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下僕のワタクシともども元気にすごしております。 お陰様で肉球はすっかり桃色と、不機嫌さ倍増のこの貫禄に日々ひれ伏しております。 下僕的には、いくらなんでも早過ぎーーー!な抗議もなんのその 8月末には既におコタの登場で、お嬢様は大の字姿で日々爆睡を貪っています。 これからも健やかに、穏やかに寝てばかりでも良いから傍に居てね、うめばーさま♪
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実在のジャーナリストの体験を基にしている作品なのだが、戦争報道がテーマでオープニングテロップの 「この映画のばかげているところが、全て真実だ」という言葉に集約されているようなブラックな物語だった。 追跡劇のシーンはかなりスリリングでドキドキし、物語が展開していくにつれて明らかになる戦場での 凄惨な大量殺戮やCIAの陰謀や国の思惑が絡み、 かと思えば、カメラマンとリポーターのドラマあり、享楽や思わず吹き出す面白エピソードが 織り込まれていたり、天から地へ転落していく荒廃が描かれていたり、 ハンティングなだけにギアが疾走するシーンがあったり、単にメッセージをストレートに表すより、 皮肉や風刺に絡めた感じの方が余計に伝わる。 余談だけどテレンスの足がとーーっても長いなぁと感嘆。 現場をリポートするカメラの画面の外側が見えた気がする、1400円 《梗概もどき》紛争から5年、未だ危険地帯のある2000年のサラエボ。かつては花形戦場リポーターだったサイモン、彼とともに戦火をくぐったカメラマンのダック、そして新米テレビプロデューサーのベンは、国連にもCIAにも捕らえられない戦争犯罪人“フォックス”を追うことに。
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予告のイメェジだと、無理に笑わせようと、作為的な小笑いネタなぞ散りばめた、ドタバタコメディかと 思っていたらオープニングクレジットに某TBSと見受けたことで、コレはいくら主役の3人はじめ キャストが良くても思ったとおりかと侮っていたら、ポスターの「フル回転」にホントフル回転だった。 いくら好きでも堺雅人の出過ぎ感は否めないけど、キャスティングやテンポ、伏線の張り巡らせ方、 機転の利き具合が絶妙で、其の度に推理しつつ、こいつが悪でこいつが善でと思わされ、 役者の醸し出す雰囲気に飲み込まれ最後にはまんまと欺かれ騙され踊らされていたコトに気づいて、 いやぁ参った、参った、面白かった。 大金を投じて製作されるハリウッド的大仰作品より、こういうのが良いよね、邦画は、1600円 《梗概もどき》母校の中学で働く教師、神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は、神野の幼なじみで今は一流企業に勤める木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに神野の知らない木村の姿が明らかになり、事態は誰もが予想しない展開に向かっていく
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ペネロペ・クルスのラバーっていう認知度のすっかり存在を忘れていたハビエル・バルデム。 この作品がアカデミー賞にノミネートされてからというもの、浮かび上がってきた彼だけど、 個人的にはトミー・リー・ジョーンズ作品だと思っていた鑑賞前。 さて毎度カウボーイハットの保安官姿のトミーと殺し屋のハビエル。 逃げる男にジョシュ・ブローリン。 テキサスからメキシコ国境が舞台の追われる男と逃げる男の三者の配役はドンピシャ。 とにかく凄かった。 コイントスされたらどーしよーとか人の物は盗ってはいけないとか、フツーな感想なら 云わない方が良いようにさえ思う、1400円 《梗概もどき》狩りをしていたルウェリンは、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。
危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シュガーに追われることになる。 事態を察知した保安官ベルは、2人の行方を追い始めるが。。 |

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まさに、ファンタジーとホラーは紙一重な作品。 上映時間もコンパクトで好感。 フレディ君は双子を演じていたのねぇ、彼はほんと天才子役だわ。 引っ張りだこだもん。 最近の何部作にもなるようなファンタジーとは違って、とても判り易いし面白い。 現実では説明できない出来事が、日本では妖怪の仕業なら、物語の舞台アイルランドでは クリーチャーたちの仕業。 ファンタジーだと敵は強面、味方は可愛いっていうのが定番のような気がするけど、この物語はみーーんな異形。 でも味があるっていうか憎みきれないっていうかキモカワイイ的なクリーチャーたちだった。 やっぱり映画はこのくらいコンパクトが良いなぁ、800円 《梗概もどき》両親が離婚して母親と森の奥にひっそりとたたずむ屋敷に引っ越してきた3人の姉弟マロリー、ジャレッド、サイモンたちは屋根裏部屋から謎の書を発見する。
そこには大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが記されていた。。 |

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