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うちやんの休日
自己満足な世界へようこそ

2016年を振り返ってみる


大変ご無沙汰してます。
仕事と遊びが忙しくブログの更新が出来てませんでした。


2016年 あと数時間で今年も終わります。
皆さん、今年は如何でしたか?

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私は、仕事が順調でと言いたいのですが、赤字にならない程度でどうにか終えることができました。
新しいビジネスも順調に立ち上がり、来年はもっと良い方向へ進んで行くような気がします。


遊びの方は大変充実してました。

念願であった北海道ツーリングへ友人たちと行きました。
ハプニングもありましたがとても楽しく思い出に残ったツーリングでした。

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そしてキャンプツーリングデビュー
まだ一人キャンプツーはしてませんが来年は一人でも行けるようになりたいなぁ・・・・

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今年一年間の走行距離と過去との比較
                    2016年       2015年      2014年       2013年     2012年
ZZR1400  8700Km     10450Km   8800Km     8000Km    5200Km
ボンネビル    5500Km     10800Km   5800Km     7000Km    6800Km
  合計    14200Km    21250Km  14600Km  15000Km   12000Km 

今年はあまり走ってないような気がしましたが、平均的な走行距離でした。



来年は四国と道央ツーリングに出掛けようと思っています。


皆さん、どうぞ良い年をお迎えください!







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紅葉情報 日光周辺


10月29日

加瀬さんと日光方面へ紅葉ツーリングをしてきました。

ニュースで紅葉は日光方面が見どころということで、早朝でありながら東北道は大渋滞です。
外環 川口ジャンクションから渋滞です。

下道を使い、群馬県桐生市にある「ひもかわうどんのふる川」に立ち寄り早目のランチです。
私は何度か来ているのですが加瀬さんが行きたいというリクエストで訪問しました。
お昼時は混み合うのでAM10:30に到着 一番乗りでした。
その後、ぞろぞろと集まり始め開店前で沢山の人です。

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11:30には食事を終えて日光へ向かいました。
いろは坂辺りから紅葉が綺麗です。
中禅寺湖が丁度見どころでした。

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戦場ヶ原では紅葉も終わりですね!
天候も曇りはじめ、急激に気温が下がり始めました。
半端無い寒さです。
ヘルメットのシールドにチラチラと白い物が・・・雪が降ってます。

電熱ウェア、電熱グリップ、カイロを使っても耐えられない寒さです。
凍結に注意しながら沼田ICまで移動しました。

帰りは関越道は流れてましたが、外環道辺りから渋滞になってました。

来週は富士山辺りが見ごろなのかな?









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美ヶ原 キャンツー


10月15日 

友人の加瀬さんとキャンプツーリングに出掛けました。
場所は、長野県 美ヶ原の東南麓にある「ミヤシタヒルズ オートキャンプ場」です。

前日まで長雨が続き、どこにも出かけてなかったのですが、加瀬さんから「明日から晴れるのでキャンプ行かない?」とLINEで連絡があり、速攻で行くと返事をしちゃいました。

久々の晴天なので渋滞を見込んで早朝出発したのですが、既に首都高が大渋滞です。
このまま中央道を経由しても渋滞の中を走りたくないので道志 山中湖 河口湖 八ヶ岳経由で夕暮れ前にキャンプ場へ到着

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テントを設営してから、晩御飯の食材調達と温泉へ向かいました。
キャンプ場に戻った時は既に真っ暗でした。

日中は暖かかったけど日が落ちてから強烈な寒さです。
最初は炭で火を起こしてバーベキューをしましたが、その後は薪でキャンプファイアです。

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21時には就寝


翌朝 テントの撤収前の身軽な内にビーナスラインで朝練してきました。
快晴で渋滞も無くとても楽しです。

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美ヶ原高原でお茶タイム
とても気持ちいいですねぇ・・・

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キャンプ場に戻りテントを撤収し、佐久市経由で下仁田から上信越道で帰宅しました。
上信越道に乗る前に昼ご飯を食べ様としたのですが、あまり食べるところがありません。
見つけたお店がこれ
流石、下仁田ではコンニャクが有名でなんと200円でコンニャク食べ放題、試食用コンニャクも食べ放題です。
意外と美味しかったです。

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もう寒いので、今年のキャンプは終わりかな?


