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過去何度か登っている行者還岳だが、今回のルートは初めて。
冬季ピークを踏むのにチャレンジできるルートみたいなので下見をかねて計画。

● ● ●

R309から天ヶ瀬林道に入り水太谷林道との出会いすぐの橋を渡ったところに車を駐車。
9時05分レディゴー。

事前にネットで下調べをしたが最近のレポがなかった。
林道歩きが多くなるとのことだったがさてどれほどか。

林道終点のゲートを左から回り込んで入る。
少し歩を進めたところで林道は寸断。

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前方に堰堤。
右岸の斜面から堰堤を越えて行く。
その堰堤を越えて谷筋に下りたかったが傾斜が急で下りられない。
しかたなく右岸の斜面をトラバース気味に進むが
慎重な足運びを要求される。

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GPSを見やると谷筋を離れて下山時のルートに接近している。
計画を変更して周回ルートを逆回りに進むことも刹那頭をよぎったが
谷筋に下りて目指す左岸尾根に取り付くのに
傾斜のゆるい斜面が前方にあるのでそこまで我慢することに。

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堰堤を越えて緑の破線のルート取りをしたかったが
結局50分近くのアルバイトをすることに。

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地形図の読み通り、簡単に谷筋に下りたあとは
渡渉し左岸尾根の林道に取り付く。

今回のルート、ここまでが核心だった。
あとは奥駆道まで林道をひたすら進むのみ。
ただ単調な林道歩きのはずが轍のない林道だったので
さほど苦痛には感じなかった。

以前は登山道として利用されていた名残の道標もあったが
最近ではこのルートに足を踏み入れる者はほとんどいないだろう。

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奥駆道に上がる近くに展望テラスがあった。
ここから眺める行者還岳のピークはグッド。

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高度1300あたりまで続いた林道も絶え
大峰らしいブナの斜面が出現。
奥駈道まであと高度100!!!

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おなじみの大普賢。

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奥駈道に上がると待望のシロヤシオのお出迎え。
大峰界隈でもこの辺りのシロヤシオは屈指。

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行者還岳の小屋、12時40分。
小屋の中に入り昼食タイム。

行者還岳が初めての4人はザックをデポしてピークを目指す。
残りの3人は、僕を含めて何度もピークを踏んでいるので
小屋に残り疲れた体を労る。

ピークを目指した4人が帰って来て恒例のメモリーショット

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今日の仲間は、なためさん、ウォンタさん、まっちゃん、こじろーさん、sakoさん、ハラッチさん、小生

下山は奥駈道をP1450まで南下して清明ノ尾出合周りで駐車地点へ。

この年代物のタイタンを見たかった。(笑)

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初めて見るヤマシャクヤク。
同行者の説明がなかったらお花音痴には解らなかった。

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清明ノ尾出合からの縦横無尽と言っても過言でない林道の出現はすごかった。
地図にはない林道なので下山方向だけを決めて下りて行った。

16時25分、駐車地点。

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閉じる コメント(2)

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90番ルートは歩いたことありますが、あまり登山者が歩かない道ですね
久しぶりにこじろうさんやまっちやんが加わり一気に若返えったので
僕が参加しなくてよかったです(笑い)そろそろ沢になるのでしょうか
参加の機会狙ってます

2018/5/26(土) 午前 10:18 ken**55 返信する

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> ken**55さん

今回のルート、冬場の下見を兼ねたのですが
R309号が通行止めになる冬場、
行者還岳のピークを踏む格好のルートなんです。

積雪が多いと敗退を余儀なくされるみたいです。

当然一日でピストンは無理で小屋狙いの泊りになるのですが
小屋まで辿り着けたとしてもピークは厳しいかもですね。

2018/5/26(土) 午後 10:50 [ ユーエス ] 返信する

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