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6/19、20
日本ブルーベリー協会
第20回全国産地シンポジウム
が三春町で開催されました。
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実行委員長の千葉さんの挨拶
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今回のサブタイトルは
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基調講演は
フリーアナウンサーの
大和田 新氏
「伝えることの大切さ
伝わることの素晴らしさ」
東日本大震災の津波で亡くなった、いわき市の高校生の話を聞き多くの参加者が
ハンカチを手にしてました。

15分の休憩が入り

続く、パネルディスカッション・・・

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中通り、会津、浜通りから各一名、その中の一人はです。

思い、想い、、い  話だった、かもしれない。

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原発事故で避難している人の胸の内を少しでも知ってもらえたらと思いました。
自分の言葉で話した方が気持ちが伝わると思ったのですが、自分の中で時々こみ上げるものがあり
言葉に詰まったり、同じことを話してしまったり、でした。

他の栽培者の方も、それぞれに原発事故による放射能汚染の苦労があったようです。

他には、
ヨークベニマルの青果マネージャー伊藤氏の
三春産ブルーベリーの店頭販売方法や取組、提案などの話があり

コーデイネーターの突然のフリで
会場席にいた
出店ブースの(株)青木商店の社長のブルーベリーに関する貴重な話が聞けたりしました。
年間70tを使用するそうです。

こちらは、無料のブルーベリージュースコーナー
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とっても、おいしかったです。

さすが、ジュース屋さん
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こちらは、濃縮ジュース
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こちらは、(株)国際漢方研究所(二本松市)

なかなか他では見れない
地元企業出展で、とても好評でした。

パネルディスカッションの後には、
ブルーベリーのうた「ひとつぶの笑顔」の発表があり、
とてもいい歌でした。

最後は、
参加者全員で「花は咲くを歌って、
閉会となりました。

今回の内容は、一見ブルーベリー栽培者には何の関係もないように思われましたが、
参加された方々は、今までで一番印象に残るシンポジウムになったのではないでしょうか、
福島でやることに意味があり、今だ風評被害あるところに、わざわざ来てくださる参加者への熱意に応えようと
三春町、役場職員、三春ブルーベリー倶楽部多くの関係者からの
「お・も・て・な・し」の心が
随所に見られたように思いました。

私も、
私なりに頑張ったつもりですが、実行委員の皆様には頭が下がるばかりです。

関係者の皆様、
お疲れ様でした。

そして
全国から、はるばる福島までおいでくださった皆様

ありがとうございました。













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閉じる コメント(2)

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重い内容が多かったですね。私はえんどうさんの発表がよかったです。ジュースは確かに美味しかった。シンポ帰途は鈴木太美雄さんと那須BB園の視察と技術検討の会話のオンパレードになりました。

2015/6/21(日) 午後 10:14 [ otu*i*u ] 返信する

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ありがとうございます。
でも、やっぱり重かったですかね、、、
話する時間がとれなくてすみませんでした。那須の畑うまくいくといいですね!

2015/6/21(日) 午後 10:41 えんどー 返信する

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