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修験業山は三重と奈良の県境にある高見山地に位置するが
4台の車の集合場所に悩んだ。

その集合場所を名阪国道の針テラスに決め
4台の車が7時30分に集合。

2台の車に分乗しR369を経て若宮八幡宮へ。

● ● ●

若宮八幡宮の駐車場でスタンバイし、8時50分レディゴー。
沢沿いに歩を運んで行く。

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気持ちのいい滝。こんな滝を見るとそろそろ沢の季節かなと。

土石流で形跡のなくなった足下の悪い登山道を沢沿いに進む。

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沢の渡渉を何度も繰り返すが、水の流れは伏流。

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沢を離れ、急斜面の植林の中を支尾根に取り付くべくジグザクに登って行く。

植林の中から日射しを受けた自然林がまぶしく映る。

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急斜面に木の根が階段を形成する。
これがこの山の行場なのか。
それなりに傾斜があるので四つん這いに近い体勢で登ってゆく。

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栗ノ木岳から続く主稜線に上がる。
そこからはほぼフラットな稜線なので歩きやすい。

ほどなく鳥居のある高宮。
一同、その鳥居を見てどうやって運んだんだろう? と。

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高宮からは自然林の稜線を進んで11時40分、修験業山。

山名板があるのみで展望はなし。

ピークで恒例のメモリーショットは

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キッシャン、ハラッチさん、YASSAN、なためさん、ひいちゃん、Sさん、小生

いつもと違って、早めのお昼タイム。

頭上を見上げると最高の天気。

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食後は往路を引き返し、栗ノ木岳を目指す。

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その栗ノ木岳。

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ヤセ尾根や急斜面の下りがあったりと油断ができない稜線。

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栗ノ木岳、13時40分。
そのピークも修験業山同様展望を得られない。

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若宮峠の手前で最高のビューポイント。
指呼の先に局ヶ岳。
登ったことはないがいい山容だ。

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若宮峠からは北に下って行く。
高度780辺りで尾根道と谷道に別れるが谷道を選択。

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その谷道、荒れていてルートファインディングを要す。

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流されり埋もれたりの登山道を探しながら渡渉を数えきれないほど繰り返す。

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15時45分、若宮八幡宮駐車場。

大阪からはアクセスが悪くてなかなか足が向かなかった今回の山、
下山の谷道は荒れていたが、修験の山らしく歩きがいのある山だった。

置き車をしている針テラスまで
帰りはR368で名阪国道まで出て針テラスへ。
R369よりもいくらか時間の短縮ができた。

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