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 シフトカーセット01が先に届いて、ドライバー自体の構造が気になっていたわけですが…。
 これが本体ですね。
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 本体を見ていると、ベルトのリリースボタンって、クルマのシートベルトのそれとそっくりです(笑)
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 そして、これがシフトブレスなるもの。四角の印にはシフトの時に押されるスイッチが見えます。
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 で、このシフトブレスの窓から赤外線が出て…。
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 本体受光部で受け取る…と。
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 で、シフトカーの判別は、シフトブレスにあるスイッチ4個です。
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 判定は、3ビットx3の組み合わせのようですが、先端のスイッチの一つがONの時、3ビットX2を読み込んでいます。
 最後までスライドさせると、先端のスイッチはOFFになり、3ビットのスイッチが常時ONとなります。
 まぁ、この辺は解析してる人も居るのでこの辺にして…。


 さて、気になる本体内部のほうを見てみると。

 裏側の電池蓋を外し、見えるビスすべて取り除くと外れます。
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 意外と中がスカスカですね。

 電池のユニットを外し、メインのユニットにアクセス出来る様になります。
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 モーターユニットと、キーのスイッチを外せば、このように一式取り出せます。
 赤外線ユニットと、スピーカーは特に固定されていませんでした。
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 基盤を外しパーツを見ると、基板上にLEDの発光タイミングを制御するパーツがあります。
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 LEDのユニットを固定しているのは、4本のビスです。
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 LEDユニットの裏は、コイルが付いています。
 このコイルがLEDの電源受給用です。
 PT3の印刷がある部分にパーツが有ります。これがメイン基盤の信号を受けるパーツですね。
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 更に分解すると、LEDに電源供給するコイルが出てきます。
 シャフトについている真鍮のパーツは、シャフトに圧入している為、取らない方が良いかもしれません。
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 モーターの部分を分解すると、コイルも外れます。
 モーターはミニ四駆でよく見る形状の130タイプを使い、ノイズ除去にコンデンサをかませてあります。
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 ブラシ形状をチェックするのを忘れてしまいました。
 この手のモーターは、安いものだとブラシにカーボンを使っていない場合が多いので、耐久性に不安が残るのでチェックしておきたかったのですが…。

 と、分解はここまでです。

 ドライバーを入手する前にたてた予想はほぼ当たりましたが、予想外だったのは、回転するLEDの制御方法です。
 コスト面から、回転体に多接点でLEDを制御していると思ったので、あっという間に接触不良がおきるだろうと予想してましたが、無接点でLEDを制御する辺りは流石です。
 接点での不安はみごとかき消されました(笑)

 ただ。

 モーターを使う性質上、消費電流が大変多くなっています。
 ドライバー起動時は、50mA以下ですが、変身待機状態での消費電流は200mAちょっと流れています。
 単純に、モーターで150mAほど多くなるわけですね。

 どうりで、使用電池が単3型になっているのがうなずけます。

 2000mAの充電式電池を使用するとして、連続使用なら10時間程ですか…。
 消費電流が大きいので、アルカリ電池の場合もう少し短いかもしれません。

 

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