全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

過去神之谷から白髭岳のピークは2回踏んでいるので、今回は中奥から。
今夏鳥渡谷遡行した時、水処理場まで車であがれることを確認済み。
エアリアマップでみると中奥集落から登山口まで2時間となっているが
林道歩きが2時間となると歩く前に敬遠してしまう。
が、水処理場まで車で上がれるなら時間は半分で済みそう。

● ● ●

その水処理場前に車を置き、9時過ぎレディゴー。
水処理場から上も林道が続いているが崩落している箇所があり
水処理場から上へは行けない。
林道歩きと言っても落ち葉に埋まった林道なので退屈しない。
加えて道中目的の紅葉が目を和ましてくれる。

イメージ 2

林道から眺める大鯛滝。
落ち口に単独の人物を確認することができたがどこから登ったのだろう。
僕たちは大鯛滝を下から眺めて金馬道へ上がり下山したのだが。

イメージ 3

イメージ 4

駐車場から50分で登山口。
谷に下りて渡渉し、踏み後の薄い急斜面を登って行く。

イメージ 5

高雄から派生する北東の稜線に上がるまで九十九折の急斜面。

イメージ 6

その稜線に上がるとお目当ての紅葉。
ドンピシャじゃないけど、こんなものやろと。
ブナの黄葉を見たかったのだがそのブナの木が少なかったのが少々心残り。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

前方に急勾配の登り。
刹那これを登るのかと思ったがトラバース道があったのでやれやれ。

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12


イメージ 13

高度を稼ぐと先だっての台風の影響か、木々の枝はすっかり落葉し、冬の佇まい。

イメージ 14

イメージ 15

もう少しで山頂。
登りはいいのだが、下りは踏み跡が落ち葉に埋まり迷いそうな雰囲気のところ。

イメージ 16

ピーク、12時20分。

南西に大峰の山々。
その中で大普賢が雲海にとけ込んで実にいい雰囲気。

イメージ 17


神之谷から登って来た若者にメモリーショットを押してもらう。

イメージ 18


今日の仲間は、ハラッチさん、キャットさん、山けんさん、小生

そのピークで昼食を摂り、くつろいだ後は来た道をピストン。
登りの際に懸念した落ち葉に埋まった広い斜面の分岐では
GPSの確認を要するところがあった。

イメージ 19

15時40分下山。

今回の山行で得たことはかつて登った山もルートを変えて登ると
同じ山とは思えない新鮮さを感じたことか。

イメージ 20

この記事に

閉じる コメント(4)

顔アイコン

破線はあってもバリルートのようですね。

紅葉はもう一つでしたが、山頂からの雲海の眺めが素晴らしかったですね。ちなみに鈴鹿の山も今年の紅葉の色は良くないようです。
明日は綿向山に行ってみようと思っています。

2017/11/11(土) 午前 9:11 [ uttchi_2013 ] 返信する

顔アイコン

> uttchi_2013さん

今回のルート、あまり人が入っているところではありません。
ブログにも書きましたが、駐車地点から登山口までエアリアでは
2時間となっています。
林道歩きが2時間となればたいがいの人が敬遠します。
車なら今回のように水処理場まで入って行けるので
1時間弱で済むんですがね。

2017/11/12(日) 午前 9:10 [ ユーエス ] 返信する

顔アイコン

こんにちは

急斜面がほとんどですね〜〜 お疲れ様でした 凄いですね
雲海は幻想的で好いですね〜素敵なお写真ですね。(^。^)

2017/11/13(月) 午前 11:46 [ new***** ] 返信する

顔アイコン

> new*****さん

今時期の山行は日没が早いので時間のかかる山行は計画できません。
いつもは周回ルートを設定するのですが今回はピストンです。
紅葉はいまいちだったのですが、ピークからの雲海は素敵でした。

2017/11/13(月) 午後 9:10 [ ユーエス ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事