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実在のジャーナリストの体験を基にしている作品なのだが、戦争報道がテーマでオープニングテロップの 「この映画のばかげているところが、全て真実だ」という言葉に集約されているようなブラックな物語だった。 追跡劇のシーンはかなりスリリングでドキドキし、物語が展開していくにつれて明らかになる戦場での 凄惨な大量殺戮やCIAの陰謀や国の思惑が絡み、 かと思えば、カメラマンとリポーターのドラマあり、享楽や思わず吹き出す面白エピソードが 織り込まれていたり、天から地へ転落していく荒廃が描かれていたり、 ハンティングなだけにギアが疾走するシーンがあったり、単にメッセージをストレートに表すより、 皮肉や風刺に絡めた感じの方が余計に伝わる。 余談だけどテレンスの足がとーーっても長いなぁと感嘆。 現場をリポートするカメラの画面の外側が見えた気がする、1400円 《梗概もどき》紛争から5年、未だ危険地帯のある2000年のサラエボ。かつては花形戦場リポーターだったサイモン、彼とともに戦火をくぐったカメラマンのダック、そして新米テレビプロデューサーのベンは、国連にもCIAにも捕らえられない戦争犯罪人“フォックス”を追うことに。
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リチャード・ギアってよく働くな。。。。
2008/12/28(日) 午後 8:39 [ esu**i123 ]
hachi・・には参ったね。ww
2009/9/20(日) 午後 6:19