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ヒミズ谷遡行 18.7.1

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梅雨時の鈴鹿の山はヒルの活動が盛んになるので
避けるのが賢明なのだが、天気さえよければ
念入りにヒル対策をすればなんとかなるだろうと。

ヒミズ谷は高巻きを強いられるような大滝はないが
水線に沿って登れる小滝が多く
蒸し暑いこの時期、遡行するのには最適だった。

● ● ●

西明寺の駐車場に車を駐め、9時前にレディゴー。
ヒミズ谷出合い小屋前のベンチで入渓準備をする。
入渓準備をしたあと、登山道に沿って足を運ぶ。
堰堤を過ぎた辺りで薄い踏み跡があったのでそれをなぞるように谷に下りた。

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前日に雨が降ったみたいで、適度に水量も多く水浴びをするのに格好の条件。

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釜をそれぞれのへつりで落ち込みに辿り着くと
水線に沿ってトラロープが垂らしてあったのでそれを利用。

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トップがお尻を持ち上げてもらっているのを尻目に
左の岩を偵察すると白線に沿って簡単に登ることができた。(笑)

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滝の右から登る者、左から登る者
それぞれの判断でチャレンジできるので楽しい。

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苔むしたような雰囲気のV字谷。

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ホールドがしっかりとれる連瀑帯。

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下の写真を撮ったあたりで気持ちのいい水の流れも細って行った。

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恒例のメモリーショットは

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ウォンタさん、YASSAN、なためさん、小生

高度830辺りで食事タイム(12時15分)。

食後850の二股を目指すも水の流れはほとんどなし。
高度920で左岸の明るい頭上を見やると
登山道の道標が目に入ってきたので
谷を最後まで詰めるのを止めて入渓装備を解く。

登山道に上がって綿向山のピークを踏み
表参道を下山する予定だったが
水無山経由の北尾根を下山することにした。

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随分前に雪の時期に北尾根経由で綿向山に登ったことがあるが
一部林道を歩いたことが記憶に残っている。
その林道は出てきたが、急斜面の山腹にトラバース気味に作られた登山道は
無雪期でも初心者を引率する場合はちょっとリスキーな道かなと。
積雪期は山腹の斜面じゃなく尾根通しにルートを取るのだろうが。

14時45分下山。

今回懸案のヒルの吸血は親指と人差し指の間の1ヶ所だけで済んだので
個人的にはよかったが、
あと二人は数カ所あったとか。

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閉じる コメント(2)

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ご無沙汰してます、山けんです
綿向山は雪の時期に登る山と思ってるんですが、こんなに素晴らしい沢があるんですね、若い人が加わりますます活気が出てきたようで何よりです、おいぼれは控えておきます

2018/7/4(水) 午前 9:36 ken**55 返信する

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> ken**55さん

平均年齢を下げてくれる人が参加すると
空気も若返ります。(笑)

沢になると別人かと思う人がいます。
誰かと言わなくても解ると思いますが
僕の七不思議の一つです。(爆)

2018/7/5(木) 午前 0:49 [ ユーエス ] 返信する

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