無題
季節の便り:「和製ハーブ」
◎ナギナタコウジュ ( シソ科 ) 薙刀香薷
ナギナタコウジュは、比較的日当たりの良い、
山地に自生する香りの強い1年草だといいます。
名前の由来は、秋に枝先に咲く花穂(かすい)が、
薙刀(なぎなた:長い棒の先端に刃をつけた昔の武具のこと)のように、
片面だけに付く様子と、芳香が シソ と ハッカ を合わせたような香気があり、
中国の香薷(こうじゅ)という薬草に似ているからだといわれます。
薬効として血行を促進するということで、解熱、発汗に効果があり、
風邪や二日酔いに用いたといいます。
「和製ハーブ」とも呼ばれ、
花が片方
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