙一重な作品。 上映時間もコンパクトで好感。 フレディ君は双子を演じていたのねぇ、彼はほんと天才子役だわ。 引っ張りだこだもん。 最近の何部作にもなるようなファンタジーとは違って、とても判り易いし面白い。 現実では説明できない出来事が、日本では妖怪の仕業なら、物語の舞台アイルランドでは クリーチャーたちの仕業。 ファンタジーだと敵は強面、味方は可愛いっていうのが定番のような気がするけど、この物語はみーーんな異形。 でも味があるっていうか憎みきれないっていうかキモカワイイ的なクリーチャーたちだった。 やっぱり映画はこのくらいコンパクトが良いなぁ、800円 《梗概もどき》両親が離婚して母親と森の奥にひっそりとたたずむ屋敷に引っ越してきた3人の姉弟マロリー、ジャレッド、サイモンたちは屋根裏部屋から謎の書を発見する。
そこには大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが記されていた。。 |

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