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過去何度か計画を立てつつも、天候不順で流れたところ。
今回は猛暑の最中、涼を求めての計画。

● ● ●

9時前に笹の滝の駐車場前に着。
時間もたっぷりあるので、とりあえず日本の滝100選の笹の滝を見学。
見学を終えて駐車場にもどり、入渓準備をし、トイレ横からカリヤス谷に下り立つ。(9時15分頃)
カリヤス谷と滝川本谷下部の出会いは目前。

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第一印象、明るくてきれい。
倒木などがない。

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さっそく幅広の滝。
泳いで左から上がる。
今日は泳ぎがメインなので念のためフローティングベストを着用。
前回渋川の水は生温かったが水温はやや低め。さすが大峰の沢と言ったところか。

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前方に見事な渓谷美を讃える廊下の奥に滝。
それを見んがために20mほど泳いだか。

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つるっとした滝はホールドがない。

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その滝を攻略すべく泳いで左岸に取り付こうとするが流されて叶わない。
しかも足下は届かず抉られているので太刀打ちできないとか。
二人がチャレンジしたがダメなようだったので僕は試さなかった。(笑)

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その滝は左岸から巻くが残置が一カ所。

巻いたところから下を覗く。

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泳がずに左の岩壁の上を歩くことができたが、とにかく泳ぐ。

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水のきれいさは前鬼川のそれと甲乙つけがたい。

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日照りした広いスラブのナメの上。

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左岸の壁から簾状の滝。

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遡行終了地点に大釜を擁した不動の滝。
見事としか言いようがない自然の為すオブジェのよう。
釜には大きな島が浮かぶ。

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その不動滝をバックに恒例のメモリーショット。

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左からウォンタさん、なためさん、小生

釜に浮かぶ島に上がって昼食タイムにしたかったが、誰もそれを口にしなかった。
島に上がるのに泳がなければならない。
それまで十分に水に浸かったので浸かりたくなかったのかも。(笑)

食事をしながら左岸の上を見上げるとガードレールが目に入る。

遡行距離は実に短い沢だったが、水よし、釜よし、ナメよし、滝よしの言うことなしの滝川本谷下部遡行だった。

13時過ぎに駐車地点。

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閉じる コメント(4)

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きれいなところですね。行ってみます。情報ありがとうございます。

2018/8/9(木) 午前 5:40 [ dai*ya*ura2*0* ] 返信する

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沢のことは何もわかりませんが、水がきれいであたりに倒木もないのはいいです、泳ぐところが多かったようですがジャケットを着たら楽なのかな?(近場の側川に水浴に行ってる山けんでした)

2018/8/9(木) 午前 6:28 ken**55 返信する

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> dai*ya*ura2*0*さん

書き込みありがとうございます。
ぜひ楽しんで来てください。
遡行距離は短いですが、期待は裏切らない沢です。

2018/8/9(木) 午後 8:23 [ ユーエス ] 返信する

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> ken**55さん

ジャケットを着なくても泳げるのですが
水温が冷たいと心臓がビックリするので、その対策としてジャケットを着ているだけです。
安全対策をしすぎることはないので!!!

2018/8/9(木) 午後 8:26 [ ユーエス ] 返信する

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