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5年前残雪の横山岳に登るのに菅並から北尾根に取り付いたが
その時は集落を挟んでその反対側に妙理山という山があることすら知らなかった。
横山岳は関西では名の通った山、一方妙理山はマイナー。
5年前と比べると小生の持久力の低下も歴然としたものがある。
持久力の低下した今、
今回の妙理山はスノーシューハイクには格好の山である。(笑)

● ● ●

六所神社前に二台の車を駐め8時40分レディゴー。
神社の裏手が取り付き。
前日のものか、単独行のトレースがある。
雪の上に一歩踏み出すとズボッ。
こりゃスノーシューを装着した方が賢明だと、取り付きからスノーシュー及びワカンをセット。

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頭上を見上げると青空が広がり申し分ない空模様。
やったぜベイビーと叫んだが・・・。

前回の細川尾根と比べて参加者も8名と手頃な人数となったので先頭を歩いたが
気がつくといつの間にか後続に回っていた。(笑)

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登り始めて一時間はやや急な傾斜だったが
足下の雪はしっかりしまった根雪なので随分歩きやすい。
贅沢を言えばその根雪に新雪が数センチ積もっていれば最高なんだが。(笑)

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春山かとみまがうような天気と気温。
しかも無風なので防寒をザックにしまい軽装で歩くと実に気持ちがいい。

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高度を稼ぐペースは1時間でほぼ200mのペース。
先頭と後続が随分離れているが平均タイムである。

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ブナが多い山である。。
整備されている余呉トレールに繋がっているので新緑の時期も気持ちのいい歩きが期待できるかも。

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対岸にでーんと横山岳。

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ところが
空模様が急転直下の変わり様。
君子豹変というか頭上の青空がなくなってきた。
軽快な足取りで雪上を踏みしめながら上がって来たのに・・・。

いつもならピークで納めるメモリーショットを
天気が荒れる前に撮っておこうと。

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今日の仲間は
ハラッチさん、sakoさん、ひいちゃん、キャットさん、山けんさん、YASSAN、ウォンタさん、小生

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刻々と悪くなる空模様。
東妙理山の山名板がないので気づかずにいつの間にか通り過ぎていた。

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その東妙理山から西に行った780のピークでUターンを決定。(11時40分)
アラレが含んだような雨が断続的に落ちてきた。
あと30分も歩けば妙理山に辿り着けるところだったが
悪天候の前ではUターンが賢明かなと

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下山14時20分。
駐車地点で着替えをしている時には
雨足も少し強くなってきたので
結果的にはUターンが大正解だったかなと。

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私も4〜5年前に妙理山と横山岳の雪山に登ったことがあります。
妙理山山頂はなにもない小ピークといった感じでした。元気な人は七々頭ヶ岳まで周回するらしいです。

2018/1/24(水) 午後 10:56 [ uttchi_2013 ] 返信する

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妙理山は雪山初心者でも手軽に楽しめるようなところですね。
七々頭ヶ岳まで周回するのは数年前だったらできたでしょうが
今は体力も落ち、何よりも気力が落ちているので
できるだけ楽な方へと。(笑)

2018/1/25(木) 午前 8:17 [ ユーエス ] 返信する

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