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私のボンネビルは、調子が悪くありませんが7万キロ以上走行しエンジン音も以前より大きくなったかな・・・ という具合でした。
バイク屋さんでバルブクリアランスの調整をしてもらってもいいのですが、自分でやれば色々とメンテナンスが出来るので、サービスマニュアルを参照して自分で作業をしてみました。
一部 自己流で作業してますのでご了承ください。


作業手順

まず、タンクの取り外しをします。

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プラグコードを外し、ピストンの圧縮された空気を抜くためプラグを緩めておきます。
二次エアーパイプを外します。
カムヘッドカバーを取り外しします。

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ガスケットを取り除きます。

クランクケースカバーを外します。
外さなくても作業することは可能ですが、私は上死点の確認のため外しました。
オイルがこぼれますのでエンジン下にトレイを置いてください。

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専用工具でオルタネータロータボルトを回すか、ギヤを5速に入れてタイヤを進行方向へ回して、1組のカムシャフトローブがそれぞれのバルブから真っ直ぐ遠ざかる方向に来る位置にします。


バルブクリアランスをシックネスゲージで計測します。

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分かりにくいのでサービスマニュアル
の図を参照ください。

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吸気と排気 全部で8カ所を計測します。
正常なクリアランス範囲
排気 0.25〜0.30mm
吸気 0.15〜0.20mm

計測結果は下記の通りです。
8カ所中5カ所がダメです。

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現在、使用しているシムの厚みを計測するためにはカムシャフトを取り外します。

カムシャフトを外す前に、上死点位置を出さなければなりません。
カムシャフト駆動ギヤを TOPマークへ

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そして、TOPマークと合わせてカムシャフトがこの位置になるようにクランクを回転させます。

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この時、オルタネータのタイミングマークがクランクケースの接合部に来ます。

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この確認が必要無い方はクランクケースを外す必要がありません。
カムシャフトタイミングマークが駆動ギヤと合っていることを確認してください。
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送油管を取り外します。
シーリングワッシャとオーリングは新品と交換します。

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カムシャフトを取り外す前にバッククラッシュギヤを固定するための専用ツールで2つのギヤを固定しなけれなばならないのですが、そんな物は持ってませんので、六角レンチにテープを巻いて利用します。

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こんな感じで使います。

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カムシャフトキャップを取り外します。
ここではトルクスレンチT30を使用します。
安物の工具ではこんな風になりますので注意してください。
イジリ防止用は中が空洞になっているので、ノーマルが強度があります。
相当、ネジが固着していて外すのに苦労しました。

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取付位置と方向を間違えないようにしてください。

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カムシャフトを外した後は、タペットパケットとシムを取り外し、シムの厚みをマイクロメータで計測します。
私は傷が付かない様に注意しながら精密ドライバーで外しました。

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全てのシムを計測します。

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実測したクリアランスとシムの厚みから、クリアランスの許容範囲内になるようにシムの厚みを変更します。
必要なシムをディラーへ発注し入荷するまで、一旦作業は中断します。
入荷まで約1週間位かかるのでカムシャフトやカバーを戻します。
シムの厚みは0.05μm単位で販売しているので適合サイズの物を発注します。


1週間後、シムの入荷後、作業を再開しました。
カムシャフトを外し、タペットパケットへ新たに購入したシムを組み込みます。
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カムシャフトを取り付ける際に、接触部分に新品オイルを塗布します。

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吸気、排気と順番に作業を進め、組上げ後にクリアランスを計測し、許容範囲内であることを確認します。

カムカバーを被せて終了なのですが、序にキャブレータも取り外し分解してメンテナンスをしました。

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エンジンオイルとエレメントを交換し、最後にキャブの同調を取って作業は完了です。

エンジンを始動し、数分アイドリングした後、近所を走行してきました。
アイドリング時のエンジン音は静かになり、トルクが一回り太くなりスムーズに吹け上がりがスムーズになりました。

オイル漏れも無さそうなので安心しました。











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先日、タイヤ交換をした時に、作業してくださった店員さんから「リアのハブベアリングから異音が聞こえているので交換した方がいいですよ」と言われました。
走行距離73000kmも無交換で走ったので交換することにしました。

近所のカワサキのディラーへベアリングとオイルシールを手配し、自分で交換します。
パーツ代 約\8,000
純正パーツは高いですね!
入手したパーツの型番から検索したら製造元の価格は3分の1以下の価格でした。

ベアリングリムーバツールは国産メーカーの物を購入すると数万円するので、Amazonで怪しい中華製のツールを購入しました。

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作業を始めようと思い、タイヤを外し、ベアリングを外そうとしましたがツールのアウターサイズが小さすぎて取り外しが出来ないことに気が付きました。

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一旦、作業を中断し、友人の加瀬さんにヘルプメールしたら、「北海道ツーリングで転倒したバイクを修理しているから工場に来たら工具貸してあげるよ」とのこと。


小雨の中前後、タイヤを外し車に積んで加瀬さんの工場へ持ち込み作業することにしました。
その間、前後のタイヤの無いカワサキが心配です。
地震が来たら簡単に転倒してしまう状況です。

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ツールのサイズを合わせるため、試行錯誤した結果、この様な組み合わせで簡単に取り外しが出来ました。

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前後のベアリングとオイルシールの残骸です。
あまり傷んだ様子はないですが、一応全て交換しました。

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交換後、帰宅しカワサキにタイヤを取り付けてみました。
交換前と比較すると、タイヤを回す時の力の入れ具合や回転が変わっています。




異音も無く、これで燃費も向上するでしょうね!

ボンネビルも前回の交換から3年半前経ち21000km走行しています。
交換は来年ですね!






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