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奥の畑谷は何度か計画を立てつつも、天候不順で流れたところ。
今回は快晴下、バリエーションが好きな者しか味わえない
絵画のような世界が広がる素敵な空間に身を置くことができた。

● ● ●

土曜の夜、昨年できた永源寺道の駅で前泊。
一夜明けると数台しか駐まっていなかった車が結構増えていた。
たぶん山やさんの車だろう。

甲津畑の集落を抜け、岩ヶ谷林道の駐車スペースに車を駐め、
7時30分レディゴー。

奥の畑谷の取り付きまでが長い。
林道歩きを含めて1時間強を強いられる。

ツルベ谷出合を過ぎてほどなく下の左の写真の架け橋を渡ると
右手が奥の畑谷の取り付き。
明白ではないが踏まれたトレースあり。

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奥の畑谷に分け入ると落ち葉がたっぷり堆積し、足下のクッションが心地よい。

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枝々の葉はすでに落葉していたが、足下の茶褐色の杉こけと調和し
光線を浴びてダイヤモンドダストのように光り輝く。

年に数度しかないような快晴。おまけに無風で最高の条件。

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谷を詰めて行くので何度か渡渉を繰り返す。

高度1000まではゆったりとした傾斜の谷を上がって行くので息があがることはない。

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右手に稜線が見えたので100mほど急斜面を喘ぎながら登って行く。

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稜線に上がるとため息のでるような美しい世界が広がっていた。

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進行方向の指呼の先に雨乞岳。
9年前初めて雨乞岳のピークを踏んだ時の思い出が蘇った。
ピーク近くの身長が隠れてしまうほどの笹は当時と何も変わっていなかった。

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稜線から上がって来た奥の畑谷を俯瞰する。

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ピーク間近のささやぶを漕いで11時10分、雨乞岳。
雨乞岳は人気の山だけあって、ピークは名古屋弁が花盛り。

恒例のメモリーショットは
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なためさん、ハラッチさん、YASSAN、山けんさん、小生

名古屋の団体さんが立ち去った後、昼食タイム。

南東に山容の凛々しい鎌ヶ岳。

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昼食後は雨乞岳西尾根から。
踏み後のない笹薮の中、方向だけを決めて足を運ぶ。

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西尾根はテープ類が随分少ない。
故に分岐にさしかかるとGPSを見ての確認を怠れなかった。

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綿向山、イハイガ方面を遠望。

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西尾根を下ったところは蓮如上人旧跡の真ん前。
予定のルート通りだったので嬉しかった。

そこから車を駐めてある1時間強の歩きは
能郷白山の林道歩きを思い出した。(笑)

15時駐車地点。

今回の山行、冬季の下見も兼ねていたのだが
奥の畑谷のスノーハイクだけでも楽しそうだなと。

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閉じる コメント(2)

我々のグループもだいたい同じような時間に山頂に到着しました。狭い山頂は登山者でごった返していて集合写真を撮るのに苦労しました。下山は出来たら西尾根を下りたかったですが初対面の女性もいたので考え直して杉峠経由で下りました。

2018/11/22(木) 午後 2:05 [ uttchi_2013 ] 返信する

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> uttchi_2013さん
なんとなくuttchiさんじゃないかなと思っていたのですが
uttchiさんが大勢の人を引率する訳ないし・・・と思い
声をかけるのを控えました。
ほんとうにニアミスですね。

2018/11/22(木) 午後 2:51 [ ユーエス ] 返信する

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