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市道大原17号線の大見・尾越集落へ続く道と京都修道院への道が分かれる
分岐点をヒノコと言うらしい。
ヒノコとは火の子、日の子と書くらしいがさてその意味は・・・。

皆子山は冬期冠雪した比良山系を眺めるのに格好の山だが
一般ルートの平の方からしか登ったことがない。

取り付き地点のヒノコの名称も初めて耳にするもので
どんなルートか興味津々であった。

● ● ●

名神高速桂川パーキングでもう一台の車と合流し、目的地のヒノコへ向かう。
京都市内を抜け、R367からR477に入ると道は急カーブや急斜面が出てくる。
今回は運転していないので気が楽であるが。(笑)

車は下山地点と取り付き地点のほぼ中間くらいの除雪された路肩に駐め、
9時10分レディゴー。

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今回の皆子山、雪はそんなにないだろうと踏んでいたが
雪はあるわあるわで、嬉しい大誤算。
おまけに頭上は申し分ない青空。

植林帯を抜け、高度を稼ぐと気持ちのいい自然林が広がっている。

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皆子山のピークから派生する南西尾根。
取り付きが交通のアクセスの不便さもあって
平からのルートと比較するとあまり人は入っていない。

今日も前日ぐらいに歩いただろう薄いトレースはあったが
ほぼノートレース状態。

918のピークを過ぎると
地形図の等高線も幅広になり、思ってもいなかった台地のような緩やかなアップダウン。

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視界にまだまだたっぷりと雪がありそうな蓬莱山。

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さらに北東に比良山系の最高峰、武奈ヶ岳。

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蓬莱山をアップで!!!

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ピーク直下の雪原のような台地をそれぞれ自由にルートを取る。
前日に数センチほど降り積もった新雪は固まった残雪の上の適度なクッションになる。

参加者でスノーシュー持参は2人、6人はワカン。
スノーシュー組はそれを装着し思い思いのルート取りで楽しんでいる。

雪は少ないだろうと踏んでスノーシューを持参しなかったが
前に広がる雪原を見るとスノーシューを持ってくればよかったなと。

ワカン組は誰も付けずに、つぼ足のまま。
それでも新雪の下は固まっているので沈むことはなかった。

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11時20分過ぎ、皆子山ピーク。
先客4、5人のパーティが陣取って食事をしていた。

僕たちも食事タイム。
食事をしていると普段一緒に山行を共にしている
ハラッチさんが平から5人組で登ってきた。
事前に聞いていたので偶然でもなく驚きもしなかったが。(笑)

恒例のメモリーショットはどこかのガイドに引率された観光写真みたいになった。(笑)

今日一緒に登ったメンバーは
YASSAN、なためさん、山けさん、キャットさん、まめちゃん、まっちゃん、ルサオさん、小生。

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ほどほどにピークでくつろいだ後は下山へ。
918の小ピークから南東に走る尾根筋へ。

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下山地点にある京都修道院の建物の屋根が見えるところまで来たあたりで
少し道が不明瞭になり、ちょっと強引にヤブっぽいところを下ると
降り立ったところは京都修道院の敷地内だった。

14時40分、駐車地。

ヒノコから南西尾根を経て皆子山へのルートは実に気持ちもいいルートだった。
再度足を運ぶなら新緑の頃を狙うのもいいかも。
それを逃すとヒルのターゲットになるかもね。(笑)

今回の山行のセッティングは、YASSANによるもので
僕はただ付いていくだけなのでラクチンでした。

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閉じる コメント(2)

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こんにちは

お天気に恵まれて また 雪が沢山あって良かったですね〜
遠くの山にも 雪があり ご満足の様ですね。
大勢のメモリーショット 楽しそうで何よりです。 (^。^)

2017/3/17(金) 午後 2:49 [ kan*gaw**ndo* ] 返信する

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> kan*gaw**ndo*さん

この日は今シーズン最高の天気に恵まれました。
風もなく、寒くもなく、おだやかな日和でした。

こんな好天に恵まれての山行はあまりないのですがね。(笑)

2017/3/17(金) 午後 11:38 [ ユーエス ] 返信する

